2023/12/28 - 2024/01/09
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ももちょびさん
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この旅行記のスケジュール
2024/01/06
2024/01/15
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成田空港
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この旅行記スケジュールを元に
2020年から始まった「ウィズコロナ」。
それから3年。ようやく2023年GWに「アフターコロナ」に。長かった・・・
2020年の結婚式でハワイに行って以来、3年ぶりの海外なので遠いところに行きたい。
そしてちょっとでも暖かいところがいいなぁ~。
検討に検討を重ねた結果、行き先は南ヨーロッパ・スペインに決定!
2023年12月28日から2024年1月9日までの年末年始・13日間を使ってスペイン各地を旅する計画を立てました。
◆◆◆旅の行程◆◆◆
12/28 NRT→ZRH→BCN BCN空港泊
12/29 RENFEでバルセロナからクエンカへ クエンカ泊
12/30 RENFEでクエンカからトレドへ トレド泊
12/31 RENFEでトレドからマラガへ マラガ泊
1/1 レンタカーでミハス・ロンダへ ロンダ泊
1/2 レンタカーでフリヒリアナ→マラガ、
alsaバスでマラガからグラナダへ グラナダ泊
1/3 グラナダ(アルバイシン地区)観光 グラナダ泊
1/4 グラナダ(アルハンブラ宮殿)観光 グラナダ泊
1/5 ブエリング航空でグラナダからバルセロナへ バルセロナ泊
1/6 バルセロナ観光 バルセロナ泊
1/7 バルセロナ観光 バルセロナ泊←Now!
1/8 BCN→ZRH→NRT ←Now!
1/9 帰国←Now!
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Vol.11
これで最終回です。
10日目は世界遺産サグラダ・ファミリアへ。塔にも登り、改めてガウディの才能に驚嘆しました。
その後は48時間パスを使って、サン・パウ病院・ピンチョス通り・ポートベルなどを訪れてみました。
パエリアを食べた後、夜のサグラダ・ファミリアのライトアップを見に行きました。
11日目は終日エルコンテやディアゴナルマルなどでお買い物をして、最後のスペインバルで食べ納め。
翌朝は早朝便でスペインを後に。行きと同じチューリヒ経由で日本へ帰国しました。
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スペインでのしたいことリスト
◎パラドールに泊まる
◎本場のスペイン料理(パエリア・生ハム・サングリアetc)を味わう
◎地中海グルメをいただく
◎市場・バル巡りをする
◎フリヒリアナ・ミハスの白い村を見に行く
◎高速列車に乗る
◎レンタカーでアンダルシアを巡る
◎本場のフラメンコを観る
◎ヨーロッパ最後のイスラムを感じる
◎アルハンブラ宮殿の夜景を観る
◎トレドの街をソコトレンで回る
◎ガウディ建築を観る
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レート:1ユーロ=158円
ホテル
クエンカ:Parador de Cuenca
トレド:Hotel AlfonsoⅥ
マラガ:Hotel Guadalmedina
ロンダ:Parador de Ronda
グラナダ:Apartamentos Alhambra
バルセロナ:Room Mate Pau
旅のダイジェスト:
-1- https://4travel.jp/travelogue/11875448
-2- https://4travel.jp/travelogue/11879646(クエンカ)
-3- https://4travel.jp/travelogue/11882373(トレド)
-4- https://4travel.jp/travelogue/11896409(マラガ)
-5- https://4travel.jp/travelogue/11898120(ミハス)
-6- https://4travel.jp/travelogue/11912353(ロンダ)
-7- https://4travel.jp/travelogue/11911732(フリヒリアナ)
-8- https://4travel.jp/travelogue/11911737(グラナダ)
-9- https://4travel.jp/travelogue/11911744(アルハンブラ宮殿)
-10- https://4travel.jp/travelogue/11934380(バルセロナ)
-11- https://4travel.jp/travelogue/11935147(バルセロナ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
前回の旅行記→-10- https://4travel.jp/travelogue/11934380
2024年1月6日(土)
おはようございます。今日はレジェス・マゴスの日でクリスマス最終日です。
まずは腹ごしらえから。 -
ルームメイトパウ、朝食が美味しいって口コミが多かったから楽しみ。
スペインのオレンジジュースは美味しい!超便利なり立地にあるのに比較的リーズナブルなデザイナーズホテル by ももちょびさんルーム メイト パウ ホテル
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おっ、野菜が充実している。きゅうりとかこの旅で初めて見た。
これはありがたい。 -
ビタミンEコーナー。くるみは都度割るシステム。
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シリアルと各種チーズ。
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そして左が生ハム、右がイベリコ豚のサラミ。
奥にはレジェス・マゴスの日に食べる特別なケーキも用意されてる。 -
生ハム以外のハムもある。
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カスタードとかチョコが詰まった甘いパンに
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小さいベーコンパンやキッシュなどの塩辛い系パンもラインナップ。
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パンに塗るものたち。私はヘーゼルナッツスプレッドのnocillaが大好き。
ビスケットも美味しそう・・・ -
私の朝食が完成。どれも美味しくて、タンパク質と野菜しっかり摂れるのが良かった。朝から満腹です!
