2024/06/12 - 2024/06/12
120位(同エリア293件中)
たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん
この旅行記のスケジュール
2024/06/12
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石山IC
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巨椋IC
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当尾簡易郵便局
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ミロクの辻
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岩船阿弥陀三尊磨崖仏
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三体地蔵尊
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首無地蔵
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フォレストモール木津川
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セブンイレブン木津川城山台9丁目
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PLANT木津川SS
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PLANT木津川店
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イオンモール高の原店
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ローソン宇治田原工業団地前店
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《2024.June》あみんちゅぶらり関西を歩く旅そのII京都~加茂岩船寺の紫陽花と石仏編~
今年ももう半分が過ぎようとする6月。先週は〝あじさい園〟の開園の報を聞き、守山の芦刈園に出向いてきたが、まだ時期は早かったようで〝アジサイの開花〟という内容となってしまった。うちの母親が大のアジサイ好きであったことから、母の日の贈り物は〝新種のアジサイ〟というのが定番となっていた。それに影響されてという訳ではないが、やはり梅雨に入ると〝アジサイの季節〟と考えるのはいつの頃からだろうか?その辺りは覚えていないが、6月=アジサイと考えるのは私の中では当たり前となっている。不完全燃焼だったもりやま芦刈園、おまけに未だ梅雨入りしていない我が街。とは言っても6月下旬には沖縄に行く予定を考えれば、前半から中盤にかけて近場の〝アジサイの名所〟巡りをすることも毎年の恒例行事となりつつある。昨日未だ訪れたことのない場所で気楽に訪れることが出来そうな場所を探し、木津川市の岩船寺を見つけた。また寺の創建時期から〝石仏〟が多く残るエリアだということも知り行き先を決めた。朝から出発すれば時間的な余裕もあるが、午後から勤務に慣れた体はそう都合良くは動いてはくれない。結局いつも通りの時間に起床して準備をしてからの出発となる。また暫く前から組み込むようになった旅行貯金の実績も一局位は上げようと考える。そこで主な目的地として当尾簡易郵便局と岩船寺を候補にして出発する。家を出ていつもの如くローソン大津大平一丁目店に立ち寄って、飲み物を飲みながら一服する。片手に持ったスマホではコース設定の再確認。ナビによって通る道が違うことが気にかかるところはあるが、行きは素直に高速を走って行くことにする。京滋バイパス石山インターより走り始め、ナビの示す通り巨椋インターで一旦一般道に下りて、再び京奈和道の城陽インターから乗り直すというナビの指示に従った。このルートは京滋バイパスから京奈和道が直接〝繋がっていない〟という私自身の記憶に従ったところもある。