2023/12/09 - 2023/12/14
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ミズ旅撮る人さん
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2023年のクリスマスマーケットの旅は、チェコの首都プラハに4連泊です。
プラハの街歩きの最終回は共和国広場からトラムを乗り継いでカレル橋へ行きます。市民会館からカレル橋へは、クリスマスシーズンの混雑があっても、30分程度で歩いて行かれます。でも、やっぱりトラムに乗りたいので、共和国広場から乗り継いでカレル橋まで行きました。毎度おなじみのカレル橋にわざわざやって来たのは、日没時になると、橋のガス灯に明かりを灯すおじさんが現れると知ったからです。橋の上でどんどん暗くなってプラハ城がライトアップされる様を見学しつつ、現れるのを待ちました。やって来た彼は観光客に囲まれて、長い棒を持っていなければどこにいるのかわからない状態でした。Lamp-lighterを見送って、旧市街広場に戻ります。ここがクリスマスマーケットの中心です。日曜日なのですごい混雑です。旧市庁舎の天文時計が動くのを見て、帰途に着きます。ようやく長い一日が終わりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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市民会館の見学が終わり、すぐ目の前の共和国広場でトラムに乗ります。乗って来たのと同じ15番に乗りますが、カレル橋には行かないので、一旦ブルタヴァ川を渡った向こう岸の電停で降ります。
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シュテファーニクーフ橋を渡っていると、反対方向のトラムが曲がって来ました。チェコ語では、トラムヴァイと言います。
シュテファーニクフ橋 建造物
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夕暮れ時のブルタヴァ川越しのプラハ城。この景色を見るためだけでも、トラムに乗った甲斐があるというものです。
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隣のチェフーフ橋をトラムが渡って来ます。カレル橋に行くにはあの橋を渡るのですが、15番のトラムは真っすぐ行ってしまいます。
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橋の袂のチェフーフ橋(Cechuv most)電停で15番から降ります。
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17番のトラムに乗りたいのですが、反対方向です。
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電停の案内には、15番は真っすぐ行き、17番は左に曲がって橋を渡るとわかるように、矢印が付いていました。
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チェフーフ橋電停からシュテファーニクーフ橋方面を見ています。
旧市街の建物と、ブルタヴァ川の眺めがいい風情です。ちょっと遠回りしてみるのもいいものです。 -
来ました17番。これでチェフーフ橋を渡って、カレル橋に行かれます。
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橋を渡ってすぐに右に曲がり、ブルタヴァ川沿いに南下して行きます。プラハ城は、あちこちで見られるので、プラハ最大のランドマークです。
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大学や博物館、コンサートホールなどのある通りなので、若者がどっさりいます。そしてカレル橋の前を通過。橋のそばに電停はないので、少し先に行ってから下車します。
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Karlovy lazne電停で降りると、目の前にブルタヴァ川が見えます。
夕焼けに染まったカレル橋。右端にはスメタナ博物館。 -
イチオシ
太陽は雲に隠れて出なかったけれど、川面は美しい夕焼け色です。
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何故こんなに丸太が並んでいるのか不思議ですが、カモメたちの拠り所になっています。
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先程、トラムで通り過ぎたカレル橋の前の広場です。
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橋の手前には旧市街橋塔が建っています。ここは一日中観光客で混雑するので、最も危険な場所だと思った方がいいです。
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聖フランシスコ教会(St. Francis Of Assisi Church)
隣にはカレル橋博物館があります。 -
さあ、橋塔をくぐってカレル橋に行きましょう。
チェコ語ではカレルですが、英語ならチャールズ、フランス語ならシャルル、ドイツ語ならカールです。意外とよく聞くような名前だったんですね。旧市街橋塔 建造物
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カレル橋を有名にしているのが、この彫像群です。橋の両側に15体ずつ計30体が並んでいます。橋自体は1357年からカレル4世の命で建設が始まったのですが、17世紀に始まった修復作業に伴って、彫刻家たちが次々に制作し、30体が揃ったのは20世紀に入ってからだそうです。