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9:00
今日は終日バルセロナ観光の予定。
何と言ってもサグラダ・ファミリアに行きたい。
ホテルのまわりは複数の地下鉄が通ってるけど、2/5号線なら乗換なしで行けるからこの駅から乗車した。
スペインの地下鉄は治安もよく快適。パセチ デ グラシア駅 駅
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サグラダ・ファミリア駅を出たら・・・ドーーーン!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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チケットは事前にネットから手配済み。Entrance timeは9:15なのですぐに入場。
Tower visit timeは10:00。QRコード必要。 -
『生誕のファサード』
1882年に着工したサグラダ・ファミリア。
サクラダファミリアは上から見ると十字架の形をしていて、ここは東側の門にあたる。
3つあるファサードのうち、ここだけガウディが指揮を取って存命中の1930年に完成した。
近くに寄ってみよう。 -
サグラダ・ファミリアはカタルーニャ語で「聖家族教会」という意味。
聖家族とはイエスファミリーのことなので、生誕の門の中心に赤ん坊のキリスト、母マリア、養父ヨセフがいる。
ところが1936年のスペイン内戦でボロボロになってしまう。
そこ後修復作業が行われたのだが、サグラダ・ファミリア主任彫刻家となったのが日本人彫刻家の外尾悦郎。
外尾が修復したイエスファミリーの上の『天使の合唱隊』は、天使のモデルが日本人なので、顔も日本人の顔をしている。 -
「生誕」のファサードなので、キリストがおぎゃーと生まれてから、幼児の頃までの出来事が彫刻で表現されているほか、数多くの生き物が見られる。
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生誕の門の土台には2匹の亀。
海側にいるのが海ガメ、山側が陸ガメ。
何で2匹の亀を彫ったかというと、「神は決して急がない、我々も急がず教会を作っていこう」っていうガウディの思いが込められているからなんだそう。 -
裏側に回ってみると・・・水かきがあるからキミは海ガメだね。
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こっちはノシノシ歩く足があるから陸ガメ。
この亀さん達、もう1つお仕事がある。何かというと雨樋。
口には穴が空いており、雨が降った時に塔の上に水が溜るまえに吐き出してくれるのだ。
ほんと良く考えられてるよなぁ。 -
生命溢れる生誕の門。動き出しそうなコガネムシがひっついてた。
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ようやく聖堂内部へ。うわっ、明るい!
