プラハ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2023年のクリスマスマーケットの旅は、チェコの首都プラハに4連泊です。<br />観光初日はプラハ市内の観光とクリスマスマーケットです。<br />2日目は、ドイツのドレスデンとおもちゃの村ザイフェン。<br />3日目は、チェコのプルゼニュとチェスキー・クルムロフです。<br />4泊6日の短い旅程でした。それでも、ザイフェンに行きたくて、このツアーを選びました。<br />プラハは3回目なので、プラハ城でツアーを離脱し一人で気ままに散策します。<br />ストラホフ修道院の図書館を見学し、トラムを乗り継いで途中聖ミクラーシュ教会に寄ってみました。<br />ブルタヴァ川を渡って、共和国広場で下車してミュシャの絵がある市民会館で見学ツアーに参加。またトラムを乗り継いで、カレル橋へ。16時になるとLamp-lighterが出現します。観光客に大人気です。<br />旧市街のクリスマスマーケットを見ていたら、天文時計が動きました。それを見てから、メトロを乗り継いでホテルに戻りました。連泊なのでとても気楽です。プラハは、かなり見学範囲が広いので、トラムを乗りこなすと行動範囲が広がります。<br />写真がいっぱいなので、プラハは何回かに分けて書きます。<br />

チェコとドイツのクリスマスマーケット(1) プラハ(プラハ城・ストラホフ修道院)

30いいね!

2023/12/09 - 2023/12/14

642位(同エリア4528件中)

ミズ旅撮る人

ミズ旅撮る人さん

2023年のクリスマスマーケットの旅は、チェコの首都プラハに4連泊です。
観光初日はプラハ市内の観光とクリスマスマーケットです。
2日目は、ドイツのドレスデンとおもちゃの村ザイフェン。
3日目は、チェコのプルゼニュとチェスキー・クルムロフです。
4泊6日の短い旅程でした。それでも、ザイフェンに行きたくて、このツアーを選びました。
プラハは3回目なので、プラハ城でツアーを離脱し一人で気ままに散策します。
ストラホフ修道院の図書館を見学し、トラムを乗り継いで途中聖ミクラーシュ教会に寄ってみました。
ブルタヴァ川を渡って、共和国広場で下車してミュシャの絵がある市民会館で見学ツアーに参加。またトラムを乗り継いで、カレル橋へ。16時になるとLamp-lighterが出現します。観光客に大人気です。
旧市街のクリスマスマーケットを見ていたら、天文時計が動きました。それを見てから、メトロを乗り継いでホテルに戻りました。連泊なのでとても気楽です。プラハは、かなり見学範囲が広いので、トラムを乗りこなすと行動範囲が広がります。
写真がいっぱいなので、プラハは何回かに分けて書きます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • チェコ・コルナです。ヨーロッパはユーロを使っている国が多いのですが、旧東欧圏では、自国通貨が結構あります。久しぶりのユーロ以外の通貨で外国旅行気分が盛り上がります。が、注意しなくてはならない事は、このお金はチェコでしか使えない、つまり残したら紙切れになってしまうので、あまりたくさん両替出来ないという事です。<br />成田空港での交換レートは7.11円でした。(因みにユーロは158.65円)<br />

    チェコ・コルナです。ヨーロッパはユーロを使っている国が多いのですが、旧東欧圏では、自国通貨が結構あります。久しぶりのユーロ以外の通貨で外国旅行気分が盛り上がります。が、注意しなくてはならない事は、このお金はチェコでしか使えない、つまり残したら紙切れになってしまうので、あまりたくさん両替出来ないという事です。
    成田空港での交換レートは7.11円でした。(因みにユーロは158.65円)

  • 昨日、成田からスイスインターナショナルエアラインズで、チューリッヒ経由でチェコに到着しました。そのままホテルにチェックインで初日は終わりです。このホテルに4連泊します。2連泊くらいは、よくありますが、全部同じホテルというのは、珍しい。<br />今朝、トラム・地下鉄一日乗車券を買って来ました。ホテルのすぐ前に地下鉄の駅があります。券売機で24h120コルナを選びます。これは日中、単独行動になったら使います。<br />

    昨日、成田からスイスインターナショナルエアラインズで、チューリッヒ経由でチェコに到着しました。そのままホテルにチェックインで初日は終わりです。このホテルに4連泊します。2連泊くらいは、よくありますが、全部同じホテルというのは、珍しい。
    今朝、トラム・地下鉄一日乗車券を買って来ました。ホテルのすぐ前に地下鉄の駅があります。券売機で24h120コルナを選びます。これは日中、単独行動になったら使います。

  • プラハ城に一番近い国鉄のPraha-Dejvice駅です。<br />トラムの方が近いので、観光客はPrazsky hrad駅を利用します。<br />

    プラハ城に一番近い国鉄のPraha-Dejvice駅です。
    トラムの方が近いので、観光客はPrazsky hrad駅を利用します。

  • バスがプラハ城の入り口に着くと、隣をトラムが通過しました。Prazsky hrad駅で降りた観光客が歩いています。<br />バスは長く停まっていられないので、急いで下車します。ここから先はホテルに帰るメトロに乗るまでずっと徒歩です。<br />

