2024/04/29 - 2024/04/30
41位(同エリア224件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2024/04/29
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この旅行記スケジュールを元に
「カルカソンヌを見ずして死ぬな」と言われるほどフランスでもモン・サンミッシェルに次ぐ人気観光地と言われるカルカソンヌ。
楽しみにしていたものの事前の天気予報は雨。
そして実際に行ってみると天気予報大当たり(泣)。
滞在は実質1日足らずだけど2日に跨っているので何とかなるかなぁ…と思っていたけど…何ともならなかった。
最近旅行で雨に降られることは度々あるけど仮にも2日滞在して滞在中ここまでずっと雨というのはあまりないような。
旅行記を作るために写真を改めて見直してみたけどまぁ写りが悪い悪い。
曇りならもう少し明るさがあるんだろうけどずっと雨だとここまで写真写りが悪いのか…とがっくり。
お天気のせいもあって「そこまで素晴らしい町なの?」というのが正直な感想。
青空が旅行の最高のエッセンスなんだということを改めて実感。
なのでこの旅行記もちょっとテンション低めだけどご容赦を。
【旅程】
4/26(金)関空発23:55→
4/27(土)→シンガポール着4:40 シンガポール観光
シンガポール発13:55→パリ着21:15(CDG近辺泊)
4/28(日)CDG発7:16→ボルドー着11:02(by Train)
ボルドー発11:41→サンテミリオン着12:12(by Train)
サンテミリオン観光
サンテミリオン発14:48発→ボルドー着15:39(by Train)
ボルドー観光(ボルドー泊)
★4/29(月)ボルドー観光
ボルドー発12:22→カルカソンヌ着15:27(by Train)
カルカソンヌ観光(カルカソンヌ泊)
★4/30(火)カルカソンヌ観光
カルカソンヌ発12:44→トゥールーズ着13:51(by Train)
トゥールーズ観光(トゥールーズ泊)
5/1(水) トゥールーズ発9:17→アルビ着10:24
アルビ観光
アルビ発15:47→トゥールーズ着16:41(by Train)
トゥールーズ観光(トゥールーズ泊)
5/2(木) トゥールーズ観光 トゥールーズ発22:23→
5/3(金) →パリ・アウステルリッツ着7:03(by Train)
ジヴェルニー&パリ観光(パリ泊)
5/4(土) パリ発11:15→
5/5(日) →シンガポール6:05(乗継)
シンガポール発8:30→関空着16:10
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボルドーから3時間5分かけてカルカソンヌ到着。
出発が予定より遅れたので到着も遅れたと思う。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11928004
の続き。 -
ボルドー駅に比べると閑散とした印象。
到着したら残念ながら雨。 -
ガランとした駅構内。
雨が降っているけど傘さしている人全然いないのでたいして降ってないのかな?と思ってそのまま出ると結構降ってる。
ヨーロッパあるあるだけどこれだけ降ってて傘差さないのなんで!?
フードかぶってる人はいるけどね。
なのでスーツケースから折り畳み傘を取り出してホテルへ。カルカソンヌ駅 駅
-
ホテルは駅からとは数分のホテル ドゥラ バスティード。
シテにするか駅近にするかはかなり迷ったけど駅からシテまでのバスがこの時期本数が少なそうだったので駅近にしてみた。 -
2つ星のホテルなのでいろいろ大丈夫か?とは思ったけどフロントの人とってもフレンドリー。
観光用地図もくれて観光案内もしてくれた。
注意事項として22時になると入り口が閉まっちゃうからこの番号入れてね!と大きな付箋に入口の暗証番号書いてくれたけどそんなに遅くなることないから大丈夫(笑)。 -
エレベーターはドアを自分で開けるタイプ。
このタイプ、エレベーター来てることに気づかないことがあるんだよね。
注意しなきゃ。 -
部屋はシングルルーム。
