高槻・島本旅行記(ブログ) 一覧に戻る
《2024.December》あみんちゅなにげに関西街歩きの旅大阪そのⅠ~高槻イルミネーション2024編~<br /><br />年を取ったからなのかも知れないが、最近本当に日々が過ぎて行くことが早いと思うようになった。年明け早々能登地震と羽田空港の事故もついこの前だった事のように感じてしまう。それから間もなく一年が過ぎようとするも、当事者の方々からすれば終わりのないトンネルのような月日が続いていることに違いはない。しかし昨日のように思えることが、逆に私の中でも風化することのない出来事として残っていることが〝忘れない〟という気持ちに繋がっている様に感じられることだけが、自己満足ではあるものの救われる様に感じ続けている今日この頃である。<br /><br />私のまわりでも変化はあった。上司も変わった。使い切ることができないまま消えて行った有給休暇が残日数の多さ故に優先的に取得できるようになった。故に連休が取りやすくなった。ここ迄条件が整えば日本全国あちらこちらに行った…という結果になる筈だがこのご時世そんなに上手く行くことばかりではないようだ。というのも〝天候〟により旅立ちに影響を受けてしまったことが確かに多かった。8月は台風、12月は寒気団のため移動手段に制限がかかってしまい、代案を考えているうちに休みが終わってしまったという〝残念な結果〟を立て続けに生み出している。特に泊りがけで出掛ける場合は、立ち寄り地のひとつが影響を受けると、行程全般に影響するために出発を躊躇する。その結果絶妙なバランスで組み上げている予定が崩れることが必須となってしまう。最終的にイベント期間が終了し、来年以降の参考コースデータとなって残り、これが〝連休の成果〟となる悲しきルーチンとなっている。今年何コース組み上げたか?と思うだけで悲しくなって来る。<br /><br />そんなことを繰り返している間に学習したのは〝日帰り旅〟であった。目的地迄の移動時間と手段さえ目処がつけば行くことが出来る。そんな事を思い描いているうちに秋冬の旅のテーマ〝ライトアップ〟&〝イルミネーション〟の時期を迎えた。仕事帰りの石山寺、湖東エリアのイルミネーションはその賜物である。今回の旅も〝クリスマスファイナル〟というテーマで抽出した近場のエリアであった。大阪府高槻市、北摂エリアの中核都市であるがために意外にもイベントが多数行われている場所である。我が街から50km程の距離は、先だって向かった彦根市よりも近い。そんなロケーションを利用して、今年最後となるだろう〝日帰り旅〟に出掛けてみた。行き先だけで決めた旅路はどの様に進んだのであろうか?<br /><br />令和6(2024)年12月25日水曜日<br />年末年始関係ない仕事をしていると、年始の準備すら縁がなくなって来るのだが、前倒しにできなかった通院があったためにそれを済ませてからの出発となる。そういうときに限ってはるからのややこしい注文が入る。今日の収集便に乗るように年賀状を出してくれと宣う。確かに今日に出せば元旦に着くと日本郵便は言ってはいるので、それに間に合わせたいらしい。仕方がないので道中の石山寺郵便局前のポストで収集時間を確認して預かった年賀状を投函する。今回出発地がいつもナビセットをするローソン大津大平一丁目店になっているが、これは単純に自宅出発時に記録をし忘れただけで深い意味はない。<br /><br />先ずは平和堂石山に立ち寄る。ついでに通院も済ませて事前の用事を済ませていよいよ旅に出る。駐車場でちょっとトラブルがあり、スマホナビをセットしようとするもキーボードが出て来ず入力が出来ない。仕方がないのでサブ機で対応策を検索し事なきを得る。ナビは抜け道ルートを混雑回避に指示するが、結局メイン道路に合流するときに手間取るために、直感で選んだ〝王道〟を走るのだが、やはり平日18:00という時間故に混雑していた。それでも何とか大津ICに辿り着き、名神高速道路に乗ることはできたのだが、ここでひとつ読み誤ったことが〝高速道路の渋滞状況〟であった。対向車線で事故もあり思うようには進まない。何故か天王山付近を右ルートを進めというナビの指示に戸惑うものの、何とか新名神高速道路高槻IC迄辿り着き、一般道へと下りて進んで行った。<br /><br />高槻ICで下道に下りてから約20分で本日の第一目的地である平安女学院大学高槻キャンパスに到着する。住宅地内の道を走ったので〝道を間違っていないか〟と不安になったりもしたが間違ってはいなかった。イベント詳細は事前に確認したつもりであったが、開催期間と開催時間だけだったようで、肝心の〝駐車場なし〟の表記を見逃していた。そのためマナーは悪いが、少し路駐をさせて頂き会場入りする。高槻の風物詩という色合いが強いようで、地元らしい家族連れが数組居たようだ。そんな中先ずはメインストリートの様子を確認後、チャペルサイドのイルミネーション風景をカメラに収める。このあたりの作品は、学生のものというレベルを越えた素晴らしいものとなっていた。そしてキャリアサポートセンター前の電飾の〝家〟や〝アーチ〟、壁を利用した〝イルミネーションシート〟の他を眺めながら歩いて行く。どんぐりの森付近にも力作が展示され、順路に沿って歩いて行くと作品の〝イルミネーションアーチ〟が設けられている。どうやらこの場所が〝アグネスイルミ〟の中心となるのであろうか?家族連れが子供の写真を撮っていたりしていた。別に〝ここだ!〟というインパクトは受けなかったのではあるが、外野に肖り私自身も自撮りを楽しんで来た。<br /><br />更に進むとパソコンルーム前にいくつかの作品がディスプレイされていた。この場所は無機質な打ちっぱなしの床に作品が飾られているのだが、そんな背景が作品を余計に引き立てており、他の場所程〝デザイン〟に拘ってはいないが、作品の存在感を最ももり立てているように見えた場所であった。