しかし道路建設は進んでおり、現在では京滋バイパス・第二京阪・京奈和道と走れば一般道に下りる必要がないことを、記録を整理している段階で知ることとなる。というか平成29(2017)年の新名神の開通でこのルートが走行可能となったが、ナビに表示されないのは利用価値のない区間と判断されたのであろうか…。まあ後から言っても仕方がないので時間を戻すが、結局国道24号線から京奈和道に入るルートを辿り、木津インターで京奈道路区間を走り終える。その後は田舎の山道という感じの道を走って行き、本日の第一目的地である当尾簡易郵便局に辿り着いた。当尾の郷会館という建物内に移設された郵便局で、廃校となった旧当尾小学校の建物を流用している。グランド部分の駐車場に車を停めると、水道その他の小学校の設備が見て取れる。そんな建物内の簡易郵便局は正しく〝支所〟という感じであった。業務は違うが地域の中規模建物を利用してことが足りるようにすることは、理に適っているように思える。ただ貯金を終え通帳に局印を押して貰うにあたり、局長氏が〝上手く押せないかも…〟と言って局印を私に押して~と言われたのは、あまりこういった〝暇な客〟が来ない局なのかとちょっと可笑しくも思えたのであった。
当尾簡易郵便局を出て6分程で岩船寺門前の駐車場に到着する。時間の問題か?はたまた時期の問題かはわからないが、駐車場の人気はない。取り敢えず車を停めて料金箱に300円を入れてから参道を歩く。山門入口に至る緩やかな紅梅のある階段を進むと、受付があり入山料500円を収める。山門を潜るといきなり南北朝時代の作とされる地蔵石龕像に迎えられる。アジサイ寺・石仏・三重塔というタグ付けがなされている岩船寺故に、年代物の石仏や石塔が所狭しと並んでいる。阿字池を挟んだ向かいにある三重塔は、歴史ある十三重石塔とアジサイの花に飾られるような立ち位置にあり、天気さえ良ければ新しい分だけさぞかし〝映える〟ものになるだろうと思える。山一帯が聖域となっているために実際とは異なるものの、有料区域として入ることができるエリアは決して広い訳ではない。故に岩船寺を象徴する物が密集していると例えても過言ではない。勿論石仏へと向かう山道も岩船寺の一角であるために、実際の敷地としては広大なものがある。さすがに京に位置しながら大和に近いためにその影響を受けた寺院というだけのことはあると改めて思う。寺院エリアを一周し、白山神社へと参る。ここは鳥居が建っていたためにそのように思うのだが、ちょっと自信がない。一応白山神社の境内だとは思うのだが、境内マップを見直すと春日神社脇にあるとも書かれているのだが…。という訳で17:00の閉門時間まで1時間15分程かけて岩船寺を一周して来た。後は時間に縛られない春日神社に参拝し、岩船寺を後にして石仏巡りを進めることにする。
岩船寺駐車場から700m程進んだところに〝ミロクの辻〟という場所がある。これは〝石仏巡り〟をするにあたり、その分岐路になっているからであるように思う。小さな車であれば道路脇に駐車することができるので、車を停め少し歩く。ミロクという名の通りここには〝弥勒磨崖仏〟がいらっしゃる。南北朝時代に笠置寺の弥勒如来磨崖仏を写したものとして有名なものであるが、確かに繊細に描かれており、その丁寧さが素人目にもわかるものとなっていた。
弥勒磨崖仏に手を合わせ、順路となっている道を歩き始める。その道沿いにある岩船阿弥陀三尊磨崖仏は鎌倉時代の作とされる銘文が入っており、当尾地区の石仏の中では最も知られているものである。いつの頃からはわからないようだが、石仏が刻まれた石が半地下になっており〝眠り仏〟と呼ばれるようになったそうだ。眠り仏の呼称以外にも〝わらい仏〟とも言われるように、笑みをたくわえた穏やかなお顔が魅力的だ。そんな眠り仏に手を合わせ、歩いて行くと藪の中へと進んで行く。向かった先は岩船不動明王磨崖仏。別名〝一願不動〟と呼ばれる不動明王様であるが、いらっしゃる場所が昼間でも鬱蒼としている場所である。夏至間近という時期であってもカメラで切り取るにはナイトモードかストロボ使用が不可欠であった。そんな場所故に不動明王様のお顔も凛々しく見えた。仏様のお姿をコメントする立場にある訳がないが、そんな風に私が思うことも珍しい。改めて背景によって印象というものは変化するということを改めて知った次第であった。
