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京都旅行二日目、この日は全くのフリー。どこへ行くか調べていたら京都御所の案内ツアーがあるそうで、さっそく現地へ行ってみました。京都御所、きっと小学校の遠足で来ているのでしょうけど全く記憶がありません。もしかしたら初めての訪問だったかもわかりません。京都人あるあるです。

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2023/09/20 - 2023/09/20

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旅行記グループ 2023年秋の京都&大阪旅行

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くわ

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京都旅行二日目、この日は全くのフリー。どこへ行くか調べていたら京都御所の案内ツアーがあるそうで、さっそく現地へ行ってみました。京都御所、きっと小学校の遠足で来ているのでしょうけど全く記憶がありません。もしかしたら初めての訪問だったかもわかりません。京都人あるあるです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 東横インは朝食付き。ここのパンは京都人なら皆知っている進々堂のパンです。いつも通り食べ杉。

    東横インは朝食付き。ここのパンは京都人なら皆知っている進々堂のパンです。いつも通り食べ杉。

    東横イン京都四条大宮 宿・ホテル

  • "ゆう"も完食

    "ゆう"も完食

  • 四条大宮から烏丸今出川まで201系統のバスで行きます。しかしこのバス、四条通から東山通りを北上して今出川通りを西に走り、&quot;コ&quot;の字型のルートをたどりとても時間がかかってしまいました。これならケチらず阪急と地下鉄で行けばよかったと反省です。<br />で、御所の乾御門から入ります。

    四条大宮から烏丸今出川まで201系統のバスで行きます。しかしこのバス、四条通から東山通りを北上して今出川通りを西に走り、"コ"の字型のルートをたどりとても時間がかかってしまいました。これならケチらず阪急と地下鉄で行けばよかったと反省です。
    で、御所の乾御門から入ります。

    京都御所 名所・史跡

  • 広い広い御所。バッキンガム宮殿やベルサイユ宮殿と全く違う面持ちです。あたりまえか。

    広い広い御所。バッキンガム宮殿やベルサイユ宮殿と全く違う面持ちです。あたりまえか。

  • 御所は二重の塀に囲まれていて、この塀の中が本当の御所です。

    御所は二重の塀に囲まれていて、この塀の中が本当の御所です。

  • ところどころ重厚な門があります。

    ところどころ重厚な門があります。

  • パトカーが見えます。このパトカー、京都府警のではなく皇宮警察のパトカーでした。警察の管轄ではここは京都ではないようです。

    パトカーが見えます。このパトカー、京都府警のではなく皇宮警察のパトカーでした。警察の管轄ではここは京都ではないようです。

  • 御所にはこの清所門から入ります。奥のテントで手荷物検査あり。入場料は無料です。

    御所にはこの清所門から入ります。奥のテントで手荷物検査あり。入場料は無料です。

  • 待合室でツアー開始を待ちます。ツアーには日本語のほかに英語、中国語があるようでした。

    待合室でツアー開始を待ちます。ツアーには日本語のほかに英語、中国語があるようでした。

    京都御所 参観者休所 グルメ・レストラン

  • ツアー開始まで付近をウロウロ。

    ツアー開始まで付近をウロウロ。

  • 倉庫でしょうか。この右手にトイレがあるので済ませておきましょう。

    倉庫でしょうか。この右手にトイレがあるので済ませておきましょう。

  • 10時、英語ツアーがスタート。ついていこうかと思いましたが、10:30の日本語ツアーまで待ちます。ツアーも無料です。

    10時、英語ツアーがスタート。ついていこうかと思いましたが、10:30の日本語ツアーまで待ちます。ツアーも無料です。

  • 年中行事。こんなにたくさんあるのですか? 皇室も大変だわ。平民でよかった。

    年中行事。こんなにたくさんあるのですか? 皇室も大変だわ。平民でよかった。

  • ガイドアプリもあります。当初、このアプリをインストールしてセルフで回ろうかと思いましたが、アプリの説明がしょぼいので「ナマ」のガイドツアーにした次第です。結局それが正解でした。

