2025/11/27 - 2025/12/12
128位(同エリア599件中)
天使の都さん
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この旅行記のスケジュール
2025/11/30
-
Gaia Pyramids Hotel
-
車での移動
07:45 - 14:35 ホテル手配の車
-
09:30 - 11:15 ツタンカーメンギャラリー
-
11:15 - 11:45 メインギャラリー
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11:45 - 12:10 大階段ギャラリー
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12:10 - 12:20 グランドホール
-
12:20 - 12:45 ミュージアムショップ
-
12:45 - 13:45 RATIOS(大エジプト博物館内)
-
車での移動
07:45 - 14:35 ホテル手配の車
-
18:00 La Terrace(The President Hotel Cairo内)
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この旅行記スケジュールを元に
一昨年12月に末娘の小学校時代のママ友との月1ランチで「今度はどこへ行く?」「最近エジプトが話題よネ」「年齢を考えたら最後のチャンスかも!」と盛り上がりエジプトへ行くことに決定!!
年齢を考えてゆったりした日程で遺跡を巡り、最後にリゾートも楽しもうと、ハイシーズン直前の11月27日からギザ(2泊)⇒カイロ(2泊)⇒アスワン(1泊)⇒アブシンベル(1泊)⇒ヌビア村(1泊)⇒ルクソール(4泊)⇒ハルガダ(2泊)と13泊16日の日程で1月に飛行機のチケットを購入
その後ほぼ1年をかけて計画を練ってホテル、現地ツアー、現地移動の航空券、大エジプト博物館の入場券などを個人手配
現地ツアーへの支払い等ドル支払いが多いので1ヶ月ほど前に$1=¥150で換金も済ませて準備OK
シニア女性3人のエジプト旅やいかに!!
女子旅(11/27~12/12)の収支決算
208,080 航空機(カタール航空+エジプト航空:カイロ⇒アスワン、ハルガダ⇒カイロ)
178,000 ホテル(13泊)
60,000 移動費(アスワン⇒アブシンベル⇒アスワン⇒ルクソール⇒ハルガダ+)
139,500 観光(入館料、入場料、ガイド付きツアー他)
45,000 食事
19,150 雑費(チップ他)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
\ 649,730 / 1人 計
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(4日目:黄金のマスクに大興奮!!) (11/30)
4日目はこの11月01日にグランドオープンした大エジプト博物館へ
https://www.visit-gem.com/en/home
https://gem-pulse.com/gemdc/GEM_Visitor_Guide-English.pdf
黄金のマスク、黄金の玉座、人型棺、黄金の厨子等ツタンカーメンの世界を堪能
その後カイロ市内に移動して翌日のカイロ観光に備えます。
「太陽の船」が展示されている「太陽の船 展示エリア」とアスワン産の一枚岩から削りだされた「ハンギング・オベリスク」は博物館の建物の外にあります。
が・・私たちはGate 9で下ろされて北側のエントランスから入場したので「ハンギング・オベリスク」に気付かずスルー(涙)
おまけに「太陽の船」が別館に展示されているとは思わず、気付いた時にはもうお迎えの時間が迫っていて結局見られず(涙)
見逃しの無いようにくれぐれもお気をつけて!!
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(1・2日目:初アフリカ大陸に大興奮!!) (11/27・28)
https://4travel.jp/travelogue/12028903
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(3日目:ピラミッドに大興奮!!) (11/29)
https://4travel.jp/travelogue/12030681
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(5日目:モスク&ハンハリーリ市場に大興奮!!) (12/01)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(6日目:アガサクリスティが愛したホテルに大興奮!!) (12/02)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(7日目:アブシンベル神殿に大興奮!!) (12/03)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(8日目:朝日に染まるアブシンベル神殿&可愛いヌビア村に大興奮!!) (12/04)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(9日目:ナイル川に浮かぶイシス神殿に大興奮!!) (12/05)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(10日目:気球と神殿に大興奮!!) (12/06)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(11日目:王家の谷に大興奮!!) (12/07)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(12日目:王妃の谷に大興奮!!) (12/08)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(13日目:砂漠と海の景色に大興奮!!) (12/09)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(14日目:紅海を臨むリゾートに大興奮!!!!) (12/10)
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(15・16日目:リッツカールトンに大興奮!!) (12/11・12)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Gaia Pyramids Hotel
11月30日(日) 07:15
今日もいいお天気!!
ベランダから眺めるピラミッド -
Gaia Pyramids Hotel
11月30日(日) 07:40
屋上に上がって眺めるピラミッド
昨日と違って今日は空気が澄んでいて爽やか~~♪♪
今日も朝夕は20℃以下と涼しくて薄手の長袖が役立ちます。 -
Gaia Pyramids Hotel
11月30日(日)
この景色も今日が見納め・・・
しっかり目に焼き付けます -
Gaia Pyramids Hotel
11月30日(日)
今日は1人分を「エジプシャン・ブレックファースト」にしてみたら、 フール(そら豆の煮込み)、ババガヌーシュ、ターメイヤ(エジプト風ファラフェル)、エジプト式オムレツ、コールスロー、 ビーツのピクルス、 等々テーブルに並びきらないほどの品数と量!!
