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旅の最終日は、蜃気楼で名の知られる魚津を訪れる。季節的に、蜃気楼を観ることは出来ないが、魚津の街を自転車で回ることにする。魚津は、戦国時代、上杉氏と織田氏が激突した街である。その舞台である魚津城を訪ねるのが、この日の主要な目的である。<br /><br />(2024.10.19投稿)

越中富山でお酒に浸る【3】~蜃気楼と歴史の街魚津~

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2024/09/24 - 2024/09/24

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旅行記グループ 【越中国】

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旅の最終日は、蜃気楼で名の知られる魚津を訪れる。季節的に、蜃気楼を観ることは出来ないが、魚津の街を自転車で回ることにする。魚津は、戦国時代、上杉氏と織田氏が激突した街である。その舞台である魚津城を訪ねるのが、この日の主要な目的である。

(2024.10.19投稿)

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自転車 新幹線 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • この日の朝食は、昨日岩瀬の街で買い求めたパンとする。総菜パンは普通であったが、バターロールはなかなか美味しかった。

    この日の朝食は、昨日岩瀬の街で買い求めたパンとする。総菜パンは普通であったが、バターロールはなかなか美味しかった。

  • 富山駅を8時22分に出るあいの風とやま鉄道の普通列車に乗り、魚津駅へと向かう。平日の通勤時間帯だが、首都圏と比べると穏やかで羨ましい。

    富山駅を8時22分に出るあいの風とやま鉄道の普通列車に乗り、魚津駅へと向かう。平日の通勤時間帯だが、首都圏と比べると穏やかで羨ましい。

  • そして、魚津駅には25分で着いた。降り立った魚津駅は、駅らしい雰囲気が漂い、旅人を温かく迎えてくれる。高架となってしまった富山駅の硬質な感じとは雲泥の差である。陽が差すのも、好ましい。

    そして、魚津駅には25分で着いた。降り立った魚津駅は、駅らしい雰囲気が漂い、旅人を温かく迎えてくれる。高架となってしまった富山駅の硬質な感じとは雲泥の差である。陽が差すのも、好ましい。

  • 駅舎を出て振り返れば、すっきりと晴れた青空の下、魚津の駅が静かに佇んでいる。その駅舎の一角にあった観光案内所に立ち寄り、自転車を借りて、地図を手に入れた。

    駅舎を出て振り返れば、すっきりと晴れた青空の下、魚津の駅が静かに佇んでいる。その駅舎の一角にあった観光案内所に立ち寄り、自転車を借りて、地図を手に入れた。

  • まず向かったのは、駅の南西にある魚津城跡である。途中、特徴のある商店街が幾筋も見えたが、どこも少々寂れ気味である。富山でも、県都である富山市の一人勝ちと言ったところか。

    まず向かったのは、駅の南西にある魚津城跡である。途中、特徴のある商店街が幾筋も見えたが、どこも少々寂れ気味である。富山でも、県都である富山市の一人勝ちと言ったところか。

  • 中央通りと呼ばれる界隈に、魚津神社があったので、挨拶に立ち寄る。旅先では、なるべく地元の神様に挨拶するのが習慣である。とは言え、祀られているのは記紀に登場する神ばかりなので、本来の地主神もそこにいると考え、参拝しているのだ。

    中央通りと呼ばれる界隈に、魚津神社があったので、挨拶に立ち寄る。旅先では、なるべく地元の神様に挨拶するのが習慣である。とは言え、祀られているのは記紀に登場する神ばかりなので、本来の地主神もそこにいると考え、参拝しているのだ。

  • さらに走ると、色の付いたマンホールを見つけた。描かれていたのは、市の花である鹿の子百合であった。

    さらに走ると、色の付いたマンホールを見つけた。描かれていたのは、市の花である鹿の子百合であった。

  • 駅から30分ほどで、魚津城跡に辿り着いた。そこは、大町小学校の敷地であるため、案内に従い受付に立ち寄ったが人影もない。何と、2018年に廃校となっていたのだ。魚津城は、完全に市街地化されているため、遺構は無い。校舎の脇に、城跡の石碑が立っているだけであった。

    駅から30分ほどで、魚津城跡に辿り着いた。そこは、大町小学校の敷地であるため、案内に従い受付に立ち寄ったが人影もない。何と、2018年に廃校となっていたのだ。魚津城は、完全に市街地化されているため、遺構は無い。校舎の脇に、城跡の石碑が立っているだけであった。

    魚津城跡 名所・史跡

  • 裏門近くには、『常盤の松』と上杉謙信の歌碑があった。その歌は、上杉謙信が越中に侵攻した際、魚津城外で詠んだものだそうだ。魚津城は、織田家の部将柴田勝家らに攻められ、天正10年(1582)6月3日に落城し、上杉方の守将中条景泰ら十三将が自刃している。皮肉なことに、本能寺で織田信長が討たれた翌日のことであった。

