2024/02/12 - 2024/02/15
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この旅行記のスケジュール
2024/02/14
この旅行記スケジュールを元に
4年振りの沖縄旅、その5です。
3日目は、阪神の1軍&ファームのキャンプ地訪問をメインに考えていましたが、翌日がキャンプの休日という事もあってか、1軍の練習は午前中で終了したようで、私達が宜野座に着いた時には、選手の皆さんはホテルへ向けて出発した後のようでした。
残念ながら、1軍の練習風景は見ることは叶いませんでしたが、球場や周辺を見て歩き、キャンプの雰囲気は堪能できたので、奥様とこれからどうしようかと、スタンドから球場整備の様子を見ながら相談です。
結果、JTBの旅の過ごし方+の満喫クーポンで、利用可能な観光施設から琉球村や、ビオスの丘、古宇利オーシャンタワー等に、もう一度行ってみようかと言う話もありましたが、最近訪れていないという事で、ナゴパイナップルパークと東南植物楽園を廻る事としました。
今回は6部構成となっています。
*その1↓
https://4travel.jp/travelogue/11894628
*その2↓
https://4travel.jp/travelogue/11925116
*その3↓
https://4travel.jp/travelogue/11926035
*その4↓
https://4travel.jp/travelogue/11925412
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
東南植物楽園では、南国イルミネーションが開催されていて、17時からの夜の部に入場する事とし、先ずはナゴパイナップルパークに向かいます。
こちらは、20年以上前になりますが、1999年1月の倉吉在住時に、義母と子供達の5人で、大阪発着2泊3日のツァーで訪れた記憶があるのですが、凄く変わったなという印象を受けました。ナゴパイナップルパーク 公園・植物園
-
1979年に「名護パイン園」として開設された「ナゴパイナップルパーク」は、沖縄といえばパイナップルということを、全国にアピールしたい、との思いが込められた場所のようです。
象徴的なパイナップルのモニュメントは、以前訪れた時にもあった気がしますが、2005年に大幅にリニューアルされているようで、昔の面影はほとんど残っていませんでした。
2003年には、パイナップルワイナリーでのワイン製造が開まり、古宇利オーシャンタワー等のグループ施設を持つ、パイナップル畑と工場をアトラクション化して成長されているようです。
駐車場からは、パイナップルトレインに揺られて、園内を1周して入場口へと向かいます。
こちらでの大まかな流れは、パイナップルトレインで畑を巡る~パイナップルカートで植物園を巡る~徒歩で植物園内を見る~恐竜~ワイナリー、ショップ巡り、という感じです。 -
こちらのマスコットは、パピマルくんと言うらしいですが、自動運転のパイナップル号でパイン畑を1周します。
14世紀から16世紀の頃の沖縄は、琉球王国が大交易時代の頃で、西の明、東南アジアのルソン、シャム、マラッカ等との貿易が盛んで、その頃伝わった代表的な物が泡盛です。
その後、1866年に石垣島沖で座礁したオランダ船から、川平湾に漂着したパイナップルの苗が、沖縄に伝来した最初と言われているそうです。 -
さすが沖縄、2月ですが桜も咲いていました。
世界には、なんと2,000種類以上のパイナップルがあるそうです。
園内では約120種のパイナップルを見ることができ、食べられない物や、実をつけないものもあるそうですが、パイナップルってこんな風に生えていることに驚きでした。 -
アナナスガーデンという、約120種類のパイナップルやスタッフ手作りのシーサー達が点在するエリアです。
ジャングルのような感じで、マイナスイオン溢れる空中遊歩道となっていて散策を楽しめます。 -
植物園は、南国特有の湿度は高いけど爽やかな空気感が気持ち良かったです。
何と言っても2月、川西に帰れば、ダウン着用の世界ですからね、半袖Tシャツで歩けるなんて、夢のような世界です。 -
オオゴマダラのコーナーがあり、生態が良く解るようになっていました。
幼虫からサナギ、蝶になるまでが観察でき、飛ぶ姿も綺麗でした。
この蝶は、白黒のまだら模様が特徴的な大型のマダラチョウで、蛹が金色になることでも知られているそうです。
沖縄県の県蝶で、幼虫が毒素のある葉を食べることで、毒を体内にため込み、他の動物から捕食されることを防ぎ、毒は蛹や成虫にも残っていて、目立つ体色は毒をもっていることを周囲に知らせる警戒色となっているようです。 -
施設のテーマソング「パッパ パイナップル」が頭から離れなくなりました。
