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<世界遺産ベラト>ベラトへ向かうバスターミナルへは市内バスで40レク(65円)。キップは車掌が車内で売りに来ました。バスターミナルはキップ売場はなく、フロントガラスに行先を表示している車を見つけて乗り込む方式。ドライバーが「ベラト、ベラト」と連呼しているのですぐ分かりました。9時半出発とのこと。1時間半で到着。500レク(815円)は降りるときドライバーに払いました。終点から市内バスに乗り換え30レク(49円)を車掌に支払います。10分ほどで「千の窓を持つ町」アルバニア屈指の世界遺産ベラト旧市街です。オスマン帝国時代の建物が山麓に並びます。馬車が今でも農家の輸送に使われています。山の上にある、紀元前3世紀イリュリア人が築いたベラト城まで徒歩で急坂を登りました。夏であれば相当つらいと思います。

オーストリア航空ビジネスでウィーン→ティラナ アルバニアの世界遺産ベラトへティラナから日帰りで(2)

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2024/04/22 - 2024/05/06

10位(同エリア28件中)

3

32

PROGRES

PROGRESさん

この旅行記のスケジュール

2024/04/22

2024/04/23

この旅行記スケジュールを元に

<世界遺産ベラト>ベラトへ向かうバスターミナルへは市内バスで40レク(65円)。キップは車掌が車内で売りに来ました。バスターミナルはキップ売場はなく、フロントガラスに行先を表示している車を見つけて乗り込む方式。ドライバーが「ベラト、ベラト」と連呼しているのですぐ分かりました。9時半出発とのこと。1時間半で到着。500レク(815円)は降りるときドライバーに払いました。終点から市内バスに乗り換え30レク(49円)を車掌に支払います。10分ほどで「千の窓を持つ町」アルバニア屈指の世界遺産ベラト旧市街です。オスマン帝国時代の建物が山麓に並びます。馬車が今でも農家の輸送に使われています。山の上にある、紀元前3世紀イリュリア人が築いたベラト城まで徒歩で急坂を登りました。夏であれば相当つらいと思います。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
オーストリア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ウィーン空港のオーストリア航空ラウンジです。写真は豚煮込みとライス。オーストリア伝統料理とかで係のお母さんが盛り付けてくれました。

    ウィーン空港のオーストリア航空ラウンジです。写真は豚煮込みとライス。オーストリア伝統料理とかで係のお母さんが盛り付けてくれました。

    ウィーン国際空港 (VIE) 空港

  • もう一つのホットミールです。

    もう一つのホットミールです。

  • オーストリア航空のアルバニア ティラナ行はなんと23:25分発。これからバルカン半島の端っこまで行くのに、もう少し早いフライトにならないのかと思いました。

    オーストリア航空のアルバニア ティラナ行はなんと23:25分発。これからバルカン半島の端っこまで行くのに、もう少し早いフライトにならないのかと思いました。

  • <ウィーン→ティラナ>日本出発後4つ目のフライトはオーストリア航空です。ビジネスクラスは前3列で、1-1-1の真ん中を使用しないタイプの席配置です。乗客は私一人でした。

    <ウィーン→ティラナ>日本出発後4つ目のフライトはオーストリア航空です。ビジネスクラスは前3列で、1-1-1の真ん中を使用しないタイプの席配置です。乗客は私一人でした。

  • 5回目の機内食を食べるとアルバニアの首都ティラナに到着。

    5回目の機内食を食べるとアルバニアの首都ティラナに到着。

  • 1980年代初頭までは日本と国交がなく鎖国状態だったアルバニアですが、入国審査はカードも書かず簡単でスタンプも押されずでした。既に午前1時半ですが到着ホールは賑わっておりATM(写真)で5000レクをキャッシングしました。

    1980年代初頭までは日本と国交がなく鎖国状態だったアルバニアですが、入国審査はカードも書かず簡単でスタンプも押されずでした。既に午前1時半ですが到着ホールは賑わっておりATM(写真)で5000レクをキャッシングしました。

    ティラナ リナス国際空港 (TIA) 空港

  • 空港から市内へは18km。宿のオーナーからメールでタクシーなら3000レク(4890円)と聞いていましたが、午前2時発の空港バス(写真)が待っていたので乗車。出発直前にドライバーがキップを売りに来て現金払いで400レク(650円)でした。バスは市内の中心に着き宿までは徒歩5分ほどでした。宿は施錠されていましたが、オーナーには「到着は午前2時を過ぎる」とメールで伝えており、インターホンを押すと5分でやってきてくれ部屋まで案内してもらいました。他のホテルも含め60室のオーナーとのこと。

    空港から市内へは18km。宿のオーナーからメールでタクシーなら3000レク(4890円)と聞いていましたが、午前2時発の空港バス(写真)が待っていたので乗車。出発直前にドライバーがキップを売りに来て現金払いで400レク(650円)でした。バスは市内の中心に着き宿までは徒歩5分ほどでした。宿は施錠されていましたが、オーナーには「到着は午前2時を過ぎる」とメールで伝えており、インターホンを押すと5分でやってきてくれ部屋まで案内してもらいました。他のホテルも含め60室のオーナーとのこと。