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振り返って橋塔を見ます。この塔もカレル橋の製作者P・パルレーシュの製作でボヘミアゴシック様式の傑作と言われています。
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彫像の足元には聖人の名前が書かれているので、ガイドブックなどと照らし合わせると、30体のうちのどれかがわかります。これは「聖バーバラ・マーガレット・エリザベート」で、1707年作です。
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これは調べなくてもわかる「ピエタ」1859年作。
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彫像をただ撮るだけだとつまりませんが、彫像にはお客さんがよく来ているので、アクセントになります。
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カレル橋から見るプラハ城は最高ですね。昼間見ても、夕方でも、もちろん夜でも。何故、大聖堂の周りを取り囲んで城があるのか不思議な造りですが、もし、大聖堂がなかったら、城の眺めは随分と平凡だったかもしれません。
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カモメが留まっている彫像を選んでいる訳ではないけれど、カモメ付きの率は高いです。
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カレル橋のすぐ横に堰が設けられています。これが無かった頃に、嵐で大量の流木がカレル橋にぶち当たり、貴重な石橋を損ねたため、建設されました。
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これは、誰もが試みる構図ですね。彫像から結構離れないと撮れないので、通行人がいっぱい入ってしまい、そこが難しいところです。
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ここが聖ヤン・ネポムツキーが落とされたという場所です。5つ星を付けたヤンが寝ています。これに触るとご利益があるとかで、ピカピカです。一番下の十字架が遺体を置いた地点なのだとか。
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こちらは立っている聖ヤン・ネポムツキー。
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暗くなって来て、どんどん人が増えています。ここは夕日観賞やライトアップなどが素晴らしい絶好の場所です。
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家々に電灯が点き始めました。
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白い壁の小さな灯りが存在感を増して行きます。
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美しいプロムナード。大きな屋根は国民劇場です。
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ブルタヴァ川の遊覧船が随分と増えて来ました。橋の電灯も綺麗です。
正面の丘の上に三角屋根と赤い棒が見えます。「巨大メトロノーム」だそうです。先程15番のトラムから17番に乗り換えた電停の前に上がり口があります。 -
聖ヴィート大聖堂の正面がライトアップされています。建物の右端では内部の明かりが見えています。そうして段々と建物が暗闇に沈んで行きます。
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あれ?一気に広範囲がライトアップされました。夜景にも力を入れているんですね。
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プラハ城の端から端までライトアップ完了。真っ暗でない時でも綺麗ですね。
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船からこのライトアップを楽しむのもいいですね。ハンガリーの首都ブダペストのリバークルーズも夜は信じられないほど綺麗です。一番綺麗な建物が国会議事堂なのがおもしろいですね。
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これだけ暗くなって来たら、そろそろ現れてもいい筈。ただ、どちら側から現れるのか知らないので、橋の真ん中辺りで待っています。
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この景色があれば、待つのは苦になりません。
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川面に映る灯りがはっきりして来ました。さあ、火灯し時だよ、早くおいで。
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いた!旧市街の方から来ました。Lamp-lighterです。
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昔はガス灯だったのでしょうが、今は電灯でしょう。彼はスイッチを入れているのだと思います。
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橋の明かりが点いたら、一気に周りが暗くなった気がします。
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Lamp-lighterは、いつからやっていたのかなあ。
