2025/11/14 - 2025/11/15
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Siniさん
この旅行記のスケジュール
2025/11/14
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オリンピック・スキージャンプ・コンプレックス
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この旅行記スケジュールを元に
予想はしていたのですが、レイクプラシッド村の冬はハイキング等もできなく、観光するところはほとんどなく、冬は戸外にいるのも寒くて危険。そこでせっかくだからフィギュアスケート、グランプリシリーズアメリカ大会(アメリカ杯)の観戦をすることにしました。
4日目、11月14日(金曜日)の午後と5日目、11月15日(土曜日)です。
試合は午後からなので午前中に、冬季五輪会場となった歴史的ジャンプ台のある、オリンピック・スキージャンプ・コンプレックスを見に。土曜日は本当にプラシッド湖が間近に見られるところはないか、探しに行ってみました。さて、プラシッド湖は見られたのでしょうか?
表紙は 女子シングル選手の演技模様。
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金曜日の朝、駐車場に車はほとんどなし。
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今日は午前中、1932年と1980年の冬季オリンピックで使用された歴史的ジャンプ台を見に行きます!
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宿とは反対側、レイクプラシッド村を過ぎて下って、86号線と73号線の交差点を右折して川に沿って行くとみえてきました!
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2台あります。
ラージヒル(128m?)とノーマルヒル(100m?)。 -
今日は使われていないチケット売り場。駐車場には時々観光客の車が来ますが、滞在時間は短い。
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階段を登って上の方にロッジがあります。
一帯がオリンピック・スキージャンプ・コンプレックスと言われている所。 -
お土産屋さんと奥にはレストランがあります。
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さぁ、ジャンプ台へ。
夏でも練習できるようにプラスチックバーンが備えられている。オールシーズン練習が出来るんですね。
高さ100mからのスカイウォークもあるようですが、見たところエレベーターがやってないみたいで登れません。残念! -
イチオシ
表彰台があり、記念撮影。ホンモノの表彰台は初めて乗ったわ!パチパチパチ!!表彰台に登った自分に拍手(写真はありません)
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村に帰る途中、飛行場が見えました。村から1.85k。標高532m。小さな飛行場で定期航空便はなく、チャーター機のみ。
日本からのアクセスは、通常だとシカゴなど主要空港から乗り換えてバーリントン国際空港へ。そこからレンタカーで1時間半。あるいはタクシーになるとのこと。11月から4月は雪道です。レイクプラシッド空港 (LKP) 空港
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ロッジへ送ってもらい、Jはフィギュアスケート観戦へ。
私は散歩に出かけます。
ロッジを出るとメインストリート。周りはやはりロッジやアパートが多い。 -
向かい側はドラッグストアなんですけれど、信号がないから横断歩道へ行って、右見て左見て、サッと渡る。
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入り口はおしゃれだけれど、
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特に欲しい物ありそうもなかった。
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マキを売ってる。別荘には暖炉があるんですねぇ。雪国ですねぇ。
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5分ほど下った所にある昨日行ったショッピングエリアへ。ここは銀行、レストラン、スーパー、デパートなどがある区画。
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デパートと言っても日本のデパートとは少し違いますが、マーシャルズ。アメリカでは有名な大手ディスカウントストアチェーン。
有名ブランドの衣料品、靴、バッグ、家庭用品、化粧品を安く販売しています。 -
結局は昨日行ったハンナフォードで食料品を追加購入して、
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雪景色を見ながら食べてみる。たいくつ。予想はしていたけれど、外が寒過ぎて、する事がない。
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結局、やる事がないので私もフィギュアスケート観戦をすることに。
夕食後、出かけます。気温はマイナス3度。 -
オリンピック・センター。
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窓口で当日券を購入。
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安い席は何と上の方。ほとんど観客がいません。ノーンビリ観戦。こう言うのは好きかも。
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熱心な観戦者は下の段に。上は時々グループで遊びに来る若者や家族がいるだけ。
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男子ショートをやっています。
終了したのは21:50頃。 -
22時過ぎにロッジへ戻ると昨日までとは打って変わって、駐車場は満車!