    バスがプラハ城の入り口に着くと、隣をトラムが通過しました。Prazsky hrad駅で降りた観光客が歩いています。
    バスは長く停まっていられないので、急いで下車します。ここから先はホテルに帰るメトロに乗るまでずっと徒歩です。

  • プラハ城の北側から真っすぐ歩いて行きます。

    プラハ城の北側から真っすぐ歩いて行きます。

  • クラーロヴスカー庭園の入り口にクリスマスリースが架けられています。クリスマスの時期は、あちこちでクリスマスデコレーションが見られるのが楽しいです。<br />

    クラーロヴスカー庭園の入り口にクリスマスリースが架けられています。クリスマスの時期は、あちこちでクリスマスデコレーションが見られるのが楽しいです。

  • 鹿の堀公園の上の橋から見下ろします。橋の真下には歩行者専用のトンネルがあります。

    鹿の堀公園の上の橋から見下ろします。橋の真下には歩行者専用のトンネルがあります。

  • 橋の上からは、プラハ城に囲まれて、聖ヴィート大聖堂が見えます。<br />

    橋の上からは、プラハ城に囲まれて、聖ヴィート大聖堂が見えます。

  • 城の入り口には衛兵が立っています。彼らの交代を見るのも楽しいです。でも、現代では実行力があるのは、右側の兵士の方でしょうね。<br /><br />

    城の入り口には衛兵が立っています。彼らの交代を見るのも楽しいです。でも、現代では実行力があるのは、右側の兵士の方でしょうね。

  • 城の第二の中庭に入りました。奥に聖十字架教会があります。<br />右側の建物に2つ通路があり、消防自動車の向こうに見える通路から城の外に出ることが出来ます。あちらの方が正門になります。<br />

    城の第二の中庭に入りました。奥に聖十字架教会があります。
    右側の建物に2つ通路があり、消防自動車の向こうに見える通路から城の外に出ることが出来ます。あちらの方が正門になります。

  • 第二の中庭にはコールの噴水があり、そちらの方が有名なのですが、<br />いつも気になるこちらの鳥籠。いや、そう見える金網です。どうやら井戸の様なのですが、何故こんな大きな金網が必要なのでしょう?3つもリースが付いています。<br />

    第二の中庭にはコールの噴水があり、そちらの方が有名なのですが、
    いつも気になるこちらの鳥籠。いや、そう見える金網です。どうやら井戸の様なのですが、何故こんな大きな金網が必要なのでしょう?3つもリースが付いています。

  • プラハ城は、大半を政府の官庁が利用しています。その入口にツリーが置かれていました。<br />

    プラハ城は、大半を政府の官庁が利用しています。その入口にツリーが置かれていました。

  • 左手の建物を抜けると城の大きな中庭に出ます。そしてそこに聖ヴィート大聖堂があるのです。あまりに距離が近くて全体が収まりません。<br />

    左手の建物を抜けると城の大きな中庭に出ます。そしてそこに聖ヴィート大聖堂があるのです。あまりに距離が近くて全体が収まりません。

    聖ヴィート大聖堂 寺院・教会

  • 右側に回り込むと時計盤のある南塔が現れます。大聖堂の手前の3階建ての建物は郵便局です。あまりにそぐわない場所にあります。絵葉書や切手が豊富に販売されているそうなので、日曜日でなかったら、立ち寄りたかったです。<br />

    右側に回り込むと時計盤のある南塔が現れます。大聖堂の手前の3階建ての建物は郵便局です。あまりにそぐわない場所にあります。絵葉書や切手が豊富に販売されているそうなので、日曜日でなかったら、立ち寄りたかったです。

    聖ヴィート大聖堂の南塔 建造物

  • 聖ヴィート大聖堂は、14世紀に建設されたゴシック様式の教会です。<br />

    聖ヴィート大聖堂は、14世紀に建設されたゴシック様式の教会です。

  • 南塔の時計盤。プラハでは、旧市街の旧市庁舎にある天文時計が有名です。それはプラハ観光の最後に見ます。<br />

    南塔の時計盤。プラハでは、旧市街の旧市庁舎にある天文時計が有名です。それはプラハ観光の最後に見ます。

  • 壁一面に「最後の審判」が描かれています。これが屋外にあるのが珍しいです。城の中庭にある教会だからかな。<br />

    壁一面に「最後の審判」が描かれています。これが屋外にあるのが珍しいです。城の中庭にある教会だからかな。

  • 無数の小さな塔が立ち、屋根がモザイクタイルなのは、ウィーンの聖シュテファン大聖堂に似ています。<br />

    無数の小さな塔が立ち、屋根がモザイクタイルなのは、ウィーンの聖シュテファン大聖堂に似ています。

  • 聖ヴィート大聖堂は、見事なステンドグラスで有名です。<br />

    聖ヴィート大聖堂は、見事なステンドグラスで有名です。

  • その中に、アルフォンス・ミュシャの作品があります。プラハ城に来る目的は、ミュシャのステンドグラスを見ることと言っても過言ではありません。チェコ語では、ムハと言います。旧市街に美術館があります。<br />

    その中に、アルフォンス・ミュシャの作品があります。プラハ城に来る目的は、ミュシャのステンドグラスを見ることと言っても過言ではありません。チェコ語では、ムハと言います。旧市街に美術館があります。