ガウディは、内部が完成する前に交通事故で亡くなっており、建設は今も続いている。 -
木が繁った森。ナウシカとアスベルが落ちてった腐海の森の深奥のようだ・・・。
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上部は枝分かれしており、樹木のよう。
「木が上に伸びていくのにこの形が一番自然の理に適っているんだから、建物だって自然に即した形にするのがいい」と考えたガウディ。
確かに針葉樹のとんがった形も一番風害を受けにくいから高くなれるっていうし、自然の合理性をうまく取り入れていると思う。
4つの柱には福音書記者のアトリビュートがかかげられている。 -
柱にも仕掛けがある。手前が白、真ん中が黒、中央がピンクになってて実は使われている材質と太さが異なる。
外側にある白い柱はは花崗岩。
花崗岩といえば白い燕岳の山頂を思い出す。白くてキレイだけどもろくて風化しやすい。そのためこの柱の上には軽めの屋根しか乗ってない。
聖堂内部に近い黒い柱は硬い玄武岩。
中央にあるピンクの柱はは特別硬くて強い斑岩で、スペインの外から持ってきた。
このピンクの柱の上に一番高い塔が建っているので太さも一番太い。 -
そして美しいステンドグラス。
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伝統的なゴシック聖堂のステンドグラスでは、陽がよく当たる上部に濃い色のガラスを配置し、光の通過量を抑えてある。
しかし、ガウディはこれとは逆に上部のガラスの透明度を上げることで、ステンドグラスから入る光源のコントラストを最大にしている。
だからこんなに明るいのか・・・ -
ステンドガラス自体も、教会によくある宗教画ではなくモダンなデザイン。
太陽の差し込み具合によってドラマティックな色合いになるように設計されている。 -
床も可愛らしいタイルで彩られている。
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主祭壇には磔にされたキリストが。ようやくこれを見て「そういえば教会だったな・・」となった。
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地下聖堂をチラリズム。今日は聖なる日だからミサをやってるのかな。
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10:00になったので鐘塔に登りに行こう。意外にも上りはエレベーターで。
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がっつり工事中、ここだけ見たらサグラダ・ファミリアには見えまい。
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受難のファサードか生誕のファサード、2つのタワーのうち登れるのは、ひとつだけ。
我らはガウディの息遣いを感じられる生誕のファサードの塔をチョイス。 -
間近で見るサグラダ・ファミリアの塔の飾りはこんなだったのか・・・
フルーツやん!結構衝撃。 -
生誕の門の上にそびえる糸杉から眺めるバルセロナの街。地中海まで見えるよ!
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朽ちにくい糸杉は永遠の命の象徴。鳩は平和の象徴で、神のもとに集まる信者たちをあらわしている。
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完成予定は2026年。たしかにあと2年もあれば完成しそうにも見える。
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通路は人一人通れるだけの狭さ。
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落っこちないように柵がしてある。
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さぁ下ろうか。なんと400段あるらしい。
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途中にも時々景色が見れる場所もあり。
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もはや何のモチーフかわからぬ。それにしても天気が良い!
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「私達の日ごとの食物を、今日もお与えください」
聖書の一節なんだろう。 -
朝一番に来てよかった、徐々に人が増えてきた。
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太陽が登る東からの光は緑や青、太陽が沈む西からの光は赤やオレンジが施されていてここにも自然を感じる。
10:30現在は両方向から光が入ってきて、聖堂内は虹色に。 -
よく見てみると、同じ赤でもちょっとずつ色が違う赤が隣り合っている。
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受難の門から外に出ていこう。
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モダンな床やな~
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『受難の門』
なんか・・・めっちゃ現代彫刻!モダンアート!