<br /><br />パソコンルームから建物沿いに歩き、坂を下って行く。この通路はバス通学時に利用されるもので、高槻市営バス平安女学院大学バス停に続いている。アーチ型の通路にイルミネーションが飾られているのは、イルミネーションの〝定番〟ではあるが、小規模イベントの場合は会場にそのような建造物がないために見ることができない。しかしその辺りはさすがに私立大学という印象を受ける。ただ肝心のバス停との境目には門扉が設けられており、出入りすることができなかった。バス停付近からは通路やパソコンルームに取り付けられた電飾が見えるのだが、通路からは見えないために後ほど場所を移動して立ち寄ることにした。<br /><br />そのような経緯から、学校敷地内から眺められるものはここまでということになり、再び学内へと戻り、別のルートを通りつつ歩いて行く。そして入口から眺めたメイン通路を歩いて行くのだが、左右には白のLED照明が樹木に掛けられており、クリスマスイルミネーションそのものの雰囲気を醸し出している。もう少し進むと出入口手前のチャペルサイド広場に至り、大凡これでイルミネーションエリアを一周して来たことになる。数年前には同じ呼称の〝アグネスイルミ〟開催中であったの平安女学院京都キャンパスを訪れたことがあった。あちらは京都市内らしい狭いキャンパスで、建物前の広場に学生手作りのイルミネーション飾りが輝いていたと記憶しているが、同じ平安女学院大学でも敷地面積の違いからここ迄違うものになるのか?と少し驚いたりもした。ともあれ40分あまりの時間で高槻キャンパスイルミネーションを巡り、出口で警備員氏に挨拶をした後に車に戻った後、市営バスのバス停を目指して車で移動する。しかしナビには表示されない場所のようで地図を目安に走って行ったために道を何度も間違い、キャンパス内を歩く時間以上をかけてようやく到着できた。<br /><br />このバス通りは結構幅員が狭く、バスの離合を考えたダイヤになっているようだ。その場所がこの平安女学院大学バス停となっており、バス転回所のような作りになっていた。ここを走る路線は大学前が終点となる便も平日ならばあるのであろうが、学休日の夜だと立ち寄るだけの路線が走っている。行先を調べていないためにどれ位の頻度でバスが来るのかはわからないために、バス停端っこに車を停めて手短に敷地内から見られなかった〝景色〟をカメラに収める。勿論アグネスイルミネーションは正門入口から始まるイベントであることに間違いはないのだが、やはり平面的な切り取りをするとバス停側から眺めた景色が最も立派なもののように見える。トータルで小一時間をかけて平安女学院大学高槻キャンパス〝アグネスイルミ〟を散策できたので車へと戻り、次の目的地を目指して出発する。<br /><br />車を走らせること約20分で安満遺跡公園駐車場に到着する。高槻は都市である反面歴史遺産も多いことで知られている。ここ安満(あまい)遺跡は、前身となる京都大学大学院農学研究科附属農場の建設時に見つかった弥生時代の環壕集落の遺跡である。その後宅地化をするにあたり発掘調査が何度も行われ、かなり大規模な集落であったことがわかっている。そのことから邪馬台国ヤマト説の根拠になったりと変遷を経て令和3(2021)年3月に安満遺跡公園としてオープンした。21.8haの敷地は東京ドームの約4.7個分にあたる実に広大な都市公園である。新聞によるとここでもイルミネーションイベントが行われているとの記載があったためにやって来た。が、少し読みが甘かったようだ。広大な敷地の〝どこ〟でやっているのかがわからない。今まで訪れて来た広大な敷地を利用してのイルミネーションは、広大な敷地そのものを利用してのイベントとして行われるために、そのピンポイントの場所を探すことなど考えたことがない。それに加えてこの公園、やたらつるんだ若者達が屯している。カップルならまだ理解出来るのだが、同性数人の複数の集まりは何か気味が悪い。あまり良い印象を得られなかった場所だったので、公園を訪れたという記録のための写真数枚を撮影し、たまたま設けられていた喫煙所で一服した後に出発することにした。<br /><br />そして高槻駅前を目指す。目的地は南口なのだが良く道がわからない。今まで車でこの界隈を訪れたことがないためにナビの示す通りに走るのだが、駅近で比較的料金のやすい駐車場はたいてい満車となっている。だいたい駅前だとすぐ隣に似たような料金の駐車場があるのだが、それが見つからない。結局北口の市営駐車場に車を停めて歩いて行くことにした。高槻駅界隈といえば、気まぐれで今の会社を退社し、暫く富田の旅行会社に務めていたことがあった。今から思えば超ブラック企業で、系列のバス会社の営業に合わせて8:30出勤。終バスで帰り翌日七時過ぎには自宅を出なければいけないという生活をよく3ヶ月していたなと今では思う。会社名を検索しても出て来ないことから、そういう会社だったことはわかるのだが、ごく稀に定時で帰れた時にアルプラザ高槻に立ち寄って買い物をしながら離職したことを後悔して記憶を思い出す。あの頃は私も若かった~という思いが溢れてきた。まぁそれはさておき市営駐車場はアルプラザ高槻に繋がっているので、数十年ぶりに館内に入ったのだが、何故か蛍の光が流れている。確か食品フロアは23:00閉店だった筈だと思いながら、不退去客にならないようにいそいそと出口を目指す。後で高槻勤務経験のあるスタッフに聞いたところ〝コロナ騒動〟の時期に22:00閉店に変更され、そのまま変わらずに現在に至っていることを知る。利用者サイドから見れば、必要な時に店舗が開いていることは便利だと言うよりも〝当たり前〟と思われているところはあるだろう。しかし働いているものからすれば、店が開いているからその時間を働けという姿勢はたまったものではない。おまけに人件費の高止まり傾向もあり、短時間雇用のスタッフを最低必要人員で回さざるを得ない現実をどう捉えるのか?