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ヨセミテ、イエローストーン、グランドキャニオンの3国立公園を巡るアラフィフ女一人旅。<br />その事前準備の話です。計画の立て方、拠点の選び方等。これから旅行を考えている方のご参考にどうぞ。<br />そんなマニアックな話はちょっと、という方は回れ右して、<br />実際に旅行した旅行記「アメリカ国立公園巡り女一人旅」①~⑨をご覧ください。

アメリカ国立公園巡り女一人旅 おまけ~事前準備編

7いいね!

2024/06/21 - 2024/06/30

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kanako

kanakoさん

ヨセミテ、イエローストーン、グランドキャニオンの3国立公園を巡るアラフィフ女一人旅。
その事前準備の話です。計画の立て方、拠点の選び方等。これから旅行を考えている方のご参考にどうぞ。
そんなマニアックな話はちょっと、という方は回れ右して、
実際に旅行した旅行記「アメリカ国立公園巡り女一人旅」①~⑨をご覧ください。

  • 米国の下記3つの国立公園を回る9泊10日の旅行を計画しました。<br />・グランドキャニオン国立公園<br />・イエローストーン国立公園公園<br />・ヨセミテ国立公園<br />(期間:2024年6月21日~6月30日)<br /><br />事前準備がなかなか大変だったので、ご参考になればとご紹介します。<br /><br />目次は次の通りです。<br />1 旅程の前提<br />2 旅程<br />3 園内の巡り方(ツアー等)<br /> 3―1 グランドキャニオン国立公園<br /> 3―2 イエローストーン国立公園<br /> 3―2おまけ ボツ案<br /> 3―3 ヨセミテ国立公園<br />4 ホテル予約<br />5 航空券、長距離バス予約<br />6 ESTA(米国渡航認証)<br />7 推奨アプリ<br /><br />* 記事中の写真は今回の米国旅行のものです。<br />写真解説も書こうかと思いましたが、邪魔になりそうだったので割愛しました。<br />旅行記①~⑨をご覧頂くと、どこの何の写真か分かるかと思います。

    米国の下記3つの国立公園を回る9泊10日の旅行を計画しました。
    ・グランドキャニオン国立公園
    ・イエローストーン国立公園公園
    ・ヨセミテ国立公園
    (期間:2024年6月21日~6月30日)

    事前準備がなかなか大変だったので、ご参考になればとご紹介します。

    目次は次の通りです。
    1 旅程の前提
    2 旅程
    3 園内の巡り方(ツアー等)
     3―1 グランドキャニオン国立公園
     3―2 イエローストーン国立公園
     3―2おまけ ボツ案
     3―3 ヨセミテ国立公園
    4 ホテル予約
    5 航空券、長距離バス予約
    6 ESTA(米国渡航認証)
    7 推奨アプリ

    * 記事中の写真は今回の米国旅行のものです。
    写真解説も書こうかと思いましたが、邪魔になりそうだったので割愛しました。
    旅行記①~⑨をご覧頂くと、どこの何の写真か分かるかと思います。

  • ――――――――――<br />1 旅程の前提<br />――――――――――<br /><br />米国は車社会です。<br />私のように車を運転したくない場合、旅行は「足の確保」が最大の制約となります。<br /><br />交通機関は便利な順にこんな感じ(私見)。<br /> 自家用車(レンタカー、Uber含む)>飛行機≫長距離バス≫鉄道<br /><br />例えば、サンフランシスコ―ソルトレイクシティ間は<br />飛行機 2時間 $192~<br />長距離バス 25時間30分 $125~<br />鉄道 17時間40分 $72。<br />(2024年6月末の一例)<br /><br />鉄道は、貨物兼用で各駅停車のためこんなに遅いそうです。<br />上記だと鉄道の方がバスより優位っぽいですが、鉄道は1日1本しかなくて発着が深夜で治安に懸念があったり、そもそも鉄道がない地域が多い等、バスより条件が厳しいです。<br />(Amtrakという全米鉄道網の場合。都市部限定のメトロはまた状況が違います)<br /><br />鉄道社会の日本在住者としては、折角線路敷いといて何て勿体ない運用してるんだー!と思ってしまいますが。<br />米国では、鉄道やバスは車を持てない貧乏人のものという価値観があって、あまり地位が高くなく、予算がつかないという説を聞いたことがあります。<br /><br />名作少女漫画「BANANA FISH」に、「このバカでかい国に『都会』なんて呼べるところはごくわずかなんだ。アメリカはでっかい田舎なのさ」という台詞があります。<br />大半の地域は公共交通機関があまり発達しておらず自家用車が基本の足で、その辺り、日本の田舎と似た感じなのかもしれません。<br /><br />話を戻しまして。<br />今回巡る3国立公園の場合、<br />◆ グランドキャニオン国立公園<br /> 拠点都市からの列車やバス…ゼロでなはいが大変不便<br /> 園内…無料シャトルバス有<br />◆ イエローストーン国立公園<br /> 拠点都市から列車やバス…なし<br /> 園内…ホテル発ツアーはあるが園内移動の足はない<br />◆ ヨセミテ国立公園<br /> 拠点都市から列車とバス…便がよい<br /> 園内…無料シャトルバス有。<br /><br />このため私は、ヨセミテは自力観光、他2公園は、拠点都市まで自力移動し、そこから出ている現地ツアーを利用、という形にしました。

    ――――――――――
    1 旅程の前提
    ――――――――――

    米国は車社会です。
    私のように車を運転したくない場合、旅行は「足の確保」が最大の制約となります。

    交通機関は便利な順にこんな感じ(私見)。
     自家用車(レンタカー、Uber含む)>飛行機≫長距離バス≫鉄道

    例えば、サンフランシスコ―ソルトレイクシティ間は
    飛行機 2時間 $192~
    長距離バス 25時間30分 $125~
    鉄道 17時間40分 $72。
    (2024年6月末の一例)

    鉄道は、貨物兼用で各駅停車のためこんなに遅いそうです。
    上記だと鉄道の方がバスより優位っぽいですが、鉄道は1日1本しかなくて発着が深夜で治安に懸念があったり、そもそも鉄道がない地域が多い等、バスより条件が厳しいです。
    (Amtrakという全米鉄道網の場合。都市部限定のメトロはまた状況が違います)

    鉄道社会の日本在住者としては、折角線路敷いといて何て勿体ない運用してるんだー!と思ってしまいますが。
    米国では、鉄道やバスは車を持てない貧乏人のものという価値観があって、あまり地位が高くなく、予算がつかないという説を聞いたことがあります。

    名作少女漫画「BANANA FISH」に、「このバカでかい国に『都会』なんて呼べるところはごくわずかなんだ。アメリカはでっかい田舎なのさ」という台詞があります。
    大半の地域は公共交通機関があまり発達しておらず自家用車が基本の足で、その辺り、日本の田舎と似た感じなのかもしれません。

    話を戻しまして。
    今回巡る3国立公園の場合、
    ◆ グランドキャニオン国立公園
     拠点都市からの列車やバス…ゼロでなはいが大変不便
     園内…無料シャトルバス有
    ◆ イエローストーン国立公園
     拠点都市から列車やバス…なし
     園内…ホテル発ツアーはあるが園内移動の足はない
    ◆ ヨセミテ国立公園
     拠点都市から列車とバス…便がよい
     園内…無料シャトルバス有。