    裏門近くには、『常盤の松』と上杉謙信の歌碑があった。その歌は、上杉謙信が越中に侵攻した際、魚津城外で詠んだものだそうだ。魚津城は、織田家の部将柴田勝家らに攻められ、天正10年(1582)6月3日に落城し、上杉方の守将中条景泰ら十三将が自刃している。皮肉なことに、本能寺で織田信長が討たれた翌日のことであった。

  • 魚津城跡を後にし、魚津水族館へと向かう。そして、15分ほどで到着した水族館の外観は、まさに昭和の地方水族館の姿であった。

    魚津城跡を後にし、魚津水族館へと向かう。そして、15分ほどで到着した水族館の外観は、まさに昭和の地方水族館の姿であった。

    魚津水族館 動物園・水族館

  • 中へ入ってみると、思ったよりも綺麗である。2013年に、開館100周年に際して改装されたそうである。平日と言うこともあり、館内はガラガラであった。

    中へ入ってみると、思ったよりも綺麗である。2013年に、開館100周年に際して改装されたそうである。平日と言うこともあり、館内はガラガラであった。

  • 蛙の展示では、へばりついている蛙がいたので、滅多に観られない、おなか側や手足の裏側を観ることが出来た。

    蛙の展示では、へばりついている蛙がいたので、滅多に観られない、おなか側や手足の裏側を観ることが出来た。

  • 中心となる水槽は、そこそこの大きさである。最近の水族館の大水槽に比べればかなり小さいが、それでも十分である。

    中心となる水槽は、そこそこの大きさである。最近の水族館の大水槽に比べればかなり小さいが、それでも十分である。

  • しかも、小さいながらもトンネルもある。ちなみに、水槽にアクリル製のトンネルを設けたのは、魚津水族館が世界初なのだそうだ。

    しかも、小さいながらもトンネルもある。ちなみに、水槽にアクリル製のトンネルを設けたのは、魚津水族館が世界初なのだそうだ。

  • 途中、何故かエリマキトカゲがいた。エリマキを開いていないと、ただの大きなトカゲである。

    途中、何故かエリマキトカゲがいた。エリマキを開いていないと、ただの大きなトカゲである。

  • 屋上へ出ると、富山湾が望めた。その手前には、隣接する遊園地『ミラージュランド』の大観覧車が聳えている。

    屋上へ出ると、富山湾が望めた。その手前には、隣接する遊園地『ミラージュランド』の大観覧車が聳えている。

  • 反対側からは、雄大な立山連峰が見えるそうだが、残念ながら雲の中であった。春には、残雪の美しい山並みが望めるそうである。

    反対側からは、雄大な立山連峰が見えるそうだが、残念ながら雲の中であった。春には、残雪の美しい山並みが望めるそうである。

  • 水族館を観た後、隣のミラージュランドへ向かう。観光案内所で、大観覧車の無料券をもらっていたからである。そこは、水族館と同様、メリーゴーランドなど、昭和の遊園地の風情が色濃く残っていた。

    水族館を観た後、隣のミラージュランドへ向かう。観光案内所で、大観覧車の無料券をもらっていたからである。そこは、水族館と同様、メリーゴーランドなど、昭和の遊園地の風情が色濃く残っていた。

    ミラージュランド テーマパーク

  • そして、大観覧車に乗る。一周15分で、かなり乗り応えがある。一番高いところまで来ると、富山湾が綺麗に見えた。流れ込んでいる川は、早月川である。前半、雨に祟られたが、最終日は気持ちよく晴れ、まさに秋晴れである。

    そして、大観覧車に乗る。一周15分で、かなり乗り応えがある。一番高いところまで来ると、富山湾が綺麗に見えた。流れ込んでいる川は、早月川である。前半、雨に祟られたが、最終日は気持ちよく晴れ、まさに秋晴れである。

  • その後、『しんきろうロード』を北上する。途中、魚津の漁港が見えた。

    その後、『しんきろうロード』を北上する。途中、魚津の漁港が見えた。

  • しばらく走ると、角川と言う川を渡った。その北詰めに、万灯台と言う常夜灯のようなものがあった。江戸時代、この角川河口にあった魚津湊のために設けられたものだそうだ。その近くには、初代と二代目の魚津水族館の跡地もあった。

    しばらく走ると、角川と言う川を渡った。その北詰めに、万灯台と言う常夜灯のようなものがあった。江戸時代、この角川河口にあった魚津湊のために設けられたものだそうだ。その近くには、初代と二代目の魚津水族館の跡地もあった。