クオリティーも高くて、ピラミッドを眺めながらいただく優雅な朝食~~♪♪ -
Gaia Pyramids Hotel
11月30日(日)
デザートは甘ぁ~いチョコレートブラウニー -
Gaia Pyramids Hotel
11月30日(日)
お部屋に戻ってチェックアウトまでピラミッドをバックに撮影タイム~~♪♪ -
Gaia Pyramids Hotel
11月30日(日) 08:45
昨日のうちに ホテル ⇒ 大エジプト博物館(09:00 - 14:00)⇒ カイロのホテル へとスーツケースを預かって送迎してもらえるドライバーを予約($60=¥9,000 / 3人) -
The President Hotel Cairo
11月30日(日)
チェックアウト時にスタッフがお菓子とお水をくださって、おもてなしの気持ちが感じられるホテルでした。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
11月30日(日) 08:55
Gate 9(敷地の北西側)でお迎え場所と時間をしっかり確認後、車を下ろされて -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
11月30日(日)
北側に廻って -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
11月30日(日)
左側の列(違いがあったのか単に分かれていただけか覚えていなくて<(_ _)>)に並んで敷地内へ
11月01日のグランドオープン後すぐにサイトから購入しようとしたのですがなかなかつながらず・・・
11/07日にやっとつながって無事チケット購入(E£1,450=¥4,904)
大エジプト博物館:https://www.visit-gem.com/en/home
チケット購入サイト:https://www.visit-gem.com/en/AdmissionTkt
11/16からエントリー時間枠が3つあって選ぶ時間指定入場制(タイムスロット予約)が導入された様ですが、当時は日にちを選ぶだけでした。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
11月30日(日)
ピラミッドをイメージさせる三角形のモザイク模様が印象的!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
11月30日(日)
日曜日なので観光客が多いのでは・・と心配していたら、「イスラム圏の週末は金曜日・土曜日なので大丈夫!」と言われちょっとホッとしていたのですが、やっぱり人がいっぱい!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
11月30日(日)
建物をバックにパチリ -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
11月30日(日)
ルーブル美術館のガラスのピラミッドを連想させる入り口(北側) -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
11月30日(日) 09:05
チケットのQRコードを提示して建物内へ -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<グランドホール>
11月30日(日)
建物内に入るとショップやレストラン等が並ぶグラスホール、その先のグランドホールにはラメセス2世の像などが展示されていますが、まずはこの博物館の目玉であるツタンカーメンギャラリーへゴー!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー>
11月30日(日)
大階段の横にはエスカレーターとエレベーターが設置されているので、勿論エスカレーターを利用!!大エジプト博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー>
11月30日(日)
大階段はギャラリーになっていて、階段に並ぶ中王国時代(第12王朝)の "センウセレト1世の像" 等59点の遺物を横目に見ながら上りきると -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<3Fエントランスホール>
11月30日(日)
正面の窓からギザのピラミッドを臨むことができて、まるで一枚のアートのような景色~~!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<3Fエントランスホール>
11月30日(日) 09:15
左側はメインギャラリーのエントランス -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<3Fエントランスホール>
11月30日(日)
日本語で "博物館" とはっきり刻まれています!!
GEMの建設には日本政府から総額約842億円の円借款による大規模な資金援助が行われているので、館内のところどころや目玉の "ツタンカーメンギャラリー" の展示物には日本語の説明があります。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
11月30日(日)
メインギャラリーは 時代別、分野別に12に分かれていて、
12のギャラリーは 古王国とそれ以前、中王国・第2中間期、新王国、第3中間期・プトレマイオス朝・グレコローマン時代 の4つに時代別に分かれ、それぞれに
社会、王権、宗教 の3つの分野に分かれています。
が、まずはツタンカーメンギャラリーを目指して一直線!!
のはずがあまりの広さの上に案内板も少なく構造が複雑すぎてなかなかたどり着けず・・・ -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
11月30日(日)
"ツタンカーメンギャラリー" には黄金のマスクをはじめ、副葬品5,398点が一つの空間に集められていて、レプリカなしのすべて本物で構成された大規模な展示されていて見応え十分~~!!
ギャラリーのメインエントランスから入り突き当りまで進んで左に行くと "黄金のマスク"、その先(南側)に "黄金の玉座"、反対側(北側)に "人型棺" や "黄金の厨子" が展示されています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 黄金のマスク>
11月30日(日) 09:30
ウロウロ迷ってやっと "黄金のマスク" の周りの人だかりが見えてきてワクワク -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 黄金のマスク>
11月30日(日)
この博物館の主役ともいえる存在 "黄金のマスク" と感動のご対面~~♪♪
列に並んで、ガラスで覆われたマスクの周りをぐるっと回るような形で見ることができます。
スマートフォン・カメラによる写真撮影OK、但しフラッシュ撮影、三脚利用は禁止 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 黄金のマスク>
11月30日(日)
肩から背面にかけて浮かび上がるヒエログリフの刻印!!。
その内容は「アム・ドゥアト(死者)の書」の第151章に記されている呪文
黄金の輝きもその間に埋められた天空と冥界の神オシリスの石とされるラピスラズリのブルーも本当に美しくて見入ってしまいます。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 黄金のマスク>
11月30日(日)
少しづつ列が進んでぐるっと回って横から眺める "黄金のマスク"
生前のツタンカーメンの顔に似せて作られてるらしく、なんと端正な横顔!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 黄金のマスク>
11月30日(日)
圧倒的な存在感で説明不要の美しさ~~!!
本当にため息がでました。
耳をみると、ピアスの穴が空いています。
当時男性がピアスをする慣習はなく、一説では元々は義母ネフェルティティ女王のマスクだったのではないかとも言われています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 黄金のマスク>
11月30日(日)
重さ約11kg、綺麗な青色の装飾はラピスラズリという宝石が使われています。
24金ではなく18金と22金を混ぜた23金で作ることであえて白っぽく輝くようにしたのではないかと研究ではわかっているそうです。
頭頂部にはツタンカーメンの統治を象徴するウラエウス(コブラ)と、ネクベト(ハゲワシ)のモチーフがつけられています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 黄金のマスク>
11月30日(日)
ツアーの団体客がいるとなかなか近づけませんが、彼らはすぐに通り過ぎていくのでそれをやり過ごせば結構じっくり見られます。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 黄金の玉座>
11月30日(日)
ツタンカーメンが座っていたとされる黄金の玉座
全体が金箔で覆われていて、肘掛けの先端には玉座を守るライオンの装飾、肘掛けの左右にはツタンカーメンのカルトゥーシュを掲げる冠を被った有翼のヘビ、上・下エジプトの統一を象徴する紋章で繋げられたライオンの脚部を模した玉座の足 等見ごたえ十分!!