    このため私は、ヨセミテは自力観光、他2公園は、拠点都市まで自力移動し、そこから出ている現地ツアーを利用、という形にしました。

  • ――――――――――<br />2 旅程<br />――――――――――<br /><br />最終的に決めた旅程は下記の通り。<br />米国の西海岸の南寄りから入国し、中部を北上して、西海岸北寄りから出国と、逆時計回りで巡ります。<br />日本―米国間がZipairの場合、ダイヤの関係で、時計回りに比べ半日位米国滞在時間が増えるので、逆時計回りに。<br /><br />1日目 成田発→ロサンゼルス(半日観光)→ラスベガス(泊)<br /><br />2日目 ラスベガス発→グランドキャニオン国立公園ツアー→ラスベガス(泊)<br /><br />3日目 ラスベガス発→ソルトレイクシティ経由→ウエストイエローストーン(3連泊)<br /><br />4日目 イエローストーン国立公園 アッパーループツアー<br /><br />5日目 イエローストーン国立公園 ロウワーループツアー<br /><br />6日目 ウエストイエローストーン発→ソルトレイクシティ経由→サンフランシスコ(泊)<br /><br />7日目 サンフランシスコ発→ヨセミテ国立公園(泊)<br /><br />8日目 ヨセミテ国立公園→サンフランシスコ(泊)<br /><br />9日目 サンフランシスコ(半日観光) 発<br />10日目 成田着<br /><br /><br />旅程を作る上で、大変気にしたのが、CO2排出量。<br />Fright Shame(飛び恥)という言葉が言われるようになって随分経ち、旅行時の交通機関やホテル等のCO2排出に配慮するのが世界的な時代の流れとなっています。<br /><br />計算サイトで調べたら、日本人の平均年間CO2排出量は約10t。<br />普段節制している私は年間約5tなのですが、今回旅行だけでCO2排出量は約5t。大半は飛行機によるもの。Oh…<br /><br />そんな訳で、移動方法の優先順位はCO2の少ない順で「鉄道>バス>4人以上乗車の車>飛行機」を優先しました。<br />飛行機は機体や航空会社等によりCO2排出量が大きく違うのでできるだけ少ない便を選び、ホテルはサービス過大でないもの。<br /><br />…でも、前述のように飛行機で2時間のところ鉄道は18時間という場合だと前者を選んでしまったり、そもそも飛行機しか選択肢がなかったりして、納得できる程配慮ができませんでした…orz<br /><br />航空券検索サイト大手のGoogle FlightやSkyscannar は検索結果の各便に<br />「二酸化炭素排出量が通常のフライトよりも16%少ないフライトです」<br />等表示があり、より少ないフライトを選択できるようになってます。<br />ホテル検索サイト大手のBooking.comは<br />「トラベル・サステナブル」レベル1~3の表示があります。<br /><br />旅行業界自体がこうした取り組みをしてくれるのはありがたいですね。

    ――――――――――
    2 旅程
    ――――――――――

    最終的に決めた旅程は下記の通り。
    米国の西海岸の南寄りから入国し、中部を北上して、西海岸北寄りから出国と、逆時計回りで巡ります。
    日本―米国間がZipairの場合、ダイヤの関係で、時計回りに比べ半日位米国滞在時間が増えるので、逆時計回りに。

    1日目 成田発→ロサンゼルス(半日観光)→ラスベガス(泊)

    2日目 ラスベガス発→グランドキャニオン国立公園ツアー→ラスベガス(泊)

    3日目 ラスベガス発→ソルトレイクシティ経由→ウエストイエローストーン(3連泊)

    4日目 イエローストーン国立公園 アッパーループツアー

    5日目 イエローストーン国立公園 ロウワーループツアー

    6日目 ウエストイエローストーン発→ソルトレイクシティ経由→サンフランシスコ(泊)

    7日目 サンフランシスコ発→ヨセミテ国立公園(泊)

    8日目 ヨセミテ国立公園→サンフランシスコ(泊)

    9日目 サンフランシスコ(半日観光) 発
    10日目 成田着


    旅程を作る上で、大変気にしたのが、CO2排出量。
    Fright Shame(飛び恥)という言葉が言われるようになって随分経ち、旅行時の交通機関やホテル等のCO2排出に配慮するのが世界的な時代の流れとなっています。

    計算サイトで調べたら、日本人の平均年間CO2排出量は約10t。
    普段節制している私は年間約5tなのですが、今回旅行だけでCO2排出量は約5t。大半は飛行機によるもの。Oh…

    そんな訳で、移動方法の優先順位はCO2の少ない順で「鉄道>バス>4人以上乗車の車>飛行機」を優先しました。
    飛行機は機体や航空会社等によりCO2排出量が大きく違うのでできるだけ少ない便を選び、ホテルはサービス過大でないもの。

    …でも、前述のように飛行機で2時間のところ鉄道は18時間という場合だと前者を選んでしまったり、そもそも飛行機しか選択肢がなかったりして、納得できる程配慮ができませんでした…orz

    航空券検索サイト大手のGoogle FlightやSkyscannar は検索結果の各便に
    「二酸化炭素排出量が通常のフライトよりも16%少ないフライトです」
    等表示があり、より少ないフライトを選択できるようになってます。
    ホテル検索サイト大手のBooking.comは
    「トラベル・サステナブル」レベル1~3の表示があります。

    旅行業界自体がこうした取り組みをしてくれるのはありがたいですね。

  • ――――――――――<br />3 園内の巡り方(ツアー等)<br />――――――――――<br />グランドキャニオンとイエローストーンは現地ツアーを利用することにしましたが、ここでまた難関が。<br /><br />一人参加だと、「最少催行人数に満たなくて不催行」というリスクがあることです。<br /><br />実は、この3国立公園を回るパッケージツアーを一件だけ見つけたので問い合わせたのですが、(大変マニアックな組合せゆえ)申込者が少ないため、2人以上の申し込みでないと不催行の可能性が高いと回答がありました。無念。<br />(でもこのAQUA TRAVELさんは回答も丁寧でいい会社さんでした)<br /><br />日本語の現地ツアーも大抵このリスクが。<br />そこで英語のツアーを申し込むことにしました。<br />米国旅行者は日本語話者より英語話者の方が圧倒的に多いので、比較的規模と実績があるツアー会社を選べば、ベストシーズンならほぼ必ず催行されます。<br />更に、大抵日本語ツアーより安いです。<br /><br />現地ツアーは、次の旅行アクティビティサービスサイトを参考にしました。<br />Viator:https://www.viator.com/ja-JP/<br />Tripadviser:https://www.tripadvisor.jp/<br />Expedia:https://www.expedia.co.jp/<br />VELTRA:https://www.veltra.com/jp/<br />ほか、google検索に挙がったツアー会社サイトなど。

    ――――――――――
    3 園内の巡り方(ツアー等)
    ――――――――――
    グランドキャニオンとイエローストーンは現地ツアーを利用することにしましたが、ここでまた難関が。