    万灯台 名所・史跡

  • さらに進むと、米騒動発祥の地と言う場所があった。大正7年(1918)、全国規模で起こった米騒動は、旧魚津町での米の積み出し阻止が発端だったそうである。当時、米を保管していた旧十二銀行の米蔵が、今も残されていた。買い付けられた米は、銀行の管理する蔵に預けられていたそうだ。<br />※米蔵は、企業の所有地内にあるため、道から外観を眺めるだけです。

    さらに進むと、米騒動発祥の地と言う場所があった。大正7年(1918)、全国規模で起こった米騒動は、旧魚津町での米の積み出し阻止が発端だったそうである。当時、米を保管していた旧十二銀行の米蔵が、今も残されていた。買い付けられた米は、銀行の管理する蔵に預けられていたそうだ。
    ※米蔵は、企業の所有地内にあるため、道から外観を眺めるだけです。

    米騒動発祥の地 名所・史跡

  • 漁港の一角に、漁協の建物が立っていた。その姿は、私の心に響く佇まいで、自転車を停め、しばらく見入ってしまった。

    漁港の一角に、漁協の建物が立っていた。その姿は、私の心に響く佇まいで、自転車を停め、しばらく見入ってしまった。

  • その斜向かいには、淡い水色の建物があった。魚津丸食堂と言う食事処であったが、古い建物を上手く使っている感じであった。ゲンゲフライや白エビコロッケ、ブリソースカツどんなど、気になる料理があるそうだが、立ち寄るのは止めておいた。

    その斜向かいには、淡い水色の建物があった。魚津丸食堂と言う食事処であったが、古い建物を上手く使っている感じであった。ゲンゲフライや白エビコロッケ、ブリソースカツどんなど、気になる料理があるそうだが、立ち寄るのは止めておいた。

  • そして、最後の目的地である『魚津埋没林博物館』に到着した。その入口は、洒落た喫茶になっていて、博物館の入口とは思えない感じである。しかも、博物館自体は、そこから地下道を歩いた反対側にあった。

    そして、最後の目的地である『魚津埋没林博物館』に到着した。その入口は、洒落た喫茶になっていて、博物館の入口とは思えない感じである。しかも、博物館自体は、そこから地下道を歩いた反対側にあった。

    魚津埋没林博物館 美術館・博物館

  • 中へ入ると、すぐに映像作品が上映されるというので、まずはそれを観ることにした。その後、気になっていた埋没林を見学する。ところが、思ったよりも地味で、あまり良く見えない。

    中へ入ると、すぐに映像作品が上映されるというので、まずはそれを観ることにした。その後、気になっていた埋没林を見学する。ところが、思ったよりも地味で、あまり良く見えない。

  • 地下では、水に沈む巨大な根を横から観ることが出来た。魚津埋没林は、約2,000年前、杉の原生林が、川の氾濫によって埋まったものだそうだ。その後、海面が上昇し、海中に沈んだそうである。

    地下では、水に沈む巨大な根を横から観ることが出来た。魚津埋没林は、約2,000年前、杉の原生林が、川の氾濫によって埋まったものだそうだ。その後、海面が上昇し、海中に沈んだそうである。

  • 引き上げられ、乾燥させた根も展示されていた。

    引き上げられ、乾燥させた根も展示されていた。

  • 他にも、遺跡のような展示もあったが、昨年の夏に訪れた、仙台の『地底の森ミュージアム』と比べると、どれも少々残念な感じである。

    他にも、遺跡のような展示もあったが、昨年の夏に訪れた、仙台の『地底の森ミュージアム』と比べると、どれも少々残念な感じである。

  • 最後に、蜃気楼が見えるという場所に立ち寄る。今の季節は観ることが出来ないので、人影はまったく無い。そこにある海の駅は、大いに賑わっていた。

    最後に、蜃気楼が見えるという場所に立ち寄る。今の季節は観ることが出来ないので、人影はまったく無い。そこにある海の駅は、大いに賑わっていた。

    蜃気楼展望地 自然・景勝地

  • 列車の時間を考え、そこでお昼を済ますことにした。頼んだのは、カレーライスである。丸く盛られたご飯に、上からカレーが掛けられている。米の白い部分が無いカレーライスと言うのは、珍しいのではないだろうか。その味は、素朴で悪くなかった。

    列車の時間を考え、そこでお昼を済ますことにした。頼んだのは、カレーライスである。丸く盛られたご飯に、上からカレーが掛けられている。米の白い部分が無いカレーライスと言うのは、珍しいのではないだろうか。その味は、素朴で悪くなかった。