という現実がある。パートすら敬遠されるような就労を余儀なくされていれば、このご時世人に指導ができるレベルの中堅層以上が、ヘッドハンティングを含めた転職を試みるためにド素人の集まりになるのは言うまでもない。この数年で下っ端の一人に過ぎなかった私自身も、部署内でいつの間にかNo.2になってしまった。別に努力をしている訳ではないので自分でも不思議である。私は人の上に立つような玉ではないしそんな野心もない。皆がそれなりのスキルを持つことができるならば、自分の得意分野だけリーダーシップを取れば良い。そうすれば働くことの楽しさがわかるようになり、持ちつ持たれつの関係が構築できてハッピーエンドだと考えている私は甘いのだろうか?そんな思いに駆られながら勤務する日々過ごしている。<br /><br />つい昔のことを思い出して脱線したが本論に戻るとする。アルプラザ高槻を出て高槻駅北口広場に出る。都会だけあってこちらにもイルミネーションは飾られてはいるが、本日の目的は南口広場であるので、自由通路を歩いて移動した。一言で言ってしまえば昔から栄えているのが南口であり、北口は再開発後に急に栄え出したという表現が正しいだろう。松坂屋があり大きなロータリーをペデストリアンデッキで結んでいる高槻駅南口、そのロータリーのスペースを利用してのイルミネーションは、市内の花壇や街路に花などを植栽して街の景観を向上させる活動をしているボランティア団体〝高槻景観園芸クラブ〟が平成20(2008)年から実施しているもので、令和6(2024)年で17回目を迎える高槻の〝冬の風物詩〟のひとつとなっている。今年のテーマは〝美しい国日本!! いいなあ ふるさとは!!〟というものとなっており、時計塔を彩る青の光で表現された高さ約8メートルの富士山とダム建設に際し移植された〝荘川桜〟をイメージした〝ピンクの光で表現された桜のイルミネーション〟のふたつを中心に設置されている。加えて今年高槻市に移転オープンした関西将棋会館を題材として〝将棋のまち高槻〟をアピールするイルミネーションも設置されていた。意外にもこの高槻に於ける〝将棋熱〟は、市外在住者から見ればなかなかのもののようで、駅前ポストも〝将棋の駒〟のデザインがされている。駅前イルミネーションとしては滋賀県のそれの比ではなく、結構本格的で大規模なものとなっている。まぁ展開としては一般的なものではあるが、少し理解に苦しむのはペデストリアンデッキから降りる階段の一部が閉鎖されていることであった。イルミネーションは全体の景色は勿論だが、全体を構成する〝パーツ〟の部分を楽しむ要素も持ち合わせている。バスの乗降に利用する時間ではないために閉鎖されているのかも知れないが、その場所をマイカー送迎の場所としている者もいることから、現実には〝車道〟を歩いて閉鎖エリアへと向かうことができるために意味を成していないように思えてならない。勿論わざわざ階段を上って降りることはされないかも知れないが、その景色が楽しめないのは非常に残念に思えてならない。なにもしていない時期であればいざ知らず、ターミナルを利用したイルミネーションイベント開催中は是非とも解放して貰いたいものである。仕方がないので私自身も車道を横切ってその場所へと向かったが、バス等のプロのドライバーがハンドルを握っていれば問題ないが、送迎時にしかハンドルを握らない者からすれば死角になるところもあり、事故が発生するリスクも出てくるだろう。せっかくのイベントを楽しんでいる時に事故にあうことだけは絶対に避けたいと思う。その点が 残念に思った高槻駅前のイルミネーションであった。<br /><br />一通り角度や位置を変えてイルミネーションの景色をカメラに収めて、今回の旅の主目的は終了となる。後は車に戻り無事自宅に帰り着くことだけである。再び自由通路を通り北口へと戻って来た。そして北口広場付近で行われているイルミネーションもカメラに収めて車へと戻る。時間も間もなく23:00となる頃合いだ。帰りも高速を利用することも考えたが、やっぱりいつも通り一般道を利用することにした。<br /><br />国道171号線を東進し、京都市内に入り旧阪神高速京都線を経て新大石道交差点から国道1号線を走るというものが、出発時に於けるナビの表示であった。もし高速を利用するならば最後の選択となる大山崎ICを迷いながら通過する。その後は九条通迄道なりに真っ直ぐに進んで行けば良い筈だが、勝竜寺交差点で右折しろとナビが喚く。この表示は初めてではないためにナビの言うままに進めば旧京阪国道の納所交差点に至る。京都の外環状線を通るルートではあるが、所要時間は変わらないものの距離が短いと言う理由からそのような案内になるようだ。納所交差点を左折して外環状横大路交差点を右折し京都外環状線に入ると道なりに進む。六地蔵奈良町交差点を左折して山科区東野交差点を右折で国道1号線に合流する。再び道なりに進み音羽台交差点から抜け道を走る。行きに利用した大津ICを右手に望みながら名神高速道路の側道を走って行き、国分一丁目交差点を右折すると間もなく自宅に到着する。予定ではその日のうちに帰り着く予定をしていたが、やはりそこまでの時間短縮は出来ずに00:03に自宅に無事到着する。距離も大したことはないと考えてはいたが、終わってみればトリップメーターの111.1kmの表示を確認する。意外に走ったものだと記録を纏めていた際に気付いた。<br /><br />自宅到着時刻は日付が変わった12月26日の00:03。今年の残りがあと6日、休日は12月28日の一日だけとなった。それ故にこの高槻ドライブが令和6(2024)年のラストイベントと確定した。無計画な旅が多かった今年だったが、来年は何回イルミネーション・風鈴まつりに行けるのか今から楽しみである。そんなこんなで〝ファイナルイルミ2024〟の旅は終わるのであった。<br /><br />  《終わり》

