2024/07/14 - 2024/07/15
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AandMさん
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日本からフランクフルト国際空港(FRA)に、そしてFRAでレンタカーを借りて約3時間のドライブで到着したのがルクセンブルグ。正式名称はルクセンブルグ大公国と称する立憲民主制の国、国家元首は世襲制で引き継がれているルクセンブルグ大公。モナコ公国やリヒテンシュタイン公国と似た感じの国です。
ルクセンブルグはドイツ、フランス、ベルギーに囲まれた神奈川県とほぼ同面積の小国ですが、歴史ある美しい街並みや魅力的な文化を有します。「ルクセンブルグ市その古い街並みと要塞群」は1994年に世界遺産に登録されました。一度訪れて見たかった国です。
ルクセンブルグのホテルを拠点に見所を巡りました。主な観光スポットは旧市街に集まっていますので、徒歩で十分見て回ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月14日
フランクフルト国際空港から約250km、3時間ほどでルクセンブルグに到着しました。宿泊するホテルはLa Royal Hotels & Resorts Luxemburgです。旧市街の外周をぐるりと回るロワイヤル通り沿いの分かり易い場所にありました。Le Royal Hotels & Resorts Luxembourg ホテル
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ホテルのフロント、床は大理石張りで豪華な造りです。ポーターがスーツケースを部屋まで運んでくれ、コンセルジュがルクセンブルグの地図で主だった見所の行き方などを説明してくれました。対応がとても丁寧でした。
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クラシック調の部屋は広めです。
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大理石張り、浴槽付きの清潔なバスルーム。TOTO製ウオッシュレットがあるのに、驚かされました。
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早速、旧市街観光に出かけます。フィリップ通りを南に進み、最初の見所である憲法広場に向かいます。
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道路に街路樹が植えられ、水が流れ出ている大きな石がありました。芸術作品と思いますが、説明板は見当たりません。さりげなく置かれています。
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道路沿いに、ルイヴィトンやヘルメスなどの高級ブティックなどが並んでいます。
お洒落なショーウインドウ展示がされているルイ ヴィトン by AandMさんルイ ヴィトン (ルクセンブルク店) ブランドショップ
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道路を渡ったところが憲法広場。沢山の人が集まっています。
ペトリュス渓谷の景観を楽しめる展望台もある憲法広場 by AandMさん憲法広場 広場・公園
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憲法広場の下方には渓谷が広がっています。前方に架かっているのはアドルフ橋です。
アーチ型の美しいアドルフ橋 by AandMさんアドルフ橋 建造物
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憲法広場の南側は断崖で、下方はヴェトリュス渓谷。この場所は、中世に要塞が築かれていたところで、崖の石垣は相当古いものです。
ルクセンブルグの美しい景観を形作っているペトリュス渓谷 by AandMさんペトリュス渓谷 自然・景勝地
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憲法広場からの眺めは良好。広場から一段と下がった場所が公園として綺麗に整備されていました。掲揚されているのはルクセンブルグ国旗のようです。
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憲法広場にキッチンカーが停められ、人々が飲み物や食べ物を買っていました。
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キッチンカーのメニュー価格表。アメリカンコーヒーが3 Euro(\500)、マルガリータピザが6.5 Euro(¥1100)。日本での価格に比べて高い訳ではありません。
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広場には綺麗な花が沢山咲いていました。
花が咲き、木々の緑があり、ゴミなどは殆ど見当たりません。 -
憲法広場の中央部にある高いオベリスク。第一次世界大戦で戦死した兵士を追悼する戦争記念碑で、ドイツの侵略に立ち向かった兵士達の勇気を称えるものだそうです。
ペトリュス渓谷の景観を楽しめる展望台もある憲法広場 by AandMさん憲法広場 広場・公園
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オベリスク上には「黄金の女性」が立っています。