生誕の門と比べてスッキリとした印象。
受難の門はイエス・キリストが十字架にかけられて亡くなるまでの物語が表現されている。
当初はガウディ建築に現代彫刻とはなんぞや!と反対もあったらしい。
しかし、そこはスペイン、寛容の国。
「受難の門はイエスが亡くなる話やし、生誕の門みたいに暖かい雰囲気よりこれぐらい無機質なほうが話を直感的に理解できてええやん」となり受け入れられるようになったそう。 -
うむ、奥が深いぞサグラダ・ファミリア。時を超えてる造られてる教会やね。
ちょうどガウディ没後100年の2026年に完成の予定。 -
もっとよく知るために地下博物館へ。
4つの塔の先端部に乗る予定なのは福音書記者たちのアトリビュート。 -
遠くて見えない塔のタイルも詳しく観察できる。
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自然の美がいろんな所に取り入れられているようだ。
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建築物にとって一番重要な事は構造計算で、これがしっかり出来ていないと安定した建物にならない。
この「安定性」を見つけるためにガウディがやったのが「逆さ吊り実験」。
天井から無数の紐をUの字になるようにぶら下げて、U字の下におもりをぶら下げていけば、重力でおもりは垂直に引っ張られ、洞窟の鍾乳石のような形になる。
このとき出来上た形を180度天地をひっくり返してできる形が構造計算上も安定した形状であることをガウディは発見したのだ・・・! -
逆さ吊り実験の元、サグラダ・ファミリアの模型が造られ、現代は3Dプリンタなども駆使して建築が進んでいってる。
ガウディは今のサグラダ・ファミリアを見てどう思うんだろうか。
「思ってた通りや!」ってなるのかな。 -
ミュージアムショップにはここでしか買えないグッズが。フィギュアやマグカップ、ポストカードを大人買い。80ユーロ。
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12:00
最後にもう一度だけ聖堂に行って出ようかね。
光の感じがまた違うね。そして人もかなり多くなってる。 -
先日ちょうど聖母マリアの塔が完成した。コロナで工事が遅れたりもしたけど、急ピッチで進めてる模様。
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いや~面白かった。もっともっと知識を増やして、完成したらぜひまたじっくり見てみたいな。
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最寄りの地下鉄駅へ。
これから移動しまくるので券売機で48時間乗り放題チケットを購入。
クレカのタッチ決済が使えて17.5ユーロ。
スペインはタッチ決済が普及しまくってて、バルでもスーパーでも一瞬で支払いが完了するからすごい楽。サグラダ ファミリア駅 駅
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これで地下鉄・バスなどの公共交通機関に自由に乗り降り可能になった。
このお陰で悩むこと無く何処にでも行けたし、買ってよかったしかない。 -
カタルーニャ広場に戻ってきました。
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ホテルで荷物を置いて身軽になったら出かけるよ。
超便利なり立地にあるのに比較的リーズナブルなデザイナーズホテル by ももちょびさんルーム メイト パウ ホテル
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ガウディの作品をもっと見たい!と思ってバスでやってきたのは高台にあるグエル公園。
「公園やから普通に入れるやろ」と考えていた我ら。甘ーーーい!
予 約 が い る っ て !!! -
オンラインで確認してみるも今日も明日も予約は埋まっているので諦めるか。
まぁ思いつきで行ってみよってなった訳やし、仕方ない。
他にも行ってみたいところはたくさんあるのだ。
次に向かったのはガウディのライバルが作った世界遺産の建物。 -
『サン・パウ病院』
スペインで最も古い病院であり、世界遺産。
病院っていうか・・・美しい教会のような佇まい。何故か世界遺産なのに観光客はほとんどおらず、ひっそりしてる。
この病院の面白いのは、建っている方向。周りの新市街の建物とは平行ではなく、45度の角度に建っている。こうすることで海風による建物内の換気を図るとともに太陽光を取り入れることができた。
現代でも通用する感染対策だね。サン パウ病院 現代・近代建築
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地下鉄でParal lel駅まで移動。やってきたのはブライ通り。
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通称ピンチョス通りと言われるほど、ピンチョス屋さんが多くあるエリア。
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行きたいお店はリサーチ済み。軽く食べたいな。
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googleの口コミ8,000件を超える人気店『La Tasqueta de Blai』
ラ タスケタ デ ブライ 地元の料理
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ショーケースにずらっと並ぶピンチョス達。どれも美味しそうで迷うぅ!!
ラ タスケタ デ ブライ 地元の料理
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自分でピックアップするお店もあるらしいけど、ここは指差しで伝えるとお皿に乗せて持ってきてくれるスタイル。
飲み物もここでオーダー。タッチ決済可。 -
持ってきてもらったピンチョス達。
分厚く切ったバゲットの上におつまみが乗ってる。色合いもかわいい! -
1つ1.9-2.9ユーロ。
いくらでも食べれそうだけど、他にも行きたいお店があるので、このぐらいにしておく。全部美味しくいただいて、合計で17.8ユーロ。 -
バスに乗って地中海に行ってみよう。
バス停を下りたところに高い塔が建っていた。調べてみると、これがコロンブスの記念塔だと判明。バルセロナはコロンブスがイサベル女王に新大陸発見を報告した場所なんだと。
指さす先は新大陸アメリカ!コロンブスの記念塔 モニュメント・記念碑
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わーい地中海ーーーー!!!
