2025/01/31 - 2025/01/31
669位(同エリア1468件中)
髭のび太さん
那覇から名護迄、海路を利用すると渋滞にも会わず時間通りに到着することが出来た。運賃も補助が入っているため、片道大人1,000円、65歳以上は500円と格安で利用出来た。(JALアプリを利用するとマイルも付与されるらしい)
08:10 タクマ3乗船券販売所で乗船手続き
08:30 泊ふ頭 01便出港
09:45 名護漁港 到着
徒歩で観光
10:00 名護市営市場
10:15 名護のシンボルツリー ひんぷんガジュマル
高さ19mの推定樹齢300年という国指定天然記念物のガジュマルの大木
10:16 『ポケモンマンホール』「エモンガ」と「ツツケラ」の世界に1 枚しかないデザインの『ポケふた』
10:17 ガジュマル緑地の寒緋桜
10:24 夫婦デイゴ
名護さくら公園前幸地川沿いの名護緋桜並木
10:55 名護城公園南口階段の桜鑑賞
11:30 ひがし食堂 ミルクぜんざい
12:02 大西トンネル美術館
12:30 名護市役所
沖縄バス 77番 名護バスターミナル行 で移動
13:37 潟原干潟 ミナミコメツキガニ
沖縄バス 77番 名護バスターミナル行 で移動
15:11 名護市場通り
16:45 名護漁港
04便 ジンベイマリンに乗船
18:00 泊ふ頭に戻った
高速船「タクマ3」は船舶法定検査の為下記期間中、運休だそうだ。
運休期間 令和7年3月11日(火)~令和7年4月25日(金)まで予定
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅で利用した 高速船「ジンベエマリン タクマ3」は、那覇の泊港(第一マリンサービス乗船所)に接岸していた
全長 30.7m 全幅 7.8m 乗客定員 180名 巡航速度 30ノット(約56Km)
那覇空港国際線ターミナルからリムジンバスを利用すると2,520円もするが、高速船の料金は、以下の通りで格安だった
泊ふ頭 ←→ 名護漁港・本部渡久地港 一般 大人 1,000円 小児 500円 障がい者割引 500円 学生割引 ¥500 高齢者割引(満65歳以上) 500円 免許返納者割引 500円
乗船時間は75分と渋滞にも巻き込まれずに早い。 -
2016年12月に美ら海水族館を訪れていた、
その時は、レンタカーを借りて那覇からホテルマリンピアザオキナワまで休憩を入れて3時間半位掛かり、自動車道料金も支払った。
また、沖縄美ら海水族館までやむばる急行で2,000円 路線バスで2,880円で乗車時間は約2時間なので、高速船はとてもタイパが良かった -
26日に那覇に到着以来、天候が悪く高速船は運航しなかった。
滞在したニューノーマルホテルイン松山洗濯機や浴室乾燥機があって暮らす様に泊まれて良かった by 髭のび太さんNew Normal Hotel in MATSUYAMA 宿・ホテル
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客室のベランダからの眺めでは、南国とは思えない曇り空で時々雨が降っていた
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27日は、雨の中与儀公園まで桜を見に行った
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与儀公園の川沿の景色 桜はちらほら咲いていた
与儀公園 公園・植物園
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与儀公園川沿いの桜並木
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与儀公園の桜の開花状況
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28日の午後、アプリで仮予約が出来たので、手続きを進め、チケットを購入したが、その後、29日の欠航が分かり、欠航の際の手続きを問い合わせたが、返答がないので、予約をキャンセルした
返答が来たのは翌日の10:52だった。
翌30日は、座間味村への航路が運行したので慶良間諸島を巡った -
そして、漸く31日の朝7時、ホテルの部屋でジンベエマリン タクマ3の運航を確認して、予約手続きを済ませて泊港まで歩いて来た
乗船手続きを終えて、ジンベエマリン タクマ3 乗船口から乗り込みます -
08:14 ジンベエマリン タクマ3 に一番で乗船した直後の船内前方の様子
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ジンベエマリン タクマ3 船内後部にトイレがあるので行って見たら、
自販機と「おきなわのうみにすむさかなたち」と言うデザインされた壁があった -
船内の後部座席配置
中央奥が船首方向です -
船内中央部には大きなモニター画面があった
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乗船して来た扉は中央付近に有ったのだが、出港に際して、運航の安全性を確保するため閉鎖された
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船内前方部の出入り口付近に荷物置場と注意事項が掲示されていた
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「マリンライナーとかしき」 も碇泊していた
マリンライナーとかしき 乗り物
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乗船券は下船の際に回収されてしまったので、これは復路の名護から那覇までの乗船券の写真
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08:00 ADORA MEDITERRANEA がクルーズターミナルに碇泊しているのが見えた
予定は 07:00入港 14:45 出港 泊8号 定員 2680人 85,619トン
経路は 深圳-平良-那覇-深圳那覇港クルーズターミナル 名所・史跡
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出港した直後の泊港内の景色
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0840 COSTA SERENAが第2CBバースに碇泊していた
入港 08:00 出港 18:00 3,780人 114,261トン
経路は 釜山-那覇-石垣-釜山 -
0906 残波岬の灯台やホテルが見えた
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名護漁港に入港
名護港岸壁で釣りをする人達がいた -
名護港碇泊中の巡視船 PC114 おきぐも
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名護港碇泊中の巡視船 PC123 なごづき
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0949 名護漁港に到着
