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2024年4月14日から17日まで京都と姫路を旅してきました。<br />初日は久しぶりに関西に住む友人達に会い、美しい日本海を眺め、美味しいソフトクリームを味わいました。<br />2日目からは、一人で姫路観光へ。まずは「ラスト サムライ」や「3月のライオン」など数々の映画やドラマのロケ地となった書写山圓教寺へ向かいました。

京都 & 姫路2024(3) 書写山圓教寺の建築技法がすごかった

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2024/04/15 - 2024/04/15

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旅行記グループ 京都 & 姫路2024

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kiyo

kiyoさん

この旅行記スケジュールを元に

2024年4月14日から17日まで京都と姫路を旅してきました。
初日は久しぶりに関西に住む友人達に会い、美しい日本海を眺め、美味しいソフトクリームを味わいました。
2日目からは、一人で姫路観光へ。まずは「ラスト サムライ」や「3月のライオン」など数々の映画やドラマのロケ地となった書写山圓教寺へ向かいました。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 「2) 初めての姫路に右往左往!?<br /> https://4travel.jp/travelogue/11906973」からの続きです。<br /><br />----------------------<br />ロープウェイを下りてから、30分。<br />時刻は11時52分。<br />魔尼殿に到着しました \(^。^)/<br /><br />圓教寺は平安中期に建立され、長い歴史をもつお寺。「西の比叡山」とも呼ばれ、天台宗三大道場のひとつです。<br /><br />魔尼殿は970年に創建され、2度の焼失を経て、1933年に再建。”関西建築界の父”とされる武田五一氏が設計し、西洋的デザインも取り入れたそうです。<br /><br />どうりで木の組み方も、芸術的 (^-^)<br />京都の清水寺と同じ「懸造り(かけづくり)」だそうですが、上から見下ろす景色がこれまた素晴らしいのです。

    「2) 初めての姫路に右往左往!?
     https://4travel.jp/travelogue/11906973」からの続きです。

    ----------------------
    ロープウェイを下りてから、30分。
    時刻は11時52分。
    魔尼殿に到着しました \(^。^)/

    圓教寺は平安中期に建立され、長い歴史をもつお寺。「西の比叡山」とも呼ばれ、天台宗三大道場のひとつです。

    魔尼殿は970年に創建され、2度の焼失を経て、1933年に再建。”関西建築界の父”とされる武田五一氏が設計し、西洋的デザインも取り入れたそうです。

    どうりで木の組み方も、芸術的 (^-^)
    京都の清水寺と同じ「懸造り(かけづくり)」だそうですが、上から見下ろす景色がこれまた素晴らしいのです。

  • 靴を脱いで上がると、

    靴を脱いで上がると、

  • 漂ってくる甘いお香の香りが鼻をくすぐり、美しい新緑を見ながら深呼吸。

    漂ってくる甘いお香の香りが鼻をくすぐり、美しい新緑を見ながら深呼吸。

  • ここで、またまた撮り比べ。<br />上の画像は、キャノンのコンパクト デジカメ S120で撮影。

    ここで、またまた撮り比べ。
    上の画像は、キャノンのコンパクト デジカメ S120で撮影。

  • お次は、キャノンのミラーレス EOS M。

    お次は、キャノンのミラーレス EOS M。

  • 3枚目は、スマホ(Xiaomi Redmi Note 10 JE)で撮影した画像。

    3枚目は、スマホ(Xiaomi Redmi Note 10 JE)で撮影した画像。

  • 眼下には、先ほど上ってきた階段。その向かいには、軽食や土産物を扱う「はづき茶屋」が見えます(上の画像もスマホで撮影)。

    眼下には、先ほど上ってきた階段。その向かいには、軽食や土産物を扱う「はづき茶屋」が見えます(上の画像もスマホで撮影)。

  • 同じ場所をキャノンのミラーレス EOS Mでも撮影。上の2枚を比べると、スマホのほうが綺麗に撮れている!?