    海の駅蜃気楼 道の駅

  • 魚津駅へと戻る。途中の海の景色は、とても気持ち良かった。自転車を返し、13時22分発の列車で富山駅へと戻った。

    魚津駅へと戻る。途中の海の景色は、とても気持ち良かった。自転車を返し、13時22分発の列車で富山駅へと戻った。

  • 帰りの列車の時間まで少し時間があったので、初日に焼きめしを食べた食堂街にあった『オリエンタルブルーイング』で麦酒を呑む。富山の地麦酒かと思っていたのだが、銘柄に加賀棒茶などとあり、金沢のものだと気付く。少々がっかりであったが、『シトラ』と言うセッションIPAと、『ユナイト』と言うIPAはなかなか美味しかった。

    帰りの列車の時間まで少し時間があったので、初日に焼きめしを食べた食堂街にあった『オリエンタルブルーイング』で麦酒を呑む。富山の地麦酒かと思っていたのだが、銘柄に加賀棒茶などとあり、金沢のものだと気付く。少々がっかりであったが、『シトラ』と言うセッションIPAと、『ユナイト』と言うIPAはなかなか美味しかった。

  • 乗車前に、土産物を物色。目に付いたのは、地酒の一合缶である。富山の主要銘柄が、一合ずつ楽しめるので、思わず二種類買い求めてしまった。

    乗車前に、土産物を物色。目に付いたのは、地酒の一合缶である。富山の主要銘柄が、一合ずつ楽しめるので、思わず二種類買い求めてしまった。

  • 14時10分発の『かがやき532号』に乗車。三連休明けの平日だが、思ったよりは車内は空いていた。夏休みを利用して訪れた越中富山。前半は雨に祟られたが、後半は気持ちよく晴れてくれた。以前から気になっていた岩瀬の街を歩き、魚津の街も巡ることが出来た。とは言え、終わってみれば、至る所でお酒を呑んでいたような気がする。北陸は、お酒が美味しい地域なので、仕方が無い。

    14時10分発の『かがやき532号』に乗車。三連休明けの平日だが、思ったよりは車内は空いていた。夏休みを利用して訪れた越中富山。前半は雨に祟られたが、後半は気持ちよく晴れてくれた。以前から気になっていた岩瀬の街を歩き、魚津の街も巡ることが出来た。とは言え、終わってみれば、至る所でお酒を呑んでいたような気がする。北陸は、お酒が美味しい地域なので、仕方が無い。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • イメ・トラさん 2024/10/22 08:28:20
    おはようございます
    魚津は立山登山の通り道で、時々寄り道をします。
    埋蔵林も興味はありながら時間的都合でパスしていました。

    そのうち行こうと思っていましたが、やっぱり地味ですね。
    もういいか、その時間があったら別のところに寄ろうと、
    自分の寄り道リストの判断材料になりました
    有難うございました

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2024/10/22 09:44:06
    RE: おはようございます
    イメ・トラさん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。
    立山登山ですか、以前、膝まで雪が積もる室堂から雄山に登ったことがあります。
    山頂の神社は閉じられ、海老の尻尾だらけでした。

    魚津の埋蔵林は、期待していたのですが、思いのほか地味でした。
    まあ、『百聞は一見に如かず』と言うこともあるので、もし中途半端に時間が余った時でも、一度立ち寄ってみてください。
    すぐそばには、蜃気楼が観られる場所もあるので。

    旅猫
  • 毛利慎太朗さん 2024/10/20 13:52:37
    魚津
    旅猫さん、度々のほうもんありがとうございま

    毛利慎太朗

    毛利慎太朗さん からの返信 2024/10/20 13:56:34
    Re: 魚津
    旅猫さん、度々の訪問ありがとうございます。
    魚津も新幹線の停車駅から逸れてしまい、街の寂れ具合に哀愁すら感じますね…沼津や小諸などもそうですが、これが新幹線の光と闇…というやつですかね…
    逆に水族館貸切状態というのも羨ましく感じますね。

    米騒動、で反射的に「寺内正毅内閣、倒閣」という文字を思い浮かべました。
    何を隠そう、このあとの総理は我が県の原敬なので…

    毛利慎太朗

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2024/10/20 16:43:34
    RE: Re: 魚津
    毛利慎太朗さん、こんにちは。

    こちらこそ、いつもありがとうございます。
    新幹線が停車しない駅は、どこも似たような寂れ方をしていますね。
    魚津もかなり寂しい感じでした。
    個人的には、新幹線が停まる駅よりは好きですが(笑)

    平日とは言え、水族館貸切と言うのは驚きでした。
    しかも、昭和の風情漂う水族館と言うのも良かったです。

    平民宰相原敬のお墓はお参りしたことがります。
    盛岡は好きな街で、鉈屋町界隈は二度歩いています。
    駅の地下にある立ち飲みは、三度も訪れています(笑)

    旅猫

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