
2021/07/15 - 2021/07/16
17位(同エリア1753件中)
旅猫さん
7月中旬。
久しぶりに、黒部立山アルペンルートを旅した。
これまでは秋に訪れていたが、初めて雪と緑が織り成す初夏を選んでみたのだ。
今回は、弥陀ヶ原に宿を取り、富山県立山側から室堂を往復する旅程とした。
梅雨が明け切らず、天気予報が微妙な感じだったが、予定通りに出発。
現地では、初日が雨模様だったが、翌日は良い天気に恵まれ、予定を変更して黒部湖まで足を伸ばした。
室堂では雪が残り、夏の暑さとは無縁の涼しさと、緑と雪が織り成す絶景を堪能する旅となった。
(2021.07.24投稿)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大宮駅を6時41分に出る『かがやき501号』に乗車。
平日の早朝と言うだけあり、車内は空席もあった。
この『かがやき501号』は、途中、長野駅にしか停まらない。
そして、列車は1時間44分で富山駅に到着した。 -
富山駅からは、富山地方鉄道に乗り換え立山駅へと向かう。
入って来た9時03分発の立山行の電車は、東急線で活躍していた懐かしい車両だった。
立山駅を発車した電車は、のんびりと走って行く。
車内には、やはり観光客の姿が多かった。電鉄富山駅 駅
-
立山駅には、10時10分に到着。
予定では、称名滝へ行くことにしていたが、天気が思いの外良かったので、そのまま弥陀ヶ原に行こうかと思い、窓口で室堂までの往復切符を購入した。
10時40分のケーブルカーを予約したのだが、やはり思い直し、また窓口で時間を変更し、予定通り、称名滝へ向かうことにした。
そして、10時30分発のバスに乗車。
乗客は私だけだった。 -
20分足らずで着いたバス停から、地図に従って歩いて行く。
滝は、バス停から坂道を20分以上歩かないと辿り着かないようだ。
道の右手には、険しい断崖が続いている。
歩いて行くにつれ、雲が増えてきて、薄暗くなってきた。 -
途中で、道端にヤマアジサイが咲いているのを見つけた。
しかも白い装飾花に薄っすらと紅が差している。
それは、紅額の原種のようだ。 -
さらに歩いて行くと、急に雨が降って来た。
最初はそう思ったのだが、どうも様子がおかしい。
途中から、横殴りとなったが、これは目指す称名滝の飛沫だったのだ。
結局、滝の手前に架かる橋を渡るまで飛沫を浴び、びっしょりとなった。
渡り切ると、何とか飛んでくる水も少なくなった。
そこからは、日本一の落差を誇る称名滝がようやく拝めた。称名滝 自然・景勝地
-
石段を登り、とりあえず一番下の展望台から滝を眺める。
なかなか水量が多く、滝壺に落ちる水の音もかなり大きかった。
そこから飛沫が風に乗り、下流側に霧のように流れている。 -
その上の展望台に上がる。
平日とは言え、まったく観光客がいないのは驚きだ。
称名滝を独り占めできるとは思わなかった。 -
その展望台の近くでは、クガイソウが咲いてた。
クガイソウは、好きな花なので、出会えて嬉しかった。 -
称名滝は、4段に分かれていて、最上段は70m、二段目は58m、三段目は96m、四段目は126mあり、合計すると350mにもなる。
雪解けの季節は水量が多く豪快な姿になるそうだが、この日は雨が降ったこともあり、結構水量が多かった。 -
滝は、段ごとに表情が異なり、とても見応えがある。
-
一番下の部分で、岩にぶつかり激しく水が飛ぶ。
広がった水が滝壺に落ち、豪快に飛沫が散っていた。
おかげで、風下には大量の飛沫が雨のように降り注いでいたのだ。 -
結局、滝では二人組の男性と一人旅の男性二人にしか会わなかった。
坂を下り、バス停の前にあった休憩施設でバスを待つ。
次のバスまでは一時間ほどあったので、ここで、出発前に地元で買い込んできたパンで昼食とした。
しばらくすると、突然、大粒の雨が降って来た。
周囲の山には霧が湧き立ち、まるで山水画のようだった。 -
13時10分のバスで立山駅に戻る。
そして、13時40分発の立山ケーブルカーに乗り美女平へと向かった。
夏山の季節だが、午後と言うこともあり、車内は空いていた。 -
7分で到着した美女平駅には、思ったよりも多くの人が居た。
乗り換えた14時発の室堂行の高原バスは、ほぼ満席だった。
バスは、急な曲がりを何度も繰り返しながら、高度を上げて行く。
途中、先ほど観に行った称名滝が望める場所もあった。
そして、30分ほどで弥陀ヶ原バス停に到着した。 -
とりあえず、今宵の宿である立山荘に向かう。
宿は、バス停からすぐのところにあった。
部屋は10畳の広い和室だったが、眺望は無かった。
建物は古かったが、館内は改装され、なかなか綺麗である。立山荘 宿・ホテル