  • お向かいの政府の建物の入り口は、豪華なデコレーションが施されています。<br />

    お向かいの政府の建物の入り口は、豪華なデコレーションが施されています。

  • クリスマスなので、キリストの誕生の彫像が置かれています。教会の中やクリスマスマーケットで見られるものですが、プラハ城では中庭にありました。翼を広げた天使がいるのは珍しい。<br />

    クリスマスなので、キリストの誕生の彫像が置かれています。教会の中やクリスマスマーケットで見られるものですが、プラハ城では中庭にありました。翼を広げた天使がいるのは珍しい。

  • 南塔は、1396年頃にピーター・パルレルの設計で建設されました。以後、近世まで何度も改修・改築を行っています。<br />塔は高さが56mあり、287段の階段があります。司祭さんは鐘楼までこの287段を上っていくのです。観光客は200コルナで塔のベランダまで上ることが出来ます。<br />

    南塔は、1396年頃にピーター・パルレルの設計で建設されました。以後、近世まで何度も改修・改築を行っています。
    塔は高さが56mあり、287段の階段があります。司祭さんは鐘楼までこの287段を上っていくのです。観光客は200コルナで塔のベランダまで上ることが出来ます。

  • 南塔の「最後の審判」の壁画の下は格子で閉じられた門があり、小さな彫刻がいっぱい取り付けられています。<br />

    南塔の「最後の審判」の壁画の下は格子で閉じられた門があり、小さな彫刻がいっぱい取り付けられています。

  • 庶民の生活の様子を描いているようです。<br />

    庶民の生活の様子を描いているようです。

  • 彫刻と彫刻の間にも、もっと小さな彫刻が付いています。<br />

    彫刻と彫刻の間にも、もっと小さな彫刻が付いています。

  • その門の奥の庇には、随分カラフルな磔刑図。<br />

    その門の奥の庇には、随分カラフルな磔刑図。

  • 隣はアダムとイブ。蛇が木に絡みつく構図は、薬屋の看板になっています。<br />

    隣はアダムとイブ。蛇が木に絡みつく構図は、薬屋の看板になっています。

  • 大聖堂の建物には、樋から雨水を外に落とすガーゴイルがあります。<br />今は雨は降っていませんが、屋根に積もっている雪が溶けて落ちて来ています。<br />

    大聖堂の建物には、樋から雨水を外に落とすガーゴイルがあります。
    今は雨は降っていませんが、屋根に積もっている雪が溶けて落ちて来ています。

  • 5つ星の輪を持つヤン・ネポムツキーの像。<br />1340年頃に西ボヘミアで生まれ、1393年3月20日にプラハで亡くなりました。当時のプラハ大司教に仕えており、現在ボヘミア守護聖人の1人に数えられています。1389年にプラハ大司教代理に任命されました。<br />国王と大司教との対立を受けて、1393年ヤンはプラハ城で捉えられ、拷問を受けて落命しました。その遺体はカレル橋の上からヴルタヴァ川に投げ捨てられました。<br /> 死後100年頃に、ヤン・ネポムツキーは、王妃の告解を聞く役割も担っていたが、国王に王妃の懺悔内容を明かすのを拒んだために殺されたという伝説が生まれました。ツアーで訪れるとガイドが話すので、本当にあったことだと思ってしまいます。

    5つ星の輪を持つヤン・ネポムツキーの像。
    1340年頃に西ボヘミアで生まれ、1393年3月20日にプラハで亡くなりました。当時のプラハ大司教に仕えており、現在ボヘミア守護聖人の1人に数えられています。1389年にプラハ大司教代理に任命されました。
    国王と大司教との対立を受けて、1393年ヤンはプラハ城で捉えられ、拷問を受けて落命しました。その遺体はカレル橋の上からヴルタヴァ川に投げ捨てられました。
     死後100年頃に、ヤン・ネポムツキーは、王妃の告解を聞く役割も担っていたが、国王に王妃の懺悔内容を明かすのを拒んだために殺されたという伝説が生まれました。ツアーで訪れるとガイドが話すので、本当にあったことだと思ってしまいます。

  • 聖ヴィート大聖堂の東側の中庭です。大きなツリーがあります。<br />

    聖ヴィート大聖堂の東側の中庭です。大きなツリーがあります。

  • 振り返ると聖ヴィート大聖堂。プラハ城は、ボヘミア時代の9世紀に建設が始まり、14世紀のカレル4世の時代にほぼ完成しました。神聖ローマ帝国の帝都となって、プラハは発展しました。<br />

    振り返ると聖ヴィート大聖堂。プラハ城は、ボヘミア時代の9世紀に建設が始まり、14世紀のカレル4世の時代にほぼ完成しました。神聖ローマ帝国の帝都となって、プラハは発展しました。