1泊素泊まりで8500円ほど。
部屋は昨日よりちょっとだけ広いけどスーツケース広げるのがやっと。
湯沸かしポットがあるのは助かる。古いけど駅から近いホテル by Rinさんホテル ドゥ ラ バスティード ホテル
-
タオルがホテルアレンジされててちょっと嬉しい。
Wi-Fiも問題なくつながるんだけど…隣の部屋のTVの音が丸聞こえ。 -
シャワーオンリーだけどドライヤーもある。
-
びっくりしたのが洗面台のコップが紙コップだったこと。
ウズベキスタンでもこれはなかった。
2つ星だからかな?と思ったけどこの後のトゥールーズのホテルも紙コップだったのでフランスでは紙コップが普通なのかも。 -
更にびっくりしたのが…バスルームにドアがあるのに洗面台が邪魔で閉まらない。
昨日のホテルはバスルームにドアそのものがなくってちょっと寒かったのでこのホテルはドアあるわぁ~と思ったのに…結局ドアが閉まらないので寒い…。
安いし仕方ないか…と思ったけど日本どれだけ安いビジネスホテルでもバスルームのドアは閉まる気がする。
比べちゃいけないんだろうけど。 -
窓からの景色はこんな感じ。
あんまり時間もないので部屋をチェックしたらすぐに出発。 -
小雨程度だけど雨はぱらついている。
まずはホテルの近くの教会に行ってみるけど修復中らしくしばらくは入れなさそうな雰囲気。Eglise Saint Vincent 寺院・教会
-
まずは町の中心のカルノ広場へ。
天気よかったらオープン席とかありそうな感じ。カルノ広場 広場・公園
-
歩いていると郵便局発見。
幸いまだ開いていたのでウズベキスタンの反省から切符は郵便局で買おうと思って入る。 -
窓口で日本へのポストカードに貼る切手をお願いすると何種類かの切手を見せてくれて「これはパリ・オリンピックの切手なのよ」と。
もちろんこの切手に即決。 -
切手も購入して一安心。
あとはポストカード買わなきゃね。
途中通りかかった果物屋さんが素敵で思わずパチリ。 -
今日は雨降っているし、美術館の見学をしよう…と思ったけど…
カルカソンヌ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
本日臨時休館の張り紙。
なんでよりによって今日?
仕方なく明日の午前中に来ることに。 -
もうこうなったら雨が降っていようがシテを観光するしかない。
カルカソンヌはフランスではモン・サン=ミッシェルに次ぐ人気観光地らしいけどこの天気のせいか人気がない…。Square Gambeta 広場・公園
-
さすがにシテに続くPont Vieux(古い橋)には観光客の姿も。
古い橋 (カルカソンヌ) 建造物
-
「橋の上からはシテが綺麗に見えるけど木が邪魔」というクチコミもあったけどその口コミを気にしてか木が伐採されているΣ(゚Д゚)。
おかげでシテはよく見えるけど…天気が悪いので「カルカソンヌを見ずして死ぬな」と言われるほど美しくは見えず…。 -
とりあえず観光をしようとシテ城塞都市の方へと向かう。
町から歩いてくると反対側が城塞都市の入口、というのはホテルの人に教えてもらっていたので地図にマークされていた通りの道を歩く。 -
案内板もちゃんとあってこの坂を上がればいいらしい。
さっきの道もそうだったんだけど観光客全く見当たらない。
本当にモン・サン=ミッシェルの次に人気の観光地なの?? -
城壁が見えてきた。
-
この城壁全長3kmあるらしい。
城壁好きなのでこういうの見ると少々テンションが上がる。カルカソンヌ城の城壁 建造物
-
城塞都市の入口、ナルボンヌ門到着。
さすがにここに来ると観光客がいてる。ナルボンヌ門 建造物
-
入口の前には観光トレインも待機。
この日も運行はしているみたい。 -
ナルボンヌ門の前には他の方の旅行記でも見たレディ・カルカス。
さてではいざ入場。レディ カルカス モニュメント・記念碑
-
さすが城塞都市と言われるだけあって門が立派。
日本のお城と一緒で入ってすぐの道はカーブしている。
これは門から敵が攻めてきてもすぐに中に入れない様にするためと思われる。歴史的城塞都市カルカッソンヌ 史跡・遺跡
-
城壁には細い穴が開いている。
銃口にしては少し細すぎる気がするので…古典的に熱湯とか熱した油とかけるところ?