    同じ場所をキャノンのミラーレス EOS Mでも撮影。上の2枚を比べると、スマホのほうが綺麗に撮れている!?

  • まあ、何で撮っても、ここの景色は画になります。

    まあ、何で撮っても、ここの景色は画になります。

  • 2024年5月3日から5日は「新緑まつり」を開催。<br />その頃にも来てみたかったなぁ。

    2024年5月3日から5日は「新緑まつり」を開催。
    その頃にも来てみたかったなぁ。

  • おっと、いけない。<br />景色に見惚れて、お参りするのを忘れていました。<br />奥から読経する声が聞こえてきます。<br />邪魔にならないよう、さっと撮ってカメラをしまったら、写真がブレました…。<br /><br />撮影はいったん休止。<br />座って景色を眺めながら、のんびり、まったり。<br />あまりの心地よさに、お尻に根が生えそうです(^^;

    おっと、いけない。
    景色に見惚れて、お参りするのを忘れていました。
    奥から読経する声が聞こえてきます。
    邪魔にならないよう、さっと撮ってカメラをしまったら、写真がブレました…。

    撮影はいったん休止。
    座って景色を眺めながら、のんびり、まったり。
    あまりの心地よさに、お尻に根が生えそうです(^^;

    書写山圓教寺 寺・神社・教会

    山頂に位置する境内は広大です by kiyoさん
  • そんな私のお尻を叩くように、冷たい風が強く吹きつけてきました。<br />雲も厚くなってきた。<br />さっさと他の場所も見学しよう。<br />本堂裏に掲示されたイラストマップを参考に、

    そんな私のお尻を叩くように、冷たい風が強く吹きつけてきました。
    雲も厚くなってきた。
    さっさと他の場所も見学しよう。
    本堂裏に掲示されたイラストマップを参考に、

  • 石段を登ると、

    石段を登ると、

  • 杣観音堂と、

    杣観音堂と、

  • 大仏さまが見えてきました。<br />わりと小ぶりな大仏さま。<br />撮影だけして次へ行こうとしたら、足が止まりました。

    大仏さまが見えてきました。
    わりと小ぶりな大仏さま。
    撮影だけして次へ行こうとしたら、足が止まりました。

  • 大仏さまの向かいにある、この保存樹。<br />通称「千年杉」。

    大仏さまの向かいにある、この保存樹。
    通称「千年杉」。

  • 樹齢は約700-800年。<br />幹周は約7.6m。<br />カメラに収まりきらない、並々ならぬオーラを発しているように感じました。

    樹齢は約700-800年。
    幹周は約7.6m。
    カメラに収まりきらない、並々ならぬオーラを発しているように感じました。

  • さらに先へ進むと 、

    さらに先へ進むと 、

  • 「大講堂」「食堂(じきどう)」「三之堂」に出ました。<br />写真には写っていませんが、私の背後に大勢の修学旅行生がいます。引率の先生が、何やら説明しているところでした。<br />彼らが動き出す前に、撮影しなければ…(´Д` ;)<br />急いでシャッターを切りました。<br />しかし、この時間帯は太陽の位置が悪い。<br />屋根の下の部分が、暗くつぶれてしまいます。<br /><br />絞りを調節しなければ。<br />あれ、どうやるんだっけ( ̄▽ ̄;)?<br /><br />コロナ禍で4年ほどカメラに触っていなかったからか。<br />最近は、オートで撮影してばかりいたからか。<br />どこをいじればいいのか思い出せません。

    「大講堂」「食堂(じきどう)」「三之堂」に出ました。
    写真には写っていませんが、私の背後に大勢の修学旅行生がいます。引率の先生が、何やら説明しているところでした。
    彼らが動き出す前に、撮影しなければ…(´Д` ;)
    急いでシャッターを切りました。
    しかし、この時間帯は太陽の位置が悪い。
    屋根の下の部分が、暗くつぶれてしまいます。

    絞りを調節しなければ。
    あれ、どうやるんだっけ( ̄▽ ̄;)?