  • 赤い壁が目立つ聖イジー教会。ロマネスク様式の傑作です。<br />

    赤い壁が目立つ聖イジー教会。ロマネスク様式の傑作です。

    聖イジー教会 寺院・教会

  • 聖イジー教会の隣に5つの輪を持つヤン・ネポムツキー像が付いた礼拝堂があります。この礼拝堂には聖ルドミラの聖遺物が納められています。ルドミラは、ヴァーツラフ1世の祖母でありチェコ最初の殉教者です。<br />ヤン・ネポムツキーはカレル橋から遺体を放り投げられたとか、1年後に遺体が見つかったとか、遺体の舌が残っていたために列聖されたとか、いろいろな話があります。とにかくプラハの町のあちこちで、5つ星の彼が見られます。

    聖イジー教会の隣に5つの輪を持つヤン・ネポムツキー像が付いた礼拝堂があります。この礼拝堂には聖ルドミラの聖遺物が納められています。ルドミラは、ヴァーツラフ1世の祖母でありチェコ最初の殉教者です。
    ヤン・ネポムツキーはカレル橋から遺体を放り投げられたとか、1年後に遺体が見つかったとか、遺体の舌が残っていたために列聖されたとか、いろいろな話があります。とにかくプラハの町のあちこちで、5つ星の彼が見られます。

  • 聖イジー教会のファサードには、聖イジーのレリーフがあります。<br />聖イジーとは、聖ゲオルクであり、セント・ジョージと言われれば親しみが湧きます。ドラゴン退治で有名なので、このモチーフはどこでも見られます。<br />

    聖イジー教会のファサードには、聖イジーのレリーフがあります。
    聖イジーとは、聖ゲオルクであり、セント・ジョージと言われれば親しみが湧きます。ドラゴン退治で有名なので、このモチーフはどこでも見られます。

    聖イジー教会 寺院・教会

  • こちらもドラゴン退治です。<br />

    こちらもドラゴン退治です。

  • ロブコヴィツ宮殿。バロック様式の宮殿で、ロブコヴィツ家のコレクションを展示しています。このお向かいはずっと塀が続くのですが、1か所向こう側に入れる所があります。中庭を突っ切ると公衆トイレがあります。<br />ここで、ツアーとはお別れです。ツアーは、ここから下って行ってカレル橋、旧市街へと向かいます。私は正反対の方向に行くので、前以て離団届を出してあります。<br />

    ロブコヴィツ宮殿。バロック様式の宮殿で、ロブコヴィツ家のコレクションを展示しています。このお向かいはずっと塀が続くのですが、1か所向こう側に入れる所があります。中庭を突っ切ると公衆トイレがあります。
    ここで、ツアーとはお別れです。ツアーは、ここから下って行ってカレル橋、旧市街へと向かいます。私は正反対の方向に行くので、前以て離団届を出してあります。

  • ロブコヴィツ宮殿の先にある黒塔をくぐって、城の外に出ます。ここには展望台があるので、まずはその眺めを見なくては。<br />

    ロブコヴィツ宮殿の先にある黒塔をくぐって、城の外に出ます。ここには展望台があるので、まずはその眺めを見なくては。

  • 南に開けた展望台で、まずは城に沿って西側を見ます。斜面を利用したレデブルスカー庭園が広がっています。正面奥に見えるドームが後で訪れる聖ミクラーシュ教会です。<br />

    南に開けた展望台で、まずは城に沿って西側を見ます。斜面を利用したレデブルスカー庭園が広がっています。正面奥に見えるドームが後で訪れる聖ミクラーシュ教会です。

  • 城のあるフラチャニ地区から見下ろすマラー・ストラナ地区です。<br />正面の塔は聖トマーシュ教会です。左奥にブルタヴァ川が見えます。<br />

    城のあるフラチャニ地区から見下ろすマラー・ストラナ地区です。
    正面の塔は聖トマーシュ教会です。左奥にブルタヴァ川が見えます。

  • 昔から川の両岸で行き来が盛んだったのか、ブルタヴァ川にはたくさんの橋が架かっています。目の前の黒い四角い塔はカレル橋に繋がるマラー ・ストラナ橋塔です。<br />

    昔から川の両岸で行き来が盛んだったのか、ブルタヴァ川にはたくさんの橋が架かっています。目の前の黒い四角い塔はカレル橋に繋がるマラー ・ストラナ橋塔です。

  • マーネスーフ橋。その先に見える2本の黒い塔がティーンの前の聖母教会。その左隣にある黒い塔が火薬塔です。<br />

    マーネスーフ橋。その先に見える2本の黒い塔がティーンの前の聖母教会。その左隣にある黒い塔が火薬塔です。

  • そしてカレル橋です。対岸の旧市街橋塔が見えます。<br />

    そしてカレル橋です。対岸の旧市街橋塔が見えます。

  • もと来た道を戻って行きます。ついでに、前方の角を右に曲がって<br />「黄金の小道」の入り口に行ってみます。

    もと来た道を戻って行きます。ついでに、前方の角を右に曲がって
    「黄金の小道」の入り口に行ってみます。

  • 「黄金の小道」の入り口です。ここは別料金で、450コルナのメインルートチケットを持っている人だけが入れます。衛兵や職人たちの住居が集まった区域で、中にフランツ・カフカの住居もあります。たまにここに入るツアーもありますね。<br />

    「黄金の小道」の入り口です。ここは別料金で、450コルナのメインルートチケットを持っている人だけが入れます。衛兵や職人たちの住居が集まった区域で、中にフランツ・カフカの住居もあります。たまにここに入るツアーもありますね。