足台には敵国の捕虜がえがかれ、それを踏むことによって鼓舞していたと考えられていたようです。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 黄金の玉座>
11月30日(日)
背もたれ部分には王妃アンケセナーメンがツタンカーメンに香油を塗ってあげている仲睦まじい姿が描かれています。
同じ靴を2人で片方ずつ履いているのも素敵すぎ!!
頭上にはアテン神が確認できます。(球体と放射状に出てる線のような表現) -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 黄金の玉座>
11月30日(日)
右の肘置きには誕生名 "トゥト アンク アテン(ツタンカーテン)" 、左の肘置きには即位名の "ネブ ケプル ラー" のカルトゥーシュが鮮やか!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 黄金の玉座>
11月30日(日)
背面には太陽円盤を頭に掲げたウラエウス(コブラの女神)が守護しています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 黄金の玉座>
11月30日(日)
背もたれ部分の2人の頭上にアテン神がえがかれていることから反宗教改革が起こる前に創られた玉座といわれています。
補足:父アメンホテプ4世は今までの多神教を捨て、アテン神のみを崇拝するようになりアクエンアテンに改名し息子は「アテンの生き写し」を意味するトゥト アンク アテン(ツタンカーテン)と名付けました。
今まで信仰してきたアメン神やオシリス神など、多くの神を崇拝してきた古代エジプト人は拠り所を失い、一神教を受け入れられずアクエンアテンの宗教改革は失敗に終わり、ツタンカーメンは一神教からもとの多神教を復活させ混乱を収束したようです。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 子ども時代の遺品>
11月30日(日)
黄金の玉座などとともに王墓にある「前室」と呼ばれる部屋で見つかった木製の子供用椅子で王が幼少期にこれを使ったとされています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 子ども時代の遺品>
11月30日(日)
象眼細工が施された黒檀の椅子は肘掛け部分にはアイベックスや砂漠の植物の絵が描かれた金のパネルが飾られていて3300年前のものとは思えない美しさ!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 王の装身具>
11月30日(日)
ツタンカーメンが身に着けていたとされる黄金の様々なペクトラル(胸飾り) -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 王の装身具>
11月30日(日)
翼を大きく広げた鳥型のペクトラル(胸飾り)
ネクベト(ハゲワシ)やホルス(ハヤブサ)が翼を大きく広げて王の胸を包み込み、両足に握る丸い輪は永遠の象徴の「シェンリング」という構図は「王は神に守られ永遠に再生する」と意味で、これは単なる装飾ではなく「王=神の子=太陽の循環の一部」という神学思想を視覚化したもの -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 王の装身具>
11月30日(日)
ツタンカーメン王が儀式で身に着けたホルス(ハヤブサ)の頭部が付いた襟飾り
さまざまな色の半貴石を組み合わせた多段構成が華やか -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 王の装身具>
11月30日(日)
王の両腕から見つかった古代エジプト神話に登場する女神イシスが持っていたとされる目「ウァジャト(コブラ)の目」や、太陽神ケプリの化身として崇拝された「スカラベ」のブレスレット -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 王の装身具>
11月30日(日)
トト、アヌビス、ホルスなどの護符や指輪などの装身具 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 王の装身具>
11月30日(日)
金製のサンダルと指サック -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー王の装身具>
11月30日(日)
ミイラの上に施されていたとされる装飾 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 番人像>
11月30日(日)
番人像は2体あり、首にショールがかかった状態で玄室の入り口の封鎖壁に前に向き合って置かれていました。
顔はツタンカーメンで、「ラーのように永遠に生きますように」と記されています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
古代エジプトの雰囲気を醸し出すヒエログリフで埋められた壁面 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
その壁面をバックにパチリ -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
通路から眺めるギャラリー -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 厨子とその上のアヌビス神>
11月30日(日)
玄室の奥の財宝室から見つかったアヌビス神。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 厨子とその上のアヌビス神>
11月30日(日)
この像が発見された際にはアクエンアテン王(ツタンカーメンの父)の治世第7年の日付が記された布が被せられていたそうです。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 厨子とその上のアヌビス神>
11月30日(日)
大きな耳と太い尻尾が印象的 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー カノポス厨子>
11月30日(日)
アヌビス神の置かれていた部屋から見つかっていて、中にはツタンカーメンの内臓が入ったカノポス容器が納められていました。
厨子の周囲はイシス、ネフティス、セルケト、ネイトの女神が厨子を守護していて -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー カノポス厨子>
11月30日(日)
上部にはウラエウス(コブラ)の装飾が施された豪華なカノポス厨子!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー カノポス厨子>
11月30日(日)
カルトゥーシュが刻まれたカノポス容器の蓋
アラバスターという半透明で乳白色の美しい模様を持つ「方解石(カルサイト)」の一種からできています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー カノポス厨子>
11月30日(日)
第18王朝では内臓は独立したカノポス壺に収められるのが普通だそうですが、ツタンカーメンのカノポス容器は1つの容器に4つの円形のくぼみが開けてあり、それぞれのくぼみに塩漬けにされた肝臓、胃、肺、腸が納められていて、王の頭部をかたどった像の蓋が付いていました。
心臓だけはミイラの体内から見つかっていて、死者の審判の際に心臓が天秤にかけられる必要があるため、体内に残しているんだそうです。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 埋葬用寝台>
11月30日(日)
左からアメミト、メヘト・ウェレト、イシス・メヘテトの寝台
死せる王が来世における目的地へと向かう旅の間、その身を載せるための物であったと考えられています。
アメミト:時代や地域によって差異はありますが、おおよそワニの頭部、上半身とたてがみが獅子、下半身はカバとされています。
メヘト・ウェレト:牛の姿と太陽円盤で表されます。
イシス・メヘテト:獅子の頭部を持った女神で表されます。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 金箔を施した牝牛の女神の頭部>
11月30日(日)
古代エジプト神話における愛、美、母性をつかさどる女神ハトホルの象徴で神聖な動物である牝牛の木製像で表面に金箔が貼られています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー ツタンカーメン王の戦車(チャリオット)>
11月30日(日)
金箔で豪華に装飾された「儀礼用」、狩猟や軍事目的で使われたと考えられる実用的な「軽量型」等、ツタンカーメンの墓から見つかった計6台の戦車(チャリオット)が勢ぞろい!!