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憲法広場の東側にあるノートルダム大聖堂。17世紀に建造され、当初はバロック様式の大聖堂でしたが、以降、修復と改築が繰り返されたため、今はバロックとゴシック様式を組み合わせた大聖堂に変貌しています。
珍しい噴水があるノートルダム大聖堂 by AandMさんノートルダム大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の東側入り口にあった噴水。様々な表情をした人面の口から水が流れ出ています。
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ノートルダム大聖堂の内部。
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祭壇後方のステンドグラス。キリスト、聖母子、様々な宗教的場面などがステンドグラスに描かれています。
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大聖堂の柱、独特の表面彫刻が施されています。
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大聖堂の後方にあるパイプオルガン、相当な年代物。
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大聖堂南側にある小さな広場にモニュメントがありました。
2018に建てられたKaddishi Monumentで、ルクセンブルグに住んでいたユダヤ人がナチスドイツによって第2次世界大戦中にアウシュビッツに移送され殺害されたことを悼んで、ユダヤ人最後移送後の75周年を期して建てられたものです。作者は彫刻家のShelomo Silinger。"Kaddish"は有名なユダヤ教の牧師。
モニュメント横に英語の説明板がありました。 -
大聖堂の東側にあるクレールフォンテーヌ広場、中央部に彫像があります。
芸術性に富んだ作品、シャルロッテ大公妃像 by AandMさんStatue of Grande Duchesse Charlotte モニュメント・記念碑
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シャルロッテ大公妃(Grand Duchess Chariotte of Luxemburg, 1896-1985)像です。
芸術性に富んだ作品、シャルロッテ大公妃像 by AandMさんStatue of Grande Duchesse Charlotte モニュメント・記念碑
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旧市街中心部にあるギョーム広場、名称はルクセンブルグ大公ギョーム2世(治世1840-1849)に因みます。13世紀に造られた広場です。
旧市街の中心部にあるギョーム広場 by AandMさんギョーム広場 広場・公園
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広場にあるルクセンブルグ大公ギョーム2世(ウイリアム2世)の騎馬像。
ギョーム広場の中央に建てられているウイリアム2世騎馬像 by AandMさんウィリアム2世の騎馬像 モニュメント・記念碑
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広場の周辺には美しい建物が並んでいます。これは市庁舎。1838年の建造。
ギョーム広場にある美しい建物、市庁舎 by AandMさん市庁舎 建造物
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市庁舎前に設置されているライオン像、ルクセンブルグ大公国のシンボルだそうです。1931年の建造。
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ギョーム広場の東側にあるルクセンブルグ大公宮。ルクセンブルグ大公が執務されている宮殿で、入り口は衛兵が警備しています。
昼間なら衛兵交代を見学することができますが、夕方だったので衛兵はいませんでした。ルクセンブルグ大公が執務されている美しい建物 by AandMさんルクセンブルクの大公宮 建造物
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16-18世紀は市庁舎として使われ、第2次世界大戦中はドイツ・ナチスが宿舎として利用し、戦後に改装されて大公宮殿となりました。美しい建物です。
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大公宮殿前はカフェ。コーヒーを飲みながら衛兵交代を見学できるカフェ、珍しいと思います。
大公宮の衛兵交代を見ながらスイーツが食べられるチョコレートショップ by AandMさんチョコレート ハウス スイーツ
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大公宮の東側裏手に国立美術博物館がありました。こちらは大公宮と違って新しい建物。特別展以外は無料で見学できるとのことでしたので、入場してみました。
考古学的遺産と美術品が展示されている国立歴史美術博物館 by AandMさん国立歴史 美術博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中世から現代までの美術品が沢山展示されていました。この部屋には教会の祭壇画(イコン)が展示されています。訪問者数が多くないので、ゆったりと見学することができました。
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「セザンヌと老人達」と題するジャン=フランソワ・ド・トロワ(Jean Francois de Troy)の作品。トロワはフランスの画家で、この絵は1748年に描かれたものです。
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フランドル地方の画家ヤーコブ・ヨルダーンス Jacob Jordaens の1645年の作品「酒飲みと仲間 Bachas and a follower」。庶民生活の一端が表現されています。愉快な絵で、親しみが持てます。
この他、沢山の見事な絵が展示されています。 -
地下は博物館で、この地方で発掘された遺物が展示されていました。
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注目に値するのが、西暦240年頃に製作されたモザイク画です。
1995年にヴィクテンという町で見つかったもので、約60平方メートルの大きなタイル画が展示されています。 -
国立美術博物館の斜め向かいにある古い教会、聖ミカエル教会(St Michael's Church)。街で最も古い建物で、西暦987年にこの場所にあった城塞教会が建て替えられたものだそうです。
街で最も古いサンミッシェル教会 by AandMさんサン ミッシェル教会 寺院・教会
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現在の教会外観は1688年の修復によるもので、ロマネスク、ゴシック、バロック様式の混合様式となっています。内部は質素な印象。
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祭壇として使われている木彫のキリスト像、きらびやかな彩色はありません、
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教会後方に機械が展示されていました。
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英語の説明板がないので詳しいことは分かりませんが、教会で使われていた古い時計のようです。
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聖ミカエル教会から徒歩数分の場所に「ボックの砲台 Rocher du Bock」があります。「ボックの砲台」は、18世紀にオーストリア軍によってルクセンブルグの断崖に造られた要塞の一部で、世界遺産として登録されています。
ルクセンブルグ観光では見逃せないスポット、ボックの砲台 by AandMさんボックの砲台 史跡・遺跡
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砲台から眺めるルクセンブルグの景観は絶景で、観光客の記念写真撮影場所にもなっています。
ルクセンブルグ観光では見逃せないスポット、ボックの砲台 by AandMさんボックの砲台 史跡・遺跡
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「ボックの砲台」下方にも美しい旧市街が広がっています。
ベトリュス渓谷の周辺、美しい街並みと要塞群が見所 by AandMさんルクセンブルク市 その古い街並みと要塞群 旧市街・古い町並み
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「ボックの砲台」が世界遺産に登録されていることを示すプレート。
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「ボックの砲台」下方に立派な教会がありました。ルクセンブルグを紹介するパンフレットなどに度々登場するサンジャン教会(ノイミンスター修道院)です。
この教会は14世紀に建造されましたが、以後、何度か破壊と建造が繰り返され、孤児院や監獄などとしても使用されました。1994-2004年にかけて大修復が行われ、2004年以降は文化センターとして活用されています。ルクセンブルグを代表する美しい建物です。ルクセンブルグを代表する美しい建物のサン ジャン教会 by AandMさんサン ジャン教会 寺院・教会
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ボックの砲台と旧市街の高台を繋いでいる「城の橋」、レンガ積みの2段構成の見事な橋です。1735年に建造され、1993年に修復が施されています。
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「城の橋」を観光用のミニトレインが走っていました。
旧市街の迅速観光で有用なミニトレイン by AandMさんミニトレイン その他の交通機関
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デル広場、ボーモン通り近くにある聖アルフォンス教会(Eglise Saint-Alphonse)、1856年に建設されたネオロマネスク方式の美しいカトリック教会です。内部は質素な印象。
ネオロマネスク様式の美しい建物を擁する聖アルフォンソ教会 by AandMさんEglise Saint Alphonse 寺院・教会
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聖アルフォンス教会南側にあるテアトル広場(Theater Plaza)、17世紀に建造された美しい建物に囲まれています。中央に奇妙な振る舞いをしている銅像群がありました。
古い教会のように見えるカプシン劇場 by AandMさんTheatre des Capucins 劇場・ホール・ショー