来る時も歩いて来たのだが、帰る時は上りになるため見上げた階段の急さに、上る前からため息が出てしまった。兎に角上らないと帰れないのでひーひー言いながら上って行く。出発地に戻るには2ルートあり、行きに〝笑い仏〟ルートを歩いたので、もう一方の〝ミロクの辻〟ルートを歩いて行く。こちらの方が近道だが急だと書かれていたが、それ程の違いはないように感じた。ミロクの辻からは岩船寺方向に進む。府道72号線との分岐には〝首なし地蔵様〟が私のような煩悩の塊の観光客の参拝を見守って下さっている。こちらの道も少し進めばやはり藪の中となり、目当ての三体地蔵様に辿り着いた時には、やはり写真撮影は困難な状況であった。先に参拝を済ませた後に撮影タイムとするが、やはり補助光は必要のようだ。しかしデジカメ+ストロボだと光が強過ぎて飛んでしまう。かと言ってiPhoneで撮ったものはかなりの露出アンダーとなってしまう。しかしその場で画像の比較をしても解像度の低下から輪郭がボヤけて見えるために比較が出来なかった。仕方がないので何枚か撮影して後で確認することにして車へと戻ることにした。
首なし地蔵様迄やって来るとmoveクンの姿が見える。3箇所を巡るのに1時間程費やしていた。思った以上に歩いていたことを知り、疲れがどっと出て来てしまった私であった。
これで本日の行程は終了となり、寄り道をしながら帰ることにする。ナビには一般道経由で自宅までのルートを表示させていたが、給油を含めて買い物をしようと立ち寄り地を入力するためにフォレストモール木津川店に立ち寄った。そこでホームセンター+ガソリンスタンドを運営している〝PLANT木津川店〟を見つけ、ルートに組み込む。ルート上にあったセブンイレブン木津川城山台9丁目店に立ち寄るもmyタバコの取り扱いはなく、飲み物を購入した後一服をして出発する。そしてPLANT木津川SSでmoveクンの食事タイムを取る。162円/Lは安くはないが、近隣との価格比較をすると安いことは安いようだ。勿論100円/Lを望む訳ではないが、ガソリン代だけはもう少し安くなって欲しいと切に願う。私の場合〝ガソリン代〟が旅行代金の1/3を占めることはザラなので。ということで給油を済ませてPLANT木津川店へと向かう。何かと買いたくなるPLANTではあるが、今回は特に購買意欲をそそるようなものはなく、早々に車に戻って来た。
梅雨入りしていない割には暑い日が続いているので〝短パン〟が欲しいと思うのだが、外にも履いて行けるようなものは最近人気がないのか、取り扱い店舗が多くはない。通販でも良いのだがこの類は縫い目やその他でワンシーズンしか履けなかった物を多々見ているので、直接選びたかったという思いがある。ならばということで追加目的地にイオンモール高の原を加えて立ち寄ることにした。PVブランド物の数の多さはニチリウグループとは比較にならないので、お目当てのものも見つかった。しかしなぜか支払いが上手くいかない。最近はクレジットよりもQR決済の方が便利なのでカード自体を持ち歩かなくなった。そういう時に限って決済エラーが出る。理由はわからないが利用できるものは全て表示させた筈である。しかしひとつも通らない。それでは買えないのか~とテンションが下がりはじめた時にふと〝タッチ式支払い〟を思い出しICOCAを試してみると普通に決済が完了した。レジ操作の間違いならば流通量販のものならばわかる筈なのだが、ひとつ前の仕様のレジならばQR決済の〝種別〟を間違うと決済が出来ないという事象がでていた。所謂〝QR決済〟という〝言葉〟につられてしまいQRコードを読もうとするのだが、あくまで読み取るのはバーコードである。その辺りをバイトクンが知っていたのかどうかわからないがはわからないが、まぁイオン関係者ではない者がしゃしゃり出なくて済んだのは助かった。結局大層なことをした訳でもなかったにも関わらず時間を費やしてしまったので、要件を済ませて車に戻るとどっと疲れが出て来たように感じた。という訳で自宅に向かってラストランに挑むことにした。
