2025/05/24 - 2025/06/01
124位(同エリア289件中)
ひろ4さん
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夫婦でオランダに行ってきました。
還暦間近となり、1週間ほど会社からお休みをいただけましたのでヨーロッパに行くことにしました。
ちょうど娘がオランダに短期留学(という名の海外旅行)中で、留学先のユトレヒトのホテルに6泊し、娘にオランダを案内してもらいました。ほとんど電車で移動するため、駅近ホテルを予約しました。
オランダに近いベルギー・ブリュッセルと、ドイツ・ケルンも日帰り観光しました。
途中体調を崩してしまい1日だけホテルで静養しましたが、それ以外は大きなトラブルなく予定通り旅程をこなすことができました。
5/24 昼頃成田空港へ キャセイパシフィック航空 香港経由便でアムステルダムへ
5/25 早朝アムステルダム到着後、鉄道でユトレヒトへ 着後市内散策 ハンプトンバイヒルトン泊
5/26 キンデルダイク、ロッテルダム、デルフト観光 ハンプトンバイヒルトン泊
5/27 ベルギー・ブリュッセル観光 ハンプトンバイヒルトン泊
5/28 アムステルダム観光 ハンプトンバイヒルトン泊
5/29 ホテルで静養 ハンプトンバイヒルトン泊
5/30 ドイツ・ケルン観光 ハンプトンバイヒルトン泊
5/31 アムステルダムからキャセイパシフィック航空 香港経由
6/1 成田空港 夕方帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
5/26朝
天気予報が晴れなので、キンデルダイクに行くことにしました
オランダで最も行きたかったところです
写真はホテルの朝食
物価が高いので朝食付きはありがたいです -
キンデルダイクへは、鉄道、トラム、水上バスで向かいます。
まずロッテルダム行きの電車に乗ります。
オランダ鉄道はラッシュ時以外はオランダ居住者(娘)と一緒に乗車すれば4割引きになる制度があり、毎回それを利用しました。
感覚的に運賃はJRの倍くらいです。ユトレヒト中央駅 駅
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ロッテルダムセントラル駅に到着
ロッテルダムの地名は中学校の授業で習ったのでよく覚えていますロッテルダムセントラル駅 駅
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駅を出たところにトラム乗り場があり、番号、行先を確認して乗車しました
運賃はタッチ決済のクレジットカードで支払えますトラム 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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平日午前なのでガラガラです
2駅目のLeuvehavenで下車します -
停留所から少し歩いて川沿いにきました
奇抜な形のビルが沢山見えます -
水上バスの乗り場はエラスムス橋近くです
30分ほど時間があり、川沿いをブラブラしましたエラスムス橋 現代・近代建築
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こちらにタッチして乗船します
クレカ支払い水上バス 船系
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船が来ました
キンデルダイクまでは約40分の船旅です -
川を上っていきます
途中でイスラムのモスクが見えました -
キンデルダイクに到着
下船して少し歩くと案内所があります
世界遺産です
基本見学無料ですが、有料施設も何か所かありましたキンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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堤防から湿地帯に下ります
写真は湿地帯から集めた水を汲み上げて川に流す施設です
こちらの風車群で汲み上げられた水をまとめて排出していたと思われます
目的は農地の確保
オランダの歴史を感じます -
オランダの原風景
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色んな方向を向いた風車があるエリアや
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同方向を向いた並んだ風車のエリアもあります
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風車はすべて同じ形ではなく、それぞれ個性があります
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コチラの風車は動いていましたが、風もなく帆もついていないので、観光用の電動かも
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オランダ国旗と風車群
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天気が良くてよかった
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風車群の最南部まで来ました
ちなみに妻と娘は入り口付近で待ってるのでご自由に、とのことでした -
風車近くの遊歩道を通って戻ります
ほとんどの風車が回っていないのは残念ですが、、 -
絵になるいい感じの風車
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キンデルダイクの風車群 堪能しました
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キンデルダイクからロッテルダムへは489番バスで戻りました。
すべてクレカ決済なので、運賃はよくわかりません
MRT駅Kralingse Zoomで乗り換え -
Beurs駅で下車
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MRTの路線図
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MRT駅から地上に上がり、教会を見ながら
聖ローレンス教会 寺院・教会
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かまぼこ型のマルクトハル市場に到着しました。
こちらでランチしましたマルクトハル 市場
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中は空洞でマーケット兼フードコートになっています
天井にはアート -
ぐるっと一周して物色
こちらのお店でいただくことにしました
お目当てはハーディングとキベリングアンダルス フィッシュ シーフード
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注文後、イートインスペースの2Fで待つように言われました
我々が注文したハーディングをさばいています -
こちらはハーディング
生のニシンを塩漬けにしたもので、軽く発酵させているもの
まあまあおいしいです -
こちらはキベリング
タラなどの白身魚を一口大にカットし、衣をつけて揚げたもの。キベリングはスパイスで味付けされていることや、ソースにつけて食べる点が特徴 との情報
コチラの方が好きです -
イートインスペースからの景色
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食後マルクトハル市場隣のキューブハウスを見物しました
キューブ ハウス 現代・近代建築
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オランダのモダン建築のシンボル的存在でサイコロが傾いたような形状の黄色い家々 との情報
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ロッテルダムには奇抜な建築物が沢山です
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キューブハウス近くのRotterdam Blaak駅からデルフトへ電車で行きました
デルフトは運河沿いに古い町並みが残る穏やかな街。 街の中心の広場に高い塔のそびえる教会があり、時刻によっては鐘の音が聞こえ、青色が特徴のデルフト焼が有名 との情報デルフト駅 駅
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駅から徒歩15分くらいで旧教会に到着
特徴は垂直から約2メートル傾いている高さ75メートルのレンガ造りの塔
フェルメールさんのお墓があるとの情報です
夕方5時前ですが、まだまだ明るい 日没は10時頃です旧教会 寺院・教会
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旧教会から徒歩数分で新教会が見えてきました
デルフト新教会 寺院・教会
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新教会隣のデルフト・フェルメール美術館
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新教会は14世紀から16世紀初めにかけて建築され、鐘楼の高さは108.75m
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鐘楼の向かいにはデルフト市庁舎
こちらも歴史がありそうです市庁舎 建造物
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マルクト広場端の市庁舎から鐘楼を臨む写真
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写真は傾いて見えますが、新教会の鐘楼は傾いていません
市庁舎前のベンチで休憩です -
こちらは広場のチーズ屋さん
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市庁舎の全景
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広場の周りにはデルフト焼きのお土産屋さんが数軒ありました
デルフトで16世紀から生産されている陶器で白色の釉薬を下地にしてスズ釉薬を用いて彩色、絵付けされる陶器 との情報
結局何も買いませんでしたが、、 -
広場から見たマリア・ファン・イェッセ教会
疲れたのでそろそろホテルに戻ります -
駅に向かう途中の運河とデルフト旧教会の景色
時間があればこの町に泊まってゆっくりしても良いと思います -
デルフト駅まで戻ってきました
鉄道運賃が割引になる時間までしばらく駅舎で休憩デルフト駅 駅
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デルフト駅地下の巨大駐輪場
みなさん自転車を通勤通学に利用されているのが良くわかります
このあと鉄道でユトレヒトまで1時間くらいで戻りました。
本日はこれで活動終了
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