2024/05/04 - 2024/05/04
25位(同エリア145件中)
どらみさん
※自分の旅行記録として書いていますが、インターネット等で情報を調べていますので、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。
4/28 OZ123 NGO-ICN 1820-2030【ソウル宿泊】
4/29 OZ573 ICN-TAS 1635-2020【タシケント宿泊】
4/30 HY53 TAS-UGC 0655-0825, ヒヴァ観光【ヒヴァ宿泊】
5/1 ヒヴァのホテルを出発し、トルクメニスタンへ入国。クニャ、ウルゲンチ観光。【ダシャウズ泊】
5/2 クレーター群を見学しながら地獄の門へ。【キャンプ泊】
5/3 アシガバード及び近郊の観光【アシガバード泊】
5/4 航空機にてマリへ。メルブ遺跡を観光後、国境を越えてブハラへ。【ブハラ泊】
5/5 早朝の列車でサマルカンドへ(05:20発07:44着)。
8時に車でタジキスタン国境へ出発。タジキスタンでペンジケント観光し、イスカンダル湖へ。【イスカンダル湖畔近泊】
5/6 イスカンダルクル湖観光【イスカンダル湖畔宿泊】
5/7 Istaravshan観光後、ホジャンドへ。【ホジャンド宿泊】
5/8 ホジャンド観光後、国境を越えタシケント空港へ。OZ574 TAS-ICN 2205-0835(+1day)
5/9 OZ124 ICN-NGO 1535-1720
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
-
5月4日
朝3時に起床 -
夜景がきれいですが、荷物を片付けます。
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3時半に朝食をお願いしていたので、取りに行って部屋で食べます。
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4時にガイドさんの迎えが来て、空港へ向かいます。
空港へ向かう途中も不思議な光景が広がります。 -
飛行機でマリに付いた後は、新しいドライバーさんと合流し、メルブ遺跡へ。
メルブ遺跡はシルクロードのオアシス都市として発展を遂げてから、5つの時代に発発展した町を見ることができます。
最初に目玉となる大キズ・カラへ。大きいです。 -
南側にある小さな城(小キズ・カラ)の方へ。
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こちらは登れます。
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こちらも修復されないまま残っている感じです。
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大キズ・カラが見えます。
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ほとんどは風化したり、土(埃?)に埋もれていますが、所々当時のレンガ跡が見えます。
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こんな昔のものが残っているのはすごいですね。
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わかりにくいので、全体図を描いてみました。
ドーナツ状の城壁の残るエルグ・カラは最も古い時代のもので、アケメネス朝時代のものです。(紀元前6-4世紀)
ギャウル・カラはセレウコス朝(紀元前4-3世紀)のもので、ササン朝時代(3-7世紀)まで使われました。交易都市ということもあり、さまざまな宗教が存在しており、ゾロスター教、キリスト教、仏教などがあり、仏像も発掘されています。
スルタン・カラはセルジューク朝の時代のものですが、モンゴルの襲来により破壊されてしまいます。
図は上がほぼ北になっていますが、南の方に2つあるのはモンゴル後に復興された町で、今のマリの町のもとになったものです。
合計5つの時代の町を見ることができます。 -
スルタン・からの道路を走っています。城壁が見えます。
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破壊された建物もたくさん見えます。
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ムハンマド使者の廟
7世紀のムハンマドの使者の廟です。背後のイヴァンはセルジューク朝時代のものです。 -
そばには井戸があります。
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水が溜まっています。
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続いてエルグ・カラへ
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城壁を上ると、丸い城壁に囲まれていることがわかります。
城壁はアケメネス朝時代(6~4BC)のものと言われています。 -
城壁の上からはメルブ遺跡全体が見渡せます。手前の城壁に囲まれた部分がギャクル・カラ、その向こうの城壁がスルタン・カラです。
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続いてHoja Yusurf Hamadaniの霊廟です。
1048年にイランのハマダンで生まれた哲学者です。彼はイスラム神秘主義の開祖の一人とされています。モスク自体はティムール時代にできたもののようです -
スルタン・サンジャール廟
セルジューク朝のスルタン・サンジャールの霊廟です。 -
1890年にはこんな姿だったようです。
これでメルブ遺跡の観光を終え、トルクメニスタンのツアーは終了です。昼食を取り、ブハラに向けて出発します。国境には14:30頃到着と聞いていましたが、なぜか国境に付いたのは17時ころ。どうも新しい道ができているらしいのですが、ドライバーが古い道を通っていた模様。道が悪く、なかなか進めません。そのため時間がかかったようです。
国境も出国審査までガイドさんが付いて来てくれたので、特に何か調べられることもなく、スムーズに出国。ウズベキスタンへの入国は特に何も問題なく完了。
ウズベキスタン側でドライバーさんと合流したのは17:30頃。そこからブハラ駅のそばのホテルまでは2時間程度とのこと。途中でお店に寄ってもらってサモサや水などを買い、ホテルに8時頃到着。
トルクメニスタン旅行はいよいよ終わりました。明日からはタジキスタンですが、朝5時に送迎のため、夕食は軽く済ませ、早々と就寝しました。
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