    一人参加だと、「最少催行人数に満たなくて不催行」というリスクがあることです。

    実は、この3国立公園を回るパッケージツアーを一件だけ見つけたので問い合わせたのですが、(大変マニアックな組合せゆえ)申込者が少ないため、2人以上の申し込みでないと不催行の可能性が高いと回答がありました。無念。
    (でもこのAQUA TRAVELさんは回答も丁寧でいい会社さんでした)

    日本語の現地ツアーも大抵このリスクが。
    そこで英語のツアーを申し込むことにしました。
    米国旅行者は日本語話者より英語話者の方が圧倒的に多いので、比較的規模と実績があるツアー会社を選べば、ベストシーズンならほぼ必ず催行されます。
    更に、大抵日本語ツアーより安いです。

    現地ツアーは、次の旅行アクティビティサービスサイトを参考にしました。
    Viator:https://www.viator.com/ja-JP/
    Tripadviser:https://www.tripadvisor.jp/
    Expedia:https://www.expedia.co.jp/
    VELTRA:https://www.veltra.com/jp/
    ほか、google検索に挙がったツアー会社サイトなど。

  • ――――――――――<br />3―1 グランドキャニオン国立公園<br />――――――――――<br />グランドキャニオンへ行くには、ラスベガスからの長距離バスや、観光列車のグランドキャニオン鉄道を使う方法があります。<br />しかしどちらも、接続が悪く便が少ない連絡バスへ乗り換えが必要なため、最低2日必要です。<br />そんな訳で、ラスベガス発の日帰り現地ツアーを利用することにしました。<br /><br />ラスベガス発日帰りのバスツアーで、現地滞在2,3時間位とると、6:30出発21:30帰着位の弾丸ツアーになります。<br />なお、近年人気のアンテロープキャニオンや、西部劇でおなじみのモニュメントバレー、パワースポットと言われるセドナ等も併せて回るツアーもあります。それらはもっとハードな旅程になります。<br />(勿論日数をかけて回るツアーもあります)<br />私は、日帰り且つある程度滞在時間をとりたいため、グランドキャニオンだけに行くツアーにしました。<br /><br />しかしツアーは大変ピンキリで、見極めが難しいです。レビューは大変参考になりました。<br />$100程の格安ツアーだと、15時間程のツアーでガイド兼運転手が一人しかおらず、帰りのバスは過労で何度も車が蛇行して怖かった、というレビューがあったりします。私は2人以上の交代要員が確保されているツアーを選びました。<br /><br />また、日本とは暗黙の了解が異なることもありますので、条件を十分ご確認ください。<br />ツアーの集合場所が、当日朝や前日に最終決定して英語の電話が入る、という手順のツアーもあり、私は英語が堪能でないこともあって不安なので避けました。<br /><br />最終的には、シーニック航空の英語ツアー($140+税$20、昼食込みチップ別)にしました。<br />当会社は日本事業所があり、予約時の案内も日本語で、海外の旅行会社が主催の一般的ツアーに比べ気遣いが大変細やかでした。日本語ツアーも催行しています。<br />個人的好みで言えば、IMAX視聴に時間を割かず、その分観光に時間を取れるツアーも作って下さるとありがたいです。

    ――――――――――
    3―1 グランドキャニオン国立公園
    ――――――――――
    グランドキャニオンへ行くには、ラスベガスからの長距離バスや、観光列車のグランドキャニオン鉄道を使う方法があります。
    しかしどちらも、接続が悪く便が少ない連絡バスへ乗り換えが必要なため、最低2日必要です。
    そんな訳で、ラスベガス発の日帰り現地ツアーを利用することにしました。

    ラスベガス発日帰りのバスツアーで、現地滞在2,3時間位とると、6:30出発21:30帰着位の弾丸ツアーになります。
    なお、近年人気のアンテロープキャニオンや、西部劇でおなじみのモニュメントバレー、パワースポットと言われるセドナ等も併せて回るツアーもあります。それらはもっとハードな旅程になります。
    (勿論日数をかけて回るツアーもあります)
    私は、日帰り且つある程度滞在時間をとりたいため、グランドキャニオンだけに行くツアーにしました。

    しかしツアーは大変ピンキリで、見極めが難しいです。レビューは大変参考になりました。
    $100程の格安ツアーだと、15時間程のツアーでガイド兼運転手が一人しかおらず、帰りのバスは過労で何度も車が蛇行して怖かった、というレビューがあったりします。私は2人以上の交代要員が確保されているツアーを選びました。

    また、日本とは暗黙の了解が異なることもありますので、条件を十分ご確認ください。
    ツアーの集合場所が、当日朝や前日に最終決定して英語の電話が入る、という手順のツアーもあり、私は英語が堪能でないこともあって不安なので避けました。

    最終的には、シーニック航空の英語ツアー($140+税$20、昼食込みチップ別)にしました。
    当会社は日本事業所があり、予約時の案内も日本語で、海外の旅行会社が主催の一般的ツアーに比べ気遣いが大変細やかでした。日本語ツアーも催行しています。
    個人的好みで言えば、IMAX視聴に時間を割かず、その分観光に時間を取れるツアーも作って下さるとありがたいです。