ジンベエマリン タクマ3 から下船した -
名護漁港に接岸した ジンベエマリン タクマ3
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名護漁港の駐車場を歩いていった
ニライカナイの塔が目に付いた -
城1丁目交差点歩道橋への螺旋階段を登って、県道71号線 名護宜野座線を渡ります
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ニライカナイの塔を振り返りながら
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城1丁目交差点歩道橋を渡った
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県道71号線 名護宜野座線の交通状況
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城1丁目交差点歩道橋からの眺め
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ナゴプラザの壁を巨大なオキナワキノボリトカゲが登っていて行く姿にドッキリした
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1000 名護市営市場の玄関に何故かジャイアントスノーマン?が出迎えていた
名護市営市場 市場・商店街
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名護市営市場を撮影していた足下に名護市デザインマンホールがあった
名護市営市場(駐車場窓口)でのマンホールカード配布場所を見過ごしてしまった -
名護市営市場の精肉店や
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名護市営市場の果物屋さん
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名護市営市場内の通路の様子
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2階の食堂を見て下に降り合歓の木?を見て、名護市営市場を後にした
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名護市まちなか市営住宅の壁に 名護親方 程順則と名護市民憲章が掲示されていた
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まちなか市営住宅の前にあった名護十字路バス停
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名護大通りを走る 沖縄バス
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名護市 色付けされていない一般マンホール
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がじまる食堂の恋 ロケ地の表示があった 名護大通り
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10:15 名護のシンボルツリー 名護ひんぷんガジュマル
高さ19mの推定樹齢300年という国指定天然記念物のガジュマルの大木。ヒンプンガジュマル 自然・景勝地
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くるっと半周すると、隣に立つ「三府龍脈碑(さんぷりゅうみゃくひ)」があった。
説明は以下の通り(「名護・やんばる大百科ミニ」から抜粋)
1959年(昭和37)に再建されたもので、原碑は沖縄戦で破壊され、後に幸地川の河床から見つかり、名護博物館に沖縄県指定文化財として保存されています。
名護の人々は、この形がヒンプン(屋敷の門と母屋の間に立てる衝立)に似ている事から「ヒンプンシー(ひんぷん石)」と呼び親しんできたそうだ。
原碑は1750年初夏に建立されました。
18世紀中頃、国都を名護に遷都する意見や、屋部と古我知の間の丘を切り開き名護湾と羽地内海に運河を作る水路開削論が王府内部で議論されていました。当時の三司官であった具志頭親方・蔡温がその話を慎めるため「琉球の山脈が国家の隆盛に深く関わっている」という内容の文を碑に和文と漢文で記し建てられたものです。「琉球の国土は一つの山脈の連なりで有る。丘を開いて水路を作ると、今帰仁・本部は切れ、雄大な国土の体系を失ってしまう。国王はこの問題を深く気にされ、私(蔡温)に命じて碑を建てさせ、永遠に後世の人に琉球の山脈が国家の隆盛に深く関わっていることを知らしめようとするものである」という内容が記されています。 -
キジムナー(沖縄本島周辺で伝承されてきた伝説上の妖精で「木の精霊」)と思い出の写真撮影用ベンチがあった
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『ポケふた』「エモンガ」と「ツツケラ」の世界に1枚しかないと言われているポケモンのデザインマンホールを見付けた
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アパヌクのガジュマル
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ガジュマル緑地では寒緋桜の花が咲いていた
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ガジュマル緑地で日向ぼっこをする猫
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ひんぷんガジュマル 名護大通り東江 那覇・二見方向
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あなだ橋からの眺め 幸地川
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あけみおのまち 名護市観光案内図
「あけみお」は、夜明けの美しい静かな入江にニライカナイから豊穣をもたらす青々とした水の流れです。また逆に陸より海を眺めると、海の外へと広がりゆく水の流れでもあり、人々の幸せを願い可能性に向かって突き進む名護市の進取の精神を表しています。ー名護市のHPにあったー -
がじゅまる駐車場
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シロガシラ
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デザインマンホールの蓋 名護市制50周年
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夫婦デイゴ
幸地川沿いに残る唯一原風景を象徴する樹木で2個体が林立するその姿から夫婦デイゴとも呼称されている。 -
名護さくら公園前の名護緋桜並木