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海沿いはデッキになってて、柵とか何もないのが驚き。
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海に突き出した遊歩道ポートベルの先にはショッピングモールがある。
祝日なのでものすごい人出。ポート ベル 散歩・街歩き
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なんか神戸のハーバーランドみたいな雰囲気やな。
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海の中を覗いてみると。
60cm以上はありそうな魚(多分ボラ)がウヨウヨ!餌付けされてる鯉みたいに口をパクパクしてる。
旦那氏「ジグを投げたいです」
海が大好きな我ら夫婦、盛り上がって仕方ないw -
16:45
陽が傾いてきてちょっと寒くなってきた。
地中海を見たせいか、海鮮パエリアを食べたい。 -
コロンブスの記念塔を背にランブラス通りへ。
ランブラス通り 散歩・街歩き
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夕食にはまだ早い時間。お店開いてるかな?
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レイアール広場に来た。ヤシの木が生えてて南国風。
レイアール広場 広場・公園
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広場の周りはバルやレストランが並ぶ。
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スケボーしてたり、サッカーしてる人も。
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17:00
お目当てのレストランに来ました。ラス キンザ ニッツ 地元の料理
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スペインの夕食はだいたい20時からなので、この時間のレストランやバルは大体空いている。ここもまだガラガラだった。
パエリアは2人前から注文可。
海鮮パエリアが食べたいです! -
観光大国バルセロナのレストランのウエイターは「出稼ぎのフィリピン人」といったアジア人が割と多い。
かつてフィリピンに駐在してた旦那氏、タガログ語をキャッチ。
怖そうなおばちゃんウエイター(フィリピン人)に話しかけて仲良くなっていた。 -
サングリアと炭酸水で乾杯。
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待つこと20分。待ってましたシーフードパエリア(31ユーロ)!
海鮮の旨味が染み込んでて美味!
あっという間に完食。飲み物と合わせて合計37.6ユーロ。
ご馳走様でした! -
レイアール広場のガス灯はガウディ作品の一つ。
なんだか動き出しそうだし、ディズニーランドにありそう。レイアール広場 広場・公園
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夜のランブラス通りを歩こう。
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突然現れた世界遺産・グエル本邸。
この家の家主、グエル伯爵は芸術愛好家でガウディのパトロンだった超・お金持ち。
グエル公園、グエル別邸、コロニア・グエル教会などガウディとタッグを組んだ作品がバルセロナには多く残る。グエル邸 現代・近代建築
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めちゃくちゃセンス良いアイス屋さんを見つけた。
流石に寒いので食べれないけど、盛り付けが可愛すぎる。 -
そこら中にセンスの良さを感じるバルセロナなのであった。
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今日でクリスマスも終わりかぁ。
年末年始どこ行こうか?ってなった時。寒いし、少しでも暖かいほうがいいよねーって理由でスペインにした。実際、冬の長野県より全然寒くなかったし、ずっとクリスマス続いてたし、ホント来てよかった。 -
「もうちょっと生ハム食べたい」と旦那氏。
立ち寄ったのはブケリア市場の近くにある生ハム専門店兼バル「Enrique Tomas」Enrique Tomas (Diagonal) 地元の料理
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いろんな種類の生ハム原木が吊るされてる。
Enrique Tomas (Diagonal) 地元の料理
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店員さんに聞いてみる。
左がイベリコ豚50%、右が30%、真ん中の黒いタグがどんぐりを食べて育った100%イベリコ豚で、最高に美味しいと。
それじゃあ真ん中の100%イベリコ豚100gください。 -
好きなだけスライスして貰える事もできるし、予めパックになったものも買うこともできる。
何なら店の奥がバルになってるから食べることも可能。 -
ホテルに帰って宴じゃい!