  • 聖ヴィート大聖堂まで戻って来ました。ところがこの看板が入り口に立ちふさがっていました。本日は12:00~15:40が入場時間。え?そんな・・・日曜だからミサに当たると入れないかもとは思っていたけれど、昼から?後で調べてみると日曜日だけは12~17時となっていました。時間が短くなっています。ああ、ショック。ミュシャのステンドグラスが見られないなんて。<br />

    聖ヴィート大聖堂まで戻って来ました。ところがこの看板が入り口に立ちふさがっていました。本日は12:00~15:40が入場時間。え?そんな・・・日曜だからミサに当たると入れないかもとは思っていたけれど、昼から?後で調べてみると日曜日だけは12~17時となっていました。時間が短くなっています。ああ、ショック。ミュシャのステンドグラスが見られないなんて。

  • 2012年に撮った写真を代わりに載せておきます。左の柱が邪魔をして、全体をとることが出来ません。<br />

    2012年に撮った写真を代わりに載せておきます。左の柱が邪魔をして、全体をとることが出来ません。

  • ああ、なんと美しいのでしょう。この時は大聖堂の中には入れたものの、ミュシャのステンドグラスが見える範囲は別料金で、ロープが張られていました。そこで必死に身を乗り出して撮影したのです。今度こそゆっくり観賞しようと思ったのに。<br />

    ああ、なんと美しいのでしょう。この時は大聖堂の中には入れたものの、ミュシャのステンドグラスが見える範囲は別料金で、ロープが張られていました。そこで必死に身を乗り出して撮影したのです。今度こそゆっくり観賞しようと思ったのに。

  • こんなに狭い場所にもミュシャの絵だなんて、もったいない。<br />

    こんなに狭い場所にもミュシャの絵だなんて、もったいない。

  • 第二の中庭に出て来ました。おや、消防自動車の梯子の先に人がいて、何か作業をしています。<br />

    第二の中庭に出て来ました。おや、消防自動車の梯子の先に人がいて、何か作業をしています。

  • 彼らは、屋根の上に積もった雪が、端で凍り付いたのを砕いて落としていたのです。3日前にドカ雪が降ったそうで、ホテルの周りにも雪が積もっていました。2012年は、場内は一面雪景色でした。温暖化のせいか、最近はヨーロッパで雪景色に会うことが少なくなりました。。<br /><br />

    彼らは、屋根の上に積もった雪が、端で凍り付いたのを砕いて落としていたのです。3日前にドカ雪が降ったそうで、ホテルの周りにも雪が積もっていました。2012年は、場内は一面雪景色でした。温暖化のせいか、最近はヨーロッパで雪景色に会うことが少なくなりました。。

  • 第一の中庭に出ました。ここも衛兵交代が見られます。<br />

    イチオシ

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    第一の中庭に出ました。ここも衛兵交代が見られます。

  • 大司教宮殿です。プラハ城を背にして、真っすぐ西に向かって歩いて行きます。<br />

    大司教宮殿です。プラハ城を背にして、真っすぐ西に向かって歩いて行きます。

  •  シュヴァルツェンベルク宮殿にあるプラハ国立美術館です。<br />

    シュヴァルツェンベルク宮殿にあるプラハ国立美術館です。

    国立美術館(シュヴァルツェンベルク宮殿) 博物館・美術館・ギャラリー

  • ひたすら西に向かってロレターンスカーを歩いて行きます。スカーはストリートの事です。右はフラチャニ広場です。<br />

    ひたすら西に向かってロレターンスカーを歩いて行きます。スカーはストリートの事です。右はフラチャニ広場です。

  • 外観が美しいロレッタ教会が見えました。ちょっと見に行きます。<br />

    外観が美しいロレッタ教会が見えました。ちょっと見に行きます。

  • この教会の周りには、たくさんの彫刻があります。<br />

    この教会の周りには、たくさんの彫刻があります。

  • こんな偉そうな天使っている?<br />

    こんな偉そうな天使っている?

  • ロレッタ教会の入り口まで来ました。1626年にボヘミアの貴族がイタリアのロレート大聖堂を模して建てました。鐘楼では毎正時に「マリアの歌」が奏でられます。

    ロレッタ教会の入り口まで来ました。1626年にボヘミアの貴族がイタリアのロレート大聖堂を模して建てました。鐘楼では毎正時に「マリアの歌」が奏でられます。

    ロレッタ教会 寺院・教会

  • 入ってみたかったけれど、目的地がいっぱいあるので、時間がありません。230コルナでした。<br />

    入ってみたかったけれど、目的地がいっぱいあるので、時間がありません。230コルナでした。

    ロレッタ教会 寺院・教会

  • ロレターンスカーに戻って、進んで行きます。重厚なアーケードがあります。その先はポホジェレツ広場です。<br />

    ロレターンスカーに戻って、進んで行きます。重厚なアーケードがあります。その先はポホジェレツ広場です。

  • ポホジェレツ広場は、太めの車道のような場所で、両側は車道、真ん中が駐車場になっています。<br />

    ポホジェレツ広場は、太めの車道のような場所で、両側は車道、真ん中が駐車場になっています。

  • ポホジェレツ(Pohorelec)電停に、レトロなトラムが停まっています。<br />

    ポホジェレツ(Pohorelec)電停に、レトロなトラムが停まっています。

  • トラムの最新車両が来ました。後でトラムに乗ります。どちらが来るかな?