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外は微妙な空模様だったが、まだ時間が早いので、宿の向いに広がる弥陀ヶ原を歩いてみることにした。
弥陀ヶ原は、以前、二度歩いたことがあるが、どちらも秋だった。
今回、初めて緑の季節に訪れたが、秋とは違った景色に新鮮な気持ちになった。弥陀ヶ原 自然・景勝地
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しばらく散策したが、雨がまた降って来たので、急いで宿へ戻った。
そして、まずは汗を流すために大浴場へと向かう。
山の宿だと思い狭いのだろうと思っていたのだが、洗い場が9ヶ所あり、湯船も思いの外大きく、しかも貸切で入れたので、気持ち良かった。 -
風呂から上がった後、立山駅で買ってきた立山地ビール『星の空 プレミアム』を呑む。
この麦酒は、今年6月1日に発売されたばかりの新製品だそうだ。
ただ、呑んでみると、どうも麦酒らしからぬ味がする。
調べてみると、レモングラスを香り付けに使っていた。
正直、麦酒好きにはいまひとつであった。 -
そして、夕食は18時からだった。
山の宿と言うことで、料理は簡単なものばかりだった。
洋皿には、エビフライとから揚げがあり、なぜか嬉しい。 -
食事のお供には、五箇山の地酒『三笑楽』をいただいた。
常温だったが、食事に合う優しい味わいだった。 -
焼き物は、豚ロースと野菜の味噌バター焼きだった。
こだわりの豚と言うわけでは無いが、柔らかく美味しい肉だった。
味噌と言うのは、どう使っても美味しくなるのが不思議である。 -
食堂の窓から、富山湾が見えていたので、食後に外へ出てみると、雲から夕陽が顔を出し、美しい夕景が現れた。
肌寒いほどの気温だったが、気持ち良いので、陽が沈むまで眺めていた。
雨模様の一日ではあったが、最後に夕焼けが観られたのは良かった。 -
翌朝は、前日とは打って変わり、青空が見えていた。
この日は室堂を歩くので、晴れて良かった。 -
朝食の時間まで、まだ40分ほどあるので、立山カルデラ展望台へ行ってみることにする。
宿の脇の遊歩道から登り始めると、道の脇に白い花が咲いていた。
キヌガサソウである。
放射状に開いた葉の真ん中に咲く、大きな花が特徴的だ。 -
20分足らずで、展望台に到着した。
そこからは、常願寺川による浸食によって造られた雄大な浸食カルデラの地形が見渡せた。
周囲は、薬師岳などの2500mを超える山々が連なっている。
上流部に切れ込んだ場所があり、そこが戦国時代、越中の領主であった佐々成政が冬に越えたというザラ峠だそうだ。立山カルデラ展望台 名所・史跡
-
宿へ戻り、朝食をいただく。
弁当のような感じだったが、味は悪くなかった。
残念だったのは、味噌汁が薄すぎたことだった。 -
朝食後、昨日、天気が悪くて途中で引き返した弥陀ヶ原をもう一度歩いてみることにする。
入口には、前に訪れた時に昼食を摂った弥陀ヶ原ホテルがあるのだが、昨年からずっと休業中と言うことだ。
宿の名も無く、まるで廃業したかのような佇まいだった。 -
弥陀ヶ原に入ると、広い湿原に木道が続いている。
昨日は雲に隠れていた山々も見え、とても良い景色だ。 -
点在する池塘に空が映り込んでいる。
その向こうには、立山連峰の大日尾根が続いている。
重なるように聳えているののは、大日岳と中大日岳で、その東側に、主峰の奥大日岳(2,611m)も見えていた。 -
木道を歩いていると、チングルマの群落があった。
すでに花は終わり、実になっていた。 -
1時間足らずで一周し、宿に戻った。
それにしても、弥陀ヶ原で誰にも出会わなかったのは初めてである。
その後、宿を辞し、8時50分発のバスに乗り、室堂を目指す。
途中、車窓には、岩の殿堂である剱岳が綺麗に見えていた。 -
20分ほどで室堂バス停に到着。
黒部立山アルペンルート最大の観光地だけあり、平日の朝だと言うのに、多くの観光客で賑わっていた。
とりあえず、バスターミナルから出てすぐのところにある『立山玉殿の湧水』に立ち寄り、冷たい清水を汲む。
この水は、とても美味しいので気に入っているのだ。立山玉殿湧水 自然・景勝地
-
歩き始めてすぐの室堂平には、高山植物が咲き乱れている。
秋とは違い、やはりこの季節は華やかだ。室堂平 自然・景勝地
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しかし、遊歩道の先には、まだ雪がたくさん残っていた。
一部は通行できないほどで、夏とは言え、さすがは立山である。
気温も低く、まさに避暑地。
爽やかな風が吹き、下界の暑さが嘘のようである。 -
とりあえず、訪れたことの無い玉殿岩屋へ向かったのだが、こちらの遊歩道にも残雪があり、残念ながら行くことはできなかった。