  • ――――――――――<br />3―2 イエローストーン国立公園<br />――――――――――<br />イエローストーン国立公園は東京都4つ分程の広大な公園で、園内には数字の8の字を描くように道路があり、北側の輪をアッパーループ、南側の輪をロウワーループといいます。<br /><br />有名なガイザーという間欠泉や湖があるのはロウワーで一般向け。動物観察で知られるラマーバレーや石灰棚があるのはアッパーでややマニア向け(?)。<br />広大なので、1日のツアーで回るなら片方が精一杯。<br />ほか、トレッキングツアーや写真撮影ツアー、プライベートツアー(貸切)、夕方の時間帯など、様々なニーズに合わせたツアーがあります。<br />(公園内ホテル主催のホテル発ツアーもありますが、私は公園外からホテルまで行く足がないので対象外)<br />なお、この記事は夏のシーズン中の訪問を想定しています。冬は北と北東の一部を除き園内の大半の道路やホテルは閉鎖されます。<br /><br />公園には東西南北と北東に入口があり、各々8の字の道へ繋がっています。各々の入口は公園外の観光拠点となる町に繋がっています。<br />現地ツアーはそれらの町を帰着点にしてるので、どの町を拠点を選ぶか決めます。<br /><br />◆西口【ウエストイエローストーン】:<br />公園至近のイエローストーン空港から車で5分。夏期のみ運行の小さな空港ですが、車のない人に便利なので、私はここを拠点にしました。<br /><br />◆北口【ガーディナー】:<br />ボーズマン空港から車で1時間半。ボーズマン空港は便数が多いので、レンタカーを利用する米国人がよく使うルート。<br /><br />◆南口【ジャクソン】:<br />イエローストーン国立公園の南側に隣接するグランドティトン国立公園の南口にあり、両方を観光する前提の利用者が多い。グランドティトン国立公園内南端にジャクソンホール空港。<br /><br />◆東口【コディ】、北東口【コークシティ】:<br />公園から若干離れて存在し、空港からのアクセス等の面で国外者にとって不便。また、前述3つの町から出発する現地ツアーは多いが、こちらは少ない。<br /><br /><br />なお、下記3空港は名前が似てますが全て別の空港なのでご注意ください。航空券検索サイト等では正式名称が記載されるとは限らないので、空港コードを確認すると確実。<br /><br />● イエローストーン空港(Yellowstone Airport)<br />ウエストイエローストーンにあるのでWest Yellowstone空港とも俗称され、空港コードはその頭文字のWYS<br />● ボーズマン・イエローストーン国際空港(Bozeman Yellowstone International Airport)<br />ボーズマンにあり、空港コードBZN<br />● イエローストーン地方空港(Yellowstone Regional Airport)<br />コディにあり、空港コードCOD<br /><br /><br />以上を踏まえ、私は<br />「ウエストイエローストーンの町発着で、アッパーループとロウワーループをそれぞれ1日かけて回るツアー」を探しました。<br /><br />ロウワーループは特に人気ある見所が多いため、ツアー数も大変多いです。<br />最終的には、Yellowstone Vacation Tourさんのツアー。公式サイトから直接申し込みました。<br />https://www.yellowstonevacations.com/<br />Google ページ翻訳かけると楽です。<br /><br />アッパーループは、動物観察をメインにしたかったので、その旨のツアー内容であることと、早朝出発であることにこだわりました。野生動物は大抵暗いうちの方が活動が活発なので。6:00出発のツアーにしました。<br />けれど夏至近くだったので、動物観察ポイントに着く頃には明るくなってしまいました…。<br />Viator 経由でYellowstone Hiking Guide さんのツアー「ランチ付きウエスト イエローストーンからのアッパー ループ ツアーとラマー バレー」を申し込み。<br />(予約サイトのページリンクはすぐ切れそうなので張りません、ツアー名等で検索かけてください)<br />Viator は日本語表示ができて楽です。<br /><br />ツアー参加でも一人$20の入園料は別途必要です。<br />一旦園外へ出ても7日間有効。そうと知らなくて、私はそれぞれの日で払ってしまいました。皆様は二重払いしないようご注意ください…。

    ――――――――――
    3―2 イエローストーン国立公園
    ――――――――――
    イエローストーン国立公園は東京都4つ分程の広大な公園で、園内には数字の8の字を描くように道路があり、北側の輪をアッパーループ、南側の輪をロウワーループといいます。

    有名なガイザーという間欠泉や湖があるのはロウワーで一般向け。動物観察で知られるラマーバレーや石灰棚があるのはアッパーでややマニア向け(?)。
    広大なので、1日のツアーで回るなら片方が精一杯。
    ほか、トレッキングツアーや写真撮影ツアー、プライベートツアー(貸切)、夕方の時間帯など、様々なニーズに合わせたツアーがあります。
    (公園内ホテル主催のホテル発ツアーもありますが、私は公園外からホテルまで行く足がないので対象外)
    なお、この記事は夏のシーズン中の訪問を想定しています。冬は北と北東の一部を除き園内の大半の道路やホテルは閉鎖されます。

    公園には東西南北と北東に入口があり、各々8の字の道へ繋がっています。各々の入口は公園外の観光拠点となる町に繋がっています。
    現地ツアーはそれらの町を帰着点にしてるので、どの町を拠点を選ぶか決めます。

    ◆西口【ウエストイエローストーン】:
    公園至近のイエローストーン空港から車で5分。夏期のみ運行の小さな空港ですが、車のない人に便利なので、私はここを拠点にしました。

    ◆北口【ガーディナー】:
    ボーズマン空港から車で1時間半。ボーズマン空港は便数が多いので、レンタカーを利用する米国人がよく使うルート。

    ◆南口【ジャクソン】:
    イエローストーン国立公園の南側に隣接するグランドティトン国立公園の南口にあり、両方を観光する前提の利用者が多い。グランドティトン国立公園内南端にジャクソンホール空港。

    ◆東口【コディ】、北東口【コークシティ】:
    公園から若干離れて存在し、空港からのアクセス等の面で国外者にとって不便。また、前述3つの町から出発する現地ツアーは多いが、こちらは少ない。


    なお、下記3空港は名前が似てますが全て別の空港なのでご注意ください。航空券検索サイト等では正式名称が記載されるとは限らないので、空港コードを確認すると確実。

    ● イエローストーン空港(Yellowstone Airport)
    ウエストイエローストーンにあるのでWest Yellowstone空港とも俗称され、空港コードはその頭文字のWYS
    ● ボーズマン・イエローストーン国際空港(Bozeman Yellowstone International Airport)
    ボーズマンにあり、空港コードBZN
    ● イエローストーン地方空港(Yellowstone Regional Airport)
    コディにあり、空港コードCOD


    以上を踏まえ、私は
    「ウエストイエローストーンの町発着で、アッパーループとロウワーループをそれぞれ1日かけて回るツアー」を探しました。

    ロウワーループは特に人気ある見所が多いため、ツアー数も大変多いです。
    最終的には、Yellowstone Vacation Tourさんのツアー。公式サイトから直接申し込みました。
    https://www.yellowstonevacations.com/
    Google ページ翻訳かけると楽です。

    アッパーループは、動物観察をメインにしたかったので、その旨のツアー内容であることと、早朝出発であることにこだわりました。野生動物は大抵暗いうちの方が活動が活発なので。6:00出発のツアーにしました。
    けれど夏至近くだったので、動物観察ポイントに着く頃には明るくなってしまいました…。
    Viator 経由でYellowstone Hiking Guide さんのツアー「ランチ付きウエスト イエローストーンからのアッパー ループ ツアーとラマー バレー」を申し込み。
    (予約サイトのページリンクはすぐ切れそうなので張りません、ツアー名等で検索かけてください)
    Viator は日本語表示ができて楽です。

    ツアー参加でも一人$20の入園料は別途必要です。
    一旦園外へ出ても7日間有効。そうと知らなくて、私はそれぞれの日で払ってしまいました。皆様は二重払いしないようご注意ください…。

