2024/08/03 - 2024/08/03
65位(同エリア202件中)
たれたびさん
ひがし北海道2泊3日の夏旅。
2日目は、今回の旅の目的でもある、屈斜路湖から釧路川源流へのカヌーツアーがメインとなります。
ツアーをお願いしたのは、“ぢぢカヌー”さん。
HPやWebの記事をみて、我が家にはここかなーと選んだら、ピッタリはまりました。温厚なご主人「ぢぢさん」に案内いただいたカヌータイムは、釧路川源流を全身で感じる3時間。流れに身をまかせ、自然を満喫する至福のひとときを過ごしました。美味しいおやつも出て大満足!
午後は十勝へ。牧場と農場がひたすら続く風景に、土地の豊かさを感じ、ばんえい競馬でばん馬の力強さを感じました。
同行者はおくさんと中2姉と小4坊主のフル編成。お供はいつも通り、旅好きなカビゴンさんとたれぱんだです。
アクティビティも移動距離も多くて、フルスロットルな1日の始まりです!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
屈斜路プリンスホテルで迎えた翌朝。
明け方、4時前には明るくなっていたみたい。
寝ぼけてよく覚えていませんが、雲海が出て、朝日が乱反射していたような不思議な光景を見たような見なかったような(^_^;)
とりあえず湖岸まで朝のおさんぽ屈斜路プリンスホテル 宿・ホテル
-
曇り空だけど、そのぶん光の加減が美しいな
-
イチオシ
水面の反射に注目!
曇りだから見られた光の芸術。
夕方より虫が出てなくて、その分快適なお散歩でした(夜露はすごかったけど) -
朝ごはんー。
左が子供たち、大人は銘々じゃなくて、まとめて取って山分けするのが我が家のスタイル -
バイキングの牛乳飲みくらべコーナー
レストラン ルーペーニュ グルメ・レストラン
-
すっきりタイプやコクがあるなど、個性の違う3種類。北海道らしい趣向でよかった。
屈斜路プリンスホテルのバイキングは、質・量共に充実して好印象でした。あと少し野菜が充実すると完璧です -
8時にチェックアウトして15分ほど走った先のカヌーやさんへ移動。
今回お世話になるのは、″ぢぢカヌー”さん。
Webの記事やHPで見つけました。屋号の「ぢぢ」は、ご主人の名字(祖父江さん)からとったものだとか。家族で経営されている小さなお店。
手作りの看板がいい味ですねぇ -
おはよーございます!
扉を開けると、店主のぢぢさんが温かい笑顔で迎えてくれました -
到着するとまずはツアーのブリーフィング。
奥様お手製の絵本で説明してくれます。
クッシーもいるぞ -
この説明、絵本仕立てなのがミソ。
「絵だといろいろ想像できて楽しいでしょ。写真だとイメージが決まっちゃうから」ニコニコと説明するぢぢさん。
確かにそのとおりかも。これから何が待っているのか、何を見られるのか、ワクワク感がすごい -
でも、何かを押し付けたりはしない、というのがぢぢさんのスタイル。
要望にあわせて、ツアー内容を一緒に考えてくれます。
カヌーツアーは奥の橋までと手前の橋までの2種類あり、通常3時間ツアーは奥の橋まで行くそうですが、今回は「のんびり自然を楽しみたい」という私たちの要望を踏まえて、手前の橋までを3時間でゆっくり回るというコースをアレンジしていただきました -
パドルはぢぢさんお手製。
大工仕事がお得意だそうで、一本一本原木から削り出したパドルから、身長に合わせてピッタリな一本を選んでくれます。最年少では2歳児用もあるんだって( ・∇・) -
今日お世話になる5人乗りのカヌー。
お客さんは下の名前で呼びかけてくださるぢぢさん。
あまり多いと分からなくなってしまうので、基本は1家族くらいまでしか受けないそう -
ぢぢさんと一緒に道をわたり、ずんどこずんどこと岸辺に繰り出します
-
小学生の坊主を先頭に、背の順に乗船。
この時点でで、相当ワクワクしています -
いざしゅっぱーつ
まずは穏やかな湖面でパドルの練習。たがいちがいにパドルを出して漕ぎます。前進、右回り、左回り、停止、後退、ひと通り練習。自分の力でカヌーが進むことに、少し感動しました。
慣れてきたら、ぢぢさんの主導でぶたさん救出のチュートリアル。ぢぢさんが湖面に投げたぶたのビニール人形を左に右に進みながら救出する訓練(^∇^)
これ楽しい! -
イチオシ
曇り空から晴れ間も見えてきました。
透明でおだやかな湖面が待っています。正面は和琴半島。
水の透明感がハンパなくて、水底がよく見えます -
今いる場所は屈斜路湖の湖尻にあたるところ。
ここから釧路川が始まり、釧路湿原を経て太平洋へと流れ込みます。
私たちもこのあとこちらに向かいます -
慣れてきたところで、最初のお楽しみの魚釣りです
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これがまあ、入れ食い状態。ウグイを中心にニジマスがたまにかかります。湖底まで1メートルもなく、魚影も濃く、天然の釣り堀状態
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また釣れた!
