2025/11/16 - 2025/11/18
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Siniさん
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6日目 11月16日日曜日
女子シングルフリー観戦。その後、隣のウィルミントンにあるロッジ「ザ・ハングリー・トラウト・リゾート」に宿泊。
7日目 11月17日月曜日
アメリカ・カナダの国境を越えてモントリオールへ。往路にも利用した「ホテルブロサール」に宿泊。
8日目 11月18日火曜日
モントリオールーバンクーバー(乗継)ーバンクーバーーホワイトホースと乗り継ぎ、移動。「ヒドゥンバレーB&B」に宿泊。
11/18のフライト
モントリオール 07:20発 エアカナダAC 301便
バンクーバーへ 約6時間
バンクーバー 14:35発 エアノース540でホワイトホースへ約2時間半
表紙は車窓から撮影した1976年にモントリオールで開催された冬季オリンピックスタジアム。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
16日日曜日には、女子シングルのフリーがあり、ミラノ・コルティナ五輪でもゴールドを獲った、アリサ・リウが優勝。渡辺倫果が2位、3位はジョージアのグバノワ。(記事はBBニュースから借用)
雪も降ってきたので、セレモニーは見ずに、レイクプラシッド村を出発。(アメリカ杯にはエキシビションはありません) -
直前に予約した「ザ・ハングリー・トラウト・リゾート」。レイクプラシッドから約16k。車で15分。ウィルミントンにある。アメリカ最初のスウェーデン人入植地で、近くには有名なスキー場などがある。
平屋建ての細長い棟の真ん中あたりにオフィスがあります。 -
オフィスルームには大きなモニターがあり、無人チェックイン。
部屋の番号と入室のためのキーコードが知らされる。 -
ロッジは広く清潔感ある新しい建物。
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バスルーム。
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バスタブもある。
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スーツケースを入れて、すぐに敷地内にあるレストランへ。先ほどわざわざ寄って、まだ営業中なのを確認してあります。
途中のレストラン等は軒並みクローズのため、なんとしてもここで食事を摂りたくて。同じ敷地内でも移動は当然車。 -
ホンモノの暖炉あり。
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室内の飾り付けはなかなかワイルド。トナカイ。
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入り口からすぐにはアルコールバーとウェイティング席。
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奥右側はわりとラフなスペース。ちょっとお茶したり、ハンターが集まったりするらしい。(と書いてあったけれど、この辺ではハンター遊びが普通そうだなー)近くには有名なスキー場もある。
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案内されたのは左奥のレストランスペース。
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食事はとても美味しかった。
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こちらはポークのなんとか。
お支払いはなんとチップの選択肢が20%、25%、30%しかなくて。アメリカ人でも、最近の高いチップ率に、いい加減にしてよ!と不満が出てるという記事を読んだけれど、まったくだわ!!
確かにサービスは良かったけれど、、、 -
7日目、朝起きて玄関と反対側の窓から見ると、何もなく、林とその先の低い山地が広がっていた。スキーにはまだ雪が足りないねぇ。
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ロッジ。
10時にチェックアウトする頃には他の車はなかった。前夜も4、5台しか停まってなかった。オフシーズンだからね。 -
記念に撮影しておく。宿泊したロッジの玄関。
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レストランの看板。
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珍しそうな鳥がいた。
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途中、「マーケット32」へ寄る。この辺り、観光するところもなくて、、、。
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主にアメリカ東部で展開しているスーパーマーケットの「プライスチョッパー」をモダンな感じにしたチェーン店で今後マーケット32に移行していくらしい。
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スーパーで買い物をして、
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スタバの隣で、
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ランチにした。
クラムチャウダーうまし! -
モントリオールの町へと急ぐ。
時間があったら、前回旧市街で見逃した、あそこと、あそこへ行きたい。 -
アメリカからカナダへ。
車から降りることなく、パスポートチェックされて簡単に終了。 -
何もない。
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やっとセントローレンス川を渡る。
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旧市街へは行かない。
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1976年に冬季オリンピックを開催したオリンピックスタジアムの横を通り過ぎる。
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駐車場を探す。昨夜から今朝にかけて雪が降ったらしく、それが凍ってガリガリな凍った道。車道は除雪されているけれど歩道は凍ったまま。
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入ったのは住宅地にあるネットカフェ。
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ここはパソコンとプリンタもある。
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ここでたっぷりのジュースを飲んで約2時間。
これから行くホワイトホースにはハーツがない為、日本の運転免許証の英訳をプリントしておかないといけない。
完全にJの怠慢。結局出来ずに、徒労に終わってしまった。ケチらず国際免許証にしておけば良かったね。 -
時間はたっぷりあったけれど、なんせ明日からの宿泊施設がまだ未定。いろいろ検討してもわからない事が多くてなかなか決められない。結局モントリオール旧市街へは寄らず、ホテルを予約。
中二階から見た玄関付近。 -
行きに泊まって感じが良かったホテルブロサールに予約して、モントリオールからセントローレンス川を再び渡り、少し離れたブロサール市へ。
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反対側の短めの廊下の部屋だ。結局、部屋の中の写真は撮ってなかった。夜は明日からの宿をどこにするか、が決まらず、、、落ち着かない。
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8日目、07:20発のバンクーバー行きに乗るために5時にホテルブロサールを出発。30分ほどで空港着。
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無事、レンタカー会社の返却エリアに車を返却。4WDで良かったぁ!