こういう時にガイドさんがいたらなぁと思う。 -
さてそれでは早速シテの観光開始。
-
カルカソンヌの観光と言えばこのシテ。
元はローマ時代の要塞だったところに築かれていてシテ自体が小高い丘の様な場所に作られていて中も緩やかな登坂になっている。 -
シテの中の道は細い路地の様な道が多い。
車は多分入れないと思う。
シテの観光中は雨は降ったりやんだりでそこまでひどい雨ではないのがまだ救い。 -
まずはコンタル城へ。
が、入場時間が17時までなので数分の差で入れず。
と言ってもそのことは初めから分かっていた。
ホテル出た時からコンタル城今日はいるなら急いだほうがいいなぁ~と思ってたけどギリギリで入場してもゆっくり見れないし、なにより天気悪いから今日はいいや、みたいな。
明日の午前中に観光しよう、とこの時は思っていたけど…翌日も雨でしかも今日よりひどい雨でテンション下がりまくってシテに行くのをやめたので結局中の観光はせず。コンタル城 城・宮殿
-
コンタル城の観光もパスして向かったのはサン ナゼール バジリカ聖堂。
-
建物の外にはガーゴイル。
なんか…雨降ってると写真写りが本当に悪い…。 -
雨で行く所のない観光客で中は結構人がいる。
って11世紀からの歴史ある大聖堂なので観光客いるのも当たり前か。
ちなみに入場は無料。 -
中央祭壇。
サン ナゼール バジリカ聖堂 寺院・教会
-
中央祭壇のステンドグラス。
ステンドグラスは13~14世紀のものらしいけどこれがそうなのかは不明。
でも古典柄だしそうなんじゃないかな。 -
ってことでとりあえずステンドグラスを撮りまくる。
ステンドグラスも外が晴れているときに撮るともっときれいなんだけどね。 -
中央の下の部分はアダムとイブがリンゴ食べてて間に蛇がいるというキリスト教徒でなくても分かる構図。
-
パイプオルガン。
-
ろうそくの多さからも人気ぶりがうかがえる。
…これはちょっと邪な見方かしら。 -
説教壇。
教会の説教壇って結構装飾が凝ってて見応えがある。 -
10分位見学して次へ。
時間内から次々行かなきゃね。
と言ってもここ以外開いてなかったのでもうちょっとゆっくりしてもよかったかも。 -
シテのめぼしい観光スポットはコンタル城とサン ナゼール バジリカ聖堂くらいなのでここからは城壁観光。
-
まずは城壁を1周してみよう。
ぱらつく雨で地面もぬかるんでいる中そんなことするもの好きは少ないらしく城壁を歩いている人は数える程度。 -
城壁からの見どころと言えばカルカソンヌの町の景色。
でもこれもこの天気では「綺麗~~」とはならない…。
本当に青空って大事。 -
城壁のすぐ外に見える写真の中央左寄りに写っているのがSaint Gimer Church。
ここにも入りたかったのでサン ナゼール バジリカ聖堂の見学をさらっと切り上げた。
行ってみよう。 -
教会へは坂道を降りていく。
この写真もなんだか真っ暗で…露出あげとけばよかったのかな。 -
お目当てのSaint Gimer Churchに到着したけど残念ながら閉まっている。
Googleマップでは18時まで開いているって書いてるんだけど口コミ見るとどうも今は開いてない様な…。Saint Gimer Church 寺院・教会
-
がっかりしながらも再びシテに戻る。
この角度多分撮影スポット。
晴れてたらきっとここで記念写真撮ってた。オード門 建造物
-
さて城壁歩きに戻りましょう。
-
こうやって見るとお城の城壁が二重になっているのがよくわかる。
カルカソンヌ城の城壁 建造物
-
雨はたまにはやむんだけどどんよりしている空は変わらず。
-
城壁の所々にある広場。
昔は砲台とか置いてたのかな? -
街歩きをしていてちょっと驚いたのが犬のふん用の袋がこんな感じであちこちに置いてあったこと。
犬の飼い主さんも片手に袋を持っていてちゃんと後始末していた。
昔は結構そのままにしているイメージだったけど最近はマナーがよくなっているみたい。 -
城壁1周して気は済んだけどシテで夕食を取ろうと思ったけどお目当てのレストランの開店時間は19時。
あと1時間弱なのでそれまでぶらぶら。 -
お土産物屋さんも見ていると絵葉書発見。
さっき切手買ったし絵葉書をここで購入しよう。 -
他にもお土産いろいろ。
子供向けの武器とかがあるのがお城っぽい。
Tシャツは子供向けなんだろうけどイラストが微妙。 -
絵葉書は見られなかった夕暮れのカスカソンヌの風景を購入。
こんな景色が見たかった。
空の色が違うだけでこんなにも印象が違うのね。 -
お目当てのレストランは19時開店、のはずだけど他にもいいお店があればその店でもいいやとうろうろ。
-
が、この時間帯開いているお店がなんか少ない。
平日だから?