ここで展示されている戦車はすべてツタンカーメンが使用していたものと考えられており、ほかの副葬品同様黄金でできていて豪華絢爛~~!!
写真ではわかりにくいですが、大きな特注のガラスケースに収められていて360度どこからでも細部まで観察できるよう工夫されています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
棺の台の獅子の頭部と足等細部の装飾が見事!!
玉座、戦車などと一緒に前室にあって人型棺とほぼ一致する摩耗痕があったことから、実際にツタンカーメンを乗せて「口開けの儀式」に使われた葬送具のようです。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 石棺と人型棺>
11月30日(日)
ツタンカーメンのミイラは3つの人型棺と4つの厨子にマトリョーシカのように入っていたようです。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 石棺と人型棺>
11月30日(日)
第1の棺
1番外側の棺でとても大きく圧巻~~!!
色はどの棺よりもシンプルなのですが、余すところなく全体に細かい羽模様や鱗のような模様が描かれていて黄金が一際輝いています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 石棺と人型棺>
11月30日(日)
第1の棺
ネメス(頭巾)は青いファイアンスで出来たウラエウス(コブラ)とネクベト(ハゲワシ)の紋章が付いていて、胸の前で腕を交差させた冥界の神「オシリス」の姿で権力を示す「ヘカ杖」と「ネケハクの鞭」を持っています。
※ファイアンス
古代エジプトで発達した石でも陶器でもないガラス質の人工素材
石英、石灰、アルカリ、青色を出す着色用の銅化合物を混ぜて焼成すると内部は白っぽい石英質、表面は自然にガラス化して青い光沢がでます。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 石棺と人型棺>
11月30日(日)
第1の棺
足裏の部分に描かれているイシス神やヒエログリフ -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 石棺と人型棺>
11月30日(日)
第2の棺
中間の棺で、木造の表面に厚い金箔を貼った上にラピスラズリ(青)、カーネリアン(赤)、ターコイズ(緑)などの貴石やガラスを使用した豪華な象嵌細工で全身が被われていてとっても綺麗で鮮やか~~!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 石棺と人型棺>
11月30日(日)
第2の棺
ネメス(頭巾)は黄金のマスクのようにラピスラズリ(青)でラインが描かれ、第1の棺と同じく胸の前で腕を交差させた冥界の神「オシリス」の姿で権力を示す「ヘカ杖」と「ネケハクの鞭」を持っています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 石棺と人型棺>
11月30日(日)
第2の棺
足裏の部分も第1の棺と同じく描かれているイシス神とヒエログリフ -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 石棺と人型棺>
11月30日(日)
第3の棺
1番の内側でミイラが直接入っていた3番目の棺
なんとこれは純金で出来ていて重量は約110kg相当~~!!
発掘者のカーターは、棺を開けても開けてもとっても重いため不思議に思っていたところ、最後の棺がまさかの純金だったそうです。
現代では約10億越えと驚きの豪華さ!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 石棺と人型棺>
11月30日(日)
第3の棺
ネメス(頭巾)は第2の棺のように彩色されていなくてシンプルですが、精緻な彫刻模様が施され首には黄金とファイアンスの小さな円盤を連ねた2連の珍しい胸飾りが再現されています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 石棺と人型棺>
11月30日(日)
第3の棺
第1、第2の棺と同じように描かれているヒエログリフ -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
第4の厨子
外側から4番目(最も内側)の厨子で全面が豪華な金箔で化粧された木製の構造物
この中に3つの人型棺が収められた石棺が入っていました。
側面にはセルケト神、アヌビス神、ホルス神など死者を守護する神々やホルス神の4人の息子たちが天空を支えるトト神の間に描かれています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
第4の厨子
屋根は丸みを帯びた樽型で北エジプトの宮殿を模したデザインとされていて、扉の表面には翼を広げてツタンカーメンを守護する姿のイシス神やネフティス神が描かれています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
第4の厨子
内壁には全面に太陽神が夜の12時間を旅する過程を描いた「アムドゥアト(冥界の書)」第17章に基づく碑文が細かく刻まれています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
第3の厨子
外側から3番目に位置する厨子で、表面は厚い金箔で覆われ精巧な彫りが施されています。
扉や側面には、死後の世界で王が再生するための導きとなる「アムドゥアト(冥界の書)」第2章、第6章に基づく碑文やナイフを持った羊頭の守護神、様々な頭部をもつ神々の像が描かれています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
第3の厨子
内壁には天井部分に翼を広げた太陽円盤とネクベト(ハゲワシ)やホルス(ハヤブサ)など8羽の聖なる鳥が描かれています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
第2の厨子
外側から二番目の厨子も木製で金箔貼り
側面にはツタンカーメンがオシリス的姿(ミイラ姿)で様々な神に供物を捧げる場面、イシスやネフティスなどの女神たち、上下エジプトの統合を象徴するオシリス化した2体の王の体などが描かれています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
第2の厨子
アテフ冠をかぶった冥界の王オシリス、聖者の姿で描かれたツタンカーメン、王の方に手を置いた女神(イシスかハトホル)、太陽神ラーが描かれています。
女神の保証付きでオシリスの前に出て受け入れられる瞬間を示していて「王が神界に入る」「神格化の承認」という重要な意味を持っています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
第2の厨子
内壁には全面に太陽神が夜の12時間を旅する過程を描いた「アムドゥアト(冥界の書)」の第1~3章、第6章に基づく碑文が細かく刻まれています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
第1の厨子
一番外側の厨子で木製で金貼り
大きさは約5.2×3m程で、6.4×3.7mほどの小さな部屋に入れられていて箱と部屋の隙間は50㎝程しかなかったそうです。
側面には王名のカルトゥーシュ、アンク、ジェド柱、ウアス杖を組み合わせた護符模様が交互に描かれています。
ファイアンス象嵌の青と金のコントラストが素敵~~!!