帰りは一般道を利用するのはいつものこと。府道や国道24号線を経て国道307号線へと車を進める。自宅に向かうならば岩山から曽束に向かえば良いのだが、ここでまた余計なことを考える。風鈴寺正寿院に立ち寄ってみよう。ということでナビが左折をしろと連呼するのをガン無視して、取り敢えず勝手知るローソン宇治田原工業団地前店に立ち寄った。ここで正寿院をナビに入力して改めて出発する。走ること10分弱、バイパス化した国道から側道に下りて田舎道を進むと到着する。車の影すらない駐車場に車を停めて少し歩く。見慣れた入口は受付で、昼間であると入山料と駐車料金を収める場所である。今回は今年の様子を事前に知っておくためのものなので勘弁して頂くとする。本堂前の風鈴は6月には〝アジサイ〟が中に飾られているものだということは例年と変わりはない。ただ客殿横の通路には〝青色の風鈴〟が飾られていた。記憶では2年連続して〝赤い風鈴〟だったと記憶しているのだが・・・。まぁちょっとした変化を付けて魅せることをやっているから〝風鈴寺〟として人を惹きつけるのだろうと自己解釈して納得した私であった。
本堂前と客殿横の風鈴をカメラに収め車へと戻る。後は帰るだけであるが、ナビ曰く岩山経由ではなく信楽の朝宮経由の道を案内するためその指示に従う。国道422号線は大津市に入ってしまうとバイパス化されており、トンネルを含めまっすぐな道なので走りやすいのだが、シカさんやおサルさんが飛び出してくるので注意が必要だ。そのため程々に飛ばして走り続け、関津トンネルと令和瀬田川大橋を渡ると南郷エリアに到着する。私が免許を取った時分はうねうね曲がった走り辛い道であったが、時が経つと信じられないような発展をする。そんな想いに耽りながら走ること数分で無事自宅に到着する。8時間半程で123km走った今回の旅は意外にも走行距離が伸びたなぁと感じた加茂岩船寺参拝&アジサイ散策の旅であった。
《終わり》
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自宅を出発する。
自宅 14:05(0.0km・0.0km・0.0km/h)京阪バス (大津エリア) 乗り物
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いつものローソン大津大平一丁目店で一服&ナビセット。
ローソン大津大平一丁目店 14:08(0.6km・0.6km・12.0km/h)フレンドマート (石山寺辺店) スーパー・コンビニ・量販店
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京滋バイパス石山インターから高速に入る。
石山IC 14:27(1.0km・1.6km・12.0km/h) -
巨椋ICで京滋バイパスを降りて国道24号線を走る。そして城陽ICから京奈和自動車道に乗り直す。
巨椋IC 14:40(15.9km・17.5km・73.4km/h) -
最初に訪れたのは、木津川市の当尾簡易郵便局だ。そして簡易局とは言えさすが郵便局前のポスト。全日2便の収集があった。
当尾簡易郵便局 15:21(33.6km・51.1km・49.2km/h)
15:38
当尾簡易(とうのかんい)郵便局
〒619-1131 京都府木津川市加茂町辻下垣外16番地
TEL:0774-76-3466
取扱店番号:447270
ATM:なし平日窓口のみ -
目的地である岩船寺に到着した。
岩船寺 15:44(2.5km・53.6km・25.0km/h)
17:47 -
それでは参拝するとしよう。
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岩船寺付近の石仏案内。
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岩船寺石風呂。その昔僧侶が利用したものだそうだ。
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それでは入山する。
岩船寺 寺・神社・教会
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入山料は大人500円。
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入山券パンフレットを頂いていざ参拝!