    ガイドアプリもあります。当初、このアプリをインストールしてセルフで回ろうかと思いましたが、アプリの説明がしょぼいので「ナマ」のガイドツアーにした次第です。結局それが正解でした。

  • 宜秋門(ぎしゅうもん)。金ぴかです。

    宜秋門(ぎしゅうもん)。金ぴかです。

  • こちらは先ほど出発した英語ツアーの方々。

    こちらは先ほど出発した英語ツアーの方々。

  • 宜秋門を正面から。金ぴかの装飾品がまぶしい。

    宜秋門を正面から。金ぴかの装飾品がまぶしい。

  • 薄日が差してきて、更に金ぴか。

    薄日が差してきて、更に金ぴか。

  • こちらはその宜秋門の対面の御車寄(おくるまよせ)

    こちらはその宜秋門の対面の御車寄(おくるまよせ)

  • 菊の紋の金装飾。

    菊の紋の金装飾。

  • そろそろ集合時間。待合室に戻りましょう。

    そろそろ集合時間。待合室に戻りましょう。

  • 10:30、日本語ツアーが始まりました。ガイドは元宮内庁職員。

    10:30、日本語ツアーが始まりました。ガイドは元宮内庁職員。

  • 御車寄の説明がありましたが、あまり内容は覚えていませんが、文字通りここから御所の入り口です。

    御車寄の説明がありましたが、あまり内容は覚えていませんが、文字通りここから御所の入り口です。

  • 続いて諸大夫(しょだいぶ)の間

    続いて諸大夫(しょだいぶ)の間

  • いわゆる控えの間で、参内者の格により部屋が決まっていたそう。

    いわゆる控えの間で、参内者の格により部屋が決まっていたそう。

  • 部屋は三つ、虎の間、鶴の間、桜の間。ふすまには虎、鶴、桜の絵がデザインされていました。

    部屋は三つ、虎の間、鶴の間、桜の間。ふすまには虎、鶴、桜の絵がデザインされていました。

  • 赤い門は回廊。紫宸殿を取り囲んでいます。紫宸殿は後ほど案内があります。

    赤い門は回廊。紫宸殿を取り囲んでいます。紫宸殿は後ほど案内があります。

  • こちらは新御車寄(しんみくるまよせ)。大正天皇の即位の礼で新設されたそう。

    こちらは新御車寄(しんみくるまよせ)。大正天皇の即位の礼で新設されたそう。

  • こちらにも菊のご紋。

    こちらにも菊のご紋。

  • みなさん撮影に余念がありません。

    みなさん撮影に余念がありません。

  • 左手に紫宸殿の屋根が見えてきました。

    左手に紫宸殿の屋根が見えてきました。

  • 回廊をぐるっと回ります。

    回廊をぐるっと回ります。

  • 回廊の南面に出てきました。向こうに見えているのは東山。

    回廊の南面に出てきました。向こうに見えているのは東山。

  • この門は承明門。

    この門は承明門。

  • 承明門の先に紫宸殿があります。ここが正門でしょうか。

    承明門の先に紫宸殿があります。ここが正門でしょうか。

  • 色合いがなんとなく韓国風。

    色合いがなんとなく韓国風。

  • 紫宸殿(ししんでん)。平安時代からあったそうですが、今の建物は江戸時代後半に建てられたそう。そもそも平安時代の御所はここではありませんでしたからね。平安時代はもっと西にあったようです。

    紫宸殿(ししんでん)。平安時代からあったそうですが、今の建物は江戸時代後半に建てられたそう。そもそも平安時代の御所はここではありませんでしたからね。平安時代はもっと西にあったようです。