※ファイアンス
古代エジプトで発達した石でも陶器でもないガラス質の人工素材
石英、石灰、アルカリ、青色を出す着色用の銅化合物を混ぜて焼成すると内部は白っぽい石英質、表面は自然にガラス化して青い光沢がでます。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
第1の厨子
「王の永遠領域を外界から隔離する」役割を持つ扉には王のカルトゥーシュ、守護の定型句が刻まれています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
第1の厨子
内壁には黒線帯とヒエログリフが控えめに刻まれています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
第1の厨子をバックにパチリ -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
振り返って眺める展示コーナー -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日)
ツタンカーメン王がこのように人型棺、箱型厨子に収まっていたのが分かる展示
右から5つ目の石棺は彼のミイラとともに王家の谷にある「ツタンカーメンの墓」にあります。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 王宮での生活>
11月30日(日)
王宮で使われていた生活用品 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 王宮での生活>
11月30日(日)
折りたたみ式腰掛けのように見えますが実際には折り畳めないようです。
座部には象牙製の尾と脚部が付いていて、色を反転させたヒョウの毛皮をデザインした腰掛け
まるで日本の塗りのよう!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 王宮での生活>
11月30日(日)
豪華な装飾が施された香油壺
香油壺の多くには王の名前とエジプトの統一を表す結ばれたロータスとパピルスが装飾されています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 王宮での生活>
11月30日(日)
両脇にパピルスの群生の上に座るヘフ神が彫られていて、ロータスの花の形をした燭台
灯りが灯されるとツタンカーメン王とアンケセナーメン王妃が浮かび上がってお洒落~~!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 儀式用楯>
11月30日(日)
ギャラリーの中央辺りに並ぶのは古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出土した戦闘用や儀式用の -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー 儀式用楯>
11月30日(日)
で動物の皮で覆われている木製の楯
中央には、ツタンカーメン王の即位名 "ネブ ケプル ラー" と誕生名 "トゥト アンク アテン(ツタンカーテン)" のカルトゥーシュ(王名標)が装飾として施されています。
古代エジプトの職人技と王家の威厳を示す貴重な遺物です。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<ツタンカーメンギャラリー>
11月30日(日) 11:15
ツタンカーメンギャラリーを堪能して3階から見下ろすグランドホール
ここまでの黄金に輝く展示物の充実度やあまりの豪華さに満足感MAX~~♪♪
で・・このあとは流すだけのような見学になってしまいました・・・ -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<メインギャラリー>
11月30日(日)
メインギャラリーもとっても広くてさすがにすべて周り切ることはできず、ここからは流し見程度で時代もわからず・・・
愛と美の女神・ハトホル神のレリーフ(浮き彫り)の断片です。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<メインギャラリー>
11月30日(日)
ホルス神とネクタネボ2世 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<メインギャラリー>
11月30日(日)
ネスプタの石棺
第26王朝の時代にプサメティク1世王の下で執務した古代エジプトの高位官僚ネスプタは有力な司祭であり、テーベの市長、上エジプトの総督を務めました。
彼の石棺は父のテーバイの墓TT34で発見され、ネスプタの名前や称号、神々の彫刻が刻まれた豪華な石棺です -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<メインギャラリー>
11月30日(日)
古代エジプトのレリーフ
下エジプトの赤い王冠、守護のウラエウスの蛇、そして力を表す雄牛の尾という強力なシンボルで飾られたオソルコン2世王を描いています。
彼の隣には王族の安全を守るハゲタカの女神ネクベトが立っています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<メインギャラリー>
11月30日(日)
新王国時代展示コーナーに展示されているラメセス2世の麗しい像 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<メインギャラリー>
11月30日(日)
ラー・ホルアクティ像
ラー・ホルアクティ神は古代エジプト神話における太陽神ラーと天空神ホルスが融合した神であり、その名は「地平線のホルス」という意味です。
この神は昇る太陽を神格化した存在であり、日の出の時の地平線を黄金に輝かせながら昇る太陽を神格したものとされています。
ラー・ホルアクティは宇宙の秩序「マアト」を維持し、エジプト王の神聖性を強調する存在として王権の象徴とされました。
また、死者は太陽神ラーとともに冥界を旅し再生を迎えると信じられていたため、ラー・ホルアクティは死者の書にも登場します。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<メインギャラリー>
11月30日(日)
アメンホテプ3世の巨大な赤色花崗岩像 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<メインギャラリー>
11月30日(日)
王と一緒に戦場へ赴いていたとされているライオンの頭をした神、セクメト。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<メインギャラリー>
11月30日(日)