    コロナ禍で4年ほどカメラに触っていなかったからか。
    最近は、オートで撮影してばかりいたからか。
    どこをいじればいいのか思い出せません。

  • ここはコンデジS120で撮影。EOS Mよりは細部を撮影できたので、これで良しとします。さあ、全体を撮ったから、ひとつひとつ見ていこう。

    ここはコンデジS120で撮影。EOS Mよりは細部を撮影できたので、これで良しとします。さあ、全体を撮ったから、ひとつひとつ見ていこう。

  • まずは「食堂」から(画面奥に見えるのは「大講堂」)。<br />食堂では、有料で写経体験ができます。<br />何人かの人が、中へ入っていきましたが、私は矢印の箇所にすごく興味をひかれました。矢印の箇所を正面から撮ったのが、

    まずは「食堂」から(画面奥に見えるのは「大講堂」)。
    食堂では、有料で写経体験ができます。
    何人かの人が、中へ入っていきましたが、私は矢印の箇所にすごく興味をひかれました。矢印の箇所を正面から撮ったのが、

  • この画像。<br />平安時代の寝殿造りにみられる建具「蔀戸」(しとみど)です。板の表裏に格子を組み込んでいます。

    この画像。
    平安時代の寝殿造りにみられる建具「蔀戸」(しとみど)です。板の表裏に格子を組み込んでいます。

  • この蔀戸が「マシュラビーヤ」と似ている気がしたのです(上の画像は、昔、エジプトのカイロで撮影)。

    この蔀戸が「マシュラビーヤ」と似ている気がしたのです(上の画像は、昔、エジプトのカイロで撮影)。

  • マシュラビーヤとは、アラブ建築の窓飾り(上の画像もエジプトのカイロで撮影)。

    マシュラビーヤとは、アラブ建築の窓飾り(上の画像もエジプトのカイロで撮影)。

  • イスラム教の教えにより、気軽に外出することのできなかった女性たちは、この窓から外を眺めていました(上の画像もエジプトのカイロで撮影)。

    イスラム教の教えにより、気軽に外出することのできなかった女性たちは、この窓から外を眺めていました(上の画像もエジプトのカイロで撮影)。

  • そのマシュラビーヤと、食堂の蔀戸が似ていると感じたのは、私がエジプトかぶれだからでしょうか(^^;)<br />この蔀戸に興味をひかれたのは、もうひとつ理由があります。それは「天井に持ち上げ、留め具で固定」しているからです。

    そのマシュラビーヤと、食堂の蔀戸が似ていると感じたのは、私がエジプトかぶれだからでしょうか(^^;)
    この蔀戸に興味をひかれたのは、もうひとつ理由があります。それは「天井に持ち上げ、留め具で固定」しているからです。

  • 左右に開く引き戸でもなく、<br />外へと押し開けるわけでもなく。<br />木戸の重量は、かなりのものだと思うのですが、よく固定できていると感心してしまいました。

    左右に開く引き戸でもなく、
    外へと押し開けるわけでもなく。
    木戸の重量は、かなりのものだと思うのですが、よく固定できていると感心してしまいました。

  • そんな食堂の右側にある「大講堂」。<br />遠くから見た時は暗くてわかりませんでしたが、細かく造りを見ていくと、

    そんな食堂の右側にある「大講堂」。
    遠くから見た時は暗くてわかりませんでしたが、細かく造りを見ていくと、

  • 木の組み方が面白い(・∀・)

    木の組み方が面白い(・∀・)

  • 馬が、木片にガブッと噛みついているみたい。

    馬が、木片にガブッと噛みついているみたい。

  • 他の箇所も、じっくり見ると発見がありそうです。<br />でも、ここで疲れが一気に噴き出しました。

    他の箇所も、じっくり見ると発見がありそうです。
    でも、ここで疲れが一気に噴き出しました。

  • ああ、なんで今なの…(><)

    ああ、なんで今なの…(><)

