2022/09/06 - 2022/09/08
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しなちくさん
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(訪問前に)廃止か存続かの議論が出ていた宗谷本線の抜海駅への訪問を主目的とし、せっかくだからとノシャップ岬の夕陽や解体が決まっていたオトンルイ風力発電所、板張りのホームがある糠南駅やひたすら直線が続くエサヌカ線など短い時間でしたが観光地をたくさん回ってきました!
vol,4は最終日ホテル出発~帰京までとなりました。
vol,1→https://4travel.jp/travelogue/11921699
vol,2→https://4travel.jp/travelogue/11924105
vol,3→https://4travel.jp/travelogue/11926670
vol,4→https://4travel.jp/travelogue/11929356 ←イマココ
最後までご覧いただけますと幸いです。
それではよろしくお願いいたします。
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夕方にノシャップ岬で素敵な夕陽を見た後はお宿へチェックイン。
しっかり疲れを取って最終日も元気に出発です!温泉民宿 北乃宿 宿・ホテル
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最終日も天気に恵まれ、後方には小さいながらも利尻富士の姿も。
稚内からは日本海に沿ってオロロンラインを南下していきます。
何度見ても畑以外に何もないこの環境。
すごいなと思うばかりです。。。 -
またまたやってきてしまいました、宗谷本線最北の無人駅である抜海駅。
訪問時は存廃問題が出てきたところで稚内市による維持費捻出により当面の間は存続が決まっていましたが、維持管理の終了が宣告され駅は2025年3月のダイヤ改正で廃止されることになりました。
訪問時には決まっていなかったため、もう少し長生きしてくれるかなぁと思っていましたが残念ではあります・・・抜海駅 駅
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前日は強風(だったか大雨だったか)で運休していたこともあり、当駅発着の列車の姿を見ることができなかったので念願の普通列車入線を撮影。
1日3本のみの普通稚内行です。
対向の名寄方面行も合わせれば7本と多少なりとも本数は増えるのですが、
こちらは駅舎と隣接しない別のホームを使うためこうした構図で撮影することはできません・・・ -
特徴的な駅名板と共に。
車内の乗客からは変人を見る目で見られたことは想像に難くありません(涙目) -
列車は30秒ほど停車したのち、終着の稚内へと向けて走り去っていきました。今度は列車を使って降りて・・・というのが理想ですが、夢に終わりそうです。。。
列車が出ていくと辺りに残るのは風に揺られる木々のさざ波。
天気もよく心地よいことに変わりはないのですが、時間は有限。次へと向かうことにします。 -
ひたすらまっすぐ直線が続いているイメージがあったオロロンラインですが、意外にも途中にカーブがちょくちょくあり先日のエサヌカ線のように天まで続いていているような写真を撮るのは至難の業。
高速道路ではありませんが、一般車やトラックなど交通量が多く妨げにならない場所で停めて写真を撮って・・・と考えるとけっこう大変です。
一般道とはいえ信号は何十キロもない区間。(あまり書けませんが)どの車も爆速で通過していくので運転中も含め他車の動向にはしっかりと注意を向けておくのが無難です(苦笑)北海道道106号稚内天塩線 (オロロンライン) 名所・史跡
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抜海駅からは40kmほど南下したところにある北緯45度モニュメント。
存在は事前に確認しておいたのですが、なんせ爆速走行していたので()一度は通り過ぎてしまうという失態を(苦笑)
折り返して撮った一枚です。
奥に見えるのはスノーシェルター。
冬季の暴風雪時に退避できる場所があるのはありがたいですね。北緯45度モニュメント 名所・史跡
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北緯の「N].普段から意識しているわけではないので、どれくらいの距離を移動してきたかと言われても・・・
稚内方面へと向かうバイカーやライダーなど多くの人が休憩がてら撮影している姿も見られました。 -
今回の旅の目的地の一つでもあるオトンルイ風力発電所。
老朽化により建て替え工事が2023年3月より始まるということもあり、先述の抜海駅などと合わせて訪問予定に組み込みました。
その姿は・・・?オトンルイ風力発電所 名所・史跡
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ドーン!!!とその姿を見せつけてくる風車の大群。
28基が横一列に並んでブンブン回っている姿は壮観です!