【岩船寺由来文】
岩船寺は、天平元年(729)聖武天皇の勅により行基が阿弥陀堂を建立したことにはじまると伝えられています。山門をくぐると正面には、室町時代中頃に建立された重要文化財の三重塔が木立に包まれてそびえています。向かって右手の本堂には重要文化財の木造阿弥陀如来坐像や普賢菩薩像のほか、四天王像などの諸仏が安置されています。また、境内にはこの他にも鎌倉時代の石造十三重塔や五輪塔などが立ち並んでいます。 -
岩船寺、門前の地蔵石龕像は南北朝時代の作とされる。
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イチオシ
あじさいと岩船寺三重塔。
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岩船寺のあじさい。
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イチオシ
あじさいと岩船寺三重塔。
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岩船寺のあじさい。
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岩船寺、厄除け地蔵石仏は鎌倉時代末期の作とされている。
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岩船寺、重要文化財指定の石室。奥壁に不動明王立像を薄肉彫りしている。
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岩船寺、重要文化財指定の石室。奥壁に不動明王立像を薄肉彫りしている。
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岩船寺、重要文化財指定の五輪塔は鎌倉時代の作で東大寺別当平智僧都の墓と伝わる。昭和初期に岩船の北谷墓地から移設したものである。
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岩船寺のあじさい。
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イチオシ
あじさいと岩船寺三重塔・十三重石塔。
岩船寺十三重石塔は重要文化財指定。13個の笠石を積み重ねた高さ6.3mの十三重石塔であり、鎌倉時代に造られたとされている。 -
あじさいと岩船寺三重塔。
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岩船寺のあじさい。
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岩船寺の五輪塔と宝篋印塔。
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岩船寺の地蔵様と五輪塔。三重塔脇の五輪塔は鎌倉時代末期の作とされている。
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岩船寺の地蔵様。
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岩船寺の地蔵様。
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岩船寺の地蔵様と宝篋印塔・五輪塔。
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岩船寺、開山堂。
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あじさいと岩船寺三重塔。
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岩船寺の地蔵様。
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イチオシ
岩船寺三重塔。
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岩船寺三重塔。
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あじさいと岩船寺三重塔。
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岩船寺の鐘楼と梵鐘〝報恩の鐘〟。
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岩船寺のあじさい。
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岩船寺のあじさい。
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岩船寺石塔。
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岩船寺のあじさい。
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岩船寺境内、名木タキザクラ。
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岩船寺、境内の景色。
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岩船寺、鐘楼迄戻って来た。
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白山神社へと向かう。
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歓喜天堂。
歓喜天(聖天)
岩船寺は聖武天皇をはじめ各天皇の祈願所よして世に知られていた。その後高僧平智僧都が心願成就のため歓喜天を祀って以来七百有余年霊験あって今も商売繁盛、招福、結縁を願う人々の依りどころとなっている。 -
岩船寺、境内の景色。
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岩船寺のアジサイ。
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上方から眺めた岩船寺三重塔。
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岩船寺、境内の景色。
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岩船寺本堂。
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岩船寺三重塔とたかティムさん。
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岩船寺のアジサイ。
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岩船寺のアジサイ。
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岩船寺三重塔。
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イチオシ
あじさいと岩船寺三重塔。
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岩船寺のアジサイ。
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岩船寺本堂。
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イチオシ
岩船寺、本堂前の花水鉢。