  • こんな所で倒れたら、大ごとだ。<br />空を見上げれば、あやしい雲。<br />一雨きそうな気配が、さっきより濃厚になってきました。<br /><br />そろそろ下山するかな(T□T)<br />弱気になってきたところでダメ押しするように、

    こんな所で倒れたら、大ごとだ。
    空を見上げれば、あやしい雲。
    一雨きそうな気配が、さっきより濃厚になってきました。

    そろそろ下山するかな(T□T)
    弱気になってきたところでダメ押しするように、

  • 「ロープウェイ」と書かれた表示が目に入り、足がそちらへ向かってしまいました。ああ、境内を半分も見ていないのに(~~;

    「ロープウェイ」と書かれた表示が目に入り、足がそちらへ向かってしまいました。ああ、境内を半分も見ていないのに(~~;

  • 時刻は13時03分。<br />13時30分発のロープウェイに間に合うかな。

    時刻は13時03分。
    13時30分発のロープウェイに間に合うかな。

  • ”ササはササでもササではない”<br />なんだか早口言葉みたい(^^)<br />気になるタイトルだけど、立ち止まっている暇はない。撮影して、あとで読もう。

    ”ササはササでもササではない”
    なんだか早口言葉みたい(^^)
    気になるタイトルだけど、立ち止まっている暇はない。撮影して、あとで読もう。

  • 13時09分、魔尼殿まで戻ってきました。<br />ここを登ると、真下に行けるかも。でも、ここは寄らずに通り過ぎ。<br /><br />頭の中は、13時30分発のロープウェイのことでいっぱいでした。今、思い返すと、ロープウェイは15分おきに出ているから、焦る必要なんてなかったのに。何かに憑かれたように、先を急いでしまいました…。

    13時09分、魔尼殿まで戻ってきました。
    ここを登ると、真下に行けるかも。でも、ここは寄らずに通り過ぎ。

    頭の中は、13時30分発のロープウェイのことでいっぱいでした。今、思い返すと、ロープウェイは15分おきに出ているから、焦る必要なんてなかったのに。何かに憑かれたように、先を急いでしまいました…。

  • 書写山圓教寺の境内を描いた絵図。<br />山全体に点在しているのがわかります。これは2時間どころか、1日がかりで見るべき場所だったかも。事前の下調べ不足を悔やみました。

    書写山圓教寺の境内を描いた絵図。
    山全体に点在しているのがわかります。これは2時間どころか、1日がかりで見るべき場所だったかも。事前の下調べ不足を悔やみました。

  • またいつか来れるといいな。<br />カバンにしまいっぱなしだったノニャの記念撮影をして、

    またいつか来れるといいな。
    カバンにしまいっぱなしだったノニャの記念撮影をして、

  • 駆け足で道を下り、

    駆け足で道を下り、

  • 表示に沿って来た道を戻ったら、

    表示に沿って来た道を戻ったら、

  • ロープウェイ発車時刻まで、あと3分!<br /><br />疲れてヘロヘロ状態だったのに (^-^;)<br />志納所の脇をダッシュで駆け抜け、ロープウェイ乗り場のトイレに寄って、

    ロープウェイ発車時刻まで、あと3分!

    疲れてヘロヘロ状態だったのに (^-^;)
    志納所の脇をダッシュで駆け抜け、ロープウェイ乗り場のトイレに寄って、

  • こんな時でも(^^;しっかり撮影してから、

    こんな時でも(^^;しっかり撮影してから、

  • 発車直前のロープウェイに駆け込みました (o´▽`o)ノ<br /><br />以上、ご覧いただきありがとうございました。<br />この後は『4) トレーニング好きが集まる「男山配水池公園」』https://4travel.jp/travelogue/11906962 へ続きます。

    発車直前のロープウェイに駆け込みました (o´▽`o)ノ

    以上、ご覧いただきありがとうございました。
    この後は『4) トレーニング好きが集まる「男山配水池公園」』https://4travel.jp/travelogue/11906962 へ続きます。