手前からは、模様のように山肌に雪が残る立山連峰の本峰が見えた。
本峰は、南から雄山、大汝山、富士ノ折立と続き、最高地点は大汝山で、標高3,015mである。
初めて室堂を訪れた時、雪と氷に閉ざされた雄山に登り、凍て付く雄山神社を拝んだことが懐かしい。立山 (立山連峰) 自然・景勝地
-
その雄山の南側の鞍部が一ノ越。
そこへと続く登山道には、多くの登山客の姿が見える。
雪渓が残り、楽しそうである。 -
近くに、室堂の地名に所縁のある立山室堂が建っている。
『室』とは宿泊所のことで、『堂』は宗教施設のことだそうだ。
建てられたのは、享保11年(1726)で、当時は信仰登山が盛んだったことから、このような建物が造られたようだ。
現在、日本最古の山小屋とされ、保存されている。立山室堂 名所・史跡
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そこから、室堂一の見所であるみくりが池へと向かう。
途中、遊歩道沿いには多くの高山植物が観られた。
ちらほらと咲いていたのは、ヨツバシオガマだ。 -
弥陀ヶ原ではすでに花が終わっていたチングルマも、ここではまだ観ることが出来た。
花と実が同時に見られるほど、標高差があると言うことだ。 -
それにしても、雪が多く残っている。
おかげで、美しい高山の景色が楽しめる。
やはり、この季節に訪れて正解だった。 -
歩いていると、大きな音がしてきた。
よく観ると、雪渓の途中に沢が覗き、雪解け水が豪快に流れている。
かなり離れているのだが、ここまで響くほど水量が多いのだ。 -
しばらくすると、池が見えて来た。
みどりが池である。
まだ雪が残り、池の一部は見えない。
この季節ならではの光景だ。みどりが池 自然・景勝地
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近くでは、ハクサンイチゲが咲いていた。
高山でしか観られないため、久しぶりに出会えて嬉しい。 -
タテヤマリンドウも咲いていた。
かなり小さな花なので、見落としそうになるが、見つけられて良かった。
他の場所では、シロバナタテヤマリンドウも咲いていた。 -
みどりが池の端からは、立山三山が綺麗に望めた。
あの頂に立ったことがあるのだと思うと、感慨深いものがある。 -
その先で、左手にもうひとつ池が見えた。
これが、みくりが池である。水面にはまだ氷が多く残っていた。 -
室堂一帯には、ハイマツが多く生えている。
そこを棲み家とする雷鳥が生息するのだが、今回は出会えなかった。
天気が良かったのと、時間的に無理だろうとは思っていたのだが。 -
右手に、雷鳥沢へと続く尾根道が見えて来た。
そこを降りて行く登山客の姿も見える。 -
その尾根に向かうと、その奥の尾根と雷鳥沢が見えた。
前に訪れた時、その雷鳥沢の素晴らしい紅葉に感動したことを思い出す。 -
しばらく尾根を下ると、目の前には立山三山が大きく見えた。
素晴らしい眺めに、しばし足を止め景色を堪能した。
今回は、ここまでとし、戻ることにする。 -
帰りは、みどりが池の畔に建つみくりが池温泉の前を通る。
この宿には素晴らしい硫黄泉があり、二回泊ったことがあるが、とても気に入っている。
前回、ここで眺めた満天の星空は、忘れることが出来ない。みくりが池温泉 宿・ホテル
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宿の下の方には、地獄谷がある。
以前は、雷鳥沢から地獄谷を経由してみくりが池温泉まで遊歩道を歩くことが出来たのだが、火山活動の活性化による有毒ガスの増加のため、現在は立入禁止になっている。
いつかまた、歩いてみたいものだ。地獄谷 自然・景勝地
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みくりが池の脇を通り、室堂バスターミナルへと向かう。
氷の浮かぶ美しい池の向こうに、立山三山が聳えている。
秋の紅葉も見事だが、雪や氷の残るこの季節も素晴らしい。 -
室堂平に戻って来た。
観光客の姿は多いが、それでも以前よりは少ない。
コロナの影響もあるのだろうが、登山客のほうが多いため、すでに山の方へと向かい、室堂平は少し静かになっていた。 -
今回は、一応、室堂までの往復を考えていたのだが、天気がまだ持ちそうなので、悩んだ挙句、大観峰まで足を伸ばすことにした。
室堂から、11時15分発の立山トンネルトロリーバスに乗り、大観峰へと向かう。
車内は混み合っていたが、運良く一番前の席に座れた。
トンネルの途中には、難工事だった破砕帯の位置を示す青い光が点けられている。立山トンネルトロリーバス 乗り物
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20分足らずで大観峰駅に着いた。