ラメセス2世の麗しい像 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<メインギャラリー>
11月30日(日)
ハトシェプスト女王跪像
礼拝のポーズで跪き、強大な神アムン・レに献酒用のヌー壺を二つ捧げている様子が描かれています。
-
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<メインギャラリー>
11月30日(日)
ムトノフレトの美しい像。
彼女はトトメス1世の妻であり、トトメス2世の母でした。
この像はルクソールのテーベで発見されました。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<メインギャラリー>
11月30日(日)
ツタンカーメンのヌビア遠征の勝利場面や古代エジプトにおける王と神の関係の神聖さを反映した場面などが描かれたレリーフの断片 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<メインギャラリー>
11月30日(日)
ラメセス2世の座像 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー ジェフティモセの石棺>
11月30日(日) 11:45
ここからは階段途中に展示されている大階段ギャラリーになります。
https://www.gem-tour.com/fr/artifacts
花崗岩でできたエジプト第19王朝の新王国時代の高位役人ジェフティモセの石棺。彼の埋葬は中エジプトのトゥナ・エル・ゲベルで発見されました。
ジェフティモーセは「王室書記官」「トート神殿の工事監督者」「アムン・ラーの採石場監督者」「アムン神殿の穀倉監督者」など複数の名誉ある称号を持っていて、これらの称号は、彼が寺院の運営、建設プロジェクト、資源管理に深く関わっていたことを示しています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー ハトホル女神の柱頭>
11月30日(日)
女神ハトホルに関連する独特の様式で設計された柱の最上部です。
古代エジプトで最も愛された神の一つであるハトホルは、美しさ、愛、母性、音楽、そして喜びを象徴する女神として描かれていました。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー ピラミディオン>
11月30日(日)
嘗て中王国第13王朝に遡る未完成の小さなピラミッドの上に建てられた頂点。
ピラミディオンはピラミッドの頂点であり象徴的に強力な存在で、古代エジプトのヘリオポリス創世神話において神が最初に降り立った原初の丘のことを表しています。
ピラミディオンは通常石で作られ、太陽神ラーの光線を反射するために金やエレクトラムで覆われていて亡き王と神聖な太陽の再生を結びつけていました。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー ラムセス2世の修辞的石碑>
11月30日(日)
ラムセス2世の軍事力を詩的に称賛した両面花崗岩の石板の一つ。
もともとはナイルデルタの王都ピ・ラムセスの壮大な神殿群に設置されていましたが、その後東デルタの新しい首都タニスのアムン神殿に移されました。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー ラメセス2世とプタタテネンの座像>
11月30日(日)
プタタテネンは、古代エジプトの地下世界の神であり、鍛冶の神であるプタハと地下資源を司る神とされるタテネンはエジプト神話において密接に関連しています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー ラメセス4世とアビドスの神々の石碑>
11月30日(日)
ラメセス4世がオシリスや他の地元の神々に供物を行う様子が描かれているこの石灰岩の石碑。
第20王朝に彫られ、エジプトで最も神聖な場所の一つであるアビドスで発見されました。
公然と神の秩序とアビドスの神々への敬意に身を委ねることで、ラメセス4世は精神的な恩恵を求めるだけでなく、自分こそが正当で神に選ばれた王であることを示しています。
この石碑は王位継承の混乱、神の承認の力、そして古代エジプトにおける支配を正当化する宗教の中心的役割がよくわかります。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー アクエンアテン王とホレムヘブ王の石碑>
11月30日(日)
この両面の石碑は二人のファラオ、アクエンアテン王とホレムヘブ王を表現しています。
一方にはエジプトの伝統的な神々を捨て、崇拝をアテンを中心に据え、首都をアケタテン(現在のアマルナ)に移した宗教改革者アクエンアテン王が家族と共に太陽の円盤の神アテンを崇拝している様子が描かれ
もう一方にはエジプト第18王朝の最後のファラオで古代エジプトが知っていた多神教の伝統を復活させることで民衆に慕われたホレムヘブ王が描かれています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー メルエンプタハ王の勝利の石碑>
11月30日(日)
エジプト領に東方へ進出したリビアの部族とその同盟者に対するメルエンプタハ王の遠征と勝利を記録したヒエログリフの碑文が刻まれています。
又、この石碑はこの激動の時代にエジプトの国境に挑戦した謎めいた集団 "海の民" に関する最も初期の記録の一つも刻まれています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー プタハ神・ラメセス2世・セメクト女神の像>
11月30日(日)
古代エジプトの都市メンフィスで信仰された創造神 "プタハ" と、プタハの妻で雌ライオンの頭を持つ戦争と治癒の女神 "セクメト" を両脇に従えたラムセス2世の像
王が2体の神々に守られて神々と協力関係にあることを視覚化することで、その権威の高さを示しています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー アメンホテプ3世とラー・ホルアクティ神の像>
11月30日(日)
ごく最近の2010年、ルクソールのアメンホテプ3世の葬儀祭祀神殿で発見されました。
ラー・ホルアクティ神はラーとホルスの属性を兼ね備えた強力な太陽神で、しばしば鷹の頭を持つ太陽円盤を身に着けた男として描かれ太陽の日々の再生を象徴。
アメンホテプ3世は古代エジプトで最も繁栄し芸術的に重要なファラオの一人であり、この像は神性と王権の二重の象徴としてファラオと神々の深い繋がりを反映しています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー プタハの巨大像>
11月30日(日)
エジプト神話における最も古く重要な創造神の一人
プタハは行動ではなく思考と言葉の力によって宇宙を創造したと信じられており、職人、建築家、芸術家の守護神