ローテンブルクで、夜警さんが夜の街のガイドをやっているのは見たけれど。こういうのって、いいですね。 -
最初に彼を見たのは16:18でした。それより前に始めていたでしょうから、今日のスタートは16時頃でしょう。ただ、日暮れの時間は季節で変わるので、調べて行くといいでしょう。この日の日没は16:04でした。
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点灯は北側だけを先にやっていました。マラー・ストラナ側まで行ったら、南側に点灯しながら戻ってくるのかもしれません。
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旧市街橋塔の脇に聖Salvator教会が明るく見えます。
左の緑色のドームはカレル橋博物館です。 -
こういう風景をロマンチックと言うのでしょうね。ちょっと一人が寂しく感じました。
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名残惜しくてまた城を見てしまいます。真っ暗になる前の今が一番綺麗な時間です。ライトアップの色が全部一緒でないところがいいですね。
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ブルタヴァ川の向こうの太陽の名残が、消えようとしています。
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橋塔をくぐったら、すごい人。やはり暗くなってから人が増えます。
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トラムの通る道を渡って、カルロヴァ通りを進みます。
ホテル U ズラティホ ストロムU ズラティホ ストロム ホテル ホテル
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旧市街広場とカレル橋を結ぶ道なので、ひっきりなしに観光客が往来します。旧市街広場まで一直線には行かれないところが旧市街です。
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聖クレメント教会。ボヘミアン・シンフォニー・オーケストラによる演奏会が教会内で行われます。夜7時からで、大人800コルナです。
前の道を歩いていると、チケット売りに声を掛けられます。当日券だと安いかもしれません。口コミに「 39 ユーロはオンライン価格で、親切に要求すれば直接交渉可能です。」と返答が付いていました。 -
演奏会は毎日ではなく、1~2日おきに行われるので、予め調べておくといいでしょう。
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聖クレメント教会の前は、丸くなった石畳と教会の壁で旧市街らしい面持ちです。
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正面にAurus Hotel が見えて来ました。向かって右の道を進みます。左に行くと市役所です。市役所を回り込んでも旧市街広場には行かれるのでお好きな方を。
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通りを歩いていて、驚きました。トゥルデルニーク(Trdelnik)というチェコのお菓子の店がたくさんあるのです。以前は無かったのに、あっちでもこっちでもと見掛けます。気楽にテイクアウト出来るので、出店が多いのでしょう。本来はバームクーヘンのように棒に生地を巻きつけて焼いたものに、トッピングをつけるだけのものでしたが、なんと、プラハでは中の空洞にたっぷり生クリームを入れて、更にフルーツなどのトッピングを選びます。だから1個千円くらいします。
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あっ!「PYLONES」がありました。フランスのギフトショップで、ヨーロッパのどの国でも大抵見掛けます。
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鮮やかな色遣いの日用品が揃っています。デザインは毎年変わって行くので、気に入ったらその時に買わないと次に来た時には無いと思います。
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色が日本人にはちょっとキツめかもしれませんが、小さな物から始めていくと、テンションが上がるパワーアイテムになります。
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自分使いでもいいのですが、お祝い事のプレゼントには、存在感がありますよ。
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またトゥルデルニークの店がありました。いい値段の割には若者たちが気軽に買って行きます。あのボリュームを平らげられるのは、ヤングパワーなのかもしれません。私は焼きたての熱々にシナモンのトッピングをしてあれば、それで充分です。
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150~180コルナ(1コルナ=7.11円)です。6番は中身がアイスクリームです。ベルギーのブリュッセルの小便小僧の周辺には、ベルギーワッフルの店が立ち並んでいるのですが、たっぷり生クリームを挟んだアメリカン方式のワッフルが幅を利かせていて、伝統的なベルギーワッフルは探さないと見つかりません。日本でも生クリームを山盛りにしたパンケーキが流行りました。若者は生クリームが好きですね。
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アヒル屋さんがありました。坊やはどれを選ぶのかな?