  • 宿は朝食付きで、オーナーが経営しているスフラキ(ケバブ)を売るファストフード店で出してくれました。

    宿は朝食付きで、オーナーが経営しているスフラキ(ケバブ)を売るファストフード店で出してくれました。

    HOTEL NOBEL CENTER ホテル

  • <世界遺産ベラト>ベラトへ向かうバスターミナルへは市内バスで40レク(65円)。キップは車掌が車内で売りに来ました。バスターミナルはキップ売場はなく、フロントガラスに行先を表示している車を見つけて乗り込む方式。ドライバーが「ベラト、ベラト」と連呼しているのですぐ分かりました。9時半出発とのこと。1時間半で到着。500レク(815円)は降りるときドライバーに払いました。

    <世界遺産ベラト>ベラトへ向かうバスターミナルへは市内バスで40レク(65円)。キップは車掌が車内で売りに来ました。バスターミナルはキップ売場はなく、フロントガラスに行先を表示している車を見つけて乗り込む方式。ドライバーが「ベラト、ベラト」と連呼しているのですぐ分かりました。9時半出発とのこと。1時間半で到着。500レク(815円)は降りるときドライバーに払いました。

  • 終点から市内バスに乗り換え30レク(49円)を車掌に支払います。10分ほどで「千の窓を持つ町」アルバニア屈指の世界遺産ベラト旧市街です。オスマン帝国時代の建物が山麓に並びます(写真)。

    終点から市内バスに乗り換え30レク(49円)を車掌に支払います。10分ほどで「千の窓を持つ町」アルバニア屈指の世界遺産ベラト旧市街です。オスマン帝国時代の建物が山麓に並びます(写真)。

  • 馬車が今でも農家の輸送に使われています(写真)。

    馬車が今でも農家の輸送に使われています(写真)。

  • 山の上にある、紀元前3世紀イリュリア人が築いたベラト城(写真)まで徒歩で急坂を登りました。夏であれば相当つらいと思います。

    山の上にある、紀元前3世紀イリュリア人が築いたベラト城(写真)まで徒歩で急坂を登りました。夏であれば相当つらいと思います。

    ベラト城 城・宮殿

  • ローマ皇帝コンスタンティヌス1世像があります。ベラトにも一時期滞在していました。

    ローマ皇帝コンスタンティヌス1世像があります。ベラトにも一時期滞在していました。

  • 紀元前3世紀イリュリア人が既に頂上に砦を築き、その後ローマ帝国が治めていました。現在残っているのは13世紀頃の城塞です。聖マリア教会(写真)はベラトで最古の13世紀の教会です。

    紀元前3世紀イリュリア人が既に頂上に砦を築き、その後ローマ帝国が治めていました。現在残っているのは13世紀頃の城塞です。聖マリア教会(写真)はベラトで最古の13世紀の教会です。

    聖マリア教会 ( Mbreshtan) 寺院・教会

  • ビザンツ様式の聖三位一体教会(写真)。眼下にベラトの町が広がり眺めが最高でした。

    ビザンツ様式の聖三位一体教会(写真)。眼下にベラトの町が広がり眺めが最高でした。

    聖三位一体教会 寺院・教会

  • 15世紀にアルバニアはオスマン帝国の支配下となり建てられたのがレッドモスク(写真)。アルバニアに残る最古のモスクの一つです。

    15世紀にアルバニアはオスマン帝国の支配下となり建てられたのがレッドモスク(写真)。アルバニアに残る最古のモスクの一つです。

  • 城内は今も数百人が暮らす生活の場で、レストランや宿を営んでいる家もあります。これだけの世界遺産が入場無料で見学できるのも素晴らしいです。

    城内は今も数百人が暮らす生活の場で、レストランや宿を営んでいる家もあります。これだけの世界遺産が入場無料で見学できるのも素晴らしいです。

  • 急坂を下り新市街まで写真の路線バスで10分ほど乗車。<br />

    急坂を下り新市街まで写真の路線バスで10分ほど乗車。

  • その後写真のバスに乗り換え乗車し1時間半でティラナのバスターミナルに到着。往路と比べバスが大型だったのでゆったり帰ることが出来ました。

    その後写真のバスに乗り換え乗車し1時間半でティラナのバスターミナルに到着。往路と比べバスが大型だったのでゆったり帰ることが出来ました。

  • <ティラナ>夜はアルバニア伝統料理を出すOdaへ。アルバニア音楽の生演奏があったり団体観光客も来ていてティラナでは有名店でした。Fërgëseというカッテージチーズ・トマト・パブリカをオリーブオイルであえた郷土料理。そしてこの店で一番評判の良いナスの野菜詰め(写真)は美味かったです。

    <ティラナ>夜はアルバニア伝統料理を出すOdaへ。アルバニア音楽の生演奏があったり団体観光客も来ていてティラナでは有名店でした。Fërgëseというカッテージチーズ・トマト・パブリカをオリーブオイルであえた郷土料理。そしてこの店で一番評判の良いナスの野菜詰め(写真)は美味かったです。

