2024/10/08 - 2024/10/10
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退職して自由な時間が出来たらやってみたかったローカル線の旅。
青春18きっぷで普通列車にひたすら乗って遠くまで・・そんな旅です。
青春18きっぷの発売は1982年から。(そうだったんだ・・)
ちょうどびびママが社会人になった年です。
「ワイドなんとか(記憶があいまい)」切符で北海道周遊した学生時代・・。
青春18きっぷに憧れつつも日常に追われここまで使えないままになっていました。
あれから数十年(笑)・・晴れて退職。いざ!「ローカル線の旅」へ。
普通列車にただただひたすら乗る旅です。
青春18きっぷの利用期間は主に学生の長期休暇期間(春・夏・冬)ですが
空白の秋にちょっとルールは違うけど例年「秋の乗り放題パス」が販売されています。
今年も販売されたので早速行ってきます!ローカル線の旅!
今回の目的地は静岡県・山梨県。
静岡県は未踏の地・・なんと通過したこともありません。(上空はあるかも)
山梨県ははるか昔に松本へ向かう途中中央自動車道で通過したのみの地。
仙台からだと1日でちょうど行ける距離なのも嬉しい。
ほぼほぼ電車に乗るだけの乗り鉄(路線鉄?)のちょっとオタクな旅行記です。
10/8 仙台発7:01福島8:25着
福島発8:41郡山着9:30
郡山発9:50新白河着10:30
新白河発10:55黒磯着11:18
黒磯発11:23宇都宮着12:15
宇都宮発12:35戸塚着15:01
戸塚発15:02熱海着16:07
熱海発16:17三島着16:30
源兵衛川付近散策
沼津魚がし鮨で夕食
ホテル昭明館 泊
10/9 三嶋大社
水辺の文学碑
三島発9:51富士着10:16
富士発10:22富士宮着10:40
富士山本宮浅間大社
静岡県富士山世界遺産センター
富士宮発12:42善光寺着15:13
甲斐善光寺
甲府城
郷土料理信玄で夕食
天然温泉城のホテル甲府 泊
10/10 武田神社
甲府発9:52大月着10:39
大月発11:04東京着12:41
東京発13:05土浦着14:22
土浦発14:48水戸着15:33
水戸発15:40原ノ町着18:35
原ノ町発18:39仙台着20:13
JR:秋の乗り放題パス 7,850円(3日連続利用)
Suica普通車グリーン券(宇都宮ー熱海) 1,550円
Suica普通車グリーン券(東京ー土浦) 1,000円
ホテル:ホテル昭明館(三島)
【禁煙】シングル(低層階)
朝食付 8,569円(諸込)
楽天トラベルから9月予約
天然温泉城のホテル甲府
シングル【禁煙】140cm幅セミダブル1台
朝食付 11,875円(諸込)
一休.comから9月予約
この旅行記は2日目。
桜川沿い三島水辺の文学碑をたどりながら三嶋大社。
三島駅から今日のローカル線の旅スタートです。
まずは東海道線で富士駅へ。
身延線で富士宮駅。
富士山本宮浅間大社・富士山世界遺産センター
富士宮駅から再び身延線で善光寺駅。
甲斐善光寺・印伝屋本店・甲府城
ホテルは天然温泉城のホテル甲府です。
本降りの雨も富士宮の富士山世界遺産センターを出る頃にはあがり
甲府では陽が射してきました。
富士宮からはうっすらと(本当にうっすら 笑)富士山のシルエットが見えてその雄大さを感じられました。
身延線は長かった・・でも富士川沿いの景色・甲府盆地が広がる景色はとっても素敵で車窓は飽きることなかったです。
備忘録としての旅行記です。
シツコクなるのをお許し下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。三島の雨の朝です。
前日食事を終えてホテルに戻ったのは18:30頃。
大浴場は貸切状態でのんびり堪能。
シャンプーバー・基礎化粧品も完備で手ぶらでもOKです。
お部屋に戻りBSの「路線バスの旅」再放送を観ても21時。
というわけで・・・・
早く寝てしまったので・・めちゃくちゃ早く目が覚める。
ベッドの中で本日の乗り継ぎプランを練ったり・・
明るくなるまでが長かった(苦笑)ホテル昭明館 宿・ホテル
-
朝食は6:30から。
2階のレストラン「おんふらんす」でのビュッフェ形式です。
静岡おでんもありました。
天城そばっていうのもあって・・ついつい食べすぎ。
手作り感あって美味しい朝食でした。 -
ヨーグルト・フルーツも頂きました。
周囲は皆さんお仕事風の方ばかり・・。
紅(?)一点だったのがちょっと恥ずかしい気もした。 -