それとも雨だと休みになっちゃうの?
開いているお店はGoogleのクチコミ見るとどこも評判が悪くて入る気になれず…。 -
シテの端っこのあんまり人が来なさそうな場所に公衆トイレがあった。
ここは無料。 -
コンタル城のすぐ横に眺望テラスみたいな場所発見。
ヨーロッパの中世のお城って中はがら~んとしていることが多いからこの風景だけで満足。
晴れてたらもっとよかったけどね(←しつこい…) -
で、19時にお目当てのレストランに行ってみたけど…閉まっている。
…実は18時位にも様子を見に来ていて開店1時間前なのに全く人気がなかったのでそんな気はしていた。
でももしかすると…という希望を持って来てみたけど見事に希望を打ち砕かれた。アデレイド 地元の料理
-
他の開いているお店は入る気になれない店ばっかりだったのでホテルに戻ることに。
ホテルの近くにもお店はいくつかあったし、最悪日本から持ってきたどん兵衛もある(笑)。 -
最後に城壁を眺める。
この時は翌日も来る気満々だったんだけど、結果的に来なかったのでこれが城壁の見納めになった。 -
行きと同じく古い橋を渡って町の中心部へ。
古い橋と並行してかかっているのはポン・ヌフ、つまり新しい橋。
古い橋は人しか通れないけどポン・ヌフは車も通行できる。 -
帰り道にに和食レストランがあったので思わずメニューチェック。
なんと日本語メニューもあり。
味噌スープが前菜に分類されている。
そしてお好み焼きスティックって何!?
お好み焼きはスティックになんてできないと思う。
そして餃子って中華なんだけど!?
この後トゥールーズで見た和食レストランでも餃子あったしフランスでは餃子は和食と認識されている模様(;^_^A。
DONBURIに書いてあるカツ鳥って??と思ったけど多分チキンカツのことね。
せめて鳥カツって書いてほしい。
興味はあるけどお客さん誰もいないし、多分食べたら突っ込みの嵐になりそうなのでパス。 -
町の中心部まで戻ってきて…
-
行きに見つけたスーパーマーケット、モノプリをチェック。
ここの営業時間が20時までだったのでレストランが今日は開かない、と分かった時点で戻ってきたってのもある。モノプリ カルカソンヌ スーパー・コンビニ
-
食料品は地下で結構広い。
ボルドーでは全然スーパー行けなかったのでどんなものがあるのかチェック。
ついでに夕食になりそうなものもチェックしたけどそっちは空振り。
デリのコーナーに置いてあるのってそんなに美味しくもなさそうなでっかいサラダとかで食べる気になれない。
日本のスーパーのお総菜コーナーの偉大さを実感する瞬間。 -
ここで最低限のお土産を購入。
写真右下のボンヌ・ママンのガレットはボンヌ・ママンの中で1番お気に入り。
フランス来たら必ずと言ってもいい程買ってる(笑)。
日本でも買えるけどね(笑)。 -
ホテルの近くのレストランも全部閉まっていいたので夕食はどん兵衛。
レストランを探しつつも心のどこかに「どこにも入れなくてもどん兵衛がある」という安心感がすごかった。
今までは旅行にカップ麺持っていくことに否定的だったけど、この前のウズベキスタンでこの安心感に気づいてしまった。
やっぱり年を取ると食べなれた味がいいってことなのか。
この日の歩数は28096歩。 -
さて翌日。
7時前までぐっすり。
7:15のアラームで起床。
外は雨がぱらついている。
天気予報では今日は曇りくらいの予報だったのでもしかすると…と思ったけど見事に裏切られた。
そして雨のせいか洗濯物が全然乾いてない。
朝食は機内食の残り&非常食。古いけど駅から近いホテル by Rinさんホテル ドゥ ラ バスティード ホテル
-
今日はお昼にトゥールーズに移動するのでそれまでは時間がある。
といってもまだどこも開いていないので再度昨日も行ったモノプリへ。
ここでお土産を一気に購入。
主にモノプリのプライベートブランドのお菓子と買ってみる。
ヒットは真ん中のクレープ。
このままでもいいけどオーブントースターでちょっと温めると中のチョコレートが溶けてさらにおいしい。
難点は賞味期限がちょっと、短めなので他のお菓子程長持ちしない。
買ったお菓子をスーツケースに入れて荷物をまとめていると…あれ?充電器の入っているポーチが見当たらない。
昨日使ったし…おかしいな…と思って探すけどスーツケースの中にも部屋の中にもない。
もしかして…と思ってベッドの下を見ると…あった!!