    トラムの最新車両が来ました。後でトラムに乗ります。どちらが来るかな?

  • 電停のある交差点から、歩行者専用の坂道を上がっていくと、城壁の跡があります。ここから更に上っていくとペトシーン展望台タワーがあります。220コルナで市街を見渡せます。<br />

    電停のある交差点から、歩行者専用の坂道を上がっていくと、城壁の跡があります。ここから更に上っていくとペトシーン展望台タワーがあります。220コルナで市街を見渡せます。

  • 展望台への坂は上らずに、すぐ横の門を入って行きます。ストラホフ修道院です。<br />

    展望台への坂は上らずに、すぐ横の門を入って行きます。ストラホフ修道院です。

  • 修道院の建物に行く前に、ここでチケットを買います。<br />門を入ってすぐ左側にある建物です。中にカウンターがあって、チケットを販売しています。お目当ては図書館です。150コルナでした。<br />

    修道院の建物に行く前に、ここでチケットを買います。
    門を入ってすぐ左側にある建物です。中にカウンターがあって、チケットを販売しています。お目当ては図書館です。150コルナでした。

  • 正面が修道院付属の教会で、図書館は右側です。なんだかすごい人がいっぱい。あれ?パイプオルガンの音が聞こえます。そこから猛ダッシュです。<br />

    正面が修道院付属の教会で、図書館は右側です。なんだかすごい人がいっぱい。あれ?パイプオルガンの音が聞こえます。そこから猛ダッシュです。

  • パイプオルガンの演奏なんて、そう聴けるものではありません。<br />最後の最後だったけれど、教会の中に響き渡る音を聞くことが出来ました。さっさと図書館に向かわなくて良かったです。

    パイプオルガンの演奏なんて、そう聴けるものではありません。
    最後の最後だったけれど、教会の中に響き渡る音を聞くことが出来ました。さっさと図書館に向かわなくて良かったです。

  • ここは聖母被昇天大聖堂なので、天井画は聖母マリアの生涯を描いているそうです。<br />

    ここは聖母被昇天大聖堂なので、天井画は聖母マリアの生涯を描いているそうです。

  • 天井のドームです。<br />

    天井のドームです。

  • 左右の天使たちは本当に飛んでいるように見えます。<br />

    左右の天使たちは本当に飛んでいるように見えます。

  • 主祭壇です。聖母が被昇天と言うのは、自分では昇天できず、キリストに迎えに来てもらっているからです。<br />

    主祭壇です。聖母が被昇天と言うのは、自分では昇天できず、キリストに迎えに来てもらっているからです。

  • クリスマスリースが置かれています。4本の蝋燭は、クリスマスまでの4週間を現しています。<br />

    クリスマスリースが置かれています。4本の蝋燭は、クリスマスまでの4週間を現しています。

  • 入り口の頭上には先ほど演奏されていたパイプオルガン。<br />どうやらミサだったらしく、中にいる人々が出て行くと私も追い出されました。<br />

    入り口の頭上には先ほど演奏されていたパイプオルガン。
    どうやらミサだったらしく、中にいる人々が出て行くと私も追い出されました。

  • さて、改めて図書館に入ります。美しい図書館として有名ですが、なかなかツアーでは立ち寄らないので、今回は離団して個人的にやって来ました。<br />見学時間が9~12時で一旦終わってしまうので、急いで見なければなりません。午後は12時半~17時です。こうした時間や料金は結構変わるので、HPで確認してください。<br />

    さて、改めて図書館に入ります。美しい図書館として有名ですが、なかなかツアーでは立ち寄らないので、今回は離団して個人的にやって来ました。
    見学時間が9~12時で一旦終わってしまうので、急いで見なければなりません。午後は12時半~17時です。こうした時間や料金は結構変わるので、HPで確認してください。

    ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会

  • 建物の中に入ると先ず螺旋階段を上がります。図書館は3階にあるのです。そして、板張りの教室のような部屋に入ります。入口でチケットチェックを受けます。壁に沿って古い書物が展示されています。

    建物の中に入ると先ず螺旋階段を上がります。図書館は3階にあるのです。そして、板張りの教室のような部屋に入ります。入口でチケットチェックを受けます。壁に沿って古い書物が展示されています。

  • 書物には4か国語で説明が添えられています。(日本語はありません)<br />チェコ語の挿絵のない新約聖書。(発見者の名前にちなんでドラバックスと呼ばれる)1487年以前に印刷。<br />

    書物には4か国語で説明が添えられています。(日本語はありません)
    チェコ語の挿絵のない新約聖書。(発見者の名前にちなんでドラバックスと呼ばれる)1487年以前に印刷。

  • 哲学ホールの天井画の解釈に関する説明(1797年)<br />図書館は隣り合う2つの部屋から成っており、その一つが哲学ホールです。挿絵は実際の部屋より大きく見せるためなのか、かなり人間が小さく描かれています。

