2023/09/04 - 2023/09/08
42995位(同エリア59338件中)
おもちたろうさん
- おもちたろうさんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ10件
- Q&A回答0件
- 3,441アクセス
- フォロワー0人
この旅行記のスケジュール
2023/09/06
2023/09/07
2023/09/08
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
車の運転なし!
公共交通機関や現地ツアーをフル活用して利尻島と礼文島を満喫してきました。
中編は礼文島での旅行記です。
宗谷バスが運行している定期観光バスを使って、礼文島の名所を観光してきました。
車を運転したくないがために現地ツアーを使いましたが、現地のガイドさんからの説明もあり、礼文島のことをよりたくさん知ることができた気がします。
「初めて礼文島に行く人」や「礼文島について現地の人から話を聞いてみたい人」にも現地ツアー、ぜひお勧めしたいです。
-
一晩お世話になったドーミーイン稚内をあとにします。
天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内 宿・ホテル
-
前日夜に場所の確認した稚内フェリーターミナルに行き、稚内から礼文島の香深港を目指しましょう。
稚内港フェリーターミナル 乗り物
-
約2時間の船旅の相棒はアマポーラ宗谷です。
キャリーケースなどの大きな荷物は客席エリア外の荷物置きに置いてのんびり船旅を楽しみましょう。
もちろん酔い止めはバッチリ服用です。稚内港フェリーターミナル 乗り物
-
出港!
どんどん離れていく稚内の街にしばしの別れを告げ、一路北の離島、礼文島に向けて出発です。 -
出航して1時間程度で船から利尻島が見えてきます。
明日行くからね~!と思いを馳せながらまっすぐ礼文島へ。 -
利尻島を眺めて30分程度で無事礼文島に到着です!
ついにあの北の島、礼文島の地に足をつけることになるとは!香深港フェリーターミナル 乗り物
-
到着後ゆっくりする暇もなく、宗谷バスの定期観光バスツアーに参加です!
船の到着15分後に香深港を出発するプランになっていたため「船が遅れてバスに乗れなかったらどうしよう」などと心配してましたがノープロブレムです。
実際5分ほど港の到着が遅れましたが、ちゃんと出発を待っていてくれました。
というわけで約4時間の礼文観光の始まりです!礼文島周遊観光コース 乗り物
-
最初のスポットは金環日食の観測記念碑です。
こちらは時間の都合でバスの車窓から眺めます。
レンタカーを借りて礼文島を回っていたらたぶんスルーしてしまうようなスポットも、ガイド付きの観光バスだと教えてもらえて「ちょっとした自分の引き出しの1つ」になるところがいいんですよね~日食観測記念碑 名所・史跡
-
20分ほどバスを走らせ、お次は澄海岬です。
澄んだ海と書いて「スカイ」
このアングルで撮影したときは若干曇り気味でしたが、景色は最高です。澄海岬 自然・景勝地
-
こちらは澄海岬の景色です。
澄んだ海というだけあって、海の底まで澄んで見えます。
沖縄の海とはまた違ったきれいさで、岩場に生えている草の深緑と海のエメラルド色のコントラストが心を癒します。澄海岬 自然・景勝地
-
ちなみに、時期が過ぎているためわずかではありますが高山植物も咲いていました。
植物に詳しくないため名前は割愛…
礼文島は「花の浮島」と呼ばれるだけあって、6月~8月上旬ごろはたくさんの花が咲いているそうです。 -
澄海岬を出てバスで30分ほどで、「スコトン岬」に到着です。
うーん…あいにくの曇り空…!