お部屋前の通路。
建物自体は経年数を感じますがハード面・ソフト面をそれぞれバージョンアップして使い勝手良くなっている感じです。
エレベーターもカードキーでのセキュリティもあって安心でした。 -
さて・・・雨なんですよ。
天気予報を見ると回復傾向ではありますが・・その時間は段々後ろ倒しになってる気がする・・。
そしてNHKのローカルではこの日向かう甲府の天気情報の放送がないんです。
隣県なんだけどね・・。
雨の中三島で行きたかった「三嶋大社」へやってきました。
ホテルから徒歩10分くらいでしょうか。
参道南からの大鳥居。
この門前周辺には三島名物の鰻料理店やお土産屋さんなど軒を並べています。
この時間はまだ営業時間前です。 -
三嶋大社
古くから伊豆の国一の宮として栄え源頼朝が源氏再興を祈願したことでも知られています。
創建の時期は不明ですが奈良時代の古書にも記録が残ります。
大鳥居をくぐり参道を進み・・。三嶋大社 寺・神社・教会
-
源頼朝が放生会を行った神池(しんち)
赤い橋を渡った先は北条政子が勧請し信仰篤かった厳島神社
随所に源頼朝や北条政子に由来するものが点在。 -
総門
-
そして神門(しんもん)をくぐります。
正面には舞殿その後に本殿。 -
正面に本殿
1866年に竣工した総けやき造り。
本殿・幣殿・拝殿が連なる複合社殿です。
お詣りさせて頂きました。
どうぞお守り下さいませ。
時刻は8:30
神職の方々の朝礼のようなものをされていました。
お守り・御朱印の授与はその後になります。 -
広い境内。
-
天然記念物の三嶋大社の金木犀。
9月上旬と下旬2回満開になるんですって!
この時は花は終わっておりました。 -
若宮神社
-
天気回復どころか・・雨はさらに強くなってきました。
三嶋大社でもう少しゆっくりしたかったのですが・・戻ります。
三島水辺の文学碑をたどりながら・・・水辺の文学碑 名所・史跡
-
流れる水は多いもののあくまで清澄。
流れに漂う水草の緑も美しい。 -
太宰治や・・
-
若山牧水もここ三島にゆかりがあったんですね。
-
お天気次第ではこの流れの向こう側に富士山の姿が見えるのかな?
-
白滝公園を抜けてホテルへ戻りました。
富士山の溶岩で出来た地形を湧水が流れる独特の風景です。
ここの流れもあくまでも清冽。
市街地の真ん中にこの風景・・素敵な土地だな。白滝公園 公園・植物園
-
ホテルをチェックアウトして今日の乗継ぎ旅のスタートです。
今日のスタートはここ「三島駅」
駅名の下のラインがオレンジ色。
丹那トンネルを抜けた函南駅からJR東海の管轄になっています。
ちなみに昨日の熱海駅まではJR東日本の管轄。ラインはびびママ的にはおなじみの緑色。
今回の旅を計画した際にこういうことがあることを知りました。
思わず今までの旅行記を振り返ったりして・・。三島駅 駅
-
9:36発富士行に乗車します。
ロングシートの車内は外国人の姿が目立ちました。
ハイキングのいでたちの方が多く皆さん沼津で下車。
早く天気が回復して富士山が顔を出すと良いな~。
びびママでもテンション下がっているのに・・遠く海外からいらしているんだもんね。 -
富士10:02着
富士駅 駅
-
ここから身延線に乗り換えます。
-
10:22発の甲府行
ボックスシートのワンマンカーで出発です。
無人駅では最前のドアしか開きません。
下車する富士宮は有人駅なのですべてのドアが開きます。JR身延線 乗り物
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富士駅を出て・・・
お天気が良ければこの辺りで大きな富士山が見えるはず(多分) -
少し遅れて富士宮着。
確か特急の待ち合わせかなんかで富士駅出発が遅れたような・・。富士宮駅 駅
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変わらず雨は降っています。
傘を差してここも行きたかった富士山本宮浅間大社へ向かいます。 -
徒歩約10分。
大きな赤い鳥居が見えてきました。
晴れていればこの先に富士山見えるんだよね・・・灰色の空しかない。 -
富士山本宮浅間大社
唯一無二の霊山富士を御神体とするお社。
富士山信仰の全国1300余りある浅間神社の総本宮であり世界遺産にもなっています。
古くから庶民の信仰はもちろん朝廷・武家の崇敬篤く特に源頼朝・北条政子・武田信玄・勝頼親子・徳川家康は深く信仰されていたそうです。富士山本宮浅間大社 寺・神社・教会
