2024/02/12 - 2024/02/15
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まつじゅんさん
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この旅行記スケジュールを元に
4年振りの沖縄旅、その4です。
2日目は、大石林山から辺戸岬を廻り、名護で夕食を頂きホテルに戻りました。
3日目も朝から快晴のようです。
今日は、阪神のキャンプ訪問をメインに、空き時間はJTBのパックでセット(旅の過ごし方+)されていた、観光施設のいくつかを廻る予定です。
ルネッサンスリゾートで朝食後、一度訪れてみたかった沖縄の米軍基地を問近で見られるという、「道の駅 かでな」で、アメリカ軍嘉手納基地から離発着する戦闘機の様子と騒音を体感し、阪神の2軍キャンプ見学後、一旦ホテルに戻り、Club CoCoのランチを頂いてから1軍キャンプに向かいましたが、このランチタイムが、後の予定に大きく影響する事となりました。
結果的には、観光タイムが増えて良かったのかも知れないですが・・・・。
今回は6部構成となっています。
*その1↓
https://4travel.jp/travelogue/11894628
*その2↓
https://4travel.jp/travelogue/11925116
*その3↓
https://4travel.jp/travelogue/11926035
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ホテルを出て、R58経由で「道の駅 かでな」に向かいます。
約20分程で到着しましたが、途中から上空を飛ぶ戦闘機の爆音は、車の中でも身体に響くほどです。
ここは、嘉手納町の観光拠点で、展望所は基地側にせり出す形で建っていて、基地をリアルに感じられるようになっています。 -
展望所から嘉手納基地を見渡していると、ひっきりなしにアメリカ軍の戦闘機や輸送機が飛び立っていきます。
4,000m級の滑走路を2本持つ、極東最大の米軍基地です。
嘉手納町だけでなく沖縄市、北谷町にまたがる第5空軍指揮下の第8航空団のホームベースとなっています。
しかし、凄い音です。
https://youtu.be/lJZS00S5RCA
https://youtu.be/j7JiBhrjCz4道の駅 かでな 道の駅
-
展望所には、基地の航空写真や、駐留している戦闘機等の、解説ボードがありました。
近所の方でしょうか、詳しいおじさんがいて、飛び立つ航空機や、離陸準備中のものまで機種を教えてくれました。
言い方は悪いですが、航空機、特に戦闘機マニアの方にとって、すごく楽しい場所なのでしょうね。
私は、飛行機は好きですが、戦闘機はどちらかというと嫌悪感の方が強いです。
伊丹空港を離・発着する、飛行機の音とは根本的に違う、金属音が耳につきました。 -
道の駅の3階には、2023年4月にリニューアルされた約162m2の学習展示室があり、平和学習の施設となっていました。
今の基地が何故あるのか、抱える町の現実や、嘉手納町の文化や歴史を学べる展示室です。 -
嘉手納町は面積の82%が、米軍基地だそうです。
「ぼくの町には基地がある」と題したコーナーでは、戦争に巻き込まれていく沖縄の様子や過重な基地負担の現状を分かりやすく学べ、町在住者のインタビュー映像も上映されています。
悲惨な沖縄戦の歴史から、占領下の生活、嘉手納基地が建設された経緯等、沖縄の抱える基地問題について、知らないことが多く、凄く勉強になりました。 -
基地から日常的に派生している排ガスの悪臭や、航空機の騒音を体感できるコーナーがあり、基地と隣り合わせの生活となっている、住民の方々の苦悩を実感できる展示がされています。
展示室中央にある円柱のスペースに入ると、航空機騒音が鳴り響き、オイルを調合して再現した排ガスの臭いを体験できる。
タッチパネルになっている「スタディテーブル」では全国にある米軍基地の配置状況や、嘉手納基地の大きさを日本各地の場所と比べることができ、その大きさは基地負担の大きさだと思いました。 -
阪神キャンプに向かう前に、少し早いですがランチタイムとします。
キャンプ地に向かう途中にホテルがあるので、Club CoCo特典のランチを頂くことにしました。