  • ――――――――――<br />3―2おまけ  ボツ案<br />――――――――――<br />*余談的な内容なので、ご興味のない方は飛ばしてください。<br /><br />レンタカーを使える方は、是非イエローストーン公園内ホテルに泊まることをお薦めします。大変人気で、半年前に殆ど予約が埋まってしまうので予約はお早めに。公式サイトからweb予約できます。https://www.yellowstonenationalparklodges.com/stay/summer-lodges/<br />(リンクは夏用ホテル)<br /><br />利用しやすいのは、ロウワーループならオールドフェイスフル(8の字の道路の左下)、アッパーループならマンモスホットスプリングス(8の字左上)です。<br />私も是非泊まりたかったです。ホテルから出ているツアーを利用すれば、車がなくても園内を回れるので。<br /><br />しかし、車がないと、町から園内ホテルへ、及びホテル間移動の足がありません。<br /><br />ウエストイエローストーンの町から園内ホテルまでは、直近であるオールドフェイスフルまででも約50kmで、公共交通機関やシャトルはありません。<br />タクシーは国立公園の許可を得たタクシー会社しか園内利用できないそうです。<br />(無認可のガイドツアー紛いが横行するのを防ぐためとか。納得)<br /><br />更に、ロウワーループにあるホテル発のツアーはロウワーループしか回らない。アッパーも同様。<br />つまり、両方のループを回りたければ、それぞれのループにあるホテルを梯子しなければならない。<br /><br />オールドフェイスフルとマンモスホットスプリングのホテルを梯子する場合、80km以上移動するため、公園外からまたタクシーを呼ぶことに。<br />私は元々タクシーが苦手なこともあり、この方法は断念。<br /> <br />そこで私はアラフィフにあるまじき力業の発想を。<br />「ウエストイエローストーンの町でレンタサイクルを借りて足にしよう」<br /><br />1日目 ウエストイエローストーンの町→(自転車80km)→マンモスホットスプリングス<br /><br />2日目 ホテル発アッパーループツアー参加、昼頃終了。<br />ホテル→(自転車83km)→オールドフェイスフル<br /><br />3日目 ホテル発ロウワーループ1日ツアー参加<br /><br />4日目 ホテル→(自転車49km)→ウエストイエローストーンの町<br /><br />自転車の時速が15km/hとして、時間的にもいけるいける!<br /><br />…とノリノリで計画し、それでも念のため、自分は1日80km自転車で走れるのか、実験をしました。<br />ママチャリで、旅行時と同じ重さのバックパックを背負って、自宅から遠くの町まで80km走りました。<br />(アッパーループは未舗装道なので、レンタル予定はロードバイクでなくマウンテンバイク。摩擦が大きくて負担があるので、ママチャリの不利と相殺と想定)<br /><br />――実験の結果。<br />「可能である。が、罰ゲームっぽくなってきて、旅行を楽しめなくなりそう」<br />という結論に到り、当計画を諦めました。体力より、お尻が痛くなるのが問題でした…。<br /><br />実行できなかったのは残念ですが、当計画は立てていて楽しかったです。<br />我こそはという方は、是非レンタサイクル案を敢行して、ご報告頂けましたら幸いです。(私が喜びます)

    ――――――――――
    3―2おまけ  ボツ案
    ――――――――――
    *余談的な内容なので、ご興味のない方は飛ばしてください。

    レンタカーを使える方は、是非イエローストーン公園内ホテルに泊まることをお薦めします。大変人気で、半年前に殆ど予約が埋まってしまうので予約はお早めに。公式サイトからweb予約できます。https://www.yellowstonenationalparklodges.com/stay/summer-lodges/
    (リンクは夏用ホテル)

    利用しやすいのは、ロウワーループならオールドフェイスフル(8の字の道路の左下)、アッパーループならマンモスホットスプリングス(8の字左上)です。
    私も是非泊まりたかったです。ホテルから出ているツアーを利用すれば、車がなくても園内を回れるので。

    しかし、車がないと、町から園内ホテルへ、及びホテル間移動の足がありません。

    ウエストイエローストーンの町から園内ホテルまでは、直近であるオールドフェイスフルまででも約50kmで、公共交通機関やシャトルはありません。
    タクシーは国立公園の許可を得たタクシー会社しか園内利用できないそうです。
    (無認可のガイドツアー紛いが横行するのを防ぐためとか。納得)

    更に、ロウワーループにあるホテル発のツアーはロウワーループしか回らない。アッパーも同様。
    つまり、両方のループを回りたければ、それぞれのループにあるホテルを梯子しなければならない。

    オールドフェイスフルとマンモスホットスプリングのホテルを梯子する場合、80km以上移動するため、公園外からまたタクシーを呼ぶことに。
    私は元々タクシーが苦手なこともあり、この方法は断念。
     
    そこで私はアラフィフにあるまじき力業の発想を。
    「ウエストイエローストーンの町でレンタサイクルを借りて足にしよう」

    1日目 ウエストイエローストーンの町→(自転車80km)→マンモスホットスプリングス

    2日目 ホテル発アッパーループツアー参加、昼頃終了。
    ホテル→(自転車83km)→オールドフェイスフル

    3日目 ホテル発ロウワーループ1日ツアー参加

    4日目 ホテル→(自転車49km)→ウエストイエローストーンの町

    自転車の時速が15km/hとして、時間的にもいけるいける!

    …とノリノリで計画し、それでも念のため、自分は1日80km自転車で走れるのか、実験をしました。
    ママチャリで、旅行時と同じ重さのバックパックを背負って、自宅から遠くの町まで80km走りました。
    (アッパーループは未舗装道なので、レンタル予定はロードバイクでなくマウンテンバイク。摩擦が大きくて負担があるので、ママチャリの不利と相殺と想定)

    ――実験の結果。
    「可能である。が、罰ゲームっぽくなってきて、旅行を楽しめなくなりそう」
    という結論に到り、当計画を諦めました。体力より、お尻が痛くなるのが問題でした…。

    実行できなかったのは残念ですが、当計画は立てていて楽しかったです。
    我こそはという方は、是非レンタサイクル案を敢行して、ご報告頂けましたら幸いです。(私が喜びます)

  • ――――――――――<br />3―3 ヨセミテ国立公園<br />――――――――――<br />拠点の町はサンフランシスコ。<br />(ロサンゼルス等からでも行けます)<br />ヨセミテへの移動は、バス、米国鉄道Amtrak、バスと乗り継ぎます。<br /><br />Amtrakの前後の2つのバスは列車と連動した位置付けで「THRUWAY」といい、Amtrak公式サイトから、Amtrak切符と通しで切符を買うことができて便利です。<br />切符はプリントアウトかスマホでQRコードを提示して乗ります。バスは乗る時、列車は乗ってから検札で見せます。<br /><br />サンフランシスコ(SF)のダウンタウンにはAmtrakの駅がないので、海を挟んだ対岸のEmeryville駅までバスで行きます。<br />そこから列車AmtrakでMerced駅へ。<br />そこからYARTSバスでヨセミテ国立公園内へ。<br /><br />切符はこちらの公式サイトから。<br />https://www.amtrak.com/home.html<br />Fromは「SFC」(San Francisco, California)、ToはYosemiteのYo辺りまで入力すると、ヨセミテ内の複数のパス停留所が候補に出て選べます。<br />「San Joaquins」という表記がありますか、これはSF付近を走るAmtrakの路線名です(JR東海道線、みたいな)。<br /><br />なお、SFのバス停の場所はAmtrak公式サイトの駅名検索で調べられます。<br />1右上メニューをタップ<br />2 DESTINATIONS  → FIND STATIONS OR ROUTE<br />で駅名「SFC」で探すと地図や住所が出ます。<br />割と近年にも位置が変わってるようなので最新情報をご確認下さい。<br />私が行った頃は、Fremont St.とMission St.の交差点南角でした。<br /><br />Amtrakをネット予約すると、その後ずっとAmtrakからプロモーションメールが来ます。止めたい場合は、これらメール左下のリンク「unsubscribe」からメルマガ解除ページへ飛んで解除申し込みができます。<br /><br />園内の無料シャトルバスは10~20分毎位に来て大変便利です。<br />公園中心地であるヨセミテバレー以外の園内地域に行くバスも運行しています。<br />レンタサイクルもあります。