  • 承明門の向かいは建礼門。

    承明門の向かいは建礼門。

  • 中に入りましょう。

    中に入りましょう。

  • 紫宸殿。ここで宮廷の儀式が行われたとのこと。

    紫宸殿。ここで宮廷の儀式が行われたとのこと。

  • 紫宸殿側から承明門。

    紫宸殿側から承明門。

  • 回廊には即位の礼で使われた高御座の写真が掲げられていました。紫宸殿内にあるそうです。

    回廊には即位の礼で使われた高御座の写真が掲げられていました。紫宸殿内にあるそうです。

  • 回廊から外に出ると建春門

    回廊から外に出ると建春門

  • 日華門とその向こう側が小御所。

    日華門とその向こう側が小御所。

  • 日華門

    日華門

  • 桧皮葺(ひわだぶき)屋根の模型。紫宸殿の屋根の断面ですって。

    桧皮葺(ひわだぶき)屋根の模型。紫宸殿の屋根の断面ですって。

  • 少し離れたところに春興殿。工事中でした。大正天皇の即位の礼の儀式で使われたそう。

    少し離れたところに春興殿。工事中でした。大正天皇の即位の礼の儀式で使われたそう。

  • ここをくぐると・・・

    ここをくぐると・・・

  • 紫宸殿の屋根が見えてきます。

    紫宸殿の屋根が見えてきます。

  • 紫宸殿の屋根。先ほどの桧皮葺ですね。

    紫宸殿の屋根。先ほどの桧皮葺ですね。

  • こちらは小御所だったかと。

    こちらは小御所だったかと。

  • そんな紫宸殿と小御所を結ぶ渡り廊下をくぐると・・・

    そんな紫宸殿と小御所を結ぶ渡り廊下をくぐると・・・

  • 清涼殿に出てきます。

    清涼殿に出てきます。

  • 清涼殿、天皇が住まわれていたそうな。

    清涼殿、天皇が住まわれていたそうな。

  • 歴史ドラマででてくるすだれがありますね。

    歴史ドラマででてくるすだれがありますね。

  • この裏は御車寄や諸大夫の間にあたります。

    この裏は御車寄や諸大夫の間にあたります。

  • そしてこちらは紫宸殿の裏側。住まいと職場が直結しています。

    そしてこちらは紫宸殿の裏側。住まいと職場が直結しています。

  • 再び渡り廊下をくぐると小御所に出てきます。

    再び渡り廊下をくぐると小御所に出てきます。

  • 小御所は再建され1958年に建てられたそう。

    小御所は再建され1958年に建てられたそう。

  • 小御所から見える庭園。この先には五山の送り火の大文字が見えたそうですが、今では樹木が成長して見えなくなったそう。

    小御所から見える庭園。この先には五山の送り火の大文字が見えたそうですが、今では樹木が成長して見えなくなったそう。

  • 小御所のお隣が御学問所

    小御所のお隣が御学問所

  • 小御所と御学問所の間のこの広場は「蹴鞠の庭」。けまり、大河ドラマでよく出てきますね。

    小御所と御学問所の間のこの広場は「蹴鞠の庭」。けまり、大河ドラマでよく出てきますね。

  • その向かいが御池庭

    その向かいが御池庭

  • 手前が御学問所

    手前が御学問所

  • 御内庭

    御内庭

  • 御常御殿。安政2年(1855)築。昭和中期までは天皇が京都滞在に使われたそう。

    御常御殿。安政2年(1855)築。昭和中期までは天皇が京都滞在に使われたそう。

  • もっと奥にも建物がありましたが、一般ツアーで行けるのはここまで。

    もっと奥にも建物がありましたが、一般ツアーで行けるのはここまで。

  • ガイドによると11月には特別に内部に入れるツアーがあるとのことでした。

    ガイドによると11月には特別に内部に入れるツアーがあるとのことでした。

  • 恐らく初めての御所見学。今度は特別見学で内部に立ち入りたいものです。

    恐らく初めての御所見学。今度は特別見学で内部に立ち入りたいものです。

  • 御所から出てきました。

    御所から出てきました。

  • 出てきたと言ってもまだ御所の敷地内です。

    出てきたと言ってもまだ御所の敷地内です。

  • これは先ほど内部から見た宜秋門。御車寄の向かいですね。

    これは先ほど内部から見た宜秋門。御車寄の向かいですね。

  • 御所の南側。向こうに見えているのは大文字山。五山の送り火は御所から全部見えるように設計されていると以前聞いたことがありますが・・・ホントかな。鳥居はかなり遠いですね。