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旧市街広場に来ました。初めてプラハに来た時、あのティーン教会、
正式名称は「ティーン(税関)前の聖母マリア教会」の姿に感動したものです。同じようにライトアップされていて、その特異な尖塔に魅了されました。 -
左に旧市庁舎の天文時計が見えて来ました。ここで撮るのがベストです。
今回でクリスマスマーケットも13回目。どこが良かったかと聞かれると、プラハと答えてしまいます。すると妙な顔をされました。確かにプラハはマーケット自体は大したことがないのです。ウィーンの市庁舎広場と答えれば納得されるのでしょうが、初めて見て一番感動したのはこの光景でした。だから、クリスマスマーケットに感動した訳ではなかったのですね。天文時計 建造物
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天文時計を背にした方向を撮っています。この一角はレストランが並びます。広場に大きくテントを張って、店の外で食事をするのが特徴です。中には日本語のメニューを置いている店もあるので、聞いてみるといいです。
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もう真っ暗ですが、まだ17時半です。これからマーケットを覗いて、レストランで楽しむという人々が、あちこちから集まって来ています。
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プラハの天文時計はカラフルで綺麗なので大人気です。これを時計の文字盤にした土産物がたくさん売られています。毎正時にからくり時計が動き出すので、その前後はここは通行困難になります。
天文時計 建造物
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天文時計の角を曲がって上を見上げます。高さ69mの塔があります。旧市庁舎は、300コルナで礼拝堂・大広間・地下を見学することが出来ます。塔の中にはエレベーターがあって、100コルナで上がることが出来ます。からくり時計が鳴った後、塔の上でラッパを吹いて、最後に手を振るのを見たことがあります。
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旧市街広場の北側にある聖ミクラーシュ教会。
マラー・ストラナ側にも、同名の教会があります。こちらはバロック様式で、ベネディクト派の教会です。聖ミクラーシュ教会 寺院・教会
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ティーン前の聖母マリア教会はゴシック様式で、フス派の拠点となっていました。ヤン・フスは、1398年にプラハ大学で教授となり、やがて学長にまでなりました。イギリスのウィクリフの影響を受けて、教会の在り方を批判し、1414年のコンスタンツ公会議で異端とされ翌年火刑に処せられました。フスの思想は、民衆に支持され、1419年からフス戦争が始まり、1436年まで続きました。
17世紀にはカトリックがチェコを支配し、フスは忘れられましたが、19世紀のチェック人(チェコ人)の民族運動の中で担ぎ出され、1915年にフスの没後500年を記念して、旧市街広場に彫像が置かれました。ティーン教会 寺院・教会
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ティーン前の聖母マリア教会というややこしい名前の教会は、その入口もややこしい。フス派の拠点だったのが、カトリックに追い出され、腹いせに教会の前に建物を建ててしまったのだそうです。向かって左側が「ティーン学校」、右側がかつて「一角獣の家」と呼ばれた建物です。一階はカフェとレストランになっています。
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プラハのクリスマスマーケットは、テントになっています。ちょっとクリスマス感に欠けますね。
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クリスマスを盛り上げるのはこちら。大きなツリーの手前に4本の蝋燭があり、その間を歩く通路が大人気です。蝋燭の下の店もトゥルデルニークの店です。
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パジージュスカー。チェコ語でパリ通りです。パリを手本に作られたブランド店が並ぶ繁華街です。
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クリスマスマーケットの露店で、トゥルデルニークを焼いているのをようやく見られました。生地にもいろいろあるようです。国によってスタイルは違いますが、大抵のクリスマスマーケットで、見られるようになって来ました。
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クリスマスツリーがとても電飾いっぱいで華やかです。
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イチオシ
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ツアーで時間を限られて見ているのと違って、余裕があるので撮影も楽しめます。暗くてごちゃごちゃに見えるので、大きくして見てくださいね。
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素敵な壁画の建物です。絵の横に張り出し窓を付けるのが不思議です。
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日曜の夜は人がいっぱい。
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買いたいと思うものがないので、風景写真ばかりになってしまいました。
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ティーン教会の入口です。手前に立つレストランの間に通路があります。入口にマリア像か、十字架でも置いてくれればわかりやすいのに。
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細い通路を歩いて行って突き当りに石造りの教会が現れます。
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なんと日曜日は10:30~12:00だけしか開いていませんでした。プラハ城の聖ヴィート大聖堂も見られなかったし、日曜は教会巡りには向かないようです。
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正面に見えるのは旧市庁舎の塔です。ティーン教会とお揃いのようですね。
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ティーン教会の邪魔をしているレストランの建物にはアーケードが付いています。天井が教会のようです。