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源頼朝が奉納したことに始まる流鏑馬祭が毎年開催。
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参道を進み鏡池にかかる橋を渡ると・・
-
東西に流鏑馬祭が開催される桜の馬場が伸びています。
御神木の桜の美しい場所。花の季節は絶景だそうです。
東鳥居・西鳥居が見えます。 -
朱塗りの美しい楼門。
その前の階段に鉾立石。
明治初めまで行われていた山宮御神幸の際に神が宿った鉾を休めた石だそう。 -
楼門をくぐると正面に見えるのは本殿。
手前に拝殿があります。
こちらも朱塗りがとても美しい。
浅間造りの本殿をはじめ幣殿・拝殿・楼門は徳川家康による造営で1600年代初めのもの。
お詣りさせて頂きました。
ここに来ることが出来て感謝です。 -
境内。
雨です・・・静かで良いのですがかなり降っています(悲) -
御朱印を待つ間に湧玉池。
富士山の雪解け水が幾重もの溶岩の地層を通って湧く池。
清冽な水です。 -
水屋神社
古くは平安時代から始まり江戸時代に大きく発展した富士山登山。
神徳を拝しながら登山することを登拝と言い登山者はこの霊水で禊をする習わしがあるそうです。
信仰の山富士山なんですね。
気持ちがひきしまります。 -
お詣りのあと少し早めですが門前の「ここずらよ」でお昼にします。
ここずらよ グルメ・レストラン
-
カウンターで注文・お支払いしてイートインコーナーで頂く形。
ここは富士宮焼きそば一択です。
味噌おでんも頂きました。美味しい!
生ビールも頂いて雨の憂鬱な気分吹き飛ばそ! -
そして富士山世界遺産センターへ。
駅と富士山本宮浅間大社の間にあります。
信仰の山富士山の赤い鳥居と逆さ富士をモチーフにした建物がとても印象的。静岡県富士山世界遺産センター 名所・史跡
-
常設展大人300円。
下から回廊を緩やかに登る形の展示。
富士山登山を体感出来るような映像が流れています。
(びびママ心の声:いやひとり言言ってたかも・・)
富士山・・登ってみたかったな・・今からじゃもう体力的にも厳しいかな?
何より今日のこの天気・・富士山に嫌われているような気もする・・。
本宮浅間大社でもひとかけらも見えないし・・ブツブツ・・ -
と・・かなり拗ねて展望ホールへ(笑)
そのときなんと富士山のシルエットがぼんやり見えてきておりました!
写真では無理かな? -
最高のショットはこれですが・・(展望ホール内の写真です)
こんなん見れたら最高やん。 -
でも・・富士山の大きさが感じられた。
とっても嬉しかったです。
世界遺産センターの方が「静岡側は海からの水蒸気があってすっきりと見えることが少ないんですよ」とびびママを慰めて下さいました(笑) -
イチオシ
電車の時間がせまっているので駆け足鑑賞で駅へ戻ります。
外へ出るとなんと雨が上がっています。
予報通り回復だね!
水盤に映るセンターと鳥居。
美しい。 -
厚い雲が少しずつ動いてきます。下には富士山が出てきてる?
何より傘を差さずに歩けて足取りも軽いわ。
急にテンション上がってきました。 -
駅へ戻ってきました。
富士宮駅 駅
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12:42発甲府行に乗車します。
静岡県から県境を越えて山梨県へ。身延線を甲府まで32駅。2時間36分の乗車です。(列車内トイレあります) -
ワンマン運行。ボックスシートです。
最初は学生さんを中心に少し混雑していましたが・・数駅の間に皆さん下車しました。
のんびり行きます。 -
富士川沿いの車窓の美しい区間です。
-
秋の実りの里の風景。
飽きないな~。 -
山梨県に入ったあたりから富士川の対岸に高速道路?も見えてきました。
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だんだん明るくなってきて・・車窓もいっそう美しい。
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身延駅:日蓮宗総本山身延山久遠寺最寄り駅
こちらもいつか参拝したいところです。
駅周辺は賑やかな雰囲気。身延駅 駅
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そして山を下って視界に甲府盆地が広がっていく・・晴れています!
