2024/10/21 - 2024/10/23
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akkiiさん
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2024年7月以降の定年退職旅も、4回目になりました。
今回は、主にバリ島でほぼ何にもしない旅を計画しました。
本編は、バリ島編の前半(主にデンパサール/タナロット寺院:10月21日~23日)です。
10,000ルピー→100円で換算していますが、2017年に訪れた際は10000ルピー→80円で換算していたので、20%目減りしていました。(;・∀・)
10月11日(金):羽田空港→ホーチミン空港(ホーチミン泊)
10月12日(土):ホーチミン空港→ジャカルタ空港(ジャカルタ泊)
10月13日(日):ジャカルタ観光(ジャカルタ泊)
10月14日(月):ジャカルタ観光(ジャカルタ泊)
10月15日(火):ジャカルタ観光(ジャカルタ泊)
10月16日(水):ジャカルタ観光(ジャカルタ泊)
10月17日(木):ジャカルタ空港→バリ空港(クタ泊)
10月18日(金):バリ島観光(クタ泊)
10月19日(土):バリ サヌール港→レンボガン島観光(レンボガン島泊)
10月20日(日):レンボガン島観光(レンボガン島泊)
10月21日(月):レンボガン島→バリ サヌール港(デンパサール泊)
10月22日(火):タナロット寺院観光(デンパサール泊)
10月23日(水):デンパサール→ウブド(ウブド泊)
10月22日に国営バス(トランス・メトロ・デワタ)とGrabバイクを乗り継いで、夕焼けで有名なタナロット寺院へ参拝して来ました。
「トランス・メトロ・デワタ」は44円/乗車で、10分から15分間隔で運行しているので、使い勝手の良い交通手段でした。
結構な田舎でしたがここにもGrabバイクはいて、相変わらずの手軽さで一人旅おじさんの見方でした。(^^♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【10月21日(月)】
19日に来て3日間過ごしたレンボガン島からバリ島サヌール港へ戻りました。
「12Go(バスや船などの予約サイト)」で、8時15分のボート(1,500円)を予約しました。 -
漁船位の大きさの10人乗り位の小舟に乗れと言われたときは「これで対岸まで行けるの?」と不安になりました。
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案の定というか、少し沖合に大き目のスピードボートが停泊していてそれに乗り換え、30分ほどでサヌール港に戻りました。
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サヌール港近くの海が見える食堂で「ガドガド(350円)」をいただきました。
揚げた豆腐、ゆでキャベツ/もやし/青菜など、ゆで卵、トマトなどを盛り付けて、茶色い甘めのピーナツソースでいただきます。 -
公共バス(トランス・メトロ・デワタ)に乗り、デンパサール市内の「バリ博物館」に着きました。
トランス・メトロ・デワタは、44円/乗車で、10分から15分位で巡回しているので、とても便利でした。 -
「バリ博物館(1,000円)」では、バリ島からの出土品/彫刻/絵画/織物などが展示されていました。
チケット売り場で「私が館内を案内します」と日本語で声をかけられましたが、「メチャメチャ怪しい」と思いお断りしました。
→実際には、博物館のスタッフだったようです。バリ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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バリ舞踏の様子です。
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デンパサールの街には「ラウンドアバウト」が多くあり、信号待ちをせずに交差点を走りぬけていきます。
いくら待っていても車両やバイクが途絶えることがないので、こちらも勇気をもって「ストップ」と合図しながら渡ります。
夜はアイコンタクトできないので、とても危険でした。 -
市内の川沿いに建つ「Badung Market」は、地下駐車場もあり外観はとても立派で市場というよりも博物館の様でした。
中は普通の市場で、食料品、衣料品などを扱っていました。
ただし、東南アジアの施設にはありがちですが、エスカレーターは故障して停まっているとか、ゴミが散乱しているとか、建物をメンテナンスするという意識はないのでしょうか? -
晩ごはんを調達しに、スーパーマーケット(グランド ラッキー)に出かけました。
バリ島一番の規模のデンパサールなので、とても大きなスーパーマーケットでした。
豆腐、納豆、こんにゃくなども販売していました。 -
お弁当、パパイヤとオレンジ、水、ビールなどで、1,000円ちょっとでした。
-
クレネン市場にやってきました。
デンパサール一の規模の夜市です。
道の反対側の駐車場には観覧車やミニコースターなども出て、さながら子供遊園地の様でした。クレネン市場 市場