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イベリコ豚100%の生ハム(25ユーロ)
とろけるような甘みとしっかり感じられる肉の味、ふわっと香る濃厚な脂。
世界一美味しい生ハムと思った・・・ -
21:00
まだ寝る時間には早いので、アレを見に地下鉄に乗る。 -
再びのサグラダ・ファミリア!!ライトアップ!!
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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観光客で溢れ返る日中とは違い、公園は犬の散歩で通る地元民、観光客も数えるほどしかおらずとても静か。
暗闇に浮かび上がった建物は神秘的で感動する。ガウディ広場 広場・公園
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池に映る逆さサグラダ・ファミリア
いや~良いもん見せてもろた。
バルセロナを堪能できた素晴らしい1日だったな。
明日はバルセロナ最終日。ガウディ広場 広場・公園
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2024年1月7日(日)
おはようございます。今日はバルセロナ最終日。
ゆっくり起きて軽めに朝食後、ブランチしにお隣エルコンテの最上階のフードコートに来ました。
パエリアなどのいろんなメニューがあるらしいが、オープンしたてはバゲッドやチュロスなどの朝食メニューのみ。
出勤途中に朝ご飯食べに来てる人が多かった。エル コルテ イングレス (カタルーニャ広場店) 百貨店・デパート
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10:00
大きくて広い窓からはカタルーニャ広場やバルセロナの町並みが見渡せる。 -
窓際の席をGET。
片付け担当の人がいるので、回転は早そう。 -
ホットチョコレート付きチュロスと生ハム入りバゲット、生搾りオレンジジュース、チョコレートドリンクで14ユーロ。
スペインはなんでこんなにチョコレートが美味しいのか! -
今日もいいお天気。
カタルーニャ広場の奥に、モンジュイックの丘が見えてる。 -
今日は一日ショッピングやおみやげ探しなどに当てる予定。
キッチングッズ売り場で見つけたこれ、何でしょう?
正解は生ハム原木ホルダー! -
エルコンテ1階にはテイクアウトできるお店もある。
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パエリアも200gから注文できるみたい。
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4種類ぐらいあったかな。もうお腹いっぱいで食べれないけど一人旅だったらありがたいね。
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まだ2日間乗り放題パスが生きてるから、ちょっと離れたショッピングモールに行ってみる。
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『ディアゴナル・マル・ ショッピングモール』
ディアゴナル通りと平行に建つ長ーいショッピングモール。
「ZARA」「MANGO」「H&M」などのファストファッションから「SEPHORA」などのコスメショップ、「Camper」「HOFF」などの靴屋さん、ゼビオみたいなスポーツショップなど何でも揃う。 -
端っこには巨大なスーパーがあるのも日本と同じで馴染み深い。
カタルーニャ広場のエルコンテほど混んでなくて、ゆっくりお買い物できた。
自分用に旦那氏は革靴、私はHOFFのスニーカーをゲット。エルコンテでは売り切れてたパエリア用のシーズニング、はちみつカモミールティーなどを購入。セントレ コマーシャル ディアゴナル マル ショッピングセンター
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ホテルに戻って買ったものを広げてみる。
nochillaのクッキーは美味しすぎて止まらない。あと左に写ってるアリオリソースが衝撃的に美味しい。かけると一気にバルの味。 -
17:00
小腹がすいたので、またエルコンテ9階のフードコートへ。この時間は混雑していて席を見つけるのも一苦労だった。 -
17:00
イカスミパエリア(10.95ユーロ)
同じものばかり食べる我ら。だってどこで食べても美味しいんやもん。 -
夕食はこれから。カサ・バトリョのショーを見たら・・・
カサ バトリョ 現代・近代建築
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『Five Guys グラシア店』
日本未上陸のアメリカ発ハンバーガーショップFive Guys 。世界に1700店舗以上を展開している大人気店。これは是非とも食べておかねば。 -
Five Guysのパティは新鮮な牛肉を使用したジューシーなのが特徴。
新鮮な食材しか使えないので、店には冷蔵庫しかないんだとか。
無料のトッピングもレタス、トマト、マッシュルームなどあって、注文してから作ってもらえる。
ポテトもラードではなくピーナッツオイルで揚げているらしい。 -
店にこんな風に置いてあるピーナッツは食べ放題。
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パテが1枚のリトルチーズバーガー、ポテト、コーラで15.45ユーロ。
「肉食べてる!!!」って感じのハンバーガー。
マクドのチーズバーガーとはぜんぜん違う食べ物だった。 -
赤と白のカラーがかわいい店内。スペインにいるのにアメリカって感じがする。不思議。