天気のいい日はサハリンまで見えるようですが、とても見えそうにありません。スコトン岬 自然・景勝地
-
最北限の地の看板も立っています。
緯度的には宗谷岬の方が北らしいですが「限りなく北に近い」とのことで「最北限の地」と呼んでいるそうです。
たしかに、私の感覚的にも船旅も相まって「稚内よりさらに北に来たなぁ」という感じがしているので納得感ありますね。スコトン岬 自然・景勝地
-
スコトン岬の先端からとってきた道を撮ったもの。
こう見ると結構下ってきたんですね。スコトン岬 自然・景勝地
-
お次はバスを1時間ほど走らせ、桃台猫台展望台です。
ここでは桃岩と猫岩がまとめて見れます。桃台猫台 名所・史跡
-
猫岩。
猫が海に顔を向けて寝そべっているように見えますね。桃台猫台 名所・史跡
-
猫岩側の赤い屋根は有名な「桃岩荘ユースホステル」です。
この写真からはわかりませんが、この日も外で何やら活動していました。桃台猫台 名所・史跡
-
こちらは桃岩です。
正面の先がとんがっている岩、桃っぽく見えますね。桃台猫台 名所・史跡
-
展望台からの海の景色。
ここも海が綺麗!桃台猫台 名所・史跡
-
バスはついに最終目的地、北のカナリアパークに到着です。
映画「北のカナリアたち」で使われた校舎などが丸々展示されている施設です。北のカナリアパーク 名所・史跡
-
麗端小学校岬分校の入り口です。
奥の建物も懐かしい小学校の内装がそのまま残っています。北のカナリアパーク 名所・史跡
-
ご来場記念のモニュメントもありました。
残念ながら映画は未試聴のため感動が薄く、もったいないなぁと感じながら校舎を後にします。北のカナリアパーク 名所・史跡
-
北のカナリアパークから見える利尻島です。
少しずつ天気も良くなってきて、くっきり利尻島が見えます。
9月上旬といえば東京ではまだまだ暑い季節ですが、北の果て礼文はもう秋の訪れを感じます。北のカナリアパーク 名所・史跡
-
約4時間の礼文観光を終え香深港に戻った後はおひるごはん。
「炉ばた ちどり」にお邪魔します。炉ばた ちどり グルメ・レストラン
-
ほっけのちゃんちゃん焼きをいただきます。
店員さんがテーブルの目の前の網にほっけを乗せてくれます。
火が通ったら、真ん中にあるネギ味噌のたれを混ぜながらいただきます。
ほっけはホクホク、ネギ味噌たれも非常においしいです。
ちなみに…人数やタイミングによっては相席となり、別のお客さんと一緒にほっけを突きあうことになります。私はそこまで気にしませんでしたが、気になる人もいるかも。炉ばた ちどり グルメ・レストラン
-
お昼ご飯も食べ、弾丸で自転車借り手近所をめぐることも考えたものの空きはなく。
ということなので、早速今日のお宿「礼文温泉 花れぶん」にチェックインです。
お部屋は温泉旅館らしい和室で清潔でした。礼文温泉 花れぶん 宿・ホテル
-
お部屋の窓からは香深港が見えます。
礼文温泉 花れぶん 宿・ホテル
-
お部屋のテーブルにはてるてる坊主と一言メッセージが。
旅館でこういった一言があるとちょっと嬉しくなります。
明日の利尻島も天気に恵まれますように…礼文温泉 花れぶん 宿・ホテル
-
お風呂に入りさっぱりしたら夜ごはんの時間です。
今日の献立はこちら。むらさきうにをいただけます!!礼文温泉 花れぶん 宿・ホテル
-
先付のむらさきうに。
ミョウバン漬け等されておらずおいしいです。礼文温泉 花れぶん 宿・ホテル
-
次はお造り。こちらも美味しい…!
礼文温泉 花れぶん 宿・ホテル
-
肉料理のメインは帯広豊西牛のローストビーフ。
肉が柔らかくてよかった。
写真を撮る前に食べてしまったものが多く足りないですが旅館らしくどれも美味しかったです。
ちなみに
最近は旅館に行っても事務的な感じで、女将さんとお話しするような機会も少ないですが、こちらは、食事中に女将さんが1グループごと挨拶に回っており、すごく丁寧な印象を持ちました。礼文温泉 花れぶん 宿・ホテル
-
さて、食事が終わり部屋に戻ると布団の準備が整っています。
旅館でも最近は畳に布団を敷いて寝ることが少ないので嬉しいです。
普段はベッドで寝ているのでこちらも旅の醍醐味。
明日もまだ長いので今日は早々におやすみなさい。礼文温泉 花れぶん 宿・ホテル
-
明け方、ちょうど日の出の時間帯に部屋から望む太陽です。
天気もよさそうです。礼文温泉 花れぶん 宿・ホテル
-
朝風呂をした後は朝食です。
こちらは旅館で食べる優しい和食中心です。
唯一「味付け海苔」ではなく「味付け昆布」だったのが、礼文らしさを感じるところでしょうか。礼文温泉 花れぶん 宿・ホテル
-
朝食を済ませるとすっかり太陽が昇り、青い海と青い空がはっきり見えてきました。
昨日のてるてる坊主の甲斐あってか、天気はばっちり晴れてます。
今日はフェリーで利尻島まで移動し、午後から観光です。礼文温泉 花れぶん 宿・ホテル
-
利尻島への移動前に、礼文島での早目のお昼ご飯を
「海鮮処 かふか」で済ませます。海鮮処 かふか グルメ・レストラン
-
うに丼です!
それほどお腹もすいていないのでミニ丼ぶりのものにしました。
取れたてのうにが食べられるのっていいですね。これだけで北海道に住みたくなってしまいます。海鮮処 かふか グルメ・レストラン
-
花の浮島礼文島とももうすぐお別れです。
-
香深港のフェリーターミナルで沓形港行きの切符を買います。
ターミナルでは、礼文島をドローンか何かで撮影したような映像が流れていましたが、非常にきれいで「次はもう少し早い時期にトレッキングに行こう」などと、礼文島を離れる前から次の来訪を考えつつ、乗船を待ちます。香深港フェリーターミナル 乗り物
-
というわけで出航です。
礼文島、また絶対行きますね!香深港フェリーターミナル 乗り物
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 日本最北端の地で雄大な自然を感じる!稚内・礼文・利尻の旅
0
41