床に落ちてそのままベッドの下に滑り込んだらしい。
気づいてよかった。
充電器無くなったらスマホがただの板になる(;^_^A。モノプリ カルカソンヌ スーパー・コンビニ
-
さてここで1つ問題が。
この日は4/30、4月最後の日。
私はスマホは楽天モバイルなので海外でも2GBまでは追加料金なしで使えるんだけど、昨日の時点で残りが200MB。
多分月の容量のカウントは日本時間だと思うので今日の17時までは200MBで乗り切らないといけない。
多分なんとかなると思うけどGoogleマップ使えなくなったら迷子確定なので気をつけなきゃ。古いけど駅から近いホテル by Rinさんホテル ドゥ ラ バスティード ホテル
-
そんな不安を抱えながらも10時前にチェックアウトしてホテル出発。
荷物はホテルで預かってもらう。
思えば昔は街に着いたらまずはツーリストインフォメーション飛び込んで地図貰ってたけど最近はツーリストインフォメーション見つけたら入るというスタンスに変わっている。
この通り歩いていると住民らしき人がドアからではなく窓から家に入っていてびっくりΣ(゚Д゚)。
ドア開けるの面倒なのかな?
でも窓跨ぐのもなかなか大変そうだったけど。 -
雨の中やってきたのはカルヴェール庭園。
雨降っているのに公園なんて日常なら絶対行かないけど旅行だと行く。
ここも夜中は厳重に鍵がかけられている公園。
公園の鍵って誰が開けに来るんだろう?
市役所の職員さん?
結構朝早いのに。 -
丘陵上になっている公園なのでとりあえず上がる。
こんな雨の中公園来る人なんていくら観光客でも少数派らしく誰もいない。 -
一番上にはなぜかキリストその他の磔刑。
意味は分からないけど写真は撮る。
天気悪いからかコメントも投げやりになって生きているのが自分でも分かる。カルヴェール庭園 広場・公園
-
少し歩いてサン・ミシェル大聖堂。
画像見るとレンズが雨でぬれてたっぽい。 -
中に入ると(多分)私と同じく行き場をなくした観光客が結構いてた。
照明の形が十字架でちょっと素敵。Carcassonne Cathedral 寺院・教会
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ステンドグラスも綺麗なんだけどお天気悪い時のステンドグラスって…写りが悪い。
-
1247年に建てられたらしいので歴史あるカトリック教会と思われる。
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それから少しホテル側に戻ってカルノ広場。
今日は火曜日でカルノ広場で朝市がある日だけど雨でもあるのかな?と思ったら一応やっていた。カルノ広場 広場・公園
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朝市を見学していたら肉屋の屋台のおじちゃんがサラミの試食をさせてくれたのでありがたく頂く。
美味しかったけどさすがにサラミはお土産に買えない(;^_^A。
雨でも地元の人結構来てた。 -
ここで昨日買った絵葉書をポストに投函。
ちょっと雨に濡れてたけど後日ちゃんと日本に到着してた。
やはり絵葉書は自分でポストに入れるのが1番。
旅行に行くと毎回絵葉書出しているけど届かなかったのはウズベキスタンのなんちゃってインフォメ詐欺とアムステルダムのホテルのフロント横のポスト(フロントの人にそこに入れてと言われた)に入れた時の2回のみ。
両方とも自分でポストに投函していないのが敗因(?)と思われる。 -
観光案内所があったので今更だけど入ってみる。
観光案内所 散歩・街歩き
-
観光案内所というよりおしゃれなお土産物屋さんでさすがおフランス。
-
昨日は閉まっていたカルカソンヌ美術館。
今日も臨時閉館だったらどうしようかと思っていたけど今日はちゃんと開いていた。 -
早速中へ。
入場無料が嬉しいカルカソンヌ美術館。
入るとすぐ係員さん(マダム)が観覧順路の案内をしてくれてるっぽいけどフランス語なのでさっぱりわからない。