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朝から結構な搭乗客。
モントリオール ピエール エリオット トルドー国際空港 (YUL) 空港
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搭乗するのはエアカナダAC301便。チケット代は3万円を切っていた。4500kも飛ぶんだから安い。
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満席。3席x 3席。
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モントリオール空港は今回初めての利用だったなぁ。
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バンクーバーへ近づくと緑の畑などが見えてきた。これまでの1週間は真っ白な雪の世界だったからちょっと感動。
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約5時間30分のフライト。無事バンクーバー到着。
バンクーバー国際空港 (YVR) 空港
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7年ぶりのバンクーバー空港。
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トーテムポールはいつからあるんでしょう?
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空港内で音楽セッションとかしてるし。西海岸はやはり自由な雰囲気があるなぁ。
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バンクーバーでの乗り換え時間は約4時間半あるのでプラザプレミアムラウンジで休憩。
プラザ プレミアム ラウンジ Departures (バンクーバー国際空港) 空港ラウンジ
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そんなに空腹ではないけれど、
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まあ、なんとなくいただく。
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ラウンジはかなり混雑。ソファがくたびれてるぅー。
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さて、次はホワイトホースへ。搭乗機は初めてのエア・ノース。
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エア・ノースはユーコン準州の航空会社。ホワイトホース国際空港が拠点。
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満席でした。
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約2時間半の飛行で、17時前にホワイトホース国際空港に到着。
小さな空港なので、宿にお願いしていたタクシードライバーさんともすぐに会えました。エリック ニールセン ホワイトホース国際空港 (YXY) 空港
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今回の宿はなかなか決まりませんでした。
ホワイトホースの町から離れた方がいいのか、町の中の便利なほうがいいのか。散々2人で悩んだ挙句、先ずは1日だけ、町から離れた、温泉に割と近くて良くオーロラが見えるとコメントのあった、「ヒドゥンバレーB&B」を昨夜、寝る直前に予約。
ダイニングの隣のプレイルーム。 -
キッチン。フライパン系がいっぱいブラ下がってますねえ。
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大型冷蔵庫が3台!大雪で2週間くらい閉じ込められても大丈夫なように大量のストックが必要な北極圏。
左下は滞在者が自由に使えるようになっています。 -
暖炉のある、クリスマスツリーのある部屋。こちらは北向きに大きな窓があり、ここからオーロラが現れるのを待っていることができます。
ヒドゥン バレー ベッド アンド ブレックファースト ホテル
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なかなかユニークなディスプレイ。
オーナーは厳し目の女性です。 -
朝食用のテーブル。
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後で知りましたが、オーナーが亡くなったご主人と世界中を旅して収集したものが至る所に飾ってある。
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ここでオーロラの動きを予測するアプリをインストール。
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グリーンのところがオーロラが見えている所です。
もうすぐホワイトホースに来る!来る! -
後、少し。北向きの窓のある、暖炉の部屋では滞在者が交代でオーロラが現れるのを待っています。
この日、4部屋のうち 3部屋に客、全員日本人でした。カップル2組、それと私たち。 -
オーロラは、ホワイトホースの近くまで来ているのにこの夜、オーロラを見ることはできませんでした。
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ほらね。何も見えない。ロッジの玄関先でJはほぼ一晩中、見ていましたが、オーロラは現れませんでした。
つづく
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2025.11 レイクプラシッドとホワイトホース
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