2024/04/22 - 2024/05/06
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2024/04/29
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<プリシュティナ→ペーヤ>ペーヤまでは84kmの道のり。20分間隔で高速道路を走るバスで行くのが一般的ですが、1日2本しか走らない鉄道で行けるということがわかりプリシュティナ駅(写真)から乗ってみました。折り返しとなる、朝プリシュティナに到着する列車(客車は6両)は思っていたより沢山の通勤客が利用しており、1日2本ながらも郊外から首都への通勤利用に役立っています。プリシュティナのキップ売場は常に閉まっており、車掌から車内で買います。3ユーロでした。車掌からは「スマホでの列車の撮影は可能だが、一眼レフでは撮らないでくれ」とのことでした。他の車両には遠足の小学生も乗っていて、郊外へ向かう方にも一定の利用客は居ました。速度は50か60km/hしか出ていない感じで2時間かかって終点ペーヤに到着しました。ホームは無く写真の様な感じで皆さん降車しました。コソボ共和国の鉄道路線はセルビア・北マケドニアに向かう路線は廃止され、ここしか残っていないのでこれにてコソボ国内全線完乗です。オスマントルコ時代のバザールに向かいます。入口にはその名もバザールモスクがあります。ペーヤは山が迫っていて綺麗な町です。コソボは人懐っこい人が多く、珍しい東洋人は話しかけられます。その一人、宿を経営しているというオーナーによるとペーヤでは登山も楽しめるとのことでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エア・セルビア オーストリア航空
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<プリシュティナ→ペーヤ>ペーヤまでは84kmの道のり。20分間隔で高速道路を走るバスで行くのが一般的ですが、1日2本しか走らない鉄道で行けるということがわかりプリシュティナ駅(写真)から乗ってみました。
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折り返しとなる、朝プリシュティナに到着する列車(客車は6両)は思っていたより沢山の通勤客が利用しており、1日2本ながらも郊外から首都への通勤利用に役立っています。プリシュティナのキップ売場は常に閉まっており、車掌から車内で買います。3ユーロでした。
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車掌からは「スマホでの列車の撮影は可能だが、一眼レフでは撮らないでくれ」とのことでした。他の車両には遠足の小学生も乗っていて、郊外へ向かう方にも一定の利用客は居ました。
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速度は50か60km/hしか出ていない感じで2時間かかって終点ペーヤに到着しました。ホームは無く写真の様な感じで皆さん降車しました。コソボ共和国の鉄道路線はセルビア・北マケドニアに向かう路線は廃止され、ここしか残っていないのでこれにてコソボ国内全線完乗です。
バイラクリ モスク 寺院・教会
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オスマントルコ時代のバザールに向かいます。入口にはその名もバザールモスク(写真)があります。
ハヒ ベウト モスク 寺院・教会
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ペーヤは山が迫っていて綺麗な町です。コソボは人懐っこい人が多く、珍しい東洋人は話しかけられます。その一人、宿を経営しているというオーナーによるとペーヤでは登山も楽しめるとのことでした。
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オスマン帝国時代の趣あるバザール(写真)を見終えた後、バスターミナルへ移動します。
ペーチ (ペーヤ) バスターミナル バス系
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<ペーヤ→世界遺産デチャニ修道院>ジャコバ行きのバスに乗り、修道院に近いデチャンでバスを降ります。バス代は1.5ユーロでした。バス停から修道院までは歩けないことはないが距離があり、客待ちしているタクシーに声をかけると往復10ユーロなので乗りました。デチャニ修道院はセルビア人の教会で、現在はコソボ共和国に数カ所あるセルビア人居住区内にあります。。
デチャニ修道院 寺院・教会
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修道院の手前でNATO軍の治安維持部隊によるバリケードと検問があり、修道院前でパスポートを預けて入場となります。
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14世紀に建てられた大聖堂には貴重なフレスコ画が残されています。
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ビザンチン様式のドーム、初期ゴシック様式の窓、ロマネスク様式の柱など東西の様式の融合された建築から単独でコソボ初の世界遺産に指定されました。
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デチャニ修道院を往復してくれたタクシー(写真)はジャコヴァへ向かうバス停で降ろしてくれました。
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バスを待っていると、荷物を積んで帰りの様なトラック(写真)がバス停でジャコヴァへ向かう客集めをしていたので乗車しました。ジャコヴァのバスターミナル前で降ろしてもらいます。バス代と同じ2ユーロを渡すと年輩のドライバーはアルバニア語で何か言ってくるので「料金が足らない」という意味かと思い1ユーロ追加で渡すと、2ユーロ硬貨は返却され1ユーロだけ受取り「降りていいよ」とのことでした。安すぎるのでおかしいのですが、後で私がドライバーに渡してしまった2ユーロ硬貨はニセ硬貨だったことが判明します。
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バルカン半島ではMacDonaldやKFC等アメリカのチェーン店は見かけませんが、親米のコソボでは地方の町でもKFC(写真)がありました。
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ジャコヴァの旧市街に向かいます。スラブ国家による侵略からオスマン帝国領を守るため、19世紀末結成したプリズレン同盟(写真)があります。
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コソボ紛争時、アルバニア系市民の4分の3がセルビア軍により強制的に追放されたジャコヴァ。
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紛争終結後、アルバニア系市民が戻り、町も活気が出ています。
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コソボ国内最古のバザール、その中心にあるのが16世紀に建てられたハドゥム・モスク(写真)です。
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コソボ紛争でセルビア人に破壊されますが、内部壁画は無事でした。
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ジャコヴァの町並み
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ヨーロッパでは珍しい木造建築に瓦屋根、雨樋と日本人には懐かしくなる町並みです。
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ジャコヴァ旧市街を南へ歩くと最後はロータリーに着きました。「モスクとカトリック教会が並らんでいる写真を撮るといいよ」と店番のおじさんに話しかけられます。コソボは人懐っこい人が多いです。
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旧市街を通ってバスターミナルに向かう途中、カフェで休憩します。エスプレッソは0.7ユーロでした。2ユーロ硬貨を出すと「これは偽硬貨だ。他の硬貨をくれないか」。どこが偽なのかよくわかりませんが持っていた別の硬貨で支払いました。ユーロの高額紙幣の偽札が出回っているのは理解できますが、2ユーロ偽硬貨というのは初耳です。ネットで調べるとコソボでは偽2ユーロ硬貨が出回っているとのこと。あまりにも出回っているので、神経質な人は受取の際に気にするものの、もはや紛れて一般に流通しているようです。
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ジャコヴァ→プリシュティナは時刻表(写真)を見ると11社のバスが調整して30分間隔で走っています。
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16時発のBLEDI社のバスに乗車。バス代は車掌から購入し5ユーロでした。
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途中から高速道路を走り1時間半ほどで到着しました。
プリシュティナ バスターミナル バス系
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