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更に食べようと事前にリサーチしていた『El Nacional』へ。
いろんなレストラン・バルが集まってる大きなお店。
スペインの20時は日本で言う18時とかなので、ちょうど居酒屋が混みだす時間。
やっぱりどこの店も満席だった・・・エル ナシオナル 地元の料理
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とにかくキラキラしていたEl Nacionalなのでした。
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気を取り直してやってきたのは『EL MARCAT』
某バルセロナ在住YouTuberがオススメしてたので。 -
イワシのマリネ(6.5ユーロ)
青魚はにんにくとオリーブオイルで美味しくなれる。 -
ムール貝(6.5ユーロ)
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イカのグリル(10.5ユーロ)
これめちゃくちゃ美味しかった。黒いのがイカスミで、緑色のソースはバジルソース。
「今まで食べたイカで一番美味しかった」と旦那氏。 -
昨日まであんなにピカピカしてた道路のイルミネーションも、今日は消えてる。
クリスマスも終わり、平時に戻るんだな。そして私達のスペイン旅も今日が最後。
パッキングして、明日は早朝から移動の予定なので寝ます。
おやすみなさい -
2024年1月8日(月)
おはようございます。6:35バルセロナ発の飛行機で帰らなきゃなので、4:00には空港に居なければ。今朝は2:00に起きて、3:00のAerobusに乗ってきました。バルセロナ エル プラット空港 (BCN) 空港
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無事荷物も預けれた。それにしてもこんな朝早いのに人多いねんな。
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外はまだ真っ暗。さよならバルセロナ、さよならスペイン!
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6:00
ボーディング。 -
7:20
夜が明けてきた。 -
8:15
定刻通りチューリヒ・クローテン国際空港に到着。どんより寒そうな空・・・チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
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SWISSがいっぱい。
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寒いから凍結防止剤を塗ってる。最近はどこ塗ったか一目でわかるように緑色なんだって。
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乗り継ぎ時間は4時間半。寒くて何も無い待合室でひたすら待つ。
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13:00
ボーディング。さすがスイス、早速山だらけの景色が広がる。 -
機内食はまーまー。
-
それよりも、食後に配られるミニサイズのスイスチョコレートがほっぺた落ちるほど美味しくて。
美味しいって伝えるとCAさん「いっぱい取っていいよ!」と・・・
遠慮なく10個ほどいただいた。 -
しばらくしてスイスとは違う、別の山脈が見えてきた。
・・・どここれ?
旦那氏「これはイタリアのアルプス。ドロミテとかのあたり」
えーーーっ!イタリアにこんな険しい山があるなんて知らなかった。
こうやって上から見ると、ヨーロッパのアルプスってめちゃくちゃ広いんだな・・・
これにて2023冬のスペイン旅行は無事終了しました。
毎日2万歩以上歩いて自分の足で各地を見て回れたし、したいことリストもすべて実行できたので大満足。
街も安全で、タッチ決済が日本より普及していて現金を使う場面が殆どありませんでした。
思ってた以上にスペイン人はめちゃくちゃ働くし、優しい人が多かった印象。
南ヨーロッパのイメージが変わって大好きになりました。また絶対訪れたいです。
これまで超長い旅行記にお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (2)
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- akikoさん 2024/11/13 19:40:26
- 素敵なバルセロナの旅行記♪
- ももちょびさん、こんばんは~
いつも素晴らしい山の旅行記を見せてもらって感動しています。今日、ももちょびさんのところをお訪ねすると、スペイン・バルセロナの旅行記があったので、完結編をまず見せてもらいました。旅程を拝見すると、クエンカとマラガ以外は私も旅したところで、一つずつ見せてもらおうと思います。
表紙のサグラダファミリア、とても懐かしいです。池越しの教会全景を目にすると、ホント感動しますよね!まさにキターーという感じ。生誕の門からもう一度ももちょびさんの説明で教会を観光。見どころをとても的確に説明してくれていて、そうだった、そうだったと思い出しました。「花崗岩といえば白い燕岳の山頂を思い出す」という部分はももちょびさんならではのコメントですね。「ガウディはこれとは逆に上部のガラスの透明度を上げることで、ステンドグラスから入る光源のコントラストを最大にしている」というのは初めて知りました。そうだったんですね~ 完成したら、是非とも見に行きたいですね!!!