下から見上げるとまるで東洋のお坊様みたい -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー 女神セクメトの座像>
11月30日(日)
セクメトは「強力な者」という名を持ち、戦争、火、癒しの女神として知られ、ファラオと王国の恐るべき守護者でした。
破壊と癒しという彼女の二面性はエジプト神話と儀式において重要な存在となりました。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー ラメセス2世のナオス(神像を安置する内室)>
11月30日(日)
単一の砂岩の塊から彫られた神像を安置する内室で、エジプトデルタ地域の主要都市タニスのアムン大神殿への行列ルート沿いで発見されたもの。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー ラメセス2世とメルエンプタハ王のスフィンクス>
11月30日(日)
元の彫刻は中王国時代に遡る可能性が高いですが、数世紀後にラメセス2世とメルエンプタハ王によって再利用され再刻印されたものです。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー ラメセス2世とメルエンプタハ王のスフィンクス>
11月30日(日)
台座や肩口に刻印されたラメセス2世とメルエンプタハ王のカルトゥーシュ -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー ヤシの柱のペア>
11月30日(日)
柱自体は古王国時代に遡りますが、ラメセス2世の治世下で大都ペル・ラムセスの戦の女神アナト神殿で再利用されました。
ヤシの柱頭はヤシの葉を様式化したもので、装飾的であると同時に深い象徴性を持っています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー ハトシェプスト女王のオベリスク先端部>
11月30日(日)
カルナック大神殿で発見されたもので、嘗てハトシェプスト女王が描かれていた右側が削られてパピルスの花が描かれているのがわかります。
古代エジプトでは王は男性に限られていたため、女王がいたことの証拠を残さないように削ったと考えられています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー メルエンプタハ王のオベリスク>
11月30日(日)
ラメセス2世の息子であり後継者であるメルエンプタハ王のオベリスク -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー セベクエムサフ1世の柱とまぐさ石>
11月30日(日)
古代エジプトのモントゥ神殿(現代のルクソール近郊のメダムド)の中庭を囲む記念碑的な列柱の一部。
砂岩で作られた柱はパピルスの茎の束のように彫られていて、建築を自然界と神聖な世界に結びつけるデザインになっています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー アメンエムハト1世の扉>
11月30日(日)
エジプト第12王朝の創始者であり中王国の建国に重要な役割を果たしたアメンエムハト1世王に帰せられています。
首都をテーベからイツィ・タウィ(現代のアル・リシュト近郊)に移し、ナイル川デルタを守るため要塞を築き、ピラミッドと隣接する葬祭複合施設を建てました。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー アメンエムハト3世王のスフィンクス>
11月30日(日)
第12王朝の支配者アメンエムハト3世の7体のスフィンクスのうちの一つで、ナイルデルタのタニスで発見されました。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー アメンエムハト3世王のスフィンクス>
11月30日(日)
嘗てタニスで発見されたスフィンクスはヒクソスの支配者の名前が記されていましたが、自分たちのものとして主張しようとした様々な王のカルトゥーシュで飾られた台座の上に置かれています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー サフレ王の柱とまぐさ石>
11月30日(日)
アブシール(現在のカイロ近郊)にあった第5王朝の著名な支配者サフレ王の葬儀神殿の二本の柱とまぐさ石。
彼の神殿複合施設にはかつて16本のヤシの木の形の柱があり、その中の2本は赤い花崗岩で作られていました。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー アクエンアテン王(アメンホテプ4世)の頭部像>
11月30日(日)
ツタンカーメン王の父で、多神教であったエジプトで一神教を推し進める宗教改革をしたことで有名なファラオです
ルクソールのカルナック・アメン大神殿の東側にあるアテン神殿に置かれてあったものです。
面長な顔立ちが印象的~~!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<大階段ギャラリー>
11月30日(日)
階段に並ぶ遺物だけでも見ごたえ十分~~!!
階段のあちこちにはお洒落で階段に溶け込んでいる椅子がたくさんあって座って観覧することもできるようになっています
が・・・あまりにお洒落すぎて区別がつきにくく、段差の途中が突然が椅子になっているので遺物を楽しみながら歩いて下る場合は要注意!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<グランドホール>
11月30日(日) 12:10
大階段ギャラリーを楽しみながらグランドホールへ戻ると -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<グランドホール>
11月30日(日)
入場時に比べて観光客が増えて混み合っています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<グランドホール プトレマイオス王の像と女王像>
11月30日(日)
おそらくアルシノエ2世であり、紀元前305年から30年までエジプトを支配したプトレマイオス朝の最も強力で尊敬される女性の一人です。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<グランドホール メルエンプタハ王の勝利の碑文>
11月30日(日)
花崗岩でできたメレンプタハ王の軍事的功績を記念する柱。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<グランドホール ラメセス2世の巨像>
11月30日(日)
ホールの中央に立つ巨大なラメセス2世像は存在感たっぷり~~!!