    ――――――――――
    3―3 ヨセミテ国立公園
    ――――――――――
    拠点の町はサンフランシスコ。
    (ロサンゼルス等からでも行けます)
    ヨセミテへの移動は、バス、米国鉄道Amtrak、バスと乗り継ぎます。

    Amtrakの前後の2つのバスは列車と連動した位置付けで「THRUWAY」といい、Amtrak公式サイトから、Amtrak切符と通しで切符を買うことができて便利です。
    切符はプリントアウトかスマホでQRコードを提示して乗ります。バスは乗る時、列車は乗ってから検札で見せます。

    サンフランシスコ(SF)のダウンタウンにはAmtrakの駅がないので、海を挟んだ対岸のEmeryville駅までバスで行きます。
    そこから列車AmtrakでMerced駅へ。
    そこからYARTSバスでヨセミテ国立公園内へ。

    切符はこちらの公式サイトから。
    https://www.amtrak.com/home.html
    Fromは「SFC」(San Francisco, California)、ToはYosemiteのYo辺りまで入力すると、ヨセミテ内の複数のパス停留所が候補に出て選べます。
    「San Joaquins」という表記がありますか、これはSF付近を走るAmtrakの路線名です(JR東海道線、みたいな)。

    なお、SFのバス停の場所はAmtrak公式サイトの駅名検索で調べられます。
    1右上メニューをタップ
    2 DESTINATIONS → FIND STATIONS OR ROUTE
    で駅名「SFC」で探すと地図や住所が出ます。
    割と近年にも位置が変わってるようなので最新情報をご確認下さい。
    私が行った頃は、Fremont St.とMission St.の交差点南角でした。

    Amtrakをネット予約すると、その後ずっとAmtrakからプロモーションメールが来ます。止めたい場合は、これらメール左下のリンク「unsubscribe」からメルマガ解除ページへ飛んで解除申し込みができます。

    園内の無料シャトルバスは10~20分毎位に来て大変便利です。
    公園中心地であるヨセミテバレー以外の園内地域に行くバスも運行しています。
    レンタサイクルもあります。

  • ――――――――――<br />4 ホテル予約<br />――――――――――<br />とにかく急ぐべきは、国立公園内の宿泊施設の予約です。<br />予約解禁とともにあっという間に埋まります。<br />公園外のホテルは、Booking.com とHotels.com とagodaでクチコミを読んだり比較して予約しました。<br /><br />4ヶ月前に探したら、ヨセミテ国立公園内宿泊施設は既にカリービレッジのテントキャビンしか残っていませんでした。<br />ヨセミテ国立公園公式サイトから予約できます。<br />https://www.travelyosemite.com/lodging/yosemite-lodging-experience/<br />ページ右上をタップすると空室状況が検索できます。<br /><br />イエローストーンも、国立公園内に泊まろうとしている方は真っ先にホテルを押さえてください。公式サイトから予約できます。<br />https://www.yellowstonenationalparklodges.com/stay/summer-lodges/<br />(リンクは夏用ホテル)<br />私は公園外ホテルでしたが、ウエストイエローストーンは小さな町なので、4ヶ月前では既にコスパ的に厳しい1箇所しか残っていませんでした。<br />でも全般に治安のいい町なので、治安面の心配は少ないと思います。<br /><br />グランドキャニオンの拠点のラスベガスは、多くはカジノホテルで、娯楽施設を利用しない者には割高。そしてカジノホテルは広大で玄関を出るだけで時間がかかる程なのが不便。<br />私は昔なからのモーテル的な所に泊まりましたが、米国は物価が高いのでやはり割高です。<br />治安の悪い地域も多いので、ネットで最新現地情報を確認することをお勧めします。<br /><br />サンフランシスコは流石沢山ホテルがありますが、やはり割高です。<br />安すぎる所は治安に問題があることが多いです(テンダーロイン地区等)。私は比較的経済的な宿を好む方ですが、クチコミを見て、麻薬の匂いがする、リネンに血がついていた、等のホテルは避けました。<br />サンフランシスコはコロナ禍による治安悪化の影響が特に大きかった街と言われます。

    ――――――――――
    4 ホテル予約
    ――――――――――
    とにかく急ぐべきは、国立公園内の宿泊施設の予約です。
    予約解禁とともにあっという間に埋まります。
    公園外のホテルは、Booking.com とHotels.com とagodaでクチコミを読んだり比較して予約しました。

    4ヶ月前に探したら、ヨセミテ国立公園内宿泊施設は既にカリービレッジのテントキャビンしか残っていませんでした。
    ヨセミテ国立公園公式サイトから予約できます。
    https://www.travelyosemite.com/lodging/yosemite-lodging-experience/
    ページ右上をタップすると空室状況が検索できます。

    イエローストーンも、国立公園内に泊まろうとしている方は真っ先にホテルを押さえてください。公式サイトから予約できます。
    https://www.yellowstonenationalparklodges.com/stay/summer-lodges/
    (リンクは夏用ホテル)
    私は公園外ホテルでしたが、ウエストイエローストーンは小さな町なので、4ヶ月前では既にコスパ的に厳しい1箇所しか残っていませんでした。
    でも全般に治安のいい町なので、治安面の心配は少ないと思います。

    グランドキャニオンの拠点のラスベガスは、多くはカジノホテルで、娯楽施設を利用しない者には割高。そしてカジノホテルは広大で玄関を出るだけで時間がかかる程なのが不便。
    私は昔なからのモーテル的な所に泊まりましたが、米国は物価が高いのでやはり割高です。
    治安の悪い地域も多いので、ネットで最新現地情報を確認することをお勧めします。

    サンフランシスコは流石沢山ホテルがありますが、やはり割高です。
    安すぎる所は治安に問題があることが多いです(テンダーロイン地区等)。私は比較的経済的な宿を好む方ですが、クチコミを見て、麻薬の匂いがする、リネンに血がついていた、等のホテルは避けました。
    サンフランシスコはコロナ禍による治安悪化の影響が特に大きかった街と言われます。

