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コソボの首都プリシュティナからバスで隣国北マケドニアの首都スコピエに到着しました。<br /><首都スコピエ>石橋を渡りバルカン半島で最大の市場だったオールド・バザールに行ってみます。オスマントルコ時代の雰囲気を色濃く残す市場はアルバニア系住民が半数を占めています(国土全体ではアルバニア系は2割)。ビットバザールの終点でアーチの横にあるVa-Kuという店でハンバーガーを食べました。地元客で賑わっており古典的な美味しさです。宝飾品を売っている通りも続いています。<br />聖クリメント教会<br />は1990年に建てられたマケドニア正教会最大の聖堂です。内部では礼拝が行われていました。スコピエは人口50数万程度の町なのに2階建ての市内バスが沢山行き交っています。スコピエはノーベル平和賞を受賞した慈善家マザーテレサが生まれた地。マザーテレサ記念館<br />を訪問しました。インド・カルカッタを訪れた約35年前、カリガート(死を待つ人たちの家)でマザーテレサが活動されている姿を拝見したことがあります。

北マケドニア(6)オスマントルコの雰囲気を色濃く残す首都スコピエを歩いて

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2024/04/22 - 2024/05/06

55位(同エリア132件中)

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PROGRES

PROGRESさん

この旅行記のスケジュール

2024/04/30

2024/05/01

この旅行記スケジュールを元に

コソボの首都プリシュティナからバスで隣国北マケドニアの首都スコピエに到着しました。
<首都スコピエ>石橋を渡りバルカン半島で最大の市場だったオールド・バザールに行ってみます。オスマントルコ時代の雰囲気を色濃く残す市場はアルバニア系住民が半数を占めています(国土全体ではアルバニア系は2割)。ビットバザールの終点でアーチの横にあるVa-Kuという店でハンバーガーを食べました。地元客で賑わっており古典的な美味しさです。宝飾品を売っている通りも続いています。
聖クリメント教会
は1990年に建てられたマケドニア正教会最大の聖堂です。内部では礼拝が行われていました。スコピエは人口50数万程度の町なのに2階建ての市内バスが沢山行き交っています。スコピエはノーベル平和賞を受賞した慈善家マザーテレサが生まれた地。マザーテレサ記念館
を訪問しました。インド・カルカッタを訪れた約35年前、カリガート(死を待つ人たちの家)でマザーテレサが活動されている姿を拝見したことがあります。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
航空会社
エア・セルビア
旅行の手配内容
個別手配
  • コソボの首都プリシュティナからバスで隣国北マケドニアの首都スコピエを目指します。バスは国境にさしかかります。コソボ側国境はバスに乗車したまま、顔写真を確認して終わり。北マケドニア側はバスから下車して顔写真を確認していました。2時間後、スコピエの旧市街入口でバスを下車。城壁(写真)が見えてきました。左下の円形の建物は水道局です。

    コソボの首都プリシュティナからバスで隣国北マケドニアの首都スコピエを目指します。バスは国境にさしかかります。コソボ側国境はバスに乗車したまま、顔写真を確認して終わり。北マケドニア側はバスから下車して顔写真を確認していました。2時間後、スコピエの旧市街入口でバスを下車。城壁(写真)が見えてきました。左下の円形の建物は水道局です。

    スコピエの城壁 史跡・遺跡

  • 聖クリメント教会(写真)は1990年に建てられたマケドニア正教会最大の聖堂です。

    聖クリメント教会(写真)は1990年に建てられたマケドニア正教会最大の聖堂です。

    聖クリメント教会 寺院・教会

  • 内部では礼拝が行われていました。

    内部では礼拝が行われていました。

  • スコピエは人口50数万程度の町なのに2階建ての市内バスが沢山行き交っています。

    スコピエは人口50数万程度の町なのに2階建ての市内バスが沢山行き交っています。

  • スコピエはノーベル平和賞を受賞した慈善家マザーテレサが生まれた地。マザーテレサ記念館(写真)を訪問しました。

    スコピエはノーベル平和賞を受賞した慈善家マザーテレサが生まれた地。マザーテレサ記念館(写真)を訪問しました。

    マザーテレサ記念館 博物館・美術館・ギャラリー

  • インド・カルカッタを訪れた約35年前、カリガート(死を待つ人たちの家)でマザーテレサが活動されている姿を拝見したことがあります。

    インド・カルカッタを訪れた約35年前、カリガート(死を待つ人たちの家)でマザーテレサが活動されている姿を拝見したことがあります。

  • マケドニア独立20年を記念して2012年に造られた凱旋門(写真)です。

    マケドニア独立20年を記念して2012年に造られた凱旋門(写真)です。

  • 写真は町の中心マケドニア広場。古代ギリシャのマケドニア帝国に生まれた偉人アレキサンダー大王(アレクサンドロス3世)の像があります。

    写真は町の中心マケドニア広場。古代ギリシャのマケドニア帝国に生まれた偉人アレキサンダー大王(アレクサンドロス3世)の像があります。

    マケドニア広場 広場・公園

  • 1963年の大地震で崩壊しなかった中央駅(写真)は博物館になっています。

    1963年の大地震で崩壊しなかった中央駅(写真)は博物館になっています。

  • 半年前にオープンした近未来的なデザインのDIAMOND MALL(写真)です。

    半年前にオープンした近未来的なデザインのDIAMOND MALL(写真)です。

  • 15世紀オスマン帝国時代の石橋(写真)。橋の向こうの建物は考古学博物館。要塞、トルコバザールに繋がっています。

    15世紀オスマン帝国時代の石橋(写真)。橋の向こうの建物は考古学博物館。要塞、トルコバザールに繋がっています。

  • 石橋を渡りバルカン半島で最大の市場だったオールド・バザールに行ってみます。オスマントルコ時代の雰囲気を色濃く残す市場はアルバニア系住民が半数を占めています(国土全体ではアルバニア系は2割)。