    哲学ホールの天井画の解釈に関する説明(1797年)
    図書館は隣り合う2つの部屋から成っており、その一つが哲学ホールです。挿絵は実際の部屋より大きく見せるためなのか、かなり人間が小さく描かれています。

  • 図書館です。コレクションは25万冊に上ります。現在の図書館のもっとも古い部分であるバロック様式の神学ホールは1671年から1674年にかけて建設され、天井のフレスコ画は1726年にプレモントレ修道会の司祭で画家のシアルドゥス・ノセツキーが制作したものです。メインの哲学ホールは1783年から1797年にかけて建設され、丸天井の大きなフレスコ画はフランツ・アントン・マウルベルチュの作品です。その近くには、18世紀末から19世紀初頭にかけてのプラハで唯一保存されている珍品室があります。<br />

    図書館です。コレクションは25万冊に上ります。現在の図書館のもっとも古い部分であるバロック様式の神学ホールは1671年から1674年にかけて建設され、天井のフレスコ画は1726年にプレモントレ修道会の司祭で画家のシアルドゥス・ノセツキーが制作したものです。メインの哲学ホールは1783年から1797年にかけて建設され、丸天井の大きなフレスコ画はフランツ・アントン・マウルベルチュの作品です。その近くには、18世紀末から19世紀初頭にかけてのプラハで唯一保存されている珍品室があります。

  • ここは天井画が目当てなので、膝まづいて見上げて撮ります。図書館は入口にロープが張ってあり、中に入ることは出来ません。因って戸口から覗き込むだけになります。<br />

    ここは天井画が目当てなので、膝まづいて見上げて撮ります。図書館は入口にロープが張ってあり、中に入ることは出来ません。因って戸口から覗き込むだけになります。

  • 正面の天井画には「IGNOTO DEO」知られざる神とラテン語で書かれています。ここは哲学ホールです。書棚は壁に青い保護材が付けられているので、全体的に青色のすっきり感が広がっていて、清涼な雰囲気です。<br /><br />

    正面の天井画には「IGNOTO DEO」知られざる神とラテン語で書かれています。ここは哲学ホールです。書棚は壁に青い保護材が付けられているので、全体的に青色のすっきり感が広がっていて、清涼な雰囲気です。

  • 移動式梯子の置かれている窓からは、修道院の中庭が見える筈です。<br />哲学ホールは、モラビア南部のルーカ修道院が1784年に廃止になったため、移設されて来た本のために作られました。<br />

    移動式梯子の置かれている窓からは、修道院の中庭が見える筈です。
    哲学ホールは、モラビア南部のルーカ修道院が1784年に廃止になったため、移設されて来た本のために作られました。

  • 図書館の手前は広い通路になっていて左手に進むと、HPで言うところの「珍品室」になっています。<br />

    図書館の手前は広い通路になっていて左手に進むと、HPで言うところの「珍品室」になっています。

  • 素敵な家具に珍品が陳列されています。岩石?<br />

    素敵な家具に珍品が陳列されています。岩石?

  • 古い地球儀コレクションは数が多く、おもしろいです。<br />

    古い地球儀コレクションは数が多く、おもしろいです。

  • ちょうど日本のところで継ぎ目になっていて、北海道は東半分だけです。いつの地図かわからないけれど、JAPANがあるのが嬉しいですね。朝鮮半島は大陸に繋がっていない?<br />

    ちょうど日本のところで継ぎ目になっていて、北海道は東半分だけです。いつの地図かわからないけれど、JAPANがあるのが嬉しいですね。朝鮮半島は大陸に繋がっていない?

  • 図書館に来てもあまり本は見られないけれど(展示品はあります)、こうした珍品もあるので、結構楽しめます。ただ、お昼休みの時間が迫っているので、ゆっくりできないのが残念。<br />

    図書館に来てもあまり本は見られないけれど(展示品はあります)、こうした珍品もあるので、結構楽しめます。ただ、お昼休みの時間が迫っているので、ゆっくりできないのが残念。

  • 天球儀。あまりにはっきり絵が描かれているので、肝心の星がわかりにくい。<br />

    天球儀。あまりにはっきり絵が描かれているので、肝心の星がわかりにくい。

  • これは射手座?こんなに詳細にそれぞれの星について説明されている事に驚きました。手製の望遠鏡でそこまで見分けられるとは。漠然とした星々の広がりを相手にするより、星座という形に当てはめた方が、継続して観察しやすいですね。昔の人の知恵って本当にすごいです。<br />

    これは射手座?こんなに詳細にそれぞれの星について説明されている事に驚きました。手製の望遠鏡でそこまで見分けられるとは。漠然とした星々の広がりを相手にするより、星座という形に当てはめた方が、継続して観察しやすいですね。昔の人の知恵って本当にすごいです。

  • 日本列島の真ん中に「NIPPON」と書かれています。<br />

    日本列島の真ん中に「NIPPON」と書かれています。

  • アラビア文字の地球儀って初めて見ました。日本がどうなっているのか見たかったなあ。<br />

    アラビア文字の地球儀って初めて見ました。日本がどうなっているのか見たかったなあ。

  • 1820年頃の天球儀。どうやって使うのかしら?<br />

    1820年頃の天球儀。どうやって使うのかしら?