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岩船寺社務所、既に閉まっている。
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岩船寺社務所の風鈴。
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岩船寺社務所の風鈴。
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岩船寺社務所にあった〝石仏の里をめぐる〟案内図。
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閉門した岩船寺。
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白山神社・春日神社石標。
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白山神社摂社春日神社へと向かう。
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春日神社、鳥居。
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白山神社摂社春日神社、本殿。
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白山神社摂社春日神社、本殿。
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白山神社摂社春日神社、本殿。
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岩船寺・白山神社・春日神社を参って来た。
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岩船寺門前の駐車場の事務所。なにやら色々なことが記されていた。
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2時間滞在して岩船寺を巡ってきた。そろそろ出発するとしよう。
岩船寺 15:44(2.5km・53.6km・25.0km/h)
17:47 -
ミロクの辻にやって来た。
ミロクの辻 17:50(0.7km・54.3km・14.0km/h)
18:58 -
弥勒磨崖仏
【銘文】文永十一年(一二七四)笠置寺の弥勒如来磨崖仏を写したものとして有名です。笠置に近い当尾で弥勒信仰を物語る貴重な作例と言えます。
加茂町観光協会
(社)京都府観光連盟 -
岩船阿弥陀三尊磨崖仏に参拝する。
眠り仏(地蔵石仏)
この石仏は、長い間土の中で休んでおられます。
それで、いつの間にか、「眠り仏」の名がつきました。
やすらかにお休みください。
加茂町観光協会
(社)京都府観光連盟 -
わらいぼとけ
観世音菩薩坐像
阿弥陀如来坐像
勢至菩薩坐像
【銘文】永仁七年二月十五日(一二九九)
願主 岩船寺住僧 大工末行
当尾の石仏の中でも最も知られた阿弥陀三尊像です。蓮台を捧げた観音、合掌した勢至の両菩薩を従えた浄土への来迎を示すお姿の阿弥陀如来です。
加茂町観光協会
いつみ路観光協議会 -
山中にある巨岩にも何かが彫られているようにも思える…。
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一願不動(岩船寺奥院不動)を目指して歩く。
当尾磨崖仏文化財環境保全地区
不動明王立像周辺
昭和60(1985)年5月15日決定
京都府教育委員会
ふるさとの文化財を大切に
財団法人京都府文化財保護基金 -
イチオシ
岩船不動明王磨崖仏に参拝する。別名〝一願不動〟、なので〝ひとつだけ〟お願いをして来た。
不動明王磨崖仏 名所・史跡
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お願いをした後に不動明王立像とたかティムさん。
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帰り道も急な山道である。
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わらい仏ルートを来たので、ミロクの辻ルートで戻ることにした。
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京都府道72号線を渡って三体地蔵に向かう。行き先表示板付近には〝首無阿弥陀さま〟が見守っておられた。
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イチオシ
三体地蔵に到着し、参拝する。
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三体地蔵尊。
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三体地蔵尊。
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イチオシ
首無し地蔵まで戻って来た。そして車に乗り込み出発する。
ミロクの辻 17:50(0.7km・54.3km・14.0km/h)
18:58 -
フォレストモール木津川店駐車場で、帰り道を確認する。
フォレストモール木津川店 19:10(7.1km・61.4km・35.5km/h)
19:12 -
セブンイレブン木津川城山台9丁目店に立ち寄り、タバコを探すが…やはり置いてはいなかった。
セブンイレブン木津川城山台9丁目店 19:16(1.5km・62.9km・22.5km/h)
19:32 -
PLANT木津川SSでmoveクンのご飯にする。
PLANT木津川SS 19:38(1.3km・64.2km・13.0km/h)
19:42 -
162円/Lは安い方であろう…。
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PLANT木津川店に立ち寄って店内を見て回るが…目ぼしいものはなく一息ついて出発する。
PLANT木津川店 19:44(0.2km・64.4km・6.0km/h)
20:19 -
そしてイオンモール高の原店に立ち寄って短パンを買い求める。
イオンモール高の原店 20:30(6.2km・70.6km・33.8km/h)
21:12 -
一年ぶりくらいの訪問となったローソン宇治田原工業団地前店。ここでmyタバコを見つけたので買い求める。
ローソン宇治田原工業団地前店 21:47(24.4km・95.0km・41.8km/h)
21:56 -
再び夜の正寿院にやって来た。本来ならばここで入山料と駐車料金を納める。
正寿院 22:04(4.5km・99.5km・33.8km/h)
22:16正寿院 寺・神社・教会
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夜の正寿院。
正寿院 寺・神社・教会
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夜の正寿院。この時期はアジサイデコである。
正寿院 寺・神社・教会
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夜の正寿院。それでは出発するとしよう。
正寿院 22:04(4.5km・99.5km・33.8km/h)
22:16正寿院 寺・神社・教会
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今夜も無事帰って来られた。
自宅 22:47(23.8km・123.3km・46.1km/h)京阪バス (大津エリア) 乗り物
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