    書写山ロープウェイ 乗り物

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京都 & 姫路2024

この旅行記へのコメント (8)

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  • aoitomoさん 2024/06/11 23:43:55
    『書写山圓教寺』境内巡り楽しそうです~
    kiyoさん こんばんは~

    機材変更で座席が左右反対になってしまうのはびっくりです。
    もともと景色を目的で座席を決めている人もいるわけでその辺も
    考慮してほしいですよね。
    一方で座席がいつもと変わったことで
    古墳などいつもと違う景色が楽しめたのはラッキーでした。

    ご友人と『出雲大神宮』に出かけ『真名井のいずみ』で聖水ゲット。
    フランス・ルルドの泉と水質も似ているということで、
    すぐにフランス・ルルドの写真が出てくるのが流石。

    そしてお天気も良いので日本海の色も美しい。
    これならカウアイ島をイメージしても納得です。

    ピラミッドフォトナイスです。
    上手いこと撮影しましたね~
    こんな写真好きです。( ´艸`)

    『焙煎コーヒー』
    確かにコーヒー好きの人は水にもこだわりますね。
    私も飲用の温泉水でコーヒー飲んだりします。
    マイルド感があって美味しいのです。
    kiyoさんもコーヒー通になりましたね~

    『姫路駅前ユニバーサルホテル南口』
    貯めたポイントを利用したとはいえ、
    今時2泊4食付きで6,900円にはびっくりです。ナイス!
    『しろのまちめぐり2DAYきっぷ』をゲットするのもお値打ちです。

    ロープウェイで登って魔尼殿以外にも見所沢山で、
    なんか楽しそうです。
    カメラの撮り比べをやっているとシーンによって、
    カメラを使い分けられるようになるのでは!
    実際に比較すると色合いが全然違うのにびっくりです。

    『魔尼殿』
    確かに木組みも凄い建造物で驚きます。
    それにしても『書写山圓教寺』境内しっかり巡っているのにはびっくり。
    時間内に巡りしかも細かい部分までチェックしているのも凄い。
    ノニャさんの記念撮影も忘れずにゲット。( ´艸`)

    それにしても駆け足で巡っているようでびっくりです。
    疲れが出るのもわかります。( ´艸`)

    続きも楽しみです~

    aoitomo

    kiyo

    kiyoさん からの返信 2024/06/12 08:07:07
    RE: 『書写山圓教寺』境内巡り楽しそうです?
    aoitomoさん、こんにちは。
    いつもありがとうございます。

    機材変更で座席が変えられてしまうなんて、初めての事でした。
    でも、国際線用の機体に変更だったので、パーソナルビデオで見られる映画がたくさんあったのは嬉しかったです。

    大阪に着くまでに、映画を最後まで見れなかったのですが、
    先週、鳥取行きのANAを利用しました。
    映画の続きが見れるかと期待したら、
    今回は小型飛行機で、パーソナルビデオもなし。
    映画も見れず、がっかりでした(〜〜;

    それに比べれば、4月の大阪行きは機材変更になってラッキーだったのかもと思い直すようになりました。

    コーヒーとお水。
    aoitomoさんは温泉水でコーヒーを飲まれることがあるのですか。
    美味しそうですね(^^)

    温泉といえば、
    先週、訪ねた松江では「温泉販売スタンド」なるものがあり、100Lがたったの100円!
    飲用ではないのですが、湯の温度は80度。
    浴槽に入れ、水を足して半分に割れば適温の40度になる。
    家で温泉に入れるなんて、なんとも羨ましいかぎりです。

    ケチケチ旅。
    …をしようと思っているわけではないのですが。
    2泊で6,900円。2DAYきっぷで路線バス乗りまくり。
    見学するのは、無料の施設ばかりで、
    結局、当日、支払った現金はほとんどない旅でした(^^;

    書写山圓教寺。
    これまで見たことがある数々の映画やドラマが
    ここで撮影されていたと知り驚きました。
    こんなにすごい場所なのに、今までなぜ知らなかったのか。
    機会があれば、またいつか訪れてみたいです。

    とはいえ、梅雨らしい梅雨もなく夏に突入しそうな暑さが続き、
    外出するのも億劫になりそうです。
    体調管理が難しい時期ですが、
    aoitomoさんもお風邪などめされませんように。
    kiyo
  • パディントンさん 2024/06/10 15:45:54
    姫路をご案内したかった~(^O^)/
    kiyoさん、こんにちは!