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1987年に地元芸術家が造立した「アクロバッツ Acrobats」と題する銅像で、中世のストリート・パーフォーマーを表し、ピエロ、火を吹く男、踊り手、音楽家達の群像です。中世のルクセンブルグには、このような街頭芸人が沢山いたそうです。
ルクセンブルグでは、街中に様々な銅像や芸術作品が建てられています。それぞれ個性的で面白いと思います。 -
ルートペッツ広場(Roude Petz Square)にあるヘルメンスマルッシュ噴水に建てられている奇妙な銅像。太鼓やラッパから水が流れ落ちています。
「羊の噴水」と呼ばれる作品で、地元芸術家によって1982年に製作されました。羊と音楽隊の組み合わせ、奇抜です。楽器を奏でている人物は芸術家自身だそうです。
じっくりと鑑賞する価値のある面白い作品です。 -
東に進むと、緑の木々に覆われたアルム広場があります。広場周辺に、沢山のカフェやレストランがありました。高級店よりも、マック、ピザハット、バーガーキングといった馴染みの店が多い印象。これらの店は値段が安くてサービスも迅速なためか、どの店も込み合っていました。
手軽で安価なメニュー、ルクセンブルグでの人気、高いようです。カフェやレストラン、そして木陰も多いダルム広場 by AandMさんダルム広場 広場・公園
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バーガーキング、店内席も屋外席もお客が一杯でした。
ダルム広場にあるバーガーキング、お客で賑わっています by AandMさんバーガーキング (ルクセンブルク) ファーストフード
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こちらはピザハット、結構込み合っていました。
宿泊しているホテルに立派なフランス料理レストランがありますが、メニューを見たところ、30-70 Euroと結構いい値段でした。飲み物を含めると2人で60-150 Euro(1-2万円)はかかりそうです。
今夕の食事、ピザハットにすることにしました。 -
ピザハットで購入したTake-awayのベジタリアン・ピザ、野菜が豊富です。美味しく頂きました。
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こちらは同時に購入したマルガリータ・ピザ、味は普通。ベジタリアン・ピザの方がお買い得でした。
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ピザハットでピザと飲み物を購入した際に、品々を入れてくれた紙袋。
"Since 1958"とあり、70年近く営業していると書かれています。
ルクセンブルグのピザハット店ができた年かなと思いましたが、1958年は米国でピザハット1号店が営業開始した年のようです。紛らわしい! -
アルム広場の西北角部にある「デックとレンツのモニュメント(monument of Dicks and Lentz)」、ルクセンブルグが誇る有名な2人の詩人を記念して建てられたものです。ギリシャ風の柱下部に2人の人物像、柱頂部にライオンが乗っています。
1903年の建造だそうです。
デック(1823-1891)とレンツ(1820-1893)はルクセンブルグ国家の作詞者。 -
我々が宿泊したホテル裏手にある市立公園にも銅像がありました。アメリー王女の像(Monument of princesse Amelie)で、1876年の造立。
アメリーはルクセンブルグの支配者であったオランダの王子Henri of Orange Nassauに嫁いだ女性。1876年に起こった国の危機を救って国の独立を成し遂げ、また教育制度を導入した功労者だそうです。ルクセンブルグ人なら誰でも知っている有名人とのこと。 -
市立公園にある立派な噴水。
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綺麗な花も沢山咲いていました。
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7月15日
ホテルのチェックアウト(11:00)までの時間を活用して、旧市街で見てない場所を回ってみました。市立公園を東に進むと、崖に突き出た長い建造物がありました。Pfaffenthal Lift 観光名所
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長さが50m程あって、人と自転車が通行できます。
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先端部の展望デッキ床はガラス張りで、下方の景観を望めました。高所恐怖症の方は、足が震えると思います。
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展望デッキから北側を眺めると、近代的な橋が見えました。
大公シャーロッテ橋(Grand Duchess Charlotte Bridge)です。
ノートルダム大聖堂東側のクレールフォンテーヌ広場にあった銅像の人物名を冠した朱塗り橋で、別名「赤い橋」とも呼ばれています。2017年に開設された新しい橋です。 -
展望デッキに昇降用のエレベータが付属していました。
ルクセンブルグ旧市街(崖の上)と崖下を繋ぐエレベータで、標高差71mを上り下りできます。料金は無料で、朝5:45から深夜1:00まで運行されています。 -
エレベータで崖下の旧市街に到着しました。崖下はペトリュス渓谷で、旧市街に沿ってペトリュス川が流れています。
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崖上と同様、崖下の川沿いに中世に建造されたと思われる瀟洒な家々が並んでいます。
