2023/09/19 - 2023/09/19
441位(同エリア3848件中)
くわさん
この旅行記のスケジュール
2023/09/19
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電車での移動
阪急大宮駅から大阪地下鉄堺筋線・動物園前駅へ移動
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禁断の飛田新地へ侵入
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電車での移動
動物園前駅から阪急大宮駅へ移動
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この旅行記スケジュールを元に
所要があって京都へ行ってました。所要後、時間があったので大阪に遠征。行くのは地上高200メートルの高級レストランではなくで、私たちに合っているゼロメートル地帯の串カツ屋。
タイトル写真にこんなの使ったら4トラの事務局から削除命令が来るかもわかりませんが、これが現実ということで。ご安全に。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京都へ行くときはいつもは新幹線ですが、今回は夜行バスで行くことにしてみました。
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車内は3列シートで独立しています。並び席で窓側と中央席を予約しましたが、それが失敗でした。
昔は夜行列車にも良く乗りましたが、列車と比べると揺れがひどく、なかなか寝られません。せめて窓側だったら窓にもたれかかって寝れたのかも。また、走行中はカーテンを完全に閉めないといけないので、今どこを走っているのか全く分かりません。 -
2023年9月19日朝、ほとんど寝られないままバスは四条烏丸(四条烏丸交差点の烏丸通を北側に100メートルほど行ったところ)に到着。ここで降ります。
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その後、阪急電車で四条大宮へ移動。予約していた東横イン四条大宮店に荷物を預けます。
朝食は四条大宮のカフェ。 -
モーニングセット。
その後、用事を済ませます。 -
用事を済ませた後どこへ行こうか。そうだ、久々に大阪へ行こう、ということで阪急に乗りますが、高槻で人身事故で停車。
振り替え輸送のJRも人身事故で停車しているとのことで、エアコンが効いている阪急の車内でじっと我慢するのでした。一時間半くらい待ちました。 -
でやってきたのは阪急と相互乗り入れをしている大阪地下鉄堺筋線の動物園前駅。
エスカレーターに「右側通行をお願いします」と書かれているのに、みなさん右側に立っています。人間、習慣を変えるのは難しいですね。 -
駅から出るとじゃんじゃん町入口。
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懐かしのじゃんじゃん町。初めて来たのは35年くらい前。
ジャンジャン横丁 (南陽通商店街) 名所・史跡
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ここに来たら串カツ。
今では若い女性も入りますが、35年前はとても若い女性が入るような店ではありませんでした。
店内でビールを頼むと、どう見ても水で薄めたようなビールを、吉本新喜劇の岡八郎を年を取らせたようなヨボヨボの爺さんがよたよたと運んできたのをよく覚えています。八重勝 グルメ・レストラン
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そんな八重勝も今は人気店。並ばないと入れません。
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そしてお客さんには若い女性や若いカップル。店員さんも若くてきびきびしています。信じられますか?
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順番が進み次が私たちの番。
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やっと席に着けました。京都から遠かった。先ずはビール。ジョッキビールは過去に恐らく、多分、きっと、水で薄められていた可能性があるのぞそれ以降瓶ビール一択です。
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とりあえずすぐに出てくるドテ焼き。
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串カツも適当に。手前は無料キャベツです。注文せずとも自動的に出てきます。
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今や全国区になったこのフレーズ。
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串カツはあっという間になくなり追加注文。あちらには若い女性グループ。35年前には考えられなかった光景です。
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第二ラウンド
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ドテ焼きは目の前に鎮座しています。
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ソース二度漬け厳禁。
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キャベツは手に取ってソースにつけて食べます。これがまたウマイ。
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ごちそうさんでした。外に出ると列が伸びています。安くておいしいですからね。
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このタヌキが八重勝のマスコットキャラクターですね。
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半弓道場。昔はこんなのなかったような。「秘宝館」という怪しい店名ですが子供も入れるようです。
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半弓とは座って射る弓道のようです。
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じゃんじゃん町を北に行くと通天閣方面に行けますが、今回は南側へ。
この道路下のガードをくぐります。ここ、以前はイロンナものを売っていましたが行政の取り締まりがあったのが今は売人はいませんでした。 -
さてやってきました、動物園前一番街。こんな名前がついていたのですか。
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ここがディープスポットの入り口です。
ここも以前は女性と言えば老婆しかいませんでしたが、今は若い女性の姿も見えます。 -
コンビニもあります。
以前はこの道の横に「立っていた」おばあさんはもういません。 -
それに「明るく」なっています。
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場所柄子供向けのカワイイ垂れ幕。変われば変わるものです。
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35年前のイメージが一気に崩れました。
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あれ? ディープスポットを売りにしている。
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最近よくあるシャッター商店街とは違い開店しているお店も多く人通りが多いですね。
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昨日は敬老の日で国民の祝日でしたがこの日は平日。
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こういう所で?んでみたいですが勇気が出ません。
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続いて二番街へ。
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昔から思うのですが、ここ、もしかして線路跡ではありませんか?