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名護さくら公園前の名護緋桜はかなり色が濃い
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名護さくら公園前の桜並木
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アパヌク貝塚遺跡案内板と名護緋桜
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名護さくら公園内の桜並木
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名護さくら祭り 桜並木
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名護の桜とメジロ
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名護城公園南口の桜とお散歩する園児たち
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名護城公園南口階段の桜
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名護緋桜の碑
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名護城公園南口階段の桜
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名護城公園南口階段途中の燈籠と桜
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名護城公園南口階段の桜 先には鳥居があった
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1105 Sight view from 名護城公園階段南口
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名護城公園南口階段の桜
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昼前だったが、ひがし食堂を探した
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11:19 ひがし食堂の玄関前
ひがし食堂 グルメ・レストラン
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ひがし食堂内に貼ってあった メニュー & サイン入り色紙
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1130 ひがし食堂名物 ミルクぜんざい
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ひがし食堂内に貼ってあったメニュー
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ひがし食堂 店内の様子 ほとんどの客は定食を食べていた
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ひがし食堂内に掲示されていた 色紙
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ひがし食堂内玄関付近の色紙
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護佐喜御宮への参道
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護佐喜御宮の駐車場らしい大中区公民館前広場にも桜が咲いていた
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沖縄の古民家風の建物があった
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12:00 大西トンネル美術館
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トンネルには市民のアーティスティックなものから
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子供達の可愛らしいものまで幅広い作品が飾られていた。
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古民家の庭の桜が満開だった
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満開の桜にもヒヨドリみたいな野鳥が蜜を吸っていた
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歩道にも桜野デザインが施してあった
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北部合同庁舎
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名護市役所
名護市役所 名所・史跡
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名護市役所 玄関前と中央通路
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1230 環境水道部 料金窓口でデザインマンホールカード 名護市制50周年を手に入れた
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昼時だったので、パンの移動販売も見れた
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大きなアグー豚の像が可愛いという口コミがあったので探して見た
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アグーの里宣言が掲げてあった
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名護市役所南口
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また合歓の木? 名護市役所北口にも
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クチコミに沖縄のウユニ塩湖と言われている潟原干潟を目指して、
13:04 北部合同庁舎前から 77 屋慶名バスターミナル行に乗車した沖縄バスの車内 -
バス車内から 先程訪れた市営市場前交差点が見えた
名護市営市場 市場・商店街
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26分 16駅 ¥570を現金で支払って、
13:30 下車した潟原バス停 -
13:37 歩いて 潟原干潟に向かった