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中古の携帯電話(ガラケー)も並んでいました。
少しは需要があるのでしょうか? -
【10月22日(火)】
国営バス「トランス・メトロ・デワタ」K1B線にの乗り、1時間ほでタナロット寺院の最寄りバス停に着きました。
この国営バスは、バリ島内のクタ/デンパサール/サヌール/ウブドなどを結んでいます。https://17ce2274-f747-4a1f-a553-faa91b0b6807.usrfiles.com/ugd/17ce22_b9adcacd96b14182ba06cc70c24327a0.pdf -
車内にはこんな注意ラベルがありました。
飲食NGやペットNGはわかります。
拳銃NGやドリアンNGもわかります。
バリ島はバリ・ヒンディー教ですが、一番右の男女NGはなぜでしょうか(・・? -
Grabバイクに乗り換えて20分位(320円)走ると
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タナロット寺院に着きました。
まだ10時過ぎですが、夕焼けの時間(18時頃)まで頑張ります。
タナロット寺院では、入域料として750円徴収していました。(少しずつ料金が値上がりしている様です) -
数百mの参道を歩き割れ門を過ぎると、
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海面に浮かぶ「タナロット寺院」です。
11時位で満潮時間に近いので、陸地とは離れています。タナロット寺院 寺院・教会
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結構な高波が打ち寄せます。
寺院脇の公園では「ニシキヘビと写真撮影」のおじさんが頑張っていました。 -
まだまだ夕焼けには時間があるので、入域ゲート脇のコンビニでビンタンビールを飲んだり、
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お土産を見たり、
ワラで編んだ農民でしょうか -
おやつに焼トウモロコシ(150円)を食べたりしながら時間をつぶしました。
-
少しずつ干潮になり、足首位の深さの浅瀬を通ってタナロット寺院まで歩ける程になりました。
ただし、寺院内には立ち入れません。
寺院下の人が集まっているところではお清めをしてもらえ、額に「ティーカ」を塗ってもらえます。 -
干潮のタイミングを見計らってきたツアー客が、タナロット寺院を目指して海岸を歩きます。
-
イチオシ
17時過ぎくらいから、夕焼けっぽい雰囲気が出てきました。
ツアー客も夕焼けを見に訪れ出しました。 -
イチオシ
シルエットになっているのが、タナロット寺院です。
海岸沿いにはいくつもカフェがあり、絶好の夕焼けスポットでした。 -
18時過ぎに日没を迎えました。
ケチャは毎週金/土/日の18:00~19:00に公演(1,000円)している様でした。 -
帰りもタナロット寺院入口でGrabバイクを予約しましたが、200m位手前でずっと停まっています。
電話をかけると「もう少し手前にいるので、ここまで来てくれ」というではありませんか。(・・?
何故かなと思っていると「寺院入口には(Grabバイクと競合する)gojekバイクのドライバーが客待ちしていたから」らしかったです。 -
【10月23日(水)】
「トランス・メトロ・デワタ」でウブドに向かいます。
途中で乗換しますが、1時間乗って88円は爆安です。(タクシーでは3,000円位)
こんな「バス停」か道路にペイントしてある「BUS STOP」が目印です。 -
バス料金は現金でなく「e-マネーカード」で支払います。
「e-マネーカード」は、ローカルのコンビニ(Alfamart)で、購入しトップアップ(チャージ)しました。
「トランス・メトロ・デワタ」は便利な交通手段ですが、いつ乗ってもガラガラでした。(前回は1時間乗車で自分ひとり、今回も約1時間で乗降客は4人)
いつかは廃止されてしまうのではないかと心配になりました。(^-^; -
12時近くにウブドに着いたので、昼食にナシチャンプルー(350円)をいただきました。(ナシはご飯、チャンプルーは混ぜる)
様々なおかずがのっていて、お勧めです。 -
ウブドの中心地にある「ウブド王宮」です。
伝統舞踊公演も行われ、現在も王族の子孫たちが暮らしているそうです。 -
23日から3日間は、「Kertayasa house(2,517円/泊)」に宿泊しました。
小さなプールがついていました。 -
19時からバダン・トゥガル集会場で、ケチャの完全版と言われる「トレナ・ジェンガラ」を鑑賞しました。(1,000円/人)50人位の観客でしょうか。
-
イチオシ
手や足の動きは素晴らしかったですが、物語を予習しなかったせいもあって、単調な時間が過ぎました。
-
最後は焼けたヤシの上を渡る「トランスダンス」で締めくくりでした。
1時間程の公演で、20時位に終演しました。 -
晩ごはんは「チャプチャイ(中華風の野菜スープ)をいただきました。
(ライス付300円)
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