特典のランチは、3種類の美ら肌ランチを、日替わりで提供されています。
今日は桂花で、海老のチリソースがメインのようです。
こちらのランチは、飲茶ランチが有名のようで、地元の奥様方で賑わっていました。マカンマカン グルメ・レストラン
-
セーイカの葱生姜風味と、塩漬け冬瓜のスープ、メインの海老のチリソースです。
-
メインの前に点心2種、シューマイが提供されます。
最後は杏仁豆腐とローズヒップ茶で、口をさっぱりとなりました。
メインの海老のチリソースを始め、全て美味しかったです。 -
ランチタイムを終え、ホテルと同じうるま市にある、ファームの具志川キャンプに向かいます。
一軍キャンプは、うるま市からもう少し北部にある、宜野湾で行われています。
まぁ、直接現地に来なくても、球団公式動画配信サービスの虎テレでは、宜野座キャンプの様子だけでなく、具志川キャンプの様子も、現地から生中継しているそうですのですが、空気感は現地でないと味わえませんからね。 -
一軍とファームの参加選手は分けられていますが、入れ替え等も随時行われています。
特にこの時期は、一軍の投手陣がファームで調整している事も多く、より近くで見れることが出来るのを楽しみにしていました。
野手は連係プレー等が中心になるのでしょうが、まだ練習試合等も始まっていないので、試合開始前の練習風景という感じでしょうか。 -
会場入口では、歓迎の大看板が迎えてくれます。
-
具志川野球場には、日本チャンピオンのフラッグがはためいています。
本日の練習スケジュールも、見学者の為に公開されていました。 -
グランドでは、シートノックが始まりました。
試合前の練習風景と同じですが、野手にとっては、これからコンデションを上げていき、宜野湾に行きたい選手達は必死ですね。 -
投手陣は、昨年の日本一に尽力したメンバーの多くが、こちらで調整していました。
こちらは、セーブ王の岩崎投手です。
こんなに間近で見れる事は少ないので、凄い迫力を感じますね。 -
ブルペンで入れ替わり投球練習する投手陣、キャッチャーのミットに響く、凄い音です。
岩貞投手に西投手等々、プロの投手の球って、こんない早いんですね。
近く感じるスピードは、スタンドから見ている時と段違いです。 -
具志川球場は、すぐ横にブルペンがあり、グランドからブルペンに向かう選手達が通って行きます。
練習中は難しいですが、練習終わり等は気さくに、サインをしてくれる選手も多いそうです。 -
球場全体が阪神一色、トラッキーやキー太、ラッキーが描かれています。
-
30分一寸の滞在でしたが、初めてプロ球団のキャンプの迫力を感じました。
具志川を後に、宜野湾の一軍キャンプ場に向かい、30分一寸で到着です。
駐車場も混雑していて、結構遠くに停めることになりました。 -
歓迎看板も、少し大きいように思います。
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一軍のキャンプ地は、室内練習場もドームで、ファームと比べ設備は整っているように思います。
観衆も数倍多く、グッズの販売のお店も出て、賑やかな空間となっていました。 -
ただ、明日が休日というのは知っていましたが、練習は予定より早く終わり、午前中で終了したようです。
元から、ブルペンや室内練習場には立ち入ることは出来ないので、グランドの練習だけでも見学できればと思っていましたが、グランド整備にかかっていて、選手達の姿は遠目にインタビューに答えている姿位しか確認できませんでした。 -
土のグランドですので、整備は阪神園芸さんが同行しているのでしょうか。
キャンプ中の怪我や故障の原因とならないよう、甲子園と同様な神整備をお願いします。 -
綺麗に整備が進んでいく様子を、スタンドから見学しながら、遠くから来られた(私達もか)ファンの会話を聞いていました。
-
グッズのお店は大繁盛。。。。
飲食ブースも出ていて、一つの街になっていました。
グランドを後に、さぁどうしようか‥‥。
その4、これまで。 -
ホテルにあったディリー(関西では365日阪神一面のスポーツ新聞)の地域版がありました。
キャンプ期間中、何回か発行されるようです。
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