嬉しいな。 -
終点甲府駅から2つ手前の善光寺駅で下車しました。
無人駅なので一番前のドアから運転手さんに乗り放題パスを見せて降ります。善光寺駅 駅
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イチオシ
列車を見送ります。
良いね! -
善光寺駅を後にぶどう畑を見ながら徒歩約10分。
-
甲斐善光寺に到着しました!
緑の山々をバックに朱塗りの堂々とした山門がそびえたっています。
武田信玄が創建した古刹。
川中島の合戦の折に信濃善光寺の焼失を恐れて御本尊善光寺如来などをここ甲斐善光寺に奉遷したことに始まるお寺。
武田氏滅亡の後ご本尊は徳川・豊臣と転々としましたが1598年に信濃国善光寺に帰遷します。ここ甲斐善光寺は前立仏をご本尊としているそうです。
戦国ストーリーですね。甲斐善光寺 寺・神社・教会
-
思ったよりこじんまりとした境内。
武田氏建立の伽藍は1754年焼失。
その後1796年に三門と金堂は再建されます。
この金堂は善光寺建築特有の撞木造(しゅもくづくり)とよばれる形式。
総高27m総奥行49mの日本有数の木造建築として有名です。
堂々とした佇まいです。
内部拝観は有料500円。
撮影は一切禁止。
秘仏である信濃善光寺の前立仏がご本尊としておられる金堂内には日本一の鳴き龍がありさらに「心」の字形の戒壇めぐりもあります。
戒壇巡りは真っ暗な中壁の鍵に触れることによりご本尊様とご縁が結ばれます。
初訪問というととても丁寧に説明をしていただきました。
おかげで鳴き龍もしっかりと響かせることが出来ました。
御朱印も頂戴しました。
ありがとうございます。 -
そして・・タクシーも拾えず路線バスも時間が合わず・・・
次の目的地までは歩く!
約30分ほどで到着しました。
印傳屋本店です。
滑らかで軽い鹿革に漆で描かれた柄が美しい伝統工芸品。
どなたかの旅行記で見た印傳に惹きつけられ甲府に行くなら博物館も併設の本店に立ち寄りたかったんです。
ネット購入も可能ですがやはり本店の品ぞろえはすごい。
退職したらお財布を小さくしたいと思っていて・・イメージ通りの可愛らしいお財布を購入出来ました。大満足!
サコッシュなんかも可愛かったな~。また機会があれば!印伝屋(本店) 専門店
-
ショッピングのあとは駅近のホテルへ向かいます。
甲府城を通って行こうかな~。
甲府城の石垣。
思ったより大規模で高い。
疲れているので登ることをためらってしまいます。 -
甲府城(別名・舞鶴城)
武田氏滅亡後豊臣・徳川氏によって築城。
江戸時代は徳川の親藩として代々徳川に近い藩主が治める城となっていました。
明治以降は廃城となり建物は破却。鉄道の開通で城域は分断。
その後発掘調査・史跡の整備が進められ現在の形になっているそうです。
武田氏の居館とは別なんだね~。
それにしても規模が大きいお城です。さすが親藩。
武田氏のお膝元・・にらみをきかせる必要もあったはず。 -
というわけで・・
たくさんの方がワイワイいらっしゃる天守台を目指して登ってみましょう。 -
武田氏滅亡後豊臣政権下で五奉行の一人浅野長政親子によって築城されたのが始まり。築城当時の当時の天然石をあまり加工しない野面積みの石垣がよく残っています。
-
かなりの高石垣で精巧に出来ています。すごい。
近江の穴太衆の技術みたいです。
ここ甲府城は石垣だけでも見どころがいっぱい。
石垣好きの長女ちゃんに自慢できるな~笑 -
そして復元された鉄門(くろがねもん)をくぐり・・
-
本丸へ。
舞鶴城公園 (甲府城跡) 公園・植物園
-
そして天守台へ登ります!
ここの石垣もすごいの。 -
天守台からは甲府の街がぐるりと一望。
なかなかの眺望です。 -
こちら側には富士山が・・・雲だね。
-
甲斐善光寺・大菩薩峠方面。
天守台の上は海外の観光客の方で大賑わい。 -
本日のホテルが見えます。
こちら側を下りて行きましょう。 -
そして駅方向内松蔭門を出て・・
-
本日のホテルへ到着しました。
天然温泉城のホテル甲府
甲府城内にある「城」のホテルです!