    ノニャちゃんと京都の次は姫路にいらしたのですね!

    新緑の書写山美しいですね。
    小学校5年生の時の自然学校で一泊して以来行っていないのですが、久しぶりに行ってみたくなりました。
    外国の映画のロケとかにも時々使われていますね。
    じっくり圓教寺もめぐってみたいです。

    姫路の駅そば、召し上がられましたか?
    昔は一杯100円だったんですよ!もうウン十年も前ですが…。
    その頃とお味は全く変わっていません。

    姫路、ご案内したかったな~(*^▽^*)
    遠い所からこうやって一人旅をされて(相棒のクマちゃんと)すごい!と思っています。
    続きの旅行記も楽しみにしていますね。

    パディントン

    kiyo

    kiyoさん からの返信 2024/06/11 08:25:55
    RE: 姫路をご案内したかった?(^O^)/
    パディントンさん、こんにちは。
    いつもありがとうございます。

    そうでした!
    姫路と言えば、パディントンさんがお住いのエリアからそう遠くない場所なのですね。
    関西には京都、神戸、姫路など魅力的な場所がたくさんあり、もっと頻繁に遊びに行けたらなと思わずにはいられません。

    姫路の駅そば。
    最終日に食べたかったのですが、時間がなくて食べれずじまいです…。
    一杯100円だった時代もあるのですか!?
    びっくりです(@@

    旅行記はまたいつもの如く、のんびりペースで長々と続く予定ですが、飽きずにご覧いただければ嬉しいです。
    これから暑くなり、外出するのも大変な時期になりますが、どうぞ体調を崩されませんように。
    kiyo
  • ohanaさん 2024/06/09 23:03:53
    2話、3話と読んで。
    kiyo様
    こんばんは、
    1話でお話に出ましたお水は財宝です。
    このお水、病気で入院された方に退院後お薬飲むのにお使いくださいと贈ったのです。
    それが非常に効果があるようで、このお水で健康が維持されていると!!その方は会員になり今でもお水取り続け、良いお水ご紹介いただきと感謝されています。
    確かに我が家にもとても合うので我が家も愛用。
    その紹介した方は会社の元上司でした方で昨年のHawaiiでも一時ご一緒した方なんです。
    スミマセン<m(__)m>私事で。

    我が家も姫路城考えたのですが、2泊3日、中1日しかない、初日伊丹から姫路、2日目京都、3日目大阪⇒帰宅と考えたのですが~強硬すぎるで姫路は断念です。

    旅行記拝見しとても新鮮な情報で多分姫路行けたとしても行かなかった場所をご紹介いただきありがとうございます。

    お写真ですが撮り比べ!!!驚くことにスマホが一番よく感じますが。
    色がよく出ているのはEOSですね、しかし建物が暗くなりますがピンはしっかりしていますね。流石EOS
    EOSでストロボ使うのもありかなと思いました。

    私はキャノンのG1Xですが撮った写真をWi-Fiでスマホへ送って比べますが、やはりレンズの大きさの違いは歴然かな?