《2024.December》あみんちゅなにげに関西街歩きの旅大阪そのⅠ~高槻イルミネーション2024編~

31いいね!

2024/12/25 - 2024/12/26

110位(同エリア477件中)

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん

この旅行記のスケジュール

2024/12/25

この旅行記スケジュールを元に

《2024.December》あみんちゅなにげに関西街歩きの旅大阪そのⅠ~高槻イルミネーション2024編~

年を取ったからなのかも知れないが、最近本当に日々が過ぎて行くことが早いと思うようになった。年明け早々能登地震と羽田空港の事故もついこの前だった事のように感じてしまう。それから間もなく一年が過ぎようとするも、当事者の方々からすれば終わりのないトンネルのような月日が続いていることに違いはない。しかし昨日のように思えることが、逆に私の中でも風化することのない出来事として残っていることが〝忘れない〟という気持ちに繋がっている様に感じられることだけが、自己満足ではあるものの救われる様に感じ続けている今日この頃である。

私のまわりでも変化はあった。上司も変わった。使い切ることができないまま消えて行った有給休暇が残日数の多さ故に優先的に取得できるようになった。故に連休が取りやすくなった。ここ迄条件が整えば日本全国あちらこちらに行った…という結果になる筈だがこのご時世そんなに上手く行くことばかりではないようだ。というのも〝天候〟により旅立ちに影響を受けてしまったことが確かに多かった。8月は台風、12月は寒気団のため移動手段に制限がかかってしまい、代案を考えているうちに休みが終わってしまったという〝残念な結果〟を立て続けに生み出している。特に泊りがけで出掛ける場合は、立ち寄り地のひとつが影響を受けると、行程全般に影響するために出発を躊躇する。その結果絶妙なバランスで組み上げている予定が崩れることが必須となってしまう。最終的にイベント期間が終了し、来年以降の参考コースデータとなって残り、これが〝連休の成果〟となる悲しきルーチンとなっている。今年何コース組み上げたか?と思うだけで悲しくなって来る。

そんなことを繰り返している間に学習したのは〝日帰り旅〟であった。目的地迄の移動時間と手段さえ目処がつけば行くことが出来る。そんな事を思い描いているうちに秋冬の旅のテーマ〝ライトアップ〟&〝イルミネーション〟の時期を迎えた。仕事帰りの石山寺、湖東エリアのイルミネーションはその賜物である。今回の旅も〝クリスマスファイナル〟というテーマで抽出した近場のエリアであった。大阪府高槻市、北摂エリアの中核都市であるがために意外にもイベントが多数行われている場所である。我が街から50km程の距離は、先だって向かった彦根市よりも近い。そんなロケーションを利用して、今年最後となるだろう〝日帰り旅〟に出掛けてみた。行き先だけで決めた旅路はどの様に進んだのであろうか?

令和6(2024)年12月25日水曜日
年末年始関係ない仕事をしていると、年始の準備すら縁がなくなって来るのだが、前倒しにできなかった通院があったためにそれを済ませてからの出発となる。そういうときに限ってはるからのややこしい注文が入る。今日の収集便に乗るように年賀状を出してくれと宣う。確かに今日に出せば元旦に着くと日本郵便は言ってはいるので、それに間に合わせたいらしい。仕方がないので道中の石山寺郵便局前のポストで収集時間を確認して預かった年賀状を投函する。今回出発地がいつもナビセットをするローソン大津大平一丁目店になっているが、これは単純に自宅出発時に記録をし忘れただけで深い意味はない。