  • ――――――――――<br />5 航空券、長距離バス予約<br />――――――――――<br />(1)Zipair<br />日本―米国間はZipairを利用しました。飛び恥の時代なので、Google flight でCO2排出量の少ない便を探したら、やはりLCCに。<br />各種サービスや乗客手荷物を削ぎ落として機体重量を落として、席を狭めてできるだけ沢山人を乗せるため。<br />スカイスキャナー等航空券検索サイトも見ましたが、Zipair公式サイトから予約するのが一番安かったです。<br /> <br />(2)デルタ航空<br />行きはラスベガスからウエストイエローストーン空港(WYS)へ、帰りはWYSからサンフランシスコへ行きます。<br />ウエストイエローストーン空港は夏しか開いていない大変小さな空港。<br />ソルトレイクシティ空港と結ぶ1日2本のデルタ航空しかなく、他都市から行くにはソルトレイクシティ空港で乗り継ぐしかありません。<br />そこで、乗り継ぎ便もデルタ航空にして、遅延等による乗り継ぎリスクを減らすことにしました。<br />(ユナイテッド航空もウエストイエローストーン―デンパー間を運行していますが、遠回りでCO2が増大するため除外)<br /><br />つまり計4本、デルタ航空を予約します。<br />…これが難関でした。<br />公式サイトで、どうしても予約ができない。多分、クレジットカードが弾かれている。<br />やむを得ず、電話で予約しました…。日本語の電話窓口の方は大変親切的確な対応でした。<br /><br />しかしその後、デルタ航空から発着時間変更のお知らせメールが何度も来てぴびりました。便名が変わることも。<br />たまたま今回は時間に余裕を持った計画にしましたが、普段はもっとタイトに予定を組むので、キャンセルの危険がありました。<br /><br />実はAmtrakも、予約後に時間変更のお知らせが来ました(でもデルタ航空程多くはなかった)。<br />こういうのって、アメリカでは結構あることなのでしょうか…。<br /><br />そして、あまり頻繁に変更されたせいか、デルタ航空から来た変更メールと、デルタ航空公式サイト上の旅程情報で、便名にずれがあり、確認のためまた電話しなければなりませんでした。<br />その電話で、eチケット控えがメール送信されている筈が、されていないことが判明し、送ってもらえました。<br /><br />…本当に、システムをもう少し何とかしてください…。でも、電話窓口の女性従業員の方々は大変いい仕事して下さったと思います。彼女達が報われますように。<br /><br />(3)FlixBus<br />ロサンゼルス―ラスベガス間で長距離バスFlixBus を利用。<br />航空機よりバスの方がずっとCO2量を抑えられるので。<br />予約は公式サイトでできます。<br />https://global.flixbus.com/<br /><br />昔は北米の長距離バスといえばGreyhound でしたが、近年ドイツ系のFlixBus が人気です。<br />綺麗で便数も多い。Greyhoundのバスティーボ(バスターミナル)は、治安が悪い地域にあることが多いですが、FlixBus はバスティーボでなく街中のバス停で停車することにより、治安がそう悪くなかったりします。<br />そしてFlixBusは、自分が乗ることで増えたCO2分のカーボンオフセットの購入も選択できる!流石環境大国ドイツの会社。<br />私もカーボンオフセット購入しました。<br /><br />…と、絶賛しましたが、当日、バスは1時間半程遅れました。当社に限らず長距離バス全般にいえることと思いますが、遅延はある程度覚悟してください。<br />でも後日、FlixBusからお詫びと次回割引クーポン番号がメールで届きました。

    ――――――――――
    5 航空券、長距離バス予約
    ――――――――――
    (1)Zipair
    日本―米国間はZipairを利用しました。飛び恥の時代なので、Google flight でCO2排出量の少ない便を探したら、やはりLCCに。
    各種サービスや乗客手荷物を削ぎ落として機体重量を落として、席を狭めてできるだけ沢山人を乗せるため。
    スカイスキャナー等航空券検索サイトも見ましたが、Zipair公式サイトから予約するのが一番安かったです。

    (2)デルタ航空
    行きはラスベガスからウエストイエローストーン空港(WYS)へ、帰りはWYSからサンフランシスコへ行きます。
    ウエストイエローストーン空港は夏しか開いていない大変小さな空港。
    ソルトレイクシティ空港と結ぶ1日2本のデルタ航空しかなく、他都市から行くにはソルトレイクシティ空港で乗り継ぐしかありません。
    そこで、乗り継ぎ便もデルタ航空にして、遅延等による乗り継ぎリスクを減らすことにしました。
    (ユナイテッド航空もウエストイエローストーン―デンパー間を運行していますが、遠回りでCO2が増大するため除外)

    つまり計4本、デルタ航空を予約します。
    …これが難関でした。
    公式サイトで、どうしても予約ができない。多分、クレジットカードが弾かれている。
    やむを得ず、電話で予約しました…。日本語の電話窓口の方は大変親切的確な対応でした。

    しかしその後、デルタ航空から発着時間変更のお知らせメールが何度も来てぴびりました。便名が変わることも。
    たまたま今回は時間に余裕を持った計画にしましたが、普段はもっとタイトに予定を組むので、キャンセルの危険がありました。

    実はAmtrakも、予約後に時間変更のお知らせが来ました(でもデルタ航空程多くはなかった)。
    こういうのって、アメリカでは結構あることなのでしょうか…。

    そして、あまり頻繁に変更されたせいか、デルタ航空から来た変更メールと、デルタ航空公式サイト上の旅程情報で、便名にずれがあり、確認のためまた電話しなければなりませんでした。
    その電話で、eチケット控えがメール送信されている筈が、されていないことが判明し、送ってもらえました。

    …本当に、システムをもう少し何とかしてください…。でも、電話窓口の女性従業員の方々は大変いい仕事して下さったと思います。彼女達が報われますように。

    (3)FlixBus
    ロサンゼルス―ラスベガス間で長距離バスFlixBus を利用。
    航空機よりバスの方がずっとCO2量を抑えられるので。
    予約は公式サイトでできます。
    https://global.flixbus.com/

    昔は北米の長距離バスといえばGreyhound でしたが、近年ドイツ系のFlixBus が人気です。
    綺麗で便数も多い。Greyhoundのバスティーボ(バスターミナル)は、治安が悪い地域にあることが多いですが、FlixBus はバスティーボでなく街中のバス停で停車することにより、治安がそう悪くなかったりします。
    そしてFlixBusは、自分が乗ることで増えたCO2分のカーボンオフセットの購入も選択できる!流石環境大国ドイツの会社。
    私もカーボンオフセット購入しました。

    …と、絶賛しましたが、当日、バスは1時間半程遅れました。当社に限らず長距離バス全般にいえることと思いますが、遅延はある程度覚悟してください。
    でも後日、FlixBusからお詫びと次回割引クーポン番号がメールで届きました。

  • ――――――――――<br />6 ESTA(米国渡航認証)<br />――――――――――<br />日本のパスポートだと基本的に米国入国にビザは不要ですが、渡航認証ESTAを電子申請し承認を得なければなりません(必須)。<br />ビザの簡易版のようなもので、承認されるとパスポート情報に紐づけられるので、特に紙の証明書等は発行されません。<br />詳細は外務省サイト等をご覧ください。<br /><br />出国の72時間前までの申請が推奨されています。2年間有効。登録料がかかります。<br />申請はこちら。米国国土安全保障省サイト。<br />https://esta.cbp.dhs.gov/<br />上から2行目をタップすると日本語表示が選べます。<br />申請後、審査中は「渡航認証保留」表示。「渡航認証許可」表示になれば承認。<br />私は数分後に承認されましたが、もっとかかる場合もあるようです。<br /><br /><br />私の場合、予想外のアクシデントが。<br />渡航4ヶ月前に承認され、画面のスクショも撮ったのに、出国3日前に念のため公式サイトで確認したら、「あなたはESTA申請してません」表示に。何故ー!?<br /><br />調べたら、公式サイト側のシステムエラーがたまにあるとのこと。<br />対応策をネットで調べたら、「待っていればエラーが直る」「(大使館でなく)米国本国の所轄部署に英語で問い合わせ」。<br />…待ってて直らなかったら?! 問い合わせて返事はすぐ来るのか、3日以内に解決するのか?!<br />ESTAがないと米国行き飛行機すら乗せてもらえない。<br />米国旅行全キャンセルの最悪の事態の可能性も。<br />やむを得ず、申請料もう一度払ってESTA取り直しました…。<br /><br />このシステムは相当高いレベルで「エラーが起こっちゃいけない」システムではないかと思うのですが…。<br />今回の米国旅行では、ESTAやデルタ航空ほかあちこちでシステムエラーに遭遇し、私の中で「米国は電子システム構築が不得意」という印象が焼き付いたのでしたorz

    ――――――――――
    6 ESTA(米国渡航認証)
    ――――――――――
    日本のパスポートだと基本的に米国入国にビザは不要ですが、渡航認証ESTAを電子申請し承認を得なければなりません(必須)。
    ビザの簡易版のようなもので、承認されるとパスポート情報に紐づけられるので、特に紙の証明書等は発行されません。
    詳細は外務省サイト等をご覧ください。

    出国の72時間前までの申請が推奨されています。2年間有効。登録料がかかります。
    申請はこちら。米国国土安全保障省サイト。
    https://esta.cbp.dhs.gov/
    上から2行目をタップすると日本語表示が選べます。
    申請後、審査中は「渡航認証保留」表示。「渡航認証許可」表示になれば承認。
    私は数分後に承認されましたが、もっとかかる場合もあるようです。


    私の場合、予想外のアクシデントが。
    渡航4ヶ月前に承認され、画面のスクショも撮ったのに、出国3日前に念のため公式サイトで確認したら、「あなたはESTA申請してません」表示に。何故ー!?

    調べたら、公式サイト側のシステムエラーがたまにあるとのこと。
    対応策をネットで調べたら、「待っていればエラーが直る」「(大使館でなく)米国本国の所轄部署に英語で問い合わせ」。
    …待ってて直らなかったら?! 問い合わせて返事はすぐ来るのか、3日以内に解決するのか?!
    ESTAがないと米国行き飛行機すら乗せてもらえない。
    米国旅行全キャンセルの最悪の事態の可能性も。
    やむを得ず、申請料もう一度払ってESTA取り直しました…。

    このシステムは相当高いレベルで「エラーが起こっちゃいけない」システムではないかと思うのですが…。
    今回の米国旅行では、ESTAやデルタ航空ほかあちこちでシステムエラーに遭遇し、私の中で「米国は電子システム構築が不得意」という印象が焼き付いたのでしたorz

  • ――――――――――<br />7 推奨アプリ<br />――――――――――<br />スマホに入れて行くと便利かもしれないアプリ。<br /><br />(1)  BOUNCE<br />大きな荷物を預ける必要がある人の場合、荷物預かりシステムのBounceは便利だと思います。<br />世界中のBounceに登録されているホテルやコンビニ等支店(?)に荷物を預かってもらえます。<br />Webページはこちら。<br />https://usebounce.com/ja<br />米国は大抵コインロッカーはありません。<br />例えば私の場合、サンフランシスコを拠点にヨセミテ国立公園へ一泊旅行をする時、大きな荷物の預け場所に困りました。<br />サンフランシスコやヨセミテのホテルは荷物を預かってくれないし、コインロッカーもない。大荷物抱えて山登りなんてできない。<br />それで、サンフランシスコのBounceを利用しました。<br />…しかし少々システムエラーはありました。予約した日がアプリと予約完了メールで異なっていたり。支店の従業員の方が柔軟に対応して下さって、何とかなりました。<br />やはり米国は電子システム構築が不得意…?<br /><br />(2)  TAPカード、クリッパーカード<br />米国は列車で紙の切符の廃止が進み、プリペイドカードを購入してチャージして支払いをする方式が進んでいます。<br />ロサンゼルスはTAPカード。サンフランシスコはクリッパーカード。<br />私はカードを購入しましたが、アプリも便利だそうです。<br />レビューを見るとエラーもあるようですが、現地の人や日本人観光客もアプリを使っている人をよく見かけました。<br /><br />(3)  Google翻訳<br />海外旅行の定番。私は英語が堪能ではないので、便利でした。<br /><br />(4)  MAPS.ME<br />地図はGoogleマップも便利ですが、WIFIか届かない所では使えないし、通信量を食います。<br />MAPS.MEは、予め行く地域の地図をダウンロードしておくと、オフラインで詳細な地図が使えます。(地図のメモリ容量は大きめ)<br />ホテルやバス停などの印も入れられて便利でした。<br />元になっている地図はWikipediaのように有志の情報書き込みでできているそうですが、大きな誤りがあって困るようなことはありませんでした。<br /><br />(5)  Trangit<br />乗り換え情報アプリ。個人的にはgoogleより使いやすかったです。<br /><br /><br />長大な文にお付き合い下さり、大変お疲れ様でした。<br />皆様の旅行が、楽しくて満足するものでありますように。

    ――――――――――
    7 推奨アプリ
    ――――――――――
    スマホに入れて行くと便利かもしれないアプリ。

    (1) BOUNCE
    大きな荷物を預ける必要がある人の場合、荷物預かりシステムのBounceは便利だと思います。
    世界中のBounceに登録されているホテルやコンビニ等支店(?)に荷物を預かってもらえます。
    Webページはこちら。
    https://usebounce.com/ja
    米国は大抵コインロッカーはありません。
    例えば私の場合、サンフランシスコを拠点にヨセミテ国立公園へ一泊旅行をする時、大きな荷物の預け場所に困りました。
    サンフランシスコやヨセミテのホテルは荷物を預かってくれないし、コインロッカーもない。大荷物抱えて山登りなんてできない。
    それで、サンフランシスコのBounceを利用しました。
    …しかし少々システムエラーはありました。予約した日がアプリと予約完了メールで異なっていたり。支店の従業員の方が柔軟に対応して下さって、何とかなりました。
    やはり米国は電子システム構築が不得意…?

    (2) TAPカード、クリッパーカード
    米国は列車で紙の切符の廃止が進み、プリペイドカードを購入してチャージして支払いをする方式が進んでいます。
    ロサンゼルスはTAPカード。サンフランシスコはクリッパーカード。
    私はカードを購入しましたが、アプリも便利だそうです。
    レビューを見るとエラーもあるようですが、現地の人や日本人観光客もアプリを使っている人をよく見かけました。

    (3) Google翻訳
    海外旅行の定番。私は英語が堪能ではないので、便利でした。

    (4) MAPS.ME
    地図はGoogleマップも便利ですが、WIFIか届かない所では使えないし、通信量を食います。
    MAPS.MEは、予め行く地域の地図をダウンロードしておくと、オフラインで詳細な地図が使えます。(地図のメモリ容量は大きめ)
    ホテルやバス停などの印も入れられて便利でした。
    元になっている地図はWikipediaのように有志の情報書き込みでできているそうですが、大きな誤りがあって困るようなことはありませんでした。

    (5) Trangit
    乗り換え情報アプリ。個人的にはgoogleより使いやすかったです。


    長大な文にお付き合い下さり、大変お疲れ様でした。
    皆様の旅行が、楽しくて満足するものでありますように。

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