屈斜路湖はカルデラ湖(火山湖)で酸性度が高く、食用としてはおいしくないウグイくらいしかいないので漁業権は存在してないそう -
イチオシ
一通り楽しんだら、いよいよ釧路川源流に漕ぎ出します
-
ゆるやかな流れに乗ってすすむじぇー
-
川の中は木が倒れたり、倒木が流れ着いたり、と変化も多い様子。
そんな中、ぢぢさんはじめカヌーの人たちは特に手を加えることはなく、自然にあわせながらツアーをしているそうです -
途中、川幅が広くなって浅いところでいったん停泊。中洲に上陸します
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驚いたことに、水はあまり冷たくない。本州でも川の水は冷たいけれど、ここの水はちょうど良いくらいで、長く浸かっていても冷えません。
深さは10cmもなく、流れもゆるやかで、じゃぶじゃぶと歩けます。
(マリンシューズは貸していただけます)
それだけで十分楽しい -
クルマでは来れない場所。カヌーからしか見れない景色。
初めてのことにドキドキしながら申し込みましたが、大正解でした -
お姉ちゃんはカヌーでまったり。
思い思いの時間を過ごします。雲が多めで適度に陽を遮ってくれていい感じです。
手前の白樺は偶然流れ着いたものらしく、ここに座って記念撮影をしました -
しばらく下ったら、川岸の方にひときわ透きとおり、水の穏やかなエリアが見えてきました
-
通称、鏡の間。
川底からこんこんと水が湧き上がる、カヌーツアー最大の見どころに着きました -
イチオシ
ここでサプライズ。
エゾシカの親子に遭遇です。水と若葉を目当てにやってきた様子。「ココ(鏡の間)で出会うのはめずらしい」と、ぢぢさん。
何かもってるかもしれない我が家(^ ^)
親子は逃げる気配もありません -
おかーさん、あの人たちこっち見てるよ!
だいじょうぶよ、アホ面してるだけで、悪さはしないから、ほっといてこっちの若葉食べるのよ
なんて会話が聞こえてきた(^^;;
鏡の間、次のカヌーが来たら場所をゆずるルールがあるそうですが、後続は来ず、ゆっくり観察できました -
あらためて、鏡の間。
きれいな水がこんこんと -
イチオシ
まさに、鏡。
木がしげって少し暗く、陽がさす川の真ん中と明暗のコントラストが素敵でした -
湧き水の水温はさすがに低め。
手を入れるとひんやりします。
5分くらいしたら、エゾシカの親子は山中に消えていきました -
鏡の間をたっぷり楽しんだあとは、カヌー探検隊再出発です
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少し進んだところの岸辺に停泊して、しばしの休憩タイム
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ぢぢさんからのおもてなし。
大人にはその場で豆をひいたオリジナルのドリップコーヒー。子供たちにはソフトドリンクをいただきました。出発前にちゃんとオーダーを聞いてくれた(^○^) -
おやつはふかしたジャガイモです。
インカのめざめという種類だそうな
味がめちゃめちゃ濃ゆい。
冷たくて真っ暗な貯蔵庫で冬眠させてデンプンが糖分になるよう働きかけているそうです。岩塩をゴリゴリ削って皮ごとパクっといくと最高。
「おやつは季節によって違うよー。何かはそのときのお楽しみねー」、とぢぢさん -
ちなみにコーヒーを点てる待ち時間は、ぢぢさんお手製の竿(何気ない枝と糸ですが、これがまたイイ!)を使ってザリガニと戯れます。糸にスルメを巻きつけると、ザリガニとカワエビがわんさかやってきて一大バトルが繰り広げられました。楽しい!