日本唯一の城郭内にあるホテルなんですって。
もうこのシチュエーションで即決定しました。城のホテル 甲府 宿・ホテル
-
今年でオープン4周年。
甲府駅へもすぐの立地です。 -
窓が大きく明るいフロントロビー。
入口を入って正面にフロント。
左手のこのスペースはゲストがいつでも使えるラウンジ。 -
フリードリンクです。
それとは別に山梨の地ワインの有料試飲もあります。
これもこのホテルに決めた理由(笑) -
お部屋は10階。シングルルームです。
ベッドが140cm幅で大きい。
そのせいか・・お部屋はぎゅっと狭い。 -
お部屋には基本アメニティはありません。
フロント階のエレベーター脇から必要分をピックアップ。
基礎化粧品やヘアオイルなんかもありました。助かる~。
館内着はお部屋階のエレベーターホールにサイズ別にあってピックアップ。
上下セパレートタイプで大浴場・ラウンジも着用可となっていました。 -
デスク・テレビ
ここにペットボトルのお水がセット。 -
その下にポット・冷蔵庫(中身は空)など。
-
ベッドサイドにはコンセント・USB・ライトコントロールなど。
-
狭いながらもスーツケース置台や空気清浄機・オープンスタイルのクローゼットもあります。館内スリッパもあります。
-
コンパクトなユニットバスです。
このホテルも最上階に大浴場(温泉)があるのでまったく問題なし。
お風呂へ行くときの小さめ巾着が嬉しい。
これって信玄餅が入っているみたいな感じ。 -
お部屋は甲府駅ビュー。
反対側はお城ビュー。
びびママ的にはこっちが好きかも。
電車いました。 -
お部屋の撮影も終了したので・・・
ラウンジで水分補給していざ夕食へ! -
その前に・・まずは信玄公にご挨拶しないと!
武田信玄公銅像 名所・史跡
-
夕食は「ほうとう」と決めています。
駅ビルセレオ5階の「そば ほうとう郷土料理信玄」さんへ。
旅行者・お一人様でも気軽に入れる雰囲気。そば・ほうとう・郷土料理 信玄 グルメ・レストラン
-
入口入ってお一人様向けカウンター仕様の席が10席くらい。
落ち着きます。
早い時間帯だったせいか入店する方ほとんどお一人様でした。 -
選べるちょい飲みセットから
生ビール+煮鮑のサラダ(にがいと読むみたい) -
大切りカボチャ入り信玄ほうとう
熱々でほうとうも食べ応えあって美味しい。
カボチャが本当に大きい。里芋も入っていてボリュームたっぷり。
ごちそうさまでした~。 -
ホテルへ戻ってきました~。
お部屋前の通路。シックですね。 -
そしてまずは最上階の大浴場へ。
女性用は専用のカードキーが必要だったようですが・・
チェックイン時に頂いてなくて入れず(お部屋のキー認証と思った)。
いったんフロントへ戻ることに。 -
最上階には天然温泉大浴場・ヒストリアラウンジ「湯殿」・展望デッキがあります。
大浴場は「天守天然温泉」ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉。
江戸時代には噂には聞くも誰も入れなかった・・。
ヒストリアラウンジ「湯殿」:山梨の歴史を語るギャラリーとなっています。 -
そしてヒストリアラウンジから外へ出る展望デッキからは・・・
眼下に甲府城・甲府市街地そして富士山も見えるそう。
ライトアップされた甲府城の天守台が美しい。城のホテル 甲府 宿・ホテル
-
天然温泉をゆっくりと楽しんで・・・
1階ロビーラウンジ「曲輪」へやってきました。
楽しみにしていたワインの有料テイスティングです。
最初にフロントでカードを購入(1杯/1枚/500円) -
この日のワインサーバー。
好きなテイストに購入したカードを差し込んでワイングラスに注ぎ頂きます。 -
おつまみ(有料)も何種類かあります。
おつまみセットだとワイン1杯+おつまみで1300円。
鶏モツを選びました。レンチンですがボリュームも十分で美味しかったです。
(ほうとうでお腹いっぱいなのに・・食べ過ぎ)
スプリングワイン「甲州」とシャトー酒折「甲州樽醸成」を頂きました。
シャトー酒折は特に美味しかったな~。
お天気も回復して甲府ではお買いものや美味しいものも頂いて楽しい1日でした。
おやすみなさい~。
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