    石橋を渡りバルカン半島で最大の市場だったオールド・バザールに行ってみます。オスマントルコ時代の雰囲気を色濃く残す市場はアルバニア系住民が半数を占めています(国土全体ではアルバニア系は2割)。

    オールドバザール 史跡・遺跡

  • ビットバザールの終点でアーチの横にあるVa-Kuという店(写真)でハンバーガーを食べました。

    ビットバザールの終点でアーチの横にあるVa-Kuという店(写真)でハンバーガーを食べました。

  • 地元客で賑わっており古典的な美味しさです。

    地元客で賑わっており古典的な美味しさです。

  • 宝飾品を売っている通りも

    宝飾品を売っている通りも

  • 続いています。

    続いています。

  • 要塞の上に登ると、ヴァルダル川沿いの町並みが一望できます。マケドニア国旗(写真)の右側、山上に建つのは世界最大級高さ66mの巨大十字架です。

    要塞の上に登ると、ヴァルダル川沿いの町並みが一望できます。マケドニア国旗(写真)の右側、山上に建つのは世界最大級高さ66mの巨大十字架です。

    スコピエ城塞 寺院・教会

  • 15世紀に建てられたムスタファ・パシャ(写真)。

    15世紀に建てられたムスタファ・パシャ(写真)。

    ムスタファ パシナ ジャミーヤ 寺院・教会

  • モスクの中(写真)に入ってみました。

    モスクの中(写真)に入ってみました。

  • バザールから出ると、マケドニア正教会「聖ディミトリヤ」(写真)があります。

    バザールから出ると、マケドニア正教会「聖ディミトリヤ」(写真)があります。

  • ヴァルダル川沿いには船上ホテルが浮かんでいます。よく見る、船の形をしているだけで着水していません。

    ヴァルダル川沿いには船上ホテルが浮かんでいます。よく見る、船の形をしているだけで着水していません。

  • ヴァルダル川沿いには公共建築が並びます。歴史博物館と左隣は国立劇場(写真)です。

    ヴァルダル川沿いには公共建築が並びます。歴史博物館と左隣は国立劇場(写真)です。

  • マケドニア政府機関(写真)の前には1944年ドイツ軍からスコピエを解放した兵士の記念碑があります。

    マケドニア政府機関(写真)の前には1944年ドイツ軍からスコピエを解放した兵士の記念碑があります。

  • ローマ様式の建物МЕПСО(MEPSO)は国営の送電事業者(写真)。昨年末国境を越えたアルバニアとの送電線建設に着工しました。アルバニアからはモンテネグロを介してイタリアまでつながっており、北マケドニアから隣国ブルガリアへは既につながっているので、完成すると広範囲な送電網になります。

    ローマ様式の建物МЕПСО(MEPSO)は国営の送電事業者(写真)。昨年末国境を越えたアルバニアとの送電線建設に着工しました。アルバニアからはモンテネグロを介してイタリアまでつながっており、北マケドニアから隣国ブルガリアへは既につながっているので、完成すると広範囲な送電網になります。

  • 晩は伝統料理を出すSkopski Merakへ。有名店で予約していませんでしたが、うまくテーブルが空いていました。

    晩は伝統料理を出すSkopski Merakへ。有名店で予約していませんでしたが、うまくテーブルが空いていました。

    Restaurant Skopski Merak その他の料理

  • メインは写真のタヴァという肉料理です。合計で960MKD(2600円)でした。

    メインは写真のタヴァという肉料理です。合計で960MKD(2600円)でした。

  • スコピエの目抜き通りで至る所に立っている銅像群(写真)。

    スコピエの目抜き通りで至る所に立っている銅像群(写真)。

  • これからスコピエ空港へ向かうバスに乗ります。ホリデーインの向かいから出るバス停で待っていると、乗車した日はメーデーで中心街は交通規制があったので、タクシードライバーが「今日はバスは来ないからタクシーで空港まで行かないか」と声をかけてきました。しかし3分ほど遅れてバスは来て乗車(写真)。

    これからスコピエ空港へ向かうバスに乗ります。ホリデーインの向かいから出るバス停で待っていると、乗車した日はメーデーで中心街は交通規制があったので、タクシードライバーが「今日はバスは来ないからタクシーで空港まで行かないか」と声をかけてきました。しかし3分ほど遅れてバスは来て乗車(写真)。

  • スコピエ空港に到着しました。バスは2時間おきに走っていてキップは運転手から購入し200ディナール(540円)でした。曜日によって発車時刻が変わるので注意が必要でした。

    スコピエ空港に到着しました。バスは2時間おきに走っていてキップは運転手から購入し200ディナール(540円)でした。曜日によって発車時刻が変わるので注意が必要でした。

  • スコピエ空港(写真)。エア・セルビアでベオグラードへ向かいます。コソボとセルビアはもとは一つの国でお互い接していますが、紛争後はコソボ→セルビアと直接の国境越えが困難なため、第三国の北マケドニアを介してコソボ→北マケドニア→セルビアの順に訪問します。

    スコピエ空港(写真)。エア・セルビアでベオグラードへ向かいます。コソボとセルビアはもとは一つの国でお互い接していますが、紛争後はコソボ→セルビアと直接の国境越えが困難なため、第三国の北マケドニアを介してコソボ→北マケドニア→セルビアの順に訪問します。

    スコピエ空港 (SKP) 空港

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