先ずは平和堂石山に立ち寄る。ついでに通院も済ませて事前の用事を済ませていよいよ旅に出る。駐車場でちょっとトラブルがあり、スマホナビをセットしようとするもキーボードが出て来ず入力が出来ない。仕方がないのでサブ機で対応策を検索し事なきを得る。ナビは抜け道ルートを混雑回避に指示するが、結局メイン道路に合流するときに手間取るために、直感で選んだ〝王道〟を走るのだが、やはり平日18:00という時間故に混雑していた。それでも何とか大津ICに辿り着き、名神高速道路に乗ることはできたのだが、ここでひとつ読み誤ったことが〝高速道路の渋滞状況〟であった。対向車線で事故もあり思うようには進まない。何故か天王山付近を右ルートを進めというナビの指示に戸惑うものの、何とか新名神高速道路高槻IC迄辿り着き、一般道へと下りて進んで行った。

高槻ICで下道に下りてから約20分で本日の第一目的地である平安女学院大学高槻キャンパスに到着する。住宅地内の道を走ったので〝道を間違っていないか〟と不安になったりもしたが間違ってはいなかった。イベント詳細は事前に確認したつもりであったが、開催期間と開催時間だけだったようで、肝心の〝駐車場なし〟の表記を見逃していた。そのためマナーは悪いが、少し路駐をさせて頂き会場入りする。高槻の風物詩という色合いが強いようで、地元らしい家族連れが数組居たようだ。そんな中先ずはメインストリートの様子を確認後、チャペルサイドのイルミネーション風景をカメラに収める。このあたりの作品は、学生のものというレベルを越えた素晴らしいものとなっていた。そしてキャリアサポートセンター前の電飾の〝家〟や〝アーチ〟、壁を利用した〝イルミネーションシート〟の他を眺めながら歩いて行く。どんぐりの森付近にも力作が展示され、順路に沿って歩いて行くと作品の〝イルミネーションアーチ〟が設けられている。どうやらこの場所が〝アグネスイルミ〟の中心となるのであろうか?家族連れが子供の写真を撮っていたりしていた。別に〝ここだ!〟というインパクトは受けなかったのではあるが、外野に肖り私自身も自撮りを楽しんで来た。

更に進むとパソコンルーム前にいくつかの作品がディスプレイされていた。この場所は無機質な打ちっぱなしの床に作品が飾られているのだが、そんな背景が作品を余計に引き立てており、他の場所程〝デザイン〟に拘ってはいないが、作品の存在感を最ももり立てているように見えた場所であった。

パソコンルームから建物沿いに歩き、坂を下って行く。この通路はバス通学時に利用されるもので、高槻市営バス平安女学院大学バス停に続いている。アーチ型の通路にイルミネーションが飾られているのは、イルミネーションの〝定番〟ではあるが、小規模イベントの場合は会場にそのような建造物がないために見ることができない。しかしその辺りはさすがに私立大学という印象を受ける。ただ肝心のバス停との境目には門扉が設けられており、出入りすることができなかった。バス停付近からは通路やパソコンルームに取り付けられた電飾が見えるのだが、通路からは見えないために後ほど場所を移動して立ち寄ることにした。

そのような経緯から、学校敷地内から眺められるものはここまでということになり、再び学内へと戻り、別のルートを通りつつ歩いて行く。そして入口から眺めたメイン通路を歩いて行くのだが、左右には白のLED照明が樹木に掛けられており、クリスマスイルミネーションそのものの雰囲気を醸し出している。もう少し進むと出入口手前のチャペルサイド広場に至り、大凡これでイルミネーションエリアを一周して来たことになる。数年前には同じ呼称の〝アグネスイルミ〟開催中であったの平安女学院京都キャンパスを訪れたことがあった。あちらは京都市内らしい狭いキャンパスで、建物前の広場に学生手作りのイルミネーション飾りが輝いていたと記憶しているが、同じ平安女学院大学でも敷地面積の違いからここ迄違うものになるのか?と少し驚いたりもした。ともあれ40分あまりの時間で高槻キャンパスイルミネーションを巡り、出口で警備員氏に挨拶をした後に車に戻った後、市営バスのバス停を目指して車で移動する。しかしナビには表示されない場所のようで地図を目安に走って行ったために道を何度も間違い、キャンパス内を歩く時間以上をかけてようやく到着できた。

このバス通りは結構幅員が狭く、バスの離合を考えたダイヤになっているようだ。その場所がこの平安女学院大学バス停となっており、バス転回所のような作りになっていた。ここを走る路線は大学前が終点となる便も平日ならばあるのであろうが、学休日の夜だと立ち寄るだけの路線が走っている。行先を調べていないためにどれ位の頻度でバスが来るのかはわからないために、バス停端っこに車を停めて手短に敷地内から見られなかった〝景色〟をカメラに収める。勿論アグネスイルミネーションは正門入口から始まるイベントであることに間違いはないのだが、やはり平面的な切り取りをするとバス停側から眺めた景色が最も立派なもののように見える。トータルで小一時間をかけて平安女学院大学高槻キャンパス〝アグネスイルミ〟を散策できたので車へと戻り、次の目的地を目指して出発する。