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崖下の旧市街から眺めた大公シャーロッテ橋。
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ペトリュス川に架かる古い石橋(Beinchen Breck)、1786年頃に建造されたルクセンブルグ要塞の橋で、歩道橋として世界遺産の一部として登録されているそうです。
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ペトリュス川を渡った所にある古い教会、ルーマニア正教会(Romanian Orthodox Church)です。この地に移住したロシアおよびルーマニア正教会の信者達が15世紀に建造した教会。
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崖下の旧市街は、崖上に比べて人や車の通行が少なく、とても静かでした。
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崖下の旧市街にある公園にも、芸術的な銅像群がありました。
仕事で疲れて座っている少年の前に鉢植えの花を手にした少女が建っています。何かの物語を象徴する場面を描いた銅像のようですが、説明板もありません。海外からの観光客にとって、像の意味を知ることはできません。
ルクセンブルグでは、この像の他、幾つかの興味深い銅像群に巡り合いました。銅像を見学して回るだけでも面白いと思います。 -
崖下の旧市街見学を終えて、ガラス張りエレベータで上に上ります。朝10時頃でしたが、エレベータは混んでいませんでした。
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崖上に上って公園の中を進みます。
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公園北側に立派な建物がありました。入り口に紋章が飾られています。貴族の館か宮殿のようです。
宮殿のようなルクセンブルグの高齢者住宅 by AandMさんParc Fondation Pescatore 広場・公園
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"Foundation J.P. Pescatore"と刻まれた銅版プレートがありました。ルクセンブルグの高齢者センターです。
調べてみると、この建物はルクセンブルグのタバコ商人で銀行家であったJean-Pierre Pescatore(1793-1855)が城を購入し、改装して住居にしていた建物を1853年にルクセンブルグ市に寄贈したものであることが分かりました。
Pescatoreの希望で高齢者住宅となったようです。宮殿のようなルクセンブルグの高齢者住宅 by AandMさんParc Fondation Pescatore 広場・公園
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ホテルのチェックアウト時間が近づいてきました。市立公園の中を通ってホテルに戻ります。
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公園に記念碑がありました。比較的新しいので、最近建造されたようです。第2次世界大戦時のブルージュの戦い"The battle of the Bulge"で戦死した兵士を追悼する慰霊碑で、ベルギー、米国、ルクセンブルグの国旗が彫りこまれています。
ブルージュの戦いは、連合軍とナチス・ドイツで行われた大々的な戦闘で、1944年12月16日から1945年1月25日まで続きました。ナチス・ドイツが劣勢に転じた戦いで、連合軍にとって重要な戦いと見なされています。 -
公園は緑が多く、噴水や彫像などがあり、市民にとって憩いの場であることが分かります。
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ローヤル通りに沿って歩き、ホテルに向かいます。
旧市街の北西周辺を走る主要道路、ロワイヤル通り by AandMさんロワイヤル通り 旧市街・古い町並み
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ホテルが見えてきました。
この後、ホテルを11時頃にチェックアウトしました。Le Royal Hotels & Resorts Luxembourg ホテル
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レンタカーで次の目的地であるフランスのランスに向かいます。
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ルクセンブルグからランスまで233km、カーナビに到着予定時間13:41の表示が出ています。天候も良好ですので、道路が混んでいなければ快適なドライブを楽しめそうです。
今回、初めてルクセンブルグを訪問しました。ルクセンブルグはドイツやフランスなどの大国に囲まれた小国です。ただ過去には他国に統治されたり、領土が分割されたり、侵略されたりするなど、多様な経験をしていますが、現在、一人当たりの国内総生産額が世界有数の豊かな国です。公共の交通機関に無料で乗車できるのには驚かされました。物価は日本と比べて1.5-2倍程度と高めですが、マックやピザハットなどのメニューは、それ程高くありません。
街並みは整然としており、建物、道路、広場などとても綺麗で、治安も良好であったように思います。
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