ジェスチャーでフランス語わからない(どんなジェスチャーだ…)とやってみたけどお構いなしでフランス語が続く。
なんとな~く展示室が2階なんだな、ってことは分かったけど。 -
取りあえず「メルシー」だけ言って同じく説明を受けていたイギリス人(推定、少なくとも英語が母国語)とさっきのマダムが指さしていた方向に行ってみる。
が、結果どこに行けばいいのかわからずイギリス人(推定)のムッシュが「僕もう1回聞いてくるよ…」と。
ムッシュは多分少しはフランス語分かるっぽい。 -
で、再び聞いてきてくれたムッシュが「このドアらしい」と差したところはさっき作業員さんがいてたのでここは違うだろ、と却下した扉。
どうやら作業員さんはその時たまたまそこで作業していただけで通ってOKだったらしい。
紛らわしい…。 -
で、2階に上がると展示室発見。
展示されているのは古めのヨーロッパ絵画。
キャプションもあるけどほぼ知らない画家の名前。カルカソンヌ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
それでもいくつかは知っている画家の作品が。
こちらはヤン・ブリューゲル(子)。 -
風景画といえば、のクールベ。
-
最後にコロー。
かろうじて知っている画家はこれだけ。
ゆっくり見学して40分位。 -
まだ時間はあるのでその気になればシテのコンタル城の観光も出来たんだけど、雨が降る中シテの坂道を上がる気にはなれずこのまま町の散策をすることに。
と言っても観光する所ももうないし…となればグルメに走るしかない。
昨日から気になっていたチョコレート屋さんLe Comptoir de Mathildeへ。 -
でもここで気になっていたのはチョコレートではなくジェラート。
インスタしてないのでインスタ映えとか全く考えず好みオンリーで選んだのはクリームブリュレとキャラメルで4.5ユーロ。
映えないにも程がある組み合わせ。
両方ともとっても濃厚で美味しい。チョコレート屋さんのジェラート by Rinさんル コントワール ドゥ マティルド スイーツ
-
ランチはレストランに行こうかとも思ったけど料理が出てくるのにどれくらいかかるのか全く読めないので時間的にちょっと微妙。
どうしようか…と思ったときに見つけたのがこの写真左の看板。
なぜかヨーロッパに多いケバブのお店L'oasisに行ってみる。
ちょうど開店したばかりらしく1番乗り。
誰もいないので大丈夫かな?と思ったけどしばらくすると次から次へとお客さんがきてた。 -
注文したのはケバブとポテトのセット。
このボリュームで6.5ユーロは安すぎる。
ケバブはあとで他の人を見たらソースが選べたっぽいけどフランス語の出来ない観光客には問答無用でマヨネーズ(笑)。
ケバブのボリュームがすごくて食べる時にポロポロとこぼれてたべるのが大変。
今日はモバイル通信残り200MBで乗り切らないといけない身としては無料Wi-Fiがあるのもありがたい。ボリュームたっぷり by Rinさんロアシス ファーストフード
-
お腹一杯になって外に出ると雨は本降り。
ホテルで荷物をピックアップしてから駅へと向かう。ミディ運河 滝・河川・湖
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カルカソンヌ駅は駅の目の前がミディ運河。
運河の水門もあって雨がちょっとマシになったのもあって通りがかりにパチリ。 -
水門の向こうと手前で水嵩が違うのが分かるかな?
-
運河沿いは公園になっていた。
これを見るとパリオリンピックの聖火がカルカソンヌにも来るみたい。ペール ノエル公園 広場・公園
-
出発の15分前には駅に到着。
カルカソンヌ駅 駅
-
昨日と同じくガランとした駅。
駅の窓口も閉まっている。
時刻は12:30だからもしかするとお昼休みなのかもしれないけど。
全然写っていないけど -
駅はヨーロッパあるあるの階段オンリーでバリアフリーって何?の世界。
全然写ってないけど乗る電車はトゥールーズ行き。 -
カルカソンヌからトゥールーズまでは約1時間だけどこの運賃が驚きの1ユーロ!