車を走らせること約20分で安満遺跡公園駐車場に到着する。高槻は都市である反面歴史遺産も多いことで知られている。ここ安満(あまい)遺跡は、前身となる京都大学大学院農学研究科附属農場の建設時に見つかった弥生時代の環壕集落の遺跡である。その後宅地化をするにあたり発掘調査が何度も行われ、かなり大規模な集落であったことがわかっている。そのことから邪馬台国ヤマト説の根拠になったりと変遷を経て令和3(2021)年3月に安満遺跡公園としてオープンした。21.8haの敷地は東京ドームの約4.7個分にあたる実に広大な都市公園である。新聞によるとここでもイルミネーションイベントが行われているとの記載があったためにやって来た。が、少し読みが甘かったようだ。広大な敷地の〝どこ〟でやっているのかがわからない。今まで訪れて来た広大な敷地を利用してのイルミネーションは、広大な敷地そのものを利用してのイベントとして行われるために、そのピンポイントの場所を探すことなど考えたことがない。それに加えてこの公園、やたらつるんだ若者達が屯している。カップルならまだ理解出来るのだが、同性数人の複数の集まりは何か気味が悪い。あまり良い印象を得られなかった場所だったので、公園を訪れたという記録のための写真数枚を撮影し、たまたま設けられていた喫煙所で一服した後に出発することにした。

そして高槻駅前を目指す。目的地は南口なのだが良く道がわからない。今まで車でこの界隈を訪れたことがないためにナビの示す通りに走るのだが、駅近で比較的料金のやすい駐車場はたいてい満車となっている。だいたい駅前だとすぐ隣に似たような料金の駐車場があるのだが、それが見つからない。結局北口の市営駐車場に車を停めて歩いて行くことにした。高槻駅界隈といえば、気まぐれで今の会社を退社し、暫く富田の旅行会社に務めていたことがあった。今から思えば超ブラック企業で、系列のバス会社の営業に合わせて8:30出勤。終バスで帰り翌日七時過ぎには自宅を出なければいけないという生活をよく3ヶ月していたなと今では思う。会社名を検索しても出て来ないことから、そういう会社だったことはわかるのだが、ごく稀に定時で帰れた時にアルプラザ高槻に立ち寄って買い物をしながら離職したことを後悔して記憶を思い出す。あの頃は私も若かった~という思いが溢れてきた。まぁそれはさておき市営駐車場はアルプラザ高槻に繋がっているので、数十年ぶりに館内に入ったのだが、何故か蛍の光が流れている。確か食品フロアは23:00閉店だった筈だと思いながら、不退去客にならないようにいそいそと出口を目指す。後で高槻勤務経験のあるスタッフに聞いたところ〝コロナ騒動〟の時期に22:00閉店に変更され、そのまま変わらずに現在に至っていることを知る。利用者サイドから見れば、必要な時に店舗が開いていることは便利だと言うよりも〝当たり前〟と思われているところはあるだろう。しかし働いているものからすれば、店が開いているからその時間を働けという姿勢はたまったものではない。おまけに人件費の高止まり傾向もあり、短時間雇用のスタッフを最低必要人員で回さざるを得ない現実をどう捉えるのか?という現実がある。パートすら敬遠されるような就労を余儀なくされていれば、このご時世人に指導ができるレベルの中堅層以上が、ヘッドハンティングを含めた転職を試みるためにド素人の集まりになるのは言うまでもない。この数年で下っ端の一人に過ぎなかった私自身も、部署内でいつの間にかNo.2になってしまった。別に努力をしている訳ではないので自分でも不思議である。私は人の上に立つような玉ではないしそんな野心もない。皆がそれなりのスキルを持つことができるならば、自分の得意分野だけリーダーシップを取れば良い。そうすれば働くことの楽しさがわかるようになり、持ちつ持たれつの関係が構築できてハッピーエンドだと考えている私は甘いのだろうか?そんな思いに駆られながら勤務する日々過ごしている。

つい昔のことを思い出して脱線したが本論に戻るとする。アルプラザ高槻を出て高槻駅北口広場に出る。都会だけあってこちらにもイルミネーションは飾られてはいるが、本日の目的は南口広場であるので、自由通路を歩いて移動した。一言で言ってしまえば昔から栄えているのが南口であり、北口は再開発後に急に栄え出したという表現が正しいだろう。松坂屋があり大きなロータリーをペデストリアンデッキで結んでいる高槻駅南口、そのロータリーのスペースを利用してのイルミネーションは、市内の花壇や街路に花などを植栽して街の景観を向上させる活動をしているボランティア団体〝高槻景観園芸クラブ〟が平成20(2008)年から実施しているもので、令和6(2024)年で17回目を迎える高槻の〝冬の風物詩〟のひとつとなっている。今年のテーマは〝美しい国日本!! いいなあ ふるさとは!!〟というものとなっており、時計塔を彩る青の光で表現された高さ約8メートルの富士山とダム建設に際し移植された〝荘川桜〟をイメージした〝ピンクの光で表現された桜のイルミネーション〟のふたつを中心に設置されている。加えて今年高槻市に移転オープンした関西将棋会館を題材として〝将棋のまち高槻〟をアピールするイルミネーションも設置されていた。意外にもこの高槻に於ける〝将棋熱〟は、市外在住者から見ればなかなかのもののようで、駅前ポストも〝将棋の駒〟のデザインがされている。駅前イルミネーションとしては滋賀県のそれの比ではなく、結構本格的で大規模なものとなっている。まぁ展開としては一般的なものではあるが、少し理解に苦しむのはペデストリアンデッキから降りる階段の一部が閉鎖されていることであった。イルミネーションは全体の景色は勿論だが、全体を構成する〝パーツ〟の部分を楽しむ要素も持ち合わせている。バスの乗降に利用する時間ではないために閉鎖されているのかも知れないが、その場所をマイカー送迎の場所としている者もいることから、現実には〝車道〟を歩いて閉鎖エリアへと向かうことができるために意味を成していないように思えてならない。勿論わざわざ階段を上って降りることはされないかも知れないが、その景色が楽しめないのは非常に残念に思えてならない。なにもしていない時期であればいざ知らず、ターミナルを利用したイルミネーションイベント開催中は是非とも解放して貰いたいものである。仕方がないので私自身も車道を横切ってその場所へと向かったが、バス等のプロのドライバーがハンドルを握っていれば問題ないが、送迎時にしかハンドルを握らない者からすれば死角になるところもあり、事故が発生するリスクも出てくるだろう。せっかくのイベントを楽しんでいる時に事故にあうことだけは絶対に避けたいと思う。その点が 残念に思った高槻駅前のイルミネーションであった。