  • メインは子羊の頭(写真)。頭や内臓料理が多いのがアルバニアの伝統ですが、反転させると子羊の顔と対面することになり、写真ではお見せ出来ません。総額で2172レク(3540円)と観光客向けの値段でした。

    メインは子羊の頭(写真)。頭や内臓料理が多いのがアルバニアの伝統ですが、反転させると子羊の顔と対面することになり、写真ではお見せ出来ません。総額で2172レク(3540円)と観光客向けの値段でした。

  • ピラミッド(写真)は昔、共産主義の独裁者エンヴェル・ホッジャに捧げる記念碑でした。現在は若者向けの教育施設に改修されました。ピラミッドの上は自由に登れ観光名所となっています。

    ピラミッド(写真)は昔、共産主義の独裁者エンヴェル・ホッジャに捧げる記念碑でした。現在は若者向けの教育施設に改修されました。ピラミッドの上は自由に登れ観光名所となっています。

  • 頂上からはティラナに多い、

    頂上からはティラナに多い、

  • 風変わりなデザインの建築を眺められます。<br />

    風変わりなデザインの建築を眺められます。

  • <首都ティラナ>立派なNamazgahモスクはまだ工事中でしたがバルカン半島で最大のモスクです。4本のミナレットは高さ50mです。

    <首都ティラナ>立派なNamazgahモスクはまだ工事中でしたがバルカン半島で最大のモスクです。4本のミナレットは高さ50mです。

  • 石橋(写真)はオスマン帝国時代の遺跡で、幹線道路の横にたたずんでいました。

    石橋(写真)はオスマン帝国時代の遺跡で、幹線道路の横にたたずんでいました。

  • BunkArt2(写真)は冷戦時代政府高官や指導者たちのために建設された地下壕を博物館にしています。

    BunkArt2(写真)は冷戦時代政府高官や指導者たちのために建設された地下壕を博物館にしています。

    バンクアート2 博物館・美術館・ギャラリー

  • スカンデルベグ(写真)は、15世紀アルバニアの君主でオスマン帝国に抵抗した民族的英雄です。

    スカンデルベグ(写真)は、15世紀アルバニアの君主でオスマン帝国に抵抗した民族的英雄です。

  • スカンデルベルグ広場(写真)です。民衆が描かれたモザイク壁画は歴史博物館です。横にあった独裁者エンヴェル・ホッジャ像は社会主義崩壊の際、破壊されました。

    スカンデルベルグ広場(写真)です。民衆が描かれたモザイク壁画は歴史博物館です。横にあった独裁者エンヴェル・ホッジャ像は社会主義崩壊の際、破壊されました。

    スカンデルベグ博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • ジャミーア・エトヘム・ベウトというモスク(写真)は19世紀初頭の完成で内部のフレスコ画が見事でした。<br />

    ジャミーア・エトヘム・ベウトというモスク(写真)は19世紀初頭の完成で内部のフレスコ画が見事でした。

  • 1991年まで社会主義の脅威となる人物に対しスパイ活動をしていた秘密警察House of Leavesは博物館(写真)になっています。

    1991年まで社会主義の脅威となる人物に対しスパイ活動をしていた秘密警察House of Leavesは博物館(写真)になっています。

  • ホンダ、欧州向けSUVタイプのEV「e:Ny1」がタクシーで使われていました。ヴェゼルより全長が5cm長いくらいでほぼ同じサイズです。

    ホンダ、欧州向けSUVタイプのEV「e:Ny1」がタクシーで使われていました。ヴェゼルより全長が5cm長いくらいでほぼ同じサイズです。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • SuperManさん 2024/06/23 18:21:03
    子羊の頭?
    今日は!
    ブログ拝見させて頂きました。
    こんどクロアチアへ行く際にもう数か国回れないかと思っており、興味深く拝見させて頂きました。
    差し支えなければ教えてください。
    お金の両替は必要でしたか?(空港で両替したのですか?)
    子羊の頭って美味しかったのですか?
    アジアでも羊の頭や脳みそなど食べる国があり、私は興味があるのですが期会が無くまだ食べた事がありません。
    子羊の顔と対面したかったです。

    PROGRES

    PROGRESさん からの返信 2024/06/25 08:52:09
    Re: 子羊の頭?
    ご覧いただきありがとうございます。アルバニアはホテルやレストランはカードが広く通用しますが、路線バスや買い物は現金払いですので、空港でキャッシングしました。画面に高額な手数料の表示が出ますが、日本のカード会社で決めている金額しか取られず、ユーロキャッシュからの両替と大差ありませんでした。羊の頭は珍しいから食べた感じで、格別美味いわけではなかったです(笑)。良い旅になることをお祈りします。

    SuperMan

    SuperManさん からの返信 2024/06/25 12:21:52
    Re: 子羊の頭?
    お返事ありがとうございます。
    そうですか羊は美味しくなかったんですね。
    残念です。

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