フランス鉄道はたまにこういう格安運賃を売り出すみたいで便数、枚数限定でTGVはおそらく対象外。 -
このチケットも4/20にこの便が1ユーロになっているのを見つけて購入。
通常料金は18.1ユーロと思われる。
円安のこの時期でも1ユーロ=166円だったのでめちゃくちゃ安い。
実はサン=テミリオンも1ユーロチケット出ないかこまめにチェックしてたけど出なかった。 -
1ユーロチケットはしばらくすると売り切れてたし、安いし人が多いかな?と思っていたけどご覧の通りガラガラ。
多分だけど人の少ない時間&区間限定と思われる。 -
乗ったのはTERといういわゆる急行列車だけど荷物置き場もあって大きな荷物がある旅行者でも利用しやすい。
Wi-Fiはないけどコンセントがあって助かる。
検札があったので1ユーロのチケットを見せたけどQRコードがなかなか読み込めず。
最終的にはちゃんと読み込めたけどちょっとドキドキした。 -
ちなみにフランス鉄道はシャルルドゴール空港から乗った時はあったけどそのほかの駅では基本無し。
なのでその気になれば無賃乗車も出来ちゃうけど検札来たらがっつり罰金取られる。
ヨーロッパは基本この方式。
罰金は距離によって違って自分から車掌さん探して言いに行けばお安く、検札でバレたらちょっと高く、検札でバレてすぐに払えなかったらめっちゃ高い、と値段が3段階で設定されている。 -
この時は確か検札来なかった気がするけど、1ユーロで本当にいいのかな?と思ってた。
フランス鉄道のHPで買ってるんで問題ないはずなんだけど安すぎるよね。 -
天気は回復の気配はないけどトゥールーズに近づくにつれて雨はやんできた。
この続きの旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11929204
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この旅行記へのコメント (8)
-
- クサポンさん 2024/09/18 22:42:20
- 雨は残念ね。水たまり今じゃあないでしょう。
- Rinちゃん
クサポンです
カルカソンヌってそんなに有名だったの?知らなかった‥
モン・サン・ミシェルに次ぐか?2位争いがたくさんあるパターンかしら?
ボルドーで水鏡がなくて残念な気持ちだったのが、こちらで水たまり??写真を撮る上でお日様は最高のアシスタント、パソコンでも過去できるけど限度あるもんね。
友人にドイツの方が好きなの?と言われて
「フランス語わからないから」と言ったら「ドイツ語もわからないでしょう」とごもっとも。
たぶんフランス語の巻き巻き発音が苦手、ドイツ語のローマ字読みの方が安心なのかも。
でも、可愛い村も多いし、1ユーロの列車を見つける楽しみもあるのね(^_−)−☆
城壁の細長いのは弓矢を放つ所では?日本のお城とかもあるように思います。姫路城のボランティアガイドさんが教えてくれたような?
これからお天気と共にテンションもV字回復期待してます(o^^o)
- Rinさん からの返信 2024/09/18 22:56:10
- RE: 雨は残念ね。水たまり今じゃあないでしょう。
- クサポンさん、こんばんは。
私もカルカソンヌがそんなに有名とは知らなかったです。
2位争いがたくさん…あり得るかも!
雨降っていたせいもあるかもしれませんが、個人的にはアールヌーヴォーまみれになれたナンシーの方が断然よかったです。
でも今思えばナンシーは天気よかったな。
やっぱりお天気ですかね。
今回のカルカソンヌは写真加工程度では歯が立たないかと。
多分CGレベルの加工しないとどうにもならないと思われます(;^_^A。
あの細長い穴、矢を放つ場所かもしれませんね。
日本のお城であの細いところから油とか熱湯をかけたって話をどこのお城か忘れましたが聞いたお覚えがあって古典的だけど効果てきめんだな、と思った覚えがあります。
そう思うと日本も西洋もお城の作りは似たようなもの??