一通り角度や位置を変えてイルミネーションの景色をカメラに収めて、今回の旅の主目的は終了となる。後は車に戻り無事自宅に帰り着くことだけである。再び自由通路を通り北口へと戻って来た。そして北口広場付近で行われているイルミネーションもカメラに収めて車へと戻る。時間も間もなく23:00となる頃合いだ。帰りも高速を利用することも考えたが、やっぱりいつも通り一般道を利用することにした。

国道171号線を東進し、京都市内に入り旧阪神高速京都線を経て新大石道交差点から国道1号線を走るというものが、出発時に於けるナビの表示であった。もし高速を利用するならば最後の選択となる大山崎ICを迷いながら通過する。その後は九条通迄道なりに真っ直ぐに進んで行けば良い筈だが、勝竜寺交差点で右折しろとナビが喚く。この表示は初めてではないためにナビの言うままに進めば旧京阪国道の納所交差点に至る。京都の外環状線を通るルートではあるが、所要時間は変わらないものの距離が短いと言う理由からそのような案内になるようだ。納所交差点を左折して外環状横大路交差点を右折し京都外環状線に入ると道なりに進む。六地蔵奈良町交差点を左折して山科区東野交差点を右折で国道1号線に合流する。再び道なりに進み音羽台交差点から抜け道を走る。行きに利用した大津ICを右手に望みながら名神高速道路の側道を走って行き、国分一丁目交差点を右折すると間もなく自宅に到着する。予定ではその日のうちに帰り着く予定をしていたが、やはりそこまでの時間短縮は出来ずに00:03に自宅に無事到着する。距離も大したことはないと考えてはいたが、終わってみればトリップメーターの111.1kmの表示を確認する。意外に走ったものだと記録を纏めていた際に気付いた。

自宅到着時刻は日付が変わった12月26日の00:03。今年の残りがあと6日、休日は12月28日の一日だけとなった。それ故にこの高槻ドライブが令和6(2024)年のラストイベントと確定した。無計画な旅が多かった今年だったが、来年は何回イルミネーション・風鈴まつりに行けるのか今から楽しみである。そんなこんなで〝ファイナルイルミ2024〟の旅は終わるのであった。

  《終わり》

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ナビを設定して出発する。<br /><br />ローソン 大津大平一丁目店 16:33 (0.0km・0.0km・0.0km/h)

    ナビを設定して出発する。

    ローソン 大津大平一丁目店 16:33 (0.0km・0.0km・0.0km/h)

    京阪バス (大津エリア) 乗り物

  • 病院受診のついでに平和堂石山に立ち寄る。<br /><br />平和堂石山 16:46 (4.2km・4.2km・28.0km/h)<br />      18:23<br />

    病院受診のついでに平和堂石山に立ち寄る。

    平和堂石山 16:46 (4.2km・4.2km・28.0km/h)
          18:23

    平和堂石山 スーパー・コンビニ・量販店

  • 道がかなり混んでいたが、名神高速道路大津ICより高速道路を走る。<br /><br />大津IC 18:53 (6.6km・10.8km・13.2km/h)

    道がかなり混んでいたが、名神高速道路大津ICより高速道路を走る。

    大津IC 18:53 (6.6km・10.8km・13.2km/h)

  • 事故渋滞等があり、高速道路もかなり混雑していた。<br /><br />高槻IC 19:24 (31.0km・41.8km・60.0km/h)

    事故渋滞等があり、高速道路もかなり混雑していた。

    高槻IC 19:24 (31.0km・41.8km・60.0km/h)

  • 本日の第一目的地である平安女学院大学高槻キャンパスにやって来た。<br /><br />平安女学院大学高槻キャンパス 19:43 (7.0km・48.8km・22.1km/h)

    本日の第一目的地である平安女学院大学高槻キャンパスにやって来た。

    平安女学院大学高槻キャンパス 19:43 (7.0km・48.8km・22.1km/h)

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション 2024“Twinkling stars~星のようにきらきら輝いて~”が11月18日(月) ~ 12月27日(金)の16時30分~21時00分迄行われている。<br />

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション 2024“Twinkling stars~星のようにきらきら輝いて~”が11月18日(月) ~ 12月27日(金)の16時30分~21時00分迄行われている。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    イチオシ

    地図を見る

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    イチオシ

    地図を見る

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024にて、たかティムさん。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024にて、たかティムさん。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024にて、たかティムさん。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024にて、たかティムさん。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。バス停側の入口が閉まっていたために後ほど訪れることにする。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。バス停側の入口が閉まっていたために後ほど訪れることにする。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    イチオシ