レイクプラシッド村へのアクセスは、ニューヨーク市から車やバスで来る人が多いみたいです。車で5~6時間。バスだと10時間!遠い! -
今日の上の段の座席の観戦料は15ドルでしたが、明日以降のペアと男女シングルは252ドル。
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土曜日、今日も曇り空で雪がふりそう。
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土曜日はオーナーが焚き火をしてくれる、とホームページに書いてありました。
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焚き火に行ってみる。
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大きな丸太に載せて、残り火が長く続く。
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この辺り、パラドックス湾と言うらしいが、湾には薄氷が浮かぶ。
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朝ごはんの後にまた来てみたら少し青空が見える。薄氷はすっかり溶けている。
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滞在中のロッジはプラシッド湖と繋がってはいるのですが、この辺りはイースト湖のパラドックス湾と言い、プラシッド湖ではないと認識されているらしい。
大きな島に区切られている感じで、上の方はウエスト湾。その間にプラシッド湖がある。 -
滞在客は出払ってる模様。誰にも会いません。
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昼間のロビーはなんとなく明るい。
Googleで道があることを確認して、さあ、冒険の始まり。 -
プラシッド湖方面へ行ってみた。
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雪道がすごい。
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メインストリートから入って、更に枝道へ行くと、タイヤの跡が数本しかなかったりする。
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あるのは個人の別荘や会員制のホテルだけ。もちろん私有地なので湖には近づけない。
それでも何とかプラシッド湖へ行けないか、とみてみるけれど、どうも無理。 -
諦めてフィギュア会場へ向かうと、昨日までとは大違い。続々歩いている人がいる。
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会場も老若男女が入っていく。
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ビールや食べ物もたくさん売れている様子。
観戦者の男性の10%くらいはビールを飲んでる感じ!どんどん売れる!楽しみながらの観戦ね!いいね! -
車椅子とその付き添い人の為の席。
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お土産屋さん。
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17時頃、ペアのフリーの試合が終了。
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りくりゅう、優勝!おめでとう!!
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海外で「君が代」を聞けるのはいい気分。
2位はジョージア。3位はカナダ。 -
アメリカのペアが振るわなかったので、観客はどんどん帰っていきます。
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イチオシ
ミラノ・コルティナオリンピック2026では、1位、りくりゅう、2位、ジョージア、3位、ドイツでしたね。
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次の試合の合間にまた会場散策。大会ロゴ入りのTシャツは人気。
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スケート靴メーカーの出店あり。
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アメリカのペアのうち、エリー・カム&ダニー・オシェ組と、エミリー・チャン&スペンサー・アキラ・ハウ組のうち、エリー・カムとアキラ・ハウの母も日本人だそうす。チャン・ハウ組はミラノ・コルティナでは7位に入りました。
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スケート靴メーカー、エディアには大きな垂れ幕。
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世界中のトップスケーターたちの垂れ幕あり。
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ファンの皆さんが記念撮影しています。
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上のガラスから1階のウォーミングアップが様子が見られます。
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奥はメディアカンファレンスルームで、それも見えるようになっています。
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りくりゅうのインタビューが始まります。
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次の試合は男子のフリーです。
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イチオシ
22時。男子のフリーが終了しました。
男子シングルでは友野一希くんが3位で表彰台に上がりました。
この旅行記を書いているのは今回のミラノ・コルティナオリンピック2026終了後。おや!2位はオリンピックで優勝したカザフスタンのミハイル・シャイドロフですね!いやぁ、結構いい試合を見てたんですね。 -
試合の日って、食事は試合の合間に食べるか、試合を見ながら食べるか、しかありません。こう言う時、チョコレートは助かった。濃厚なアディロンダックファクトリーのハンドメイドチョコラブ。
つづく
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旅行記グループ 2025.11 レイクプラシッドとホワイトホース
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