    正直、私のスマホはカメラ機能重視でEOS買える20万円近い!!!
    安心して画像を記録できます。
    特に夜に強い。
    スマホで十分に感じますが~最終的には記憶媒体やレンズの大きさの違いは出てしまいますね。

    出来ればキャノンがスマホ作ってくれたらと思うのです。

    私もkiyoさんのヒント頂き、京都、大阪で取り比べしたいと思います。

    正直G1Xでしくじってスマホで助けられた経験もあります。

                   ohana

              

    kiyo

    kiyoさん からの返信 2024/06/10 09:35:20
    RE: 2話、3話と読んで。
    ohanaさま、こんにちは。
    いつもありがとうございます。

    お水は「財宝」でしたか。
    私はペットボトルを一本、飲んだことがあるだけですが、
    継続すると、体に良いのですね。
    私も療養中の知人に贈ってみようかと思いました。
    情報ありがとうございます。

    撮り比べ。
    スマホの画像なんて大したことないとバカにしていたのですが、
    先日、カメラが不調で、代わりにスマホで撮影してみたのです。
    すると、意外と映りが良くて、認識が変わりました。

    2年前、ガラケーからスマホに替えた際、
    キャンペーンで本体0円で入手したアンドロイド端末なので、
    カメラ機能には期待していませんでした。
    しかし、調べてみたら、意外とカメラ機能が充実していたことが判明。
    中国メーカーのスマホですが、侮れません。

    とはいえ、ohanaさまがご提案されているように
    キャノンがスマホを作ってくれたら
    即、購入検討します!

    京都旅行。
    そろそろ梅雨入りした地方もありますが、
    京都は晴れても雨でも絵になる場所ですから、
    お天気に関わらず、楽しい旅になることをお祈りしています。
    kiyo
  • pedaruさん 2024/06/08 15:30:40
    すばらしい木組みの建築
     kiyoさん こんにちは
     
     まず撮り比べ、私はなんの先入観もなく、スマホの画像に軍配をあげました。
    人間はバランス感覚が大切だとよく言われますが、スマホはこれを満たしております。
     常々、スマホの画像には感心しているのですが、構造に工夫を加えれは無敵ではないでしょうか?シャッターを押す位置を左右の脇に移動させるか、対象に向けただけで、念じると自動的にシャッターが押される、kiyoさんこんなのを発明してください。 
     >あまりの心地よさに、お尻に根が生えそうです(^^;
     残念でした、お尻に根が生えた様子を映像と共に中継してほしかったと思いました。
     マシュラビーヤ、板ガラスの無い時代の工夫なんでしょうね。この寺の戸はまさに
    マシュラビーヤですね。
    >この木戸に興味をひかれたのは、もうひとつ理由があります。それは「天井に持ち上げ、留め具で固定」しているからです。

    平安時代の建築にもこんなのがありますね。ところが、私の実家にも同じ構造の戸があるのですよ。粗末な板戸でしたが、幅の都合で引き戸にもできず、シャッターは高価なので(そのころはそんなもの無かったようですが)マスラビーヤを真似たのだと思います、ってそんなことはありません。

     pedaru

    kiyo

    kiyoさん からの返信 2024/06/09 07:54:04
    RE: すばらしい木組みの建築
    pedaruさん、こんにちは。
    いつもありがとうございます。

    スマホの画質。
    カメラに比べ、どうせ大したことないだろう。
    最近まで、そう思い込んでいましたが、大きな勘違いでした…。

    ただ、困ったことに、スマホは片手操作ができません。
    カメラであれば、左手にハニャ(クマのぬいぐるみ)を持ち、右手でカメラを持ってシャッターも押せるのに(><)
    スマホでも自撮り棒があればいいのかもしれません。
    次回の旅までに、何か方法を探りたいと思います。

    木戸。
    平安時代の建築にもあるのですか。
    それは知りませんでした。
    それに、ご実家にも同様の木戸があるなんて(@@
    最近は、洋室が主流のマンションや建売住宅がほとんどのようですが、昔ながらの和室や縁側のある家に憧れます。
    畳や木の匂いの効果なのか、心がほっと和みます。
    だから、魔尼殿でもお尻に根が生えそうになったのかも。
    そして、今もその根がお尻の奥に残っていて、
    ついダラダラしてしまいそうになります(^^;
    kiyo

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