なんだか今旅行記作成がなかなかスムーズでこの分だと思ったよりも早くスイスにたどり着けるかもしれません。
ウズベキスタンが濃すぎて旅行記作るにえらく時間がかかってたみたいです…。
Rin
-
- フィーコさん 2024/09/18 08:31:03
- 紙コップ
- Rin さん おはよー
イビス系のホテルはコロナ以前から紙コップやった(ツアー利用やったけどドイツで)
トルコは紙じゃなかった。
お風呂の扉は寒くても閉めなく(閉まらない)でもええで。
無理矢理閉めて開かなくなったら困るやん。
1人の時はリスクあるからね。
高級なホテル、昔はバスルームに電話があって連絡取れたけど。
カルカソンヌ、雨でもシテや城壁歩けてOK
コンタル城は入らなくてもOK
イベントで黄色いグルグルが飾られていた人もあるから
素のカルカソンヌでよかったよ(笑)
楽天Wi-Fiこの日は足りてセーフやね。
フィーコ
- Rinさん からの返信 2024/09/18 17:57:42
- RE: 紙コップ
- フィーコさん、こんばんは。
イビス紙コップでしたっけ?
何度か泊ったことあるんですが…覚えてない(;^_^A。
お風呂のドアは安ホテルだと開かなくなることありますよね。
チュニジアで1度ありましたが、その時は母と一緒でツアー参加だったので添乗員さんに連絡してもらいました。
母は動揺していましたが閉じ込められた私は「添乗員さんが何とかしてくれるだろう~」とのんびり閉じ込められてました(笑)。
結局ホテルの人がドア壊して開けてくれましたけどそれ以来一人旅ではドアは閉めない派になりましたが…全開だと寒いんですよ(泣)
もうちょっと閉まってほしかったです…。
カルカソンヌの旅行記で黄色ぐるぐるの写真ありますよね。
黄色はないけどぐるぐるのあとが残っている写真も。
私の行った時はよ~く見ればわかるな、程度になっていました。
Wi-Fiは…次の旅行記でも続報掲載予定です!
Rin
-
- ももであさん 2024/09/17 18:03:20
- 快晴の...
ありゃまぁ...
とても楽しみにしてたでしょうに残念でしたね。
ホントだ。どの写真見ても雨のせいか、一羽のカツ鳥も飛んでいませんね。
いっそ和食レストランで食事して、雨ついでに突っ込みの嵐にして欲しかった!?
昔から「快晴のカルカソンヌを見ずして死ぬな」と言います。
ここはひとつ寿命が延びたってことで、次回の旅が逆転満塁ホームランの
素晴らしい旅でありますようにお祈りしています♪
- Rinさん からの返信 2024/09/17 20:13:23
- Re: 快晴の...
- そうなんです!
「見ずして死ぬな!」というからどれだけ素敵なのかとっても楽しみにしていたんですがご覧の天気でカルカソンヌ良さの1割くらいしか多分感じられませんでした。
今思えば天気関係ない夜景見に行けばよかったのか?
とも思いますが、雨降っててテンションダダ下がりでそんな事も思い付かなかったです。
まだ快晴のカルカソンヌ見てないので死んじゃダメって神様が言ってると思うことにします(笑)。
Rin
- ももであさん からの返信 2024/09/17 21:26:32
- Re: 快晴の...
雨ばっかりで残念な気持ちだったのに、それでもきちんと
ブログに残しておこうとする姿勢は立派だと思いました。
Rinさんは旅慣れてるからよくお分かりでしょうが、
旅って自分の思い通りにならないことが多いですよね。
でもそれが旅の本質であり醍醐味だろうから、良い学びと
経験につながり、次なる旅の糧になるといいですね。
- Rinさん からの返信 2024/09/18 00:13:38
- Re: 快晴の...
- 温かいお言葉ありがとうございます。
今はまだ残念な気持ちが強いですが、何年かして読み返したら雨だらけのカルカソンヌも「そんなことあったなぁ」と思い返せるのかな、と思っています。
旅は思い通りにならない…本当にそうですよね。
が、思い通りにならないからこそ旅を続けている気がします。
今更ながらももであさんのおっしゃる通り日本食レストランで突っ込み祭りしてもいいネタになったかも。
メニューだけでこれだけ突っ込める店だと料理はどれだけ突っ込めるのか!?
が、美味しくない料理にお金払うのは悔しい性分なので海外でなかなか和食レストランに入れません(笑)。
Rin
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