パイナップル号乗車中も、無限ループで流れていたからでしょうか・・・・。
参考までに↓
https://www.youtube.com/watch?v=p8JcVzbd9Zg&t=10s -
南国植物に囲まれた、小さく可愛らしいカフェ、パイナップルカフェに到着です。
アイスやスティックパイン等が販売されているカフェスペースで、少し休憩します。
昔はパイナップルの食べ放題があり、子供達は大はしゃぎしていましたが、現在は廃止されているようです・・・・。(残念) -
植物園出口には、ダイナソー・アドベンチャー・ツアーという、恐竜達のエリアがあります。
この恐竜達は、動いたり鳴いたり、驚かせてくれます。
最後にパイナップルワイナリーを通り、お土産が並ぶショップで買い物をしていると16時を過ぎました。
こちらで買った、パイナップルちんすこうは、凄く美味しかったです。
では、次の目的地である東南植物楽園に向かいます。 -
ナゴパイナップルパークから、R58経由で1時間一寸掛かりました。
丁度、イルミネーションが開始される夜の部の点灯時間に到着、こちらも1999年のツァーで植物好きの義母の希望で来たのですが、全くと言って良い位、当時の記憶は残っていません。
こんな感じだったのかなぁ?東南植物楽園 公園・植物園
-
東南植物楽園は、1968年創業の植物園、博物館相当施設です。
2010年に、事業譲渡交渉の行き詰まりにより一旦休園されましたが、2013年に、タピックグループへの事業譲渡が成立し、再開されました。
年間を通して南国の景色が広がり、約1,300種5万株以上の植物がある日本最大級の屋外植物園のようですが、今回の目的は植物では無く、イルミネーションなので、植物関係はスルーです。 -
沖縄南国イルミネーションは、2023年10月27日~2024年5月26日の開催です。
2023年11月には、夜景観光士が選ぶ第1回インターナショナルイルミネーションアワード、イルミネーションイベント部門で全国2位となったそうです。
スタッフ全員参加の、手作りで温かみのあるオリジナルイルミネーションで、
2022年には「沖縄三大夜景」にも認定されているそうです。 -
今年のテーマは「輝く南国の花たち」。
蓮の花イルミネーションを始め、ハイビスカス、ヒスイカズラ等、植物園ならではのモチーフで園内を彩り、約400万灯の電球で「輝く南国の花」をテーマに、沖縄ならではのイルミネーションの世界を演出されています。 -
電飾の花は、人造感が強くグロテスクですが、暗くなり光として見ると、凄く綺麗に見えました。
-
あちらこちらに、フォトスポットも用意されています。
幻想的な光と構成で、沖縄らしさが溢れるイルミネーションの世界となっていました。
徐々に暗くなっていく景色の中で、光が導く夢の世界と言う感じです。 -
「光のキャッスル生命の滝」と名付けられた、イルミネーション。
光と花で彩られた高さ10mの光輝く城で、カップルに大人気のフォトスポットのようです。
植物達に生命を与える「水」と、滑らかな光の流れが合いまった空間で、癒しの場になっていますね。 -
水上に浮かぶ、ハートのイルミネーションです。
あちらこちらに、ハートをモチーフとしたイルミネーションがありました。 -
空飛ぶピカチュウプロジェクトの「ポケモンエリア」です。
今回が最後の「ポケモンエリア」には、人と地域を繋ぎ、旅の楽しみを届けるポケモン達が光り輝いています。 -
メイン会場ともいえる「ひかりの蓮」です。
6月~8月頃に、この場所で満開となる蓮を、イルミネーションで再現しています。
水鏡効果もあり、一面が光の蓮畑となっていて、音楽とレーザーによる演出があり、ショータイムを楽しめました。 -
光と音楽、レーバー光線による演出です。
https://youtu.be/nbYZ9pgT6iw -
入口の、ウェルカムイルミネーション。
ある意味、なんでもありのカラフル空間になっていました。
空は卓袱の闇・・・・。
その中を、見えない戦闘機が爆音を上げて飛んでいきます。
地図を見ると、嘉手納飛行場と東南植物楽園は、隣接しているんですね。 -
今日の夕食は、「おんなの駅」近くの海鮮料理 浜の家で頂きます。
地元の人で混雑している魚のバター焼きが有名なお店のようです。
私はカキフライ定食。
沖縄で初めてカキを食べましたが、やはり大きいですねぇ。
それが5個って、考えられないボリュウムです。
奥様は、海鮮幕の内定食。
こちらもボリュウムタップリ、食べなれていた鳥取の魚と違い、沖縄の魚は少し大味で、バター焼き等に適しているのかもしれませんが、どれも美味しく頂きました。
では、山田温泉に立ち寄り、ホテルに戻ります。
沖縄最後の夜、もっと居たいですねぇ。。。。
その5、これまで。浜の家 グルメ・レストラン
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