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こちらが天王寺方面。遊歩道になっています。
調べてみると平成5年くらいまで南海の天王寺支線という電車が走っていたようです。昭和の終わりにここに来たことがありますが全然記憶にありません。 -
二番街に入るとちょっとシャッターが目立ってきました。
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さて、このへんになってくるとディープさが増してきます。
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いいですね、この看板。
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ふと路地を見るとその先に・・・
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オーエス劇場。
OS劇場って何の略や?
オオサカ・スケベ・劇場や
というのは漫才のネタで嘘です。 -
スケベな劇場ではなくオバサマ御用達の大衆劇場です。以前北九州にもありましたが閉館してしまいました。
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この辺りは西成。こんなお店も多い。
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びっくりしたのはコレ。4トラから削除命令が来そうな看板です。書いてあることは正しいので許してください。
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釜崎芸術大学。入学の偏差値は高そうなので辞退しました。
ゲストハウスと書いてありますが、付近の簡易宿泊所に外国人旅行者が多く泊まるのでその流れでできたのかもわかりません。 -
更に奥へ行くと・・・
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じゃ~ん、出ました、スーパー玉出。
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これぞ大阪。今から15年くらい前にここで弁当を買ったことがあります。これぞ大阪です。
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脇道はまた別の名前の商店街。銭湯もあります。
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更に奥へ。
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自転車の台数が多くなってきました。
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ここも脇道の商店街。各店から張り出している看板のデザイン画統一されなんかいい感じです。
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屋根からぶら下がる照明。夜はどんなになるのでしょうか。
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更に奥へ行くとだんだん寂しくなってきます。
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外国なら「絶対近づくな」と言われそうな雰囲気ですが、女性が自転車に乗っていたり、犬の散歩させていたりでごくごく普通の日常風景です。
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ここからまた別の名前のアーケードに変わります。新堺筋中央商店街
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しかし、このアーケード、どこまで続くのでしょうか?
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ああ、懐かしいナショナルのマーク。私、以前このマークの付いた作業服を着ていたことがあります。
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この先、明るくなってきました。
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アーケードの採光の幅が広がったのですね。
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昭和の面影。
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タバコや文具以外の扱っているようです。昭和の時代のコンビニといったところでしょうか。
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そのたばこ屋さんの向かいに「北門」
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ここから禁断の地に入っていきます。
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ここは五龍神結界の北門。五龍神のうちの白龍大明神が祭られていました。ここから南は別世界。
この先は撮影禁止らしいので投稿は控えますが、グーグルストリートビューでは普通に見られますので知りたい方はそちらで。 -
元のアーケードに戻りました。
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五龍神結界に戻ってきました。飛田新地を一周したことになります。
この白龍大神は鏝絵。古い建物の壁などに装飾してあるものです。銀山温泉の旅館にも施されていました。
https://4travel.jp/travelogue/11649689 -
そろそろ京都へ帰りましょう。
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元来た商店街をテクテクと。
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大阪地下鉄堺筋線の動物園前駅から・・・
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阪急で無事、京都は四条大宮に戻りました。
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東横イン、四条大宮店にチェックイン。
東横イン京都四条大宮 宿・ホテル
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