道路に沿って建てられていますが、少し離れたところにあるので撮影時は車などをしっかりと避けて邪魔にならないように注意が必要です。
地元民やトラックは関係なしにバンバン通過していきますが。観光客はみな足を停めて撮影していたのが印象的でした。
(追記)本旅行記を作成中に確認しましたが、建て替え事業の延期に伴い2025年3月まではこれまで通りの景色を見ることができるとのこと。いずれにしてもあと少しです! -
この辺りは歩道も整備されていて安心ですね~
・・・って歩く人なんかおらんのでは?と思ったのは私だけではないはず・・・
先述の建て替え工事の関係かダンプ車が多く行き交っている他、稚内方面との物流の大動脈ともなっているこのオロロンライン。道路が非常に黒ずんでいるのは場所の割に交通量が多いことを示しているのではないのでしょうか? -
せっかくこのエリアに来たので余った時間では自然学習をすることに。
サロベツ湿原センター 名所・史跡
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建物内には自然だけではなく野生動物についての解説も非常に多くのスペースが割かれていました。
元々生息していた動植物に対して、人間が持ち込んだとされる外来生物。生き物に罪はありませんが、こうした行為が生態系の変異を招き崩壊となるきっかけにもなりうるのを考えると残念でなりません。 -
建物裏手からは全長1kmほどの木道が整備されており、天気も良いので散策してみることに。
動植物には全くもって疎い中の人なので、こうした解説をしてもらえるのはとってもありがたいことです(笑) -
そよ風に吹かれながらのんびりとしたひと時。
あぁ幸せだなぁ。。。と一人で感傷に浸ります・・・ -
そこそこ南下してしまったので、ぼちぼち戻りがてら北上しなければなりません。
続いてやってきたのは宮の台展望台。
湿原センターや湖畔から近い位置で景色は眺めてきましたが、そういえば高い位置からは見てないぞ?ということで立ち寄ることに。
国道上の看板に沿って右折し、対向車が来たらどうしよう・・・と思うよウナ狭い道を進むこと1km弱。駐車場に車を停めて運動不足の身体に鞭を入れながら登った展望台から見えたのは・・・?宮の台展望台 名所・史跡
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なんという絶景でしょう!
雲一つない青空に遠くに見えるのは利尻富士。
言葉を失います。。。
牧草をロールにして保存してあるのを見ると秋の訪れも感じさせられますね~ -
観光地あるあるのどこのエリアが見られるか解説している板もありました。
牛さん可愛い・・・(そこ?) -
あまりゆっくりもしていられないので先を急ぎます。
続いてやってきたのは開源パーキングシェルター。
こちらは高速道路上にあり、先ほど北緯45度モニュメントと同じく暴風雪時の避難場所となっています。
こちらは飲料の自動販売機とお手洗いもあるので平時でも使っている人がいるようでした。開源パーキングシェルター 名所・史跡
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最後にやってきたのは稚内駅。
別に列車に乗るためではないのですが、稚内に来たからにはこの看板を撮影しなければ帰れない!(?)ということで(笑)
現在の稚内駅舎は4代目とのことで、昔は写っている車止めを超えて北防波堤ホームまで線路が伸びていたとか。
最北端の線路を示す看板は実際に使用されている線路の終端部に設置されています。
それにしても9月上旬で22度ですか・・・
うらやましい・・・稚内駅 駅
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駅舎内も少しばかり散策。
もちろんこちらは現在は使用されておらず、開業時は現在の南稚内駅が稚内駅として使用。現在の稚内駅は稚内港駅として後年に開業したのちに駅名改称が行われたようです。
全部をよどみなく読めたら鉄道ファン認定!?!?!? -
駅前には国道40号の起点も。
旭川まで250kmもあるんか・・と思うと同時に、ロシア語が表記されているのを見ると昔からそちら方面との交流も盛んにおこなわれていたことが見てとれます。
片道だけなら良いですが(いや良いのか・・・?)、往復と考えるとそれだけで身震いがします((( -
最後にガソリンを満タンにしてレンタカーを返却。
空港付近にはスタンドが全くないので、市街地で入れてから持ってきてください~とのことでした。
まぁ他の人も返却は同様の条件でしょうし、特段損していることはない・・・はず。 -
空港は目と鼻の先なので送迎を断り徒歩で空港へ。
こうした芸当ができるのも地方空港ならではなのでしょうか?
保安検査場を抜ける前に最後の土産物物色。
旅の思い出に浸りながら選んでいきます。。。
このあとは特に何事もなく羽田へと着陸。
日常生活へと戻っていったのでした。
語彙力のない解説に稚拙な写真のオンパレードではありましたが、長編となった今回の宗谷地方ぶらり旅もこれにて終了となります。
北海道は好きで何度も訪れていますが、毎回新たな発見があるようでやめられません(笑) しばらくは足を運ぶことが難しそうですが、機会を見つけてもっと様々な場所を訪れてみたいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!稚内空港 空港
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