2024/05/16 - 2024/05/25
13位(同エリア28件中)
アインスさん
この旅行記スケジュールを元に
3日目は北マケドニアからコソボへの日帰り観光です。
世界遺産のデチャニ修道院を見学後、プリズレンという町を少し歩いて北マケドニアに戻りました。
コソボといえば1998年からの独立を求めるアルバニア人とセルビアが対立したコソボ紛争が記憶に新しく、国として独立したもののまだ承認している国は少なく(日本は承認)、小さく貧しい国、という認識でしたが、街を行き交う人々は笑顔で明るく、服装もきちんとしているし、車窓から見える家も普通の一軒家が多く、決して貧しい国という印象ではありませんでした。
5/16(木)TK51 10:35成田発 17:45イスタンブール着 TK1029 19:00イスタンブール発 20:20ソフィア着 ソフィア泊 (ブルガリア)
5/17(金)ボヤナ教会 アレクサンドル・ネフスキー寺院 聖ゲオルグ教会 リラの僧院 スコピエ泊 (北マケドニア)
★5/18(土)コソボ観光(ページ デチャニ修道院 プリズレン)スコピエ泊
5/19(日)スコピエ観光(マザー・テレサ博物館 マケドニア広場)
オフリド観光(サミュエル要塞 聖ヨハネカネヨ教会)ベラート泊(アルバニア)
5/20(月)ベラート城 ティラナ観光(大聖堂 スカンデルベルグ広場)
ボドリゴツァ泊(モンテネグロ)
5/21(火)オストログ修道院 サラエボ泊(ボスニアヘルツェゴビナ)
5/22(水)サラエボ観光(トンネル博物館 ラティンスキー橋) ヴィシェグラード観光(ソコルル・メフメド・バシャ橋)ベオグラード泊(セルビア)
5/23(木)ノヴィサド観光 ベオグラード観光(花の家 聖サヴァ聖堂 カレメグダン公園) ベオグラード泊
5/24(金)TK1082 9:20ベオグラード発 12:15イスタンブール着 TK50 15:50イスタンブール発
5/25(土)8:55成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
旅行3日目、本日は朝食は6時半から各自で、8時出発。
6時45分ごろ行ってみると朝食はこれだけ。え??ハムの種類だけはたくさんあるけど、ホットミールがありません。 -
結局こんな朝食になりました。
コーヒーもマシーンにカプチーノ、とあったのでそのボタンを押したのですが、出来上がったのはただのブラックコーヒーでした。
今まで食べたツアーの朝食で1,2位を争う貧弱さかも。 -
お部屋の窓からの景色。
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今日は国境を越えてコソボを日帰り観光します。
8時35分にマケドニアを出て9時10分にコソボに入国しました。
美しい田園風景が広がります。
コソボは岐阜県と同じくらいの大きさで人口180万人だそうです。
ちなみにコソボに入ってもしばらく北マケドニアの無料Wi-Fiが使えました。 -
9時55分から10時15分までトイレ休憩。
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コソボのビールがあったので夫と娘の夫にお土産で買いました。1本1.2ユーロ、カード請求は416円だったので1本208円。円安を実感しました。
帰って飲みましたけど、軽い中にしっかりした苦みのある不思議な味でした。 -
コソボのガイドさんが皆に配ってくれたお菓子。
中はバナナ味のクリームが入っていました。
そして、ガイドさんが話す内容は「この辺りで育ったのよ~」「あそこの高校に通ったのよ~」もうちょっと一般的なコソボの話をしてほしかった(笑)。 -
12時、デチャニ修道院に到着。
何故かアルバニア軍が警備していました。 -
入るのも今日は厳しく、バッグやリュックは禁止、カメラもだめ、スマホはOKという謎ルール。パスポートも全員預けました。
教会内部を埋め尽くす1000枚以上のフレスコ画 by アインスさんデチャニ修道院 寺院・教会
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ガイドさんに聞くといつもではなく、たまたま厳しい日に当たっただけだそうです。
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こちらは「コソボの中世建造物群」の一つとして世界遺産に登録されています。
ルネサンスのフレスコ画、ビザンチン様式のドーム、ゴシック様式の窓、ロマネスク様式の柱など、東西の様式が融合された建築が評価されたそうです。 -
現在20人ほどの修道士さんが生活されているそうです。
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14世紀に建てられた2色の大理石が使われている主聖堂、ハリストス昇天聖堂。
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本日はこちらを修道士さんの案内で見学する予定が、修道士さんは先に来た別の団体の案内をしているとのことで普通のお兄さんがガイドしてくれました。
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入口も美しい。
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ロマネスク、ゴシック、ビザンチンの様式を取り入れた独自の建築だそうです。
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中の撮影は禁止と言われていたのですが、お兄さんがフラッシュなしなら大丈夫、とのことで私を含め皆さんバシバシ撮影開始。
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内部のフレスコ画が素晴らしいです。
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イエス様。
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五廊式バシリカ、という建物だそうです。
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天井高は一番高いところで29メートル。
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修道院を作った王様だっけ?の家系図だそうです。
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悪い人を押さえつけている神様の遣い、とのことですがなんだか双方愛嬌があります。
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その上にも何やら動物が。
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イコノスタシスが奥にありますが、ものすごく豪華です。
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こちら、剣を持ったイエス様。
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武器を持っているイエス様は珍しいとのこと。
確かに、初めて見たかも? -
1000以上の情景、数千の像が描かれているそうです。
こちらはイエス様の家系図。 -
どこを見ても豪華絢爛。
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向かって右奥の祭壇。
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こちらが主祭壇。
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この修道院を建てたセルビア王ウロシュ3世の棺で、決められた日のミサの時だけ中を一部見られるそうです。
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ウロシュ3世だっけ?ちょっと忘れました><
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主祭壇の奥を撮影。
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奥も素晴らしいフレスコ画で覆われています。
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全体はこんな感じ。
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青い部分にはラピスラズリが使われている場所もあるそうです。
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向かって左側には色々な兵士が描かれているそうです。
この時点で12時45分、15分ほどフリータイムになったので -
大天使ミカエルの場所を聞いて撮影。
主祭壇奥の左側の天井にいらっしゃいました。 -
外に出るとこの景色。
のどかです。トイレでツアーの60オーバーの女性がイスラエルから来たという女性に「学生?」と聞かれていて若く見えるにもほどがある、と二人で笑ってしまいました。一応、彼女、ずいぶん前に学校は卒業したのよ、と伝えました。 -
通り道のドアから見えたチーズ作り。
売店もあってはちみつとか売られていましたけど、大きい瓶で15ユーロ。
重すぎで無理でした。 -
帰り、軍の車が増えてる?!
