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※自分の旅行記録として書いていますが、インターネット等で情報を調べていますので、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。<br /><br />4/28 OZ123 NGO-ICN 1820-2030【ソウル宿泊】<br />4/29 OZ573 ICN-TAS 1635-2020【タシケント宿泊】<br />4/30 HY53  TAS-UGC 0655-0825, ヒヴァ観光【ヒヴァ宿泊】<br />5/1 ヒヴァのホテルを出発し、トルクメニスタンへ入国。クニャ、ウルゲンチ観光。【ダシャウズ泊】<br />5/2 クレーター群を見学しながら地獄の門へ。【キャンプ泊】<br />5/3 アシガバード及び近郊の観光【アシガバード泊】<br />5/4 航空機にてマリへ。メルブ遺跡を観光後、国境を越えてブハラへ。【ブハラ泊】<br />5/5  早朝の列車でサマルカンドへ(05:20発07:44着)。<br />   8時に車でタジキスタン国境へ出発。タジキスタンでペンジケント観光し、イスカンダル湖へ。【イスカンダル湖畔近泊】<br />5/6  イスカンダルクル湖観光【イスカンダル湖畔宿泊】<br />5/7  Istaravshan観光後、ホジャンドへ。【ホジャンド宿泊】<br />5/8  ホジャンド観光後、国境を越えタシケント空港へ。OZ574 TAS-ICN 2205-0835(+1day)<br />5/9  OZ124 ICN-NGO 1535-1720

202404 中央アジア(6)~メルブ遺跡~

49いいね!

2024/05/04 - 2024/05/04

25位(同エリア145件中)

旅行記グループ 中央アジア2

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どらみ

どらみさん

※自分の旅行記録として書いていますが、インターネット等で情報を調べていますので、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。

4/28 OZ123 NGO-ICN 1820-2030【ソウル宿泊】
4/29 OZ573 ICN-TAS 1635-2020【タシケント宿泊】
4/30 HY53 TAS-UGC 0655-0825, ヒヴァ観光【ヒヴァ宿泊】
5/1 ヒヴァのホテルを出発し、トルクメニスタンへ入国。クニャ、ウルゲンチ観光。【ダシャウズ泊】
5/2 クレーター群を見学しながら地獄の門へ。【キャンプ泊】
5/3 アシガバード及び近郊の観光【アシガバード泊】
5/4 航空機にてマリへ。メルブ遺跡を観光後、国境を越えてブハラへ。【ブハラ泊】
5/5 早朝の列車でサマルカンドへ(05:20発07:44着)。
   8時に車でタジキスタン国境へ出発。タジキスタンでペンジケント観光し、イスカンダル湖へ。【イスカンダル湖畔近泊】
5/6 イスカンダルクル湖観光【イスカンダル湖畔宿泊】
5/7 Istaravshan観光後、ホジャンドへ。【ホジャンド宿泊】
5/8 ホジャンド観光後、国境を越えタシケント空港へ。OZ574 TAS-ICN 2205-0835(+1day)
5/9 OZ124 ICN-NGO 1535-1720

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
3.0
  • 5月4日<br />朝3時に起床

    5月4日
    朝3時に起床

  • 夜景がきれいですが、荷物を片付けます。

    夜景がきれいですが、荷物を片付けます。

  • 3時半に朝食をお願いしていたので、取りに行って部屋で食べます。

    3時半に朝食をお願いしていたので、取りに行って部屋で食べます。

  • 4時にガイドさんの迎えが来て、空港へ向かいます。<br />空港へ向かう途中も不思議な光景が広がります。

    4時にガイドさんの迎えが来て、空港へ向かいます。
    空港へ向かう途中も不思議な光景が広がります。

  • 飛行機でマリに付いた後は、新しいドライバーさんと合流し、メルブ遺跡へ。<br />メルブ遺跡はシルクロードのオアシス都市として発展を遂げてから、5つの時代に発発展した町を見ることができます。<br /><br />最初に目玉となる大キズ・カラへ。大きいです。

    飛行機でマリに付いた後は、新しいドライバーさんと合流し、メルブ遺跡へ。
    メルブ遺跡はシルクロードのオアシス都市として発展を遂げてから、5つの時代に発発展した町を見ることができます。

    最初に目玉となる大キズ・カラへ。大きいです。

  • 南側にある小さな城(小キズ・カラ)の方へ。

    南側にある小さな城(小キズ・カラ)の方へ。

  • こちらは登れます。

    こちらは登れます。

  • こちらも修復されないまま残っている感じです。

    こちらも修復されないまま残っている感じです。

  • 大キズ・カラが見えます。

    大キズ・カラが見えます。

  • ほとんどは風化したり、土(埃?)に埋もれていますが、所々当時のレンガ跡が見えます。

    ほとんどは風化したり、土(埃?)に埋もれていますが、所々当時のレンガ跡が見えます。

  • こんな昔のものが残っているのはすごいですね。

    こんな昔のものが残っているのはすごいですね。

  • わかりにくいので、全体図を描いてみました。<br /><br />ドーナツ状の城壁の残るエルグ・カラは最も古い時代のもので、アケメネス朝時代のものです。(紀元前6-4世紀)<br /><br />ギャウル・カラはセレウコス朝(紀元前4-3世紀)のもので、ササン朝時代(3-7世紀)まで使われました。交易都市ということもあり、さまざまな宗教が存在しており、ゾロスター教、キリスト教、仏教などがあり、仏像も発掘されています。<br /><br />スルタン・カラはセルジューク朝の時代のものですが、モンゴルの襲来により破壊されてしまいます。<br /><br />図は上がほぼ北になっていますが、南の方に2つあるのはモンゴル後に復興された町で、今のマリの町のもとになったものです。<br /><br />合計5つの時代の町を見ることができます。

    わかりにくいので、全体図を描いてみました。

    ドーナツ状の城壁の残るエルグ・カラは最も古い時代のもので、アケメネス朝時代のものです。(紀元前6-4世紀)

    ギャウル・カラはセレウコス朝(紀元前4-3世紀)のもので、ササン朝時代(3-7世紀)まで使われました。交易都市ということもあり、さまざまな宗教が存在しており、ゾロスター教、キリスト教、仏教などがあり、仏像も発掘されています。

    スルタン・カラはセルジューク朝の時代のものですが、モンゴルの襲来により破壊されてしまいます。

    図は上がほぼ北になっていますが、南の方に2つあるのはモンゴル後に復興された町で、今のマリの町のもとになったものです。

    合計5つの時代の町を見ることができます。

  • スルタン・からの道路を走っています。城壁が見えます。

    スルタン・からの道路を走っています。城壁が見えます。

  • 破壊された建物もたくさん見えます。

    破壊された建物もたくさん見えます。

  • ムハンマド使者の廟<br />7世紀のムハンマドの使者の廟です。背後のイヴァンはセルジューク朝時代のものです。<br />

    ムハンマド使者の廟
    7世紀のムハンマドの使者の廟です。背後のイヴァンはセルジューク朝時代のものです。

  • そばには井戸があります。

    そばには井戸があります。

  • 水が溜まっています。

    水が溜まっています。

  • 続いてエルグ・カラへ

    続いてエルグ・カラへ

  • 城壁を上ると、丸い城壁に囲まれていることがわかります。<br /><br />城壁はアケメネス朝時代(6~4BC)のものと言われています。

    城壁を上ると、丸い城壁に囲まれていることがわかります。

    城壁はアケメネス朝時代(6~4BC)のものと言われています。

  • 城壁の上からはメルブ遺跡全体が見渡せます。手前