    地図を見る

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

    イチオシ

    地図を見る

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024。

  • 一旦車に戻り、バス停側へと移動する。<br /><br />平安女学院大学高槻キャンパス 20:31 (7.0km・48.8km・22.1km/h)

    一旦車に戻り、バス停側へと移動する。

    平安女学院大学高槻キャンパス 20:31 (7.0km・48.8km・22.1km/h)

  • 平安女学院大学高槻キャンパスバス停に回って来た。<br /><br />平安女学院大学高槻キャンパスバス停 20:41 (3.4km・52.2km・20.4km/h)

    平安女学院大学高槻キャンパスバス停に回って来た。

    平安女学院大学高槻キャンパスバス停 20:41 (3.4km・52.2km・20.4km/h)

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024、バス停側から見た眺め。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024、バス停側から見た眺め。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024、バス停側から見た眺め。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024、バス停側から見た眺め。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024、バス停側から見た眺め。

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024、バス停側から見た眺め。

  • 平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024、バス停側から見た眺め。それでは出発するとしよう。<br /><br />平安女学院大学高槻キャンパスバス停 20:43 (3.4km・52.2km・20.4km/h)

    平安女学院大学大阪高槻キャンパスアグネス・イルミネーション2024、バス停側から見た眺め。それでは出発するとしよう。

    平安女学院大学高槻キャンパスバス停 20:43 (3.4km・52.2km・20.4km/h)

  • 安満遺跡公園にやって来た。<br /><br />安満遺跡公園 21:03 (6.5km・58.7km・19.5km/h)

    安満遺跡公園にやって来た。

    安満遺跡公園 21:03 (6.5km・58.7km・19.5km/h)

    安満遺跡公園 公園・植物園

  • 安満遺跡公園の夜の景色。

    安満遺跡公園の夜の景色。

  • 安満遺跡公園の夜の景色。イルミネーション会場が不明なために出発する。<br /><br />安満遺跡公園 21:24 (6.5km・58.7km・19.5km/h)

    安満遺跡公園の夜の景色。イルミネーション会場が不明なために出発する。

    安満遺跡公園 21:24 (6.5km・58.7km・19.5km/h)

  • 高槻駅南口のイルミネーションに行くはずが北口に迷い込んでしまい、高槻駅北口の市営駐車場に車を停めて歩いて来た。<br /><br />高槻駅北口駐車場 21:56 (9.3km・68.0km・17.4km/h)

    高槻駅南口のイルミネーションに行くはずが北口に迷い込んでしまい、高槻駅北口の市営駐車場に車を停めて歩いて来た。

    高槻駅北口駐車場 21:56 (9.3km・68.0km・17.4km/h)

    高槻駅

  • JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

    JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

    イチオシ

    地図を見る

    JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

    JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

    JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

    JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

    JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

    JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

    イチオシ

    地図を見る

    JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

    JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

    JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

    JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーションにて、たかティムさん。

    JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーションにて、たかティムさん。

  • 高槻駅南口には将棋の駒が描かれているポストがある。

    高槻駅南口には将棋の駒が描かれているポストがある。

  • JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

    JR高槻駅南口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅北口ロータリーのイルミネーション。

    JR高槻駅北口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅北口ロータリーのイルミネーション。

    JR高槻駅北口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅北口ロータリーのイルミネーション。

    JR高槻駅北口ロータリーのイルミネーション。

  • JR高槻駅北口ロータリー、アルプラザ高槻入口前のイルミネーション。

    イチオシ

    地図を見る

    JR高槻駅北口ロータリー、アルプラザ高槻入口前のイルミネーション。

    アクトアモーレ ショッピングモール

  • JR高槻駅北口ロータリー、アルプラザ高槻入口前のイルミネーション。

    JR高槻駅北口ロータリー、アルプラザ高槻入口前のイルミネーション。

    アル・プラザ 高槻 グルメ・レストラン

  • JR高槻駅北口ロータリー、アルプラザ高槻入口前のイルミネーション。

    JR高槻駅北口ロータリー、アルプラザ高槻入口前のイルミネーション。

    アルプラザ (高槻店) ショッピングモール

  • JR高槻駅北口通路のイルミネーション。

    JR高槻駅北口通路のイルミネーション。

    アクトアモーレ ショッピングモール

  • JR高槻駅北口通路のイルミネーション。

    JR高槻駅北口通路のイルミネーション。

  • アルプラザ高槻前のイルミネーション。

    アルプラザ高槻前のイルミネーション。

    アルプラザ (高槻店) ショッピングモール

  • アルプラザ高槻前のイルミネーション。それでは帰るとしよう。<br /><br />高槻駅北口駐車場 22:44 (9.3km・68.0km・17.4km/h)

    アルプラザ高槻前のイルミネーション。それでは帰るとしよう。

    高槻駅北口駐車場 22:44 (9.3km・68.0km・17.4km/h)

    アル・プラザ 高槻 グルメ・レストラン

  • 帰りは一般道を利用して自宅に到着した。<br /><br />自宅 24:03 (43.1km・111.1km・32.7km/h)<br /><br />

    帰りは一般道を利用して自宅に到着した。

    自宅 24:03 (43.1km・111.1km・32.7km/h)

    京阪バス (大津エリア) 乗り物

31いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP