2023/12/28 - 2024/01/09
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2020年から始まった「ウィズコロナ」。
それから3年。ようやく2023年GWに「アフターコロナ」に。長かった・・・
2020年の結婚式でハワイに行って以来、3年ぶりの海外なので遠いところに行きたい。
そしてちょっとでも暖かいところがいいなぁ~。
検討に検討を重ねた結果、行き先は南ヨーロッパ・スペインに決定!
2023年12月28日から2024年1月9日までの年末年始・13日間を使ってスペイン各地を旅する計画を立てました。
◆◆◆旅の行程◆◆◆
12/28 NRT→ZRH→BCN BCN空港泊
12/29 RENFEでバルセロナからクエンカへ クエンカ泊
12/30 RENFEでクエンカからトレドへ トレド泊
12/31 RENFEでトレドからマラガへ マラガ泊
1/1 レンタカーでミハス・ロンダへ ロンダ泊
1/2 レンタカーでフリヒリアナ→マラガ、
alsaバスでマラガからグラナダへ グラナダ泊
1/3 グラナダ(アルバイシン地区)観光 グラナダ泊
1/4 グラナダ(アルハンブラ宮殿)観光 グラナダ泊
1/5 ブエリング航空でグラナダからバルセロナへ バルセロナ泊
1/6 バルセロナ観光 バルセロナ泊
1/7 バルセロナ観光 バルセロナ泊
1/8 BCN→ZRH→NRT
1/9 帰国
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Vol.7
旅6日目はロンダから2時間ほど走って白い村フリヒリアナを訪れます。
真っ白な壁に青いドアが映えて、どこを切り取っても画になる可愛い村でした。
マラガでレンタカーを返した後は、バスでグラナダへ。
グラナダの宿にはアルハンブラ宮殿の夜景が目の前に見える特等席がありました。
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スペインでのしたいことリスト
◎パラドールに泊まる
◎本場のスペイン料理(パエリア・生ハム・サングリアetc)を味わう
◎地中海グルメをいただく
◎市場・バル巡りをする
◎フリヒリアナ・ミハスの白い村を見に行く
◎高速列車に乗る
◎レンタカーでアンダルシアを巡る
◎本場のフラメンコを観る
◎ヨーロッパ最後のイスラムを感じる
◎アルハンブラ宮殿の夜景を観る
◎トレドの街をソコトレンで回る
◎ガウディ建築を観る
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レート:1ユーロ=158円
ホテル
クエンカ:Parador de Cuenca
トレド:Hotel AlfonsoⅥ
マラガ:Hotel Guadalmedina
ロンダ:Parador de Ronda
グラナダ:Apartamentos Alhambra
バルセロナ:Room Mate Pau
旅のダイジェスト:
-1- https://4travel.jp/travelogue/11875448
-2- https://4travel.jp/travelogue/11879646(クエンカ)
-3- https://4travel.jp/travelogue/11882373(トレド)
-4- https://4travel.jp/travelogue/11896409(マラガ)
-5- https://4travel.jp/travelogue/11898120(ミハス)
-6- https://4travel.jp/travelogue/11912353(ロンダ)
-7- https://4travel.jp/travelogue/11911732(フリヒリアナ)
-8- https://4travel.jp/travelogue/11911737(グラナダ)
-9- https://4travel.jp/travelogue/11911744(アルハンブラ宮殿)
-10- https://4travel.jp/travelogue/11934380(バルセロナ)
-11- https://4travel.jp/travelogue/11935147(バルセロナ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
前回の旅行記→https://4travel.jp/travelogue/11912353
2024年1月2日(火)8:00
ロンダのパラドールからおはようございます。キンと冷えた朝。朝焼けがきれい。 -
昨晩と同じレストランへ。朝食はビュッフェ形式。
パラドール デ ロンダ ホテル
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恒例のラインナップ紹介。まずは甘くないパン達から。
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ジャムとかバター、ムース類
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ハムとチーズは10種類。
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ドリンク、個包装のヨーグルト、フルーツ。
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やっぱりあったドーナツと甘いパン!
スペイン人の甘党ぶりは半端ないw -
パラフィン紙に包まれてるサクサクとした丸いパイみたいなやつ、すごく美味しくて2枚食べちゃった。
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食後はテラスで。遠かったけど、ここまで来てよかったな。
この景色を目に焼き付けておこう。 -
10:00
チェックアウト。ロンダから次に目指すのはスペインで一番美しいと言われる村、フリヒリアナ。 -
ロンダからフリヒリアナは2時間。
マラガから来た時の海沿いの道とは異なる山周りの道(A-367→A-357→A-7)を通る。 -
ロッククライミングに良さそうな岩山が見えて嬉しそうな旦那氏。
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乾燥したなだらかな丘陵地帯が続く。
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あっ、牛!(看板です)
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地中海沿いの高速道路まで来た。フリヒリアナまでもうちょっと!
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12:00
フリヒリアナの駐車場に到着!駐車場は地下になっててかなーり広い。 -
エレベーターで上へ。お昼だからレストランいっぱいやね。
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いやー、どこも白いね!
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めちゃくちゃ可愛いソコトレンがスタンバイ( ・∇・)
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街路樹のオレンジが白い街に映えるね。
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12:30
スペインで一番美しいと言われる村、街歩きスタート。フリヒリアナ旧市街 旧市街・古い町並み
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立派な紋章がついているお宅があったり・・・
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地面のタイル模様も美しい。
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「この村の人々は歴史的にはムーア人の祖先。フリリヒアナは、グラナダなどイスラム圏に住んでいた人たちがキリスト教に改宗を余儀なくされ反乱を起こした所なんだよ。」
という歴史が知れるタイル絵が町中の壁に貼ってある。 -
眩しくて目が開けられないほど真っ白い家々。
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に、映える青いドア。
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こちらはちょっとシックなマリンブルー。
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こっちは吸い込まれそうなウルトラマリンブルー。
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たくさんの青いドアを収集。
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このお宅も素敵~。とはいえ何故青いドアが多いんだろ?
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絵葉書のような街並みが続いているフリヒリアナ。
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眺めながら歩いてたら高台に登ってきていた。遠くに地中海!
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さらに階段を登ると・・・
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イチオシ
テーマパークのような路地があらわれた。
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村の人たちが定期的にペンキを塗りなおしているため、長い歴史があるにも関わらずずっと美しいままに保たれているフリヒリアナ。
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ギャラリーやショップになっている家もある。
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ライトが燈ったら夜も幻想的なんだろうなぁ~
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さりげないハートが素敵すぎるディスプレイ!
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イチオシ
とある路地にあった水場。3つのマークが1箇所にかたまって飾られている。
ユダヤ・キリスト・イスラム・・・こういうのは初めて見た・・・ -
どこを撮っても絵になってしまうから進めない。
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街の中心あたりで教会に出た。街に溶け込んでいる。
サン アントニオ デ パドゥア教会 寺院・教会
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教会の前の広場はカフェになってて賑わってる。
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スペインでよくある、イスラムのモスクを改装してにキリスト教徒が建てた教会。
地元の教会って感じで、中は誰も居なくて静か。 -
今にも動き出しそうな像や、
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リアルなキリストにも出会える。足元にお面・・いや仮面か。
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天井を見上げる。
おや、このマークは・・・ -
なんとなくそうかな、と思ってたけどこの教会、ユダヤ教も入ってる。
さっきの路地裏でみた水場がヒントになった。 -
イスラム教徒・キリスト教徒・ユダヤ教徒が共存しているフリヒリアナ。
過去に色々あったものの、今はこんなに平和。 -
街で一番美しいとされる路地にも笑顔がいっぱい。
これからもフリヒリアナが平和であってほしいです。 -
ゴミ一つ落ちてない、本当に美しくて可愛い街だなぁ。
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柵すらかわいい。ヨーロッパで見るキク科のお花は全部かわいくみえるのはなんでやろ。
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大きなエンジン音が聞こえてきて振り向くと・・・こんなデカい車も通るんか!?
「うちら絶対擦るよね」と旦那氏。はい。 -
こんなとこですれ違うってなったらどうするんだろう?
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ここの路地も素敵
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スタート地点に帰ってきました。
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やー、遠かったけど本当に来てよかったね!の舞
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スペイン版「最も美しい村協会」にも選ばれているフリヒリアナ。
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白い壁と素焼きの瓦。イメージしていたスペインのお家が密集している。
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高台に登れる建物があったので登ってみよう。
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フリヒリアナの街が一望!
14:00も過ぎたのでそろそろマラガに戻りましょうかね。
来れて本当に良かった。 -
1時間ぐらいでマラガに戻ってきました。
レンタカーを返す前にガソリンスタンドでドキドキの給油。 -
スタンドの店員さんにやり方を教えてもらって何とか入れれた。
スペインの人ほんと優しい。 -
ただいま、無事に帰ってきたよ。
店員さんにっこり。このレンタカー屋さんで本当に良かった!! -
16:00
これから移動だから何か食べようと思う。
駅構内には、ショッピングセンターもあるしカフェやレストラン、マクドナルドやタコベルもある。我々が選んだのは・・・マラガ マリア サンブラーノ駅 駅
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やっぱりタコベル。
海外のタコベルは2019年のハワイぶり。いつどこで食べても美味しい。
タコベル愛してる。2人分で9.7ユーロ。 -
腹ごしらえが済んだので、マラガ駅からバスターミナルへ移動。
広~い歩道を通って・・・ -
マラガバスターミナルに到着。
マラガバスターミナル バス系
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バスの乗車券はあらかじめ日本で手配してあるので、乗り場へ向かうのみ。
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16:45のALSAでグラナダまで向かいます。
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駅構内は広いが案内と時刻表もそこかしこに掲示してあるので迷わない。
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17:00頃出発。
2-2の4列シートで広々している。暑いなぁと思ったら、この日の気温は22度だった。 -
ここさっきレンタカーで運転した高速道路!
自分で運転したからどこ通ってるかわかって面白い。 -
どこまでも続くオリーブ畑。典型的なアンダルシアの風景が流れる。
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18:00
日が沈んでいく・・・ -
雪を被ったシエラネバダ山脈が見えてきた。
そういえば、スノーボードを抱えて乗車した人もいたような。マラガが暖かすぎて忘れてたけど、いま冬やった。 -
18:30 グラナダバスターミナルに到着。
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グラナダのバスターミナルもマラが同様めちゃくちゃでかい。
天井が高くて鉄道の駅みたい。
マドリードやセビリヤなど、いろんな方面に行く便が頻発していて活気あり。 -
バスターミナルから旧市街までは離れているので、路線バスで移動。
バスターミナル バス系
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20:00
到着時は夕食時で旧市街は人だらけ。思ってたんと違うww -
ヨーロッパの街角といった雰囲気の建物が並ぶ。
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町全体がイルミネーションで彩られていてキラキラしてる。
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5分ほど歩いたらダロ川沿いの遊歩道に出た。
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ダロ川、小さな川だけど川底の砂が見えるほど透き通っててキレイな水が流れている。この川がアルハンブラ宮殿に水を供給しているらしい。
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サフラ通りを上がっていったところにある宿に到着。
「Apartments Turisticos Alhambra」
たまたまgoogle mapで見つけたこちらの宿にこれから3泊する。
市街地からは10分程。アルハンブラ宮殿の夜景が目の前に見える特等席がある宿 by ももちょびさんアパルタメントス トゥリスティコス アルハンブラ ホテル
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フロントで受付。管理人さんは英語ができるのでやりとりはスムーズ。鍵をもらってお部屋へ。
3泊で378.25ユーロ。 -
コーヒーメーカー、電子レンジ、ミニキッチン、IHヒーター完備。
戸棚には、お皿やカトラリー、冷蔵庫、ナイフやまな板、フライパンなどの調理器具一式揃ってる。
4人掛けのダイニングテーブルはイスが4脚。コンパクトに収納できる仕組み。アルハンブラ宮殿の夜景が目の前に見える特等席がある宿 by ももちょびさんアパルタメントス トゥリスティコス アルハンブラ ホテル
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ダイニングスペースには窓が2つ。
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大きい窓からの眺め雰囲気ある路地。
歩いてる観光客を上から見下ろす感じ、住んでるっぽい。 -
小さい窓からはなんとアルハンブラ宮殿が・・・!
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水回りはコンパクトにまとまってる。
バスタブはなしでシャワールームのみ。シンクは1つ。
物干し用のバーが3本と乾燥用のヒーターあり。 -
奥にトイレ。残念ながらビデはなかったw
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ダイニングの後ろはベッドルームになっていて、
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ハンガーがいっぱいあるクローゼットと、
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窓もあり。でも開けると向かいの住人から丸見えそうなので大体閉めていた。
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口コミで絶賛されていた所に行ってみよう。
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屋上がテラスになってて、宿泊者は自由にくつろげるようテーブルとイスが置かれてカフェみたいな空間になってるとの事。
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わぁぁぁ!!まじ最高すぎるこの特等席!
口コミでこの画像を見て、この宿に泊まろうって決めたんだよね。 -
旦那氏「旅も後半戦に入ったけど、毎日うわスゲェってことが毎日ある。最高。」
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イスラム美術の結晶ともいわれるアルハンブラ宮殿。
ゆっくり時間を取って後日見学に行く予定。 -
部屋に戻ってテレビをつけると羽田の映像。JALさんどした?燃えてる!!
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どうやらJAL機と海保機が衝突した模様、しかし的確な避難誘導のお陰でJALの乗客は1人の死者もなく避難できたらしい。アメージングだ、なんてことだと海外のメディアもこの事故をずいぶん取り上げていた。
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20:45
タホ川沿いの道はお土産屋さんや飲食店が並ぶ。
歩いているのはほとんどが観光客。 -
グラナダに来てみたかった旦那氏は終始ごきげんな様子。
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ヌエバ広場にあるクリスマスツリー。とても立派。
ヌエバ広場 広場・公園
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21:00
広場近くの人がいっぱいいて活気があるバル「Bar Monti」に入ってみる。
まずはビール(2.9ユーロ)。 -
しばらくして無料で提供されたタパスがこれ!コロッケとミニサラダ。
グラナダは飲み物を1杯頼むと1皿無料のタパスがついてくるシステム。
のんべえは食べ物を頼まなくてもお腹いっぱいになれてしまうのだ。 -
われら夫婦はお酒に弱いので、アルコールは1杯で十分。
隣のファミリーが食べてて思わず同じものを・・・と注文してしまったナチョス(12ユーロ)。
ものすごい量のナチョスに濃厚チーズソース・サルサ・ワカモレがかかっておりビールが秒でなくなる美味しさ。
ジャンク最高、ごちそうさまでした! -
はじめてのグラナダバルに大満足。
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カルフールエクスプレスで明日の朝食用に生ハム、飲み物、パン、卵など13ユーロ分を買い込んで・・
カルフール エクスプレス (グラナダ店) スーパー・コンビニ
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我が家へ帰ろう。
旧市街から宿までは少し歩くけど、裏道に入らなければ人通りもあるので大丈夫なのでした。
8へ続きます→https://4travel.jp/travelogue/11911737
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