3,000年以上も前にアスワンで採掘された赤い花崗岩から彫られたこの像は、嘗て新王国時代のエジプトの宗教的・行政の中心地である古代メンフィスのプタハ神殿の外に立っていました。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<グランドホール ラメセス2世の巨像>
11月30日(日)
高さ11m、上エジプトの白冠を着用して左足を前に出した堂々たる姿は「エジプト国家の入り口を守る王」の象徴としてピッタリ!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<グランドホール ラメセス2世の巨像>
11月30日(日)
横に廻って見ると男女の繊細な彫刻が彫られていますが、男性はカエムワセット王子女性はビントアナト王女の様です。
これは神格化された王を支える家族の図で王権の安定や血統の正当性、当地の継続などを表している様です。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<グランドホール>
11月30日(日)
後ろに廻って背柱には王名のカルトゥーシュが刻まれています。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<グランドホール>
11月30日(日)
単一文明を扱う世界最大級の規模を誇る博物館を堪能~~!! -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<Grand Egyptian Museum Official Shop>
11月30日(日) 12:20
ミュージアムショップを覗いてアヌビスの置物(木製)を購入 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
<RATIOS>
11月30日(日) 12:45
博物館内の RATIOS でパンとコーヒーでランチタイム~~♪♪
ツタンカーメンギャラリーだけで2時間以上真剣に見学したので満足度は高かっただけ思った以上に疲れてホッと一息 E£1,265.60 = ¥4,323 / 3人 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
11月30日(日) 13:50
14時のドライバーとの待ち合わせが近付いたので博物館をあとにします。 -
The Grand Egyptian Museum:GEM / 大エジプト博物館
11月30日(日)
「太陽の船」が展示されている「太陽の船 展示エリア」とアスワン産の一本岩から削りだされた「ハンギング・オベリスク」は博物館の建物の外にあります。
が・・私たちはGate 9で下ろされて北側のエントランスから入場したので「ハンギング・オベリスク」に気付かずスルー(涙)
おまけに「太陽の船」が別館に展示されているとは思わず、気付いた時にはもうお迎えの時間が迫っていて結局見られず(涙)
見逃しの無いようにくれぐれもお気をつけて!! -
ホテル手配車からの風景
11月30日(日)
ピラミッドもとうとう見納め -
ホテル手配車からの風景
11月30日(日)
カイロ市内に入ってホテルのあるザマレク地区で見かけたこの建物
調べてみたらタイ大使館関係のマンションらしくビックリ!! -
ホテル手配車からの風景
11月30日(日)
ホテルのお隣にある日本レストラン "Arigato"
https://www.instagram.com/arigato_restaurant/ -
The President Hotel Cairo
11月30日(日) 14:35
30分程でお洒落なザマレク地区にあるホテルに到着ザ プレジデント ホテル カイロ ホテル
-
The President Hotel Cairo
11月30日(日)
階段を上がったフロアにあるフロントでチェックイン
要全員のパスポート -
The President Hotel Cairo
11月30日(日)
お花やグリーンがいっぱいで落ち着いた雰囲気のロビー -
The President Hotel Cairo
11月30日(日)
半年ほど前に他のホテルを予約していたのですが、1ヶ月ほど前に確認をしてみたら驚くほどホテルの評価が下がっていてビックリ!!
急遽相談してこのホテルをBooking.comを通して予約
2泊目はアスワンへ行くため早朝(03:00)にチェックアウトするので朝食無しプランで予約
Deluxe Triple Room(デラックス3人部屋)
$287.72=¥44,851 / 36㎡ /1部屋(3人)/ 2泊 -
The President Hotel Cairo
11月30日(日)
スタッフの案内でお部屋へ -
The President Hotel Cairo
11月30日(日)
お部屋の中に入ると正面にツインベッド -
The President Hotel Cairo
11月30日(日)
足元の壁にはテレビと鏡、コーヒーメーカーや電気ポット、カップなどが用意されたデスク -
The President Hotel Cairo
11月30日(日)
その向こうにシングルベッド1台と -
The President Hotel Cairo
11月30日(日)
ちょっとした棚のあるお部屋 -
The President Hotel Cairo
11月30日(日)
洗面台とバスタブのあるレストルーム -
The President Hotel Cairo
11月30日(日)
ベランダから臨むカイロの街並み~~♪♪
手前に見えるザマレク地区は緑が多くて、正面に見えるちょっとお洒落な建物は中華人民共和国大使館 -
The President Hotel Cairo
11月30日(日)
その向こうに見えるのはナイル川 -
The President Hotel Cairo
11月30日(日)
同行者のお嬢様お手製のクッキーとギザのホテルでもらったお菓子でカフェタイム~~♪♪ -
The President Hotel Cairo
11月30日(日)
カフェタイムを楽しんでいるうちに西の空が茜色に染まって -
The President Hotel Cairo
<La Terrace>
11月30日(日) 18:00
外へ出るのは面倒なのでホテル内にあるレストランへ -
The President Hotel Cairo
<La Terrace>
11月30日(日)
壁の図柄が南国の様!! -
The President Hotel Cairo
<La Terrace>
11月30日(日)
籐のランプシェードとグリーンが落ち着いた雰囲気~~♪♪ -
The President Hotel Cairo
<La Terrace>
11月30日(日)
スタッフと一緒にパチリ -
The President Hotel Cairo
<La Terrace>
11月30日(日)
エジプトビール「SAKARA」「STELLA」とジュースでカンパ~~イ!! -
The President Hotel Cairo
<La Terrace>
11月30日(日)
黄金のマスクや玉座などを見られて、本当にエジプトにいることを実感しながらいただくビールは最高~~♪♪ -
The President Hotel Cairo
<La Terrace>
11月30日(日)
一口バーガー -
The President Hotel Cairo
<La Terrace>
11月30日(日)
鶏肉のバジル焼き?とスープ
どれも美味でした~~♪♪ E£1,310.00 = ¥4,476 / 3人
明日はモスク巡りとハンハリーリ市場が楽しみ~~
続きは
★女同士で楽しむエジプト 欲張り16日の旅♪♪
シニア女性3人で個人旅行って大丈夫??
(5日目:モスク&ハンハリーリ市場に大興奮!!)へ
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ザ プレジデント ホテル カイロ
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