  • 哲学ホールの入口に戻って来ました。そこで私は大変なことに気が付きました。ちょっと離れた隣にもう一つ図書室がある!!!図書室と言ったら普通は1つなので、哲学ホールを見て終わったつもりでした。まさか2室並んでいるとは思わなかったのです。いや~危ない危ない。<br />

    哲学ホールの入口に戻って来ました。そこで私は大変なことに気が付きました。ちょっと離れた隣にもう一つ図書室がある!!!図書室と言ったら普通は1つなので、哲学ホールを見て終わったつもりでした。まさか2室並んでいるとは思わなかったのです。いや~危ない危ない。

  • という事で、神学ホールに行きます。<br />

    という事で、神学ホールに行きます。

  • こちらの天井はスタッコ細工(漆喰の一種)で華やかに彩られています。宮殿のようですね。<br />

    こちらの天井はスタッコ細工(漆喰の一種)で華やかに彩られています。宮殿のようですね。

  • 聖ヨハネ像です。彼が持っている手提げのような袋は「ガードルブック」と言う、聖職者や修道士の携帯用の本だそうです。<br />

    聖ヨハネ像です。彼が持っている手提げのような袋は「ガードルブック」と言う、聖職者や修道士の携帯用の本だそうです。

  • 神学ホールは、本の内容ごとに書架が分かれていて、上部のフレスコ画がそれを示しているそうです。<br />

    神学ホールは、本の内容ごとに書架が分かれていて、上部のフレスコ画がそれを示しているそうです。

  • フレスコ画はあまりよく見えないけれど、漆喰細工が見事なので、そちらで楽しむことが出来ます。バロック様式だそうですが、とても優美なのでロココのような気がします。<br />

    フレスコ画はあまりよく見えないけれど、漆喰細工が見事なので、そちらで楽しむことが出来ます。バロック様式だそうですが、とても優美なのでロココのような気がします。

  • 当時は珍しかった魚介類の標本。まさか図書館を見に来て、これを見るとは思わなかったです。<br />

    当時は珍しかった魚介類の標本。まさか図書館を見に来て、これを見るとは思わなかったです。

  • 最後にもう一度、神学ホールを見ます。哲学ホールは天井が豪華で意外に書架は簡素でしたが、神学ホールは逆で、天井画はすっきり、書架は豪華です。作られた年代が違うので、異なる様態にしたのでしょう。<br />

    最後にもう一度、神学ホールを見ます。哲学ホールは天井が豪華で意外に書架は簡素でしたが、神学ホールは逆で、天井画はすっきり、書架は豪華です。作られた年代が違うので、異なる様態にしたのでしょう。

  • 飾りが大層豪華ですが、木材もとても美しい木肌をしています。思わず手を伸ばして触れてみたくなります。気になるのは、こちらの部屋は中庭に面して窓がたくさんあります。本へのダメージはないのでしょうか。<br />

    飾りが大層豪華ですが、木材もとても美しい木肌をしています。思わず手を伸ばして触れてみたくなります。気になるのは、こちらの部屋は中庭に面して窓がたくさんあります。本へのダメージはないのでしょうか。

  • 書架がすっきり綺麗で、明るくて、個人的には哲学ホールの方が好きです。

    書架がすっきり綺麗で、明るくて、個人的には哲学ホールの方が好きです。

  • 少しだけ、こういう貴重品も展示されていました。<br />

    少しだけ、こういう貴重品も展示されていました。

  • こうした本は、1点ものでしょうね。1冊作るのに、どれだけの労力を必要とするのか。それもまた修行のうち?<br />

    こうした本は、1点ものでしょうね。1冊作るのに、どれだけの労力を必要とするのか。それもまた修行のうち?

  • 1440年、セルンバークの聖書<br />

    1440年、セルンバークの聖書

  • 15世紀と16世紀に、個人的に使用された彩飾写本。<br />

    15世紀と16世紀に、個人的に使用された彩飾写本。

  • 後期ゴシック様式の彩色された聖カタリナの絵。1489年以降、チェスキー・クルムロフのロヴネのヴァーツラフ所有。<br />

    後期ゴシック様式の彩色された聖カタリナの絵。1489年以降、チェスキー・クルムロフのロヴネのヴァーツラフ所有。

  • シャンデリアを真下から写す。これはポーランドで始めてから止められない一枚です。

    シャンデリアを真下から写す。これはポーランドで始めてから止められない一枚です。

  • 図書館の開館時間を示す看板です。最終入館時刻は午前は11:45。午後は16:45です。この看板の写真は、哲学ホールですが、観光客が覗き込む入口から撮ったものではなく、奥から撮影しています。観光客が見ることの出来ない図書館の貴重な写真です。<br />今回はここまで。次回はストラホフ修道院を出てトラムに乗り、マラー・ストラナ地区の聖ミクラーシュ教会を見学します。<br />

    図書館の開館時間を示す看板です。最終入館時刻は午前は11:45。午後は16:45です。この看板の写真は、哲学ホールですが、観光客が覗き込む入口から撮ったものではなく、奥から撮影しています。観光客が見ることの出来ない図書館の貴重な写真です。
    今回はここまで。次回はストラホフ修道院を出てトラムに乗り、マラー・ストラナ地区の聖ミクラーシュ教会を見学します。

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