    御所の南側。向こうに見えているのは大文字山。五山の送り火は御所から全部見えるように設計されていると以前聞いたことがありますが・・・ホントかな。鳥居はかなり遠いですね。

  • この木は「清水谷家の椋」

    この木は「清水谷家の椋」

  • 幕末の歴史に関係しているようです。

    幕末の歴史に関係しているようです。

  • ここ、蛤御門から御所を出ます。

    ここ、蛤御門から御所を出ます。

    蛤御門 名所・史跡

  • 蛤御門、長州勢が御所に向けて銃を放ったという蛤御門の変で有名ですね。門の柱には当時の銃弾の跡が残っています。

    蛤御門、長州勢が御所に向けて銃を放ったという蛤御門の変で有名ですね。門の柱には当時の銃弾の跡が残っています。

  • こういうのを見ると京都の歴史の深さを感じてしまいます。

    こういうのを見ると京都の歴史の深さを感じてしまいます。

  • 蛤御門から烏丸通に出てきました。

    蛤御門から烏丸通に出てきました。

  • 蛤御門の前には私が毎朝聴いているラジオ局、KBS京都の社屋があります。<br />毎朝6時半からの「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」。笑福亭鶴瓶さんの弟子の晃瓶さんとアシスタントの中村薫さんの爆笑トーク、一度聴きだすともう止められません。<br /><br />https://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/hokahoka/<br /><br />私もメッセージを送り何度か読まれたことがあります。<br />http://kuwanosu.travel.coocan.jp/hokkahoka20211018_kuwa.mp3<br /><br />続く

    蛤御門の前には私が毎朝聴いているラジオ局、KBS京都の社屋があります。
    毎朝6時半からの「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」。笑福亭鶴瓶さんの弟子の晃瓶さんとアシスタントの中村薫さんの爆笑トーク、一度聴きだすともう止められません。

    https://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/hokahoka/

    私もメッセージを送り何度か読まれたことがあります。
    http://kuwanosu.travel.coocan.jp/hokkahoka20211018_kuwa.mp3

    続く

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この旅行記へのコメント (4)

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  • marsyさん 2024/06/27 20:08:31
    御所
    くわさんこんばんは、marsyです、続けて投稿です。
    今日、御所近くの紫式部ゆかりの廬山寺へ行ったので、合わせて御所も行ったばかりです。
    ツアーも参加しました。やはり説明があるといろんなことを聞くことができますね。
    では失礼いたします。ポチッとな!

    くわ

    くわさん からの返信 2024/06/28 07:48:37
    Re: 御所
    marsyさん 、コメントありがとうございます。

    ツアーでの説明の内容はほとんど忘れてしまいましたが、大河ドラマでも描かれているあんな大きな建築物を、製鉄技術も貧弱だった平安時代にどのような道具を使ってどのように建てたのかが大変気になります。木材の運搬や工期もかなりかかったでしょうね。
    今度御所に行く機会があればそのへんのところも聞いてみたいと思います。

    くわ
  • ohanaさん 2024/06/22 20:01:29
    京都御所のご案内ありがとうございます
    くわ様
    こんばんは

    大阪編も読ませていただきました。
    動物園前方面の商店街、歩きました。
    とても楽しさが伝わってきました。

    京都も行きました(只今編集中)が日帰りでステイは大阪でしたので限られました。
    京都御所や見たいところ沢山あったのですが~
    とても詳しい説明を拝見し感謝です。

    私の京都はせっかちな詰め込んだ京都です、
    サラッと行ってきた程度なの・・・・・・で。

    くわさんの旅行記参考になります。

    また、寄らせていただきます。

              ohana

    くわ

    くわさん からの返信 2024/06/23 07:25:44
    Re: 京都御所のご案内ありがとうございます
    ohanaさん、こんにちは。

    私は京都生まれ京都育ちですが、あまり観光地へは行っておらず(遠足などで行っているのかもわかりませんが記憶にない)、今回御所、そのあとイノダコーヒーなどの観光客にとっては有名どころへ行きました。イノダコーヒー編は現在編集中です。

    ohanaさんの京都旅行記も楽しみにしています。

    くわ

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