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13:40 潟原干潟に下りた
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沖縄のウユニ塩湖と言われる「潟原干潟」は
沖縄の潮汐表を見ると 1月31日 14:00 56cm 中潮で
引き潮がまだ続いている様で遠くまで干潟が拡がっていた
ウユニ塩湖の様な鏡面になるのには、かなり条件が厳しいが、想像する事は出来た -
干潟には至る所蟹穴だらけで、小さな蟹が隠れているかも知れません
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今まで、沖縄や小笠原諸島で出会えなかった 小さなミナミコメツキガニ達が潮溜まりにいるのを発見
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もう一つの楽しみである Mictyris brevidactylus ミナミコメツキガニ を見付ける事が出来た
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逃げる ミナミコメツキガニはとてもユーモラスで可愛い
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穴を掘って逃げ込む ミナミコメツキガニ
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奥まで行きたいが、今日は名護漁港まで辿り着く事の方が大事なので、潟原干潟を後にした
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潟原バス停 時刻表 77 名護バスターミナル行
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14:07 潟原バス停から乗車
77番 名護バスターミナル行 バスの車内 -
バスの整理券 24 だったが、下車する時まで運賃表示器とバス停の整理券番号の整合が取れて居らず料金が上がるばかりで不安だった。
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辺野古西交差点付近の桜
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国道329号から見えた Camp Schwab
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Camp Schwab Gate & Director’s office
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Camp Schwab Gate前を通過した
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名護十字路バス停 77番 名護バスターミナル行
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名護市公認キャラクター「なぐうぇーかた」像
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名護市場通り 殆ど人通りが無かった
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ナゴプラザの壁を昇る巨大なオキナワキノボリトカゲを横から撮影できた
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市営港駐車場 1時間100円だそうだ。
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名護漁港入口 日ハムキャンプ臨時駐車場と看板が出ていた
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名護市観光情報センターで高速船が来るのを待った
名護市観光情報センター(兼 第一マリン乗船売り場) 名所・史跡
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名護市コミュニティバス(なご丸)が名護市内を巡回していた事を帰る直前に知った
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1627 名護漁港桟橋に接岸する高速船「ジンベエマリン タクマ3」
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16:28 名護漁港 桟橋に接岸した タクマ3 に乗船
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16:45 04便 は名護漁港を予定通りに出港
1647 名護漁港 突堤まではゆっくりだったが、港の外に出ると高速走行に入った -
16:48 米軍の施設 八重岳通信所が山の上に見えた
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16:48 あけみおSKYドーム & 21世紀の森公園イベントドーム
キャンプシーズンで賑わいそうだ -
17:56 みずクリン那覇 青いタンクは沈殿池、茶色の建物は那覇うみそらトンネルの「三重城タワー」と言われる換気口(アクアラインの風の塔みたいなもの)だそうだ。
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17:56 那覇港泊第二号灯標
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17:58 那覇港のクルーズターミナルにいた ADORA MEDITERRANEA は既に出港していて姿を消していた
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那覇防波堤(南防波堤) と沈み行く夕陽との間を、航空機が空港に着陸進入中だった。
18:00 泊ふ頭に戻った
明日は、寒い関東に戻ります -
夕食に寄った「お食事処みかど」 店内の様子
グループ席は観光客で埋まっていた
常連客はカウンター席の様だったみかど グルメ・レストラン
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お食事処みかど
お品書き -
お食事処「みかど」で、ゆし豆腐定食(玉子焼と焼鮭)を食べた
腹一杯になって、店を出ると外国人観光客の行列が出来ていたのには驚きだった
沖縄らしい風景と飲食店でのインバウンドの盛り上がりを見て今日の観光はお終い宿泊先のホテルへ戻った -
思い返すと2014年2月に みかど食堂で ゴーヤチャンプルー定食 を食べて以来2度目だった。店の場所も雰囲気も以前とは違っていたが、料理は見た目も味も余り変わってはいない様だった。
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