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初夏のお花が愛らしく咲いていました。
こちらは12時から13時まで1時間の見学でした。 -
1時間半ほど走って14時半にコソボ第二の都市プリズレンに到着。
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あの石橋が有名だそうですが、とりあえずレストランへ。
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川沿いのこちらのお店です。
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おしゃれな雰囲気。
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スープが大鍋で出てきました。
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パンと
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よそったスープ。
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ピーマンの肉詰め。
おいしいのですが、多すぎて1/3しか食べられず、ウエイターさんに「嫌いだった?」と聞かれてしまいました。申し訳ない。 -
デザートはティラミスっぽいケーキ。おいしかったです。
テーブルは女性の一人旅2人、男性の一人旅2人の方と一緒で、バヌアツの火山を見に行った話などしていただいて、楽しく過ごせました。 -
お店の宣伝に使うから、とマネージャーの女性と全員で写真撮影したりして15時45分にレストランを出て散策開始。
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土曜日だったせいか、人があふれていて、馬車もとまっていました。
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こちらの教会はマザーテレサのお父さんが洗礼を受けた教会だそうです。
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正面入り口。
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どうもこれから結婚式があるようで、中には入れませんでしたが
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きれいな花嫁さんから撮影OKをいただけて、皆で撮影大会になりました。お幸せに!
参列者の方の車もベンツやBMW、プジョーなど、リッチな方々でした。 -
コソボの街並みはとてもきれいで、車もベンツやプジョーなど、立派な車が多くて物乞いなどもおらず、とても貧しい国には思えませんでした。
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城塞が見えます。
オスマントルコが築いたもので、コソボ紛争の時に立てこもった場所、だったっけ?? -
そんなに高くはなさそうですが、昨日のソフィアの寒さは何だったのというくらい暑いので登る時間も気力もありませんでした。
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川を渡って
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石橋とモスク。
オスマントルコ時代の橋 by アインスさん石橋 史跡・遺跡
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オスマントルコ時代に造られたそうです。
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ここがガイドさんお勧めの撮影スポットとのことで皆で順番に撮影。
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モスク手前の水色の建物がランチをいただいたレストランだそうです。
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16時15分から15分間のフリータイムになりましたが、原宿の竹下通りくらい人出は多いし、スーパーやお土産物屋さんもなく、ガイドさんに連れられて皆でモスクへ入ってみました。
内部は、信者さんを写すことと、フラッシュは禁止ですが、撮影は大丈夫、とのことでした。プリズレンの中心部にあるモスク by アインスさんスィナン パシャ モスク 寺院・教会
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モスクの中はひんやりして涼しくて
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清涼な空気もあって心地よかったです。
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お祈りしていらっしゃる方もいらっしゃいました。
その後、安っぽいアクセサリー屋さんなどをのぞいてプリズレンは終了。
この街、ランチだけでよかったのでは… -
16時半に出発して17時25分から15分間のトイレ休憩です。
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お店の中は大体どこもヨーロッパ各地のお菓子が並んでいます。
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行きに買ったビールはこのお店では売り切れでした。
国境は、コソボ出国から北マケドニア入国まで18時45分から19時25分までかかりました。この出入国も時間が押す原因になっています。 -
夕食のレストランに着いたのは予定より50分遅れの19時50分。
サラダと -
お豆を煮たもの。
食べられるけどそんなに美味しいとは思いませんでした。 -
メインはハンバーグっぽい何か。
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デザートは甘いシロップ漬けのケーキに甘いチョコレートをかけたもの。全てが甘く、完食は無理でした。
19時50分から21時までの夕食で、ホテルの部屋に戻れたのは21時20分。
今日は5000歩しか歩いていませんでした。
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