私はお酒が飲めなくて一人旅だったので、ピンチョス屋さんは行かなかったんですが、今は行きたいんです!バスク地方とバルセロナを再訪したくてたまりません。行かれたピンチョス屋さん、とても良さそうですね。ショーケースに並ぶピンチョスはどれもビジュアルが良くて、並ぶ様子は芸術的にさえ思えるほど。食べてみたいものがいっぱい~~ いいなぁ(^^)♪
海の方にも行きました。そしてセッテ ポルタスという有名なレストランでシーフードのパエリアを食べたのを思い出しました。ももちょびさんたちが食べられたパエリアと同じような色をしていました。日本で見るのはもっと黄色っぽいですよね。パエリア、美味しかったでしょう!
グエル邸の内部は素晴らしかったですよ。もし次にバルセロナに行くことがあれば、グエル邸の中も見学してみてね。もっといろいろ書きたいけど長々となりそうだからこれくらいで…
とっても素敵な旅行記でした.:*☆*:.
akiko
- ももちょびさん からの返信 2024/11/13 21:56:58
- RE: 素敵なバルセロナの旅行記♪
- akikoさーん\(^o^)/
こんばんはー!
いつも旅行記を御覧頂いているようで、本当にありがとうございます!
> クエンカとマラガ以外は私も旅したところで、一つずつ見せてもらおうと思います。
そうだったんですね!
今回始めてスペインに行ったんですが、魅力的観光地があんなにあるとは思わず・・・あんまり調べずに行っちゃったので、帰ってきてからみなさんのスペイン旅行記を読ませてもらって思い返しているんです。
akikoさんの旅行記もこれからじっくり拝見させていただきますね♪
ヨーロッパ一人旅なんて憧れる・・・すごいです!!
私もほとんどお酒が飲めないので、どこでも「コカ・コーラ」でしたww
お酒飲める方のバルの旅行記とか見ると楽しそうですよね~。
呑兵衛には天国なんじゃないか・・・。
タパス屋さんは指差し注文できるし、ノンアルもたくさんあったので一人旅には最高でしょうね。是非次回行く際ははしごで訪ねてみてくださいね。
> 海の方にも行きました。そしてセッテ ポルタスという有名なレストランでシーフードのパエリアを食べたのを思い出しました。ももちょびさんたちが食べられたパエリアと同じような色をしていました。日本で見るのはもっと黄色っぽいですよね。パエリア、美味しかったでしょう!
海の方いいですねー!
本場のパエリア美味しいですよね・・・あまりに美味しすぎたので、パエリア用のお米と、イカ墨パエリア用の1.5L位入った液体パック(入れるだけでできるやつ)を買って帰りました。
家で作ったらめちゃくちゃ簡単で美味しかったです。
日本にも同じものあれば良いんですけどないんですよね・・・嗚呼、食べたい。
> グエル邸の内部は素晴らしかったですよ。もし次にバルセロナに行くことがあれば、グエル邸の中も見学してみてね。
そうなんですね。グエル邸行きたかったー!!
サグラダ・ファミリアで頭いっぱいで、グエル公園も行けなかったし、バルセロナ2日間は少なすぎました。
次回はガウディ建築コンプリートしたいです。
ご訪問いただきありがとうございました!
これからも旅を楽しみましょうね~.:*☆*:.
ももちょび
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