とりあえず、外に出て絶景を堪能する。
眼下には、緑白色の水を湛えた黒部湖が見える。
その向こうには、雄大な後立山連峰の山並みが続いている。
手前に広がるのは氷河による浸食地形であるタンボ平。
秋には紅葉の名所となり、それは美しい場所である。大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡
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景色を観ているうちに、黒部湖まで降りてみたくなった。
そこでまた悩んだ挙句、再度切符を追加購入し、11時50分発の立山ロープウェイに乗り、黒部平へと下って行く。
途中、タンボ平と立山連峰の美しい景色が望めた。立山ロープウェイ 乗り物
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乗客は、運良く私を含めて二人しかいなかったので、前後左右の景色を存分に楽しむことが出来た。
しかも、コロナ対策で前後の窓を開けているため、窓越しではない、はっきりとした風景を楽しむことが出来たのは良かった。 -
黒部平駅では、3分の待ち合わせで黒部湖行の黒部ケーブルカー接続していたので、黒部平は後回しにして、黒部湖まで下りることにする。
黒部ケーブルカー 乗り物
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黒部湖駅に着き、巨大な隧道を通ると、黒部ダムの堰堤上に出た。
黒部湖を右手に見ながら堰堤の上を歩いて行く。
前に訪れた時は、黒部湖の遊覧船に乗って、湖上からの景色を楽しんだことが懐かしく思い出される。黒部湖 自然・景勝地
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ダムの反対側には、ダムを眺める展望台があり、急な階段を降りると、観光放流しているダムの姿が眺められる。
このダムを眺めるのは4回目だが、変わらぬ豪快さである。黒部ダム 名所・史跡
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ダムを眺めた後、階段を登って行く。
運動不足の体には、非常に堪える階段だった。
途中からのダムと立山連峰の眺めも、なかなか良かった。 -
堰堤の上に戻り、駅の方へと戻って行く。
堰堤上から下を覗くと、虹が架かっていた。 -
13時発のケーブルカーで黒部平駅へと戻る。
駅舎から外へ出るところに貼り紙があり、熊が出たので注意するように書いてあったが、よく読むと、その時間が僅か15分前だった。
少し怖かったが、園地へ出て景色だけを眺めてすぐに退散した。黒部平 自然・景勝地
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13時20分発のロープウェイに乗り、大観峰へ向かう。
往きは二人だけだったが、帰りは満員だった。
大観峰から13時45分発のトロリーバスに乗り室堂へ戻り、5分の待ち合わせの間で荷物をコインロッカーから出し、14時発の高原バスに乗り美女平へと降りる。
バスは臨時便が出るほど混んでいた。 -
美女平駅の脇に、美女平の名の由来となった、立山杉の巨木があった。
美女杉と呼ばれ、解説板には、立山を開いた佐伯有頼の許婚であった姫に纏わる伝説が書かれていた。
15時発のケーブルカーに乗り、麓の立山駅に下る。
今回の旅で、一番混んでいたのが、このケーブルカーだった。
階段状の通路にまで人が溢れ、通勤電車の様相だった。美女杉 自然・景勝地
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立山駅からは、15時18分発の富山駅行の電車に乗車。
ケーブルカーは混んでいたが、電車に乗り換えたのは10人ほどだった。
1時間余りで終点の富山駅に着いたが、帰りの新幹線まで1時間は程あったため、すぐに出る16時34分発の『はくたか570号』に乗ることにした。
しかし、指定券を切り替える時間が無く、駅員の「そのまま自由席に乗ってください」という言葉に従い、自由席に乗り込んだ。
途中の長野駅から出張帰りの用務客が多く乗り込み、高崎駅を出る頃には、デッキまで立ち客が出るほどの混雑となった。
そして、大宮駅には18時47分に到着し、今回の旅を終えた。
初夏の黒部立山を巡る旅。
後半は天気に恵まれ、立山黒部の初夏の絶景を楽しむことが出来た。
やはり、この界隈は素晴らしい。
またいつか、ゆっくりと訪れたいものである。立山駅 駅
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