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クリスマスマーケットに定番のガラスのオーナメント。球体が昔からバリエーション豊かに展開していましたが、技術の進歩なのか、様々な形のものが増えました。
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お菓子は滅多に作らないから買えないけど、欲しくなります。
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ジンジャーブレッド屋さん。レープクーヘン(ヘクセン)ハウスもあります。
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力作が吊り下げられています。これ、作るの楽しそ~
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使えないのに、欲しい~~~ジレンマに陥っています。
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足が疲れたのでそろそろホテルに帰ろうと広場の外に向かうと、天文時計の周りが人だかりです。あ、からくり時計が動くんだ。せっかくなので、見てから帰ることにします。
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始まりは、骸骨が右手に持っている鐘を上下に振って鳴らします。
鐘はずっと鳴り続けます。 -
すると上の2つの窓が開いて、12人の使徒が順に現れるのです。
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終わると骸骨は鐘を鳴らすのを止め、塔の上の鐘が鳴ります。
最後に窓の上の鶏が鳴いたと思うのですが、今回はわかりませんでした。 -
「Erpet Crystal 」というボヘミアングラスの店の角を曲がると、
地下鉄のムーステク(Mustek)駅、更に進むと国鉄のプラハ本駅に至ります。エルペット 専門店
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ハヴェルスカー市場。毎日開いている市場ですが、さすがにもう店が閉まっています。
ハヴェル市場 市場
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この店も、この客が勘定を済ませたら閉めるのでしょう。フルーツ盛りがすごい。
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観光客向けの店もあります。
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ホット・ハネー・ワイン。悪酔いしそうだな~
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今歩いている通りを挟んで、ハヴェルスカー市場の反対側には聖ハヴェル教会。
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スタヴォフスケー劇場。1783年創立の歴史ある劇場。オペラ・バレエ・演劇を日夜興行しています。
スタヴォフスケー劇場 (エステート劇場) 劇場・ホール・ショー
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ナ・プシーコペ(Na Prikope)通りとぶつかり、目の前に長~~いヴァーツラフ広場が広がります。初めてプラハに来た時のツアーは、この広場に面したホテルに泊まったので、馴染みの場所に来た気分です。
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「Koruna Palace」ショッピングモールです。旧市街とは違うけれど、古い風格のある建物です。
コルナ パレス ショッピングセンター
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ナ・プシーコペ通りは銀座通りなので、昼夜を問わず人通りが多いです。
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ナ・プシーコペ通りに面したKoruna Palaceの一角に緑色の看板が付いています。矢印とA・Bの文字が付いています。矢印の先に小さく「ムーステク(Mustek)」と書いてあります。地下鉄の駅への入口です。
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エスカレーターで地下に降りて行きます。
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ムーステク駅は、緑のAラインと黄色のBラインが交差します。Aに乗るならこの階でいいのですが、Bに乗るには更にエレベーターで降りなければなりません。
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そうとわかっていたら、黄色のBラインではなく、緑のAラインに乗って、別の駅で赤のCラインに乗り換えればよかった。実際に行ってみなければわかりませんね。また、行ってみたら、そちらも乗り換えが大変なのかもしれません。
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繁華街の駅なので、混んでいます。2駅目で乗り換えるので座れなくてもなんとかなる。ああでも、足腰が痛い・・・
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赤ラインへの乗り換えがまたたいへんでした。
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赤ラインは空いていたので助かりました。
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ホテルの最寄り駅に到着。これで、1周して来ましたね。
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「市内にアクセス便利な公共交通機関徒歩圏内のホテル」という言葉には嘘はありませんが、駅を出てからが近くて便利なだけでなく、地下鉄に乗り換えなしで乗れる場所がいいなあ。
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ホテルのエレベーターのシステムが面白かったので、追記です。
エレベーターホールではまず、自分の部屋の階数を押します。すると3基あるエレベーターのどれが来るか判断して誘導してくれるのです。これは初めて見ました。明日もよろしくね。
次回は、ドイツに入ってドレスデンの散策。午後はおもちゃの村ザイフェンに行きます。2回に分けて旅行記を書きます。ホテル デュオ プラハ ホテル
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