-
なにすんだじぇ!!
怒り心頭のザリガニ氏。それでもつかんだスルメは放しません(^_^;)
(もちろんすぐにリリースします) -
くつろぐお姉ちゃんの頭に止まるオニヤンマ
-
イチオシ
のんびり休憩したら再出発。
この先は少し深いところとか流れの早いところに差し掛かります -
みぎー、ひだりーとぢぢさんの掛け声に合わせて進路変更して進みます。安全そうなところは私たちにお任せで、難しいところは補正してくれるので、子連れ&初心者でも不安はありません。
蛇行してるところはドリフト?しながら突っ込み、カーブの出口で「それ、こげ~!」と全力前進して立て直したりとか、簡単なようで工夫が必要。それが楽しい -
岸辺の花々も目を楽しませてくれます。
こちらはハンゴンソウ
カヌーは真冬も含めた年中やっているそうで、おすすめは「やはり新緑の季節」(ぢぢさん)
それ以外も、秋の紅葉や厳冬期も楽しいそう。冬は「ドライスーツを着るのであまり寒くない」。屈斜路湖は氷結するため、川の入口からスタートするそうです。
これはリピート決定だな( ̄▽ ̄) -
オールが立たないくらい深いところも少しだけありますが、ほとんどは浅いところで気分的に安心です
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川幅が広がり、流れがゆるやかになったところ(実は後ろに橋がある)が今回のゴール。3kmを3時間かけてゆっくりくだってきました
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無事ついたじぇー、楽しかったじぇー
と、大満足のチビカビちゃん。
道中はライフジャケットのポッケに収まってドキドキしていました -
ぢぢさんがカヌーを収納している間、名残りの川遊びを楽しみます
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イチオシ
楽しかったヮ、と見上げるおねえちゃん
反抗期でいろいろ面倒ではありますが、少しでも記憶に残ってくれればうれしい -
上陸先からは、ぢぢさんの車で帰ります。
カヌーで3時間の道のりが、あっというまだ! -
帰ったぞー!
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ぢちかぬーさん、喫茶も併設していて奥様お手製のピザも美味しいそう。今回は残念ながらおやすみで、そのうち再開店されるそう。次来る時に期待です
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店内ではぢぢさんや奥様お手製のアクセサリーも販売中。
ちっちゃいカヌーがかわいくて、記念にお買い上げ -
イチオシ
そんなこんなで至福の3時間はあっという間に終わりました。
印象に残ったのは、水の美しさ。こんなにたくさん水があるのに、なんでこんなにきれいなんだろう、透明なんだろう、とずっと感じていました。
行ってみたかった鏡の間も大満足。
四季が明瞭な北海道だけに、違う季節にまた訪れたいです(特に真冬に行って違う風景を見たい!) -
さて、時刻はおひるすぎ。
ぢぢカヌーさんを後に、途中の道の駅で軽いお昼を食べます。
包みに入っているのは、道の駅 摩周温泉 道の駅
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えぞしかバーガーだ!
さっき、鏡の間で会ったときは、かわいいかわいいと言っていたのに、
ここでは美味しそうになってしまう。げに恐ろしき人間の食欲(^_^;)
お味は、赤身で風味の強い感じはしましたが、クセもなく、美味しくいただきました -
軽食後は、しばしのドライブタイム。
道の駅から約100キロを快走して、十勝に入りました。途中、阿寒湖やオンネトーといったスポットは、子供たちが爆睡してたのでスキップ。1時間半ほど走って、十勝の入口、足寄(あしょろ)に到着です。
鉄道はすでになくなり、今は道の駅となる旧足寄駅道の駅 あしょろ銀河ホール21 (旧足寄駅) 道の駅
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駅のそばに町立ホールを兼ねた道の駅本館があります
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お、北海道のロコン(^○^)
ロコンさん、北海道応援ポケモンですが、この旅ではここでしか見なかった。
あまり浸透しきれていない気がします -
子供たちも起きてきて、おやつタイムにしました。
この道の駅のウリは、特産のラワンぶきを使ったソフト。ただ、これをソフトクリームのフレーバーとしたことについて、販売側の説明文にも「賛否両論」とあって、ちょっと手が出ない(^_^;)
ラワンぶきのラワンは、足寄町の地名でした(螺湾、と書くらしい) -
とーちゃんはコーヒーフロートだじぇ!
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は、この人は!
足寄町の出身だった!!
道の駅には松山千春ゾーンもちゃんとあり、「♪大空と大地のなかで」、が流れてました -
栄養補給も終わって、さらにクルマは進みます。
予定より早く十勝に入れたので(北海道の道路は予想以上に流れが早い!)、どこか寄り道しようと思ったらバルーンフェスタの看板が。
これは行かねば! -
ここは熱気球で有名な上士幌町。
年に一回のバルーンフェスタの日に偶然やってきました上士幌町航空公園キャンプ場 キャンプ場
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あー、残念( ; ; )
貼紙の下に描かれた楽しそうな競技一覧を見るとなおさら。
めったに見ること無いので見たかったな -
風が少し強かったのかしら。
本来ならココにたくさん気球が、上がっていたみたい -
それでもお祭りを楽しみます。
食べ物系を中心に屋台がたくさん -
えへー(^_^)
-
バルーンフェスタ、夏と冬にやっているみたいだから、機会があれば来てみたいですね
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バルーンフェスタを後に、帯広に向かって十勝らしい風景を走ります。
道路沿いに広がるのは、基本は農場。ときどき牧場。
とうもろこし、小麦、飼料用デントコーン、ジャガイモ、ビーツ、たまにそばの畑がずっとずーっと続きます -
イチオシ
まさに日本の食糧倉庫だなと思いました。
ひたすら畑が広がる感覚は、ネットで見てもわからなくて、現地で走って見てこそ実感できるように感じました
ちなみに国道より、並行して走る県道や農道がおすすめです。より畑が近く見えます -
さらに十勝らしい風景をたずね、やってきたのは
十勝牧場の白樺並木 -
国営の牧場で、畜産の品種改良などを行っているそうです。中には立ち入れませんが、一部、景観の良いところを開放しています
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並木のそばではひまわりも見ごろでした
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ここも冬は一面の雪に覆われて、それはそれで美しそう
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帯広にたどり着いたのは17時過ぎ。
少し早いですが、お昼が軽かったこともあり晩ご飯に直行。
せっかく帯広に来たからには、十勝ぶた丼をいただきますぶた丼のとん田 グルメ・レストラン
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ぶた丼のとん田さん。
ちょうど2週間前に偶然つけた番組でバナナマンさんが紹介していたのを目にしてやってきました。閉店近い時間だったのがよかったのか、10分待たずに座れた。
後から調べると、時間帯によっては数時間待ちもザラ、というお店だったそうで、やはり我が家は何かもっていたようです( ̄▽ ̄) -
メニューはぶた丼のみ。
料理の違いは使うお肉の部位 -
こちらはロースぶた丼。特製タレで味つけられたお肉がどっさり
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どどーん、バラ丼です。
タレが美味しくて、バラ肉でもぜんぜん脂っこくない。
こんなにお肉が載っていても、ほいほいとお腹に入ります。
晩めし、大成功! -
ぶた丼を平らげ、今日最後のイベントへGo!
向かった先は、ばんえい十勝(帯広競馬場)。駅からクルマで5分くらいの結構街中にありました帯広競馬場(ばんえい十勝) 名所・史跡
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ご存知の方も多いと思いますが、ここは世界でただひとつ、曳き馬形式のレースが行われている競馬場です。重いそりをひっぱって、速さとパワーを競うレース。
元々は、農民による農耕馬のお祭りから始まったもので、100年余りにわたって行われている開拓文化のひとつです -
着いたときは、夕方のレースが始まるところ。訪れた日は、午後2時からレースが始まり、最終レースは夜8時すぎの発走。市街地にあって交通の便も良いため、夜の観光地としてもおススメです
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パドックで出走馬の下見。
ばんえい競馬に出走する馬は、サラブレッドでもどさんこ(北海道固有の馬種)でもない、ばん馬という種類。サラブレッドの倍の体重と言われるがっしりした体つきで、農耕を中心に北海道の開拓を支えてきました。性質は温厚でおとなしいそう。優しくて力持ち( ´ ▽ ` )
ばん馬イコールどさんこだと思っていたのですが、別の馬種だったことは初めて知りました。どさんこはポニー系のもっと小さな馬だそうで、主に輸送を中心に開拓で活躍したそうです -
スタンドの様子。
8月の第1土曜の夜ですが、まったく混んでいません。これなら思いつきで来てもだいじょうぶそう(帯広駅からタクシーで5分くらい。がんばれば歩ける距離) -
ちなみにいくらかのお金を払うと、協賛レースとして好きな名前をつけた冠レースにしてもらえます。この日は、居酒屋の常連さん(?)が感謝するレースがメインレースになっていました。「田五作ママ誕生日おめでとうレース」とか。
この空気感、素敵です。
ばんえい競馬は、今年6月放映のNHKドキュメント72時間「北の大地の競馬場」の舞台となりました。図らずも聖地巡礼に(^_^) -
馬券を手にちょっとイキりたくなった坊主(馬券は18歳未満は購入できません。親のです。親の)
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いよいよ出走。コースは直線200mで、レースの全てを目の前で見ることができます
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観戦は正しいマナーで(^o^)
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ファンファーレ、そして号砲とともに、いよいよゲートオープン!
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目の前の第1障害(高さ1m)を一気に乗り越えます
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そして向かうは第2障害(高さ1.6m)。
一気に駆け上がる馬もあれば、坂の前で一度とまり、力を蓄えてから登る馬もあり、騎手の戦術眼が試されるところです。
スピードはヒトの早足程度。レースの進展に合わせて、観衆も一緒についていく、ばんえい競馬ならではの風景です -
イチオシ
駆け上がる姿は大迫力!
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速さを競う普通の競馬とは一味違うレース展開。
一瞬で終わるのではなく、止まったり進んだりしながらゴールをめざす姿にこちらもハラハラドキドキ -
3レース楽しんで結果は全敗。ン千円溶かしましたが、入場料と思えば大満足です
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馬が大好きなお姉ちゃんも満足したみたい。
また来てみようかと思います -
もうしまっていた場内食堂。物価はお安めです。
場外のプロムナードエリアにはぶた丼をはじめ、オサレなお店や物産店もありましたよ(夕方には閉店) -
あさ8時からよる9時前まで、一日駆け回って、お腹いっぱいの2日め。
少しつかれたけど楽しい一日でした。
この後はホテルでバタンキューとなり、3日めに続きます
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この旅行記へのコメント (1)
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- ひなこさん 2024/10/01 15:22:42
- カヌー体験
- たれたび様、
初めまして、
ご訪問をありがとうございました。
よく五年も前のカヌー体験を見つけて下さいましたね。
同じじじカヌーさんで、とても懐かしく旅行記を拝見しました。
夏だと豚さん救助や釣りができるのですね、浅瀬に降りられるなんて冬では考えもしませんでした。カヌー体験は今でも思い出す楽しい体験でした。たれたびさんもご家族と満喫されたことと思います。じじカヌーさんが今もご健在でホッとしました。
ひなこ
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旅行記グループ 2024夏旅 ひがし北海道 釧路湿原&屈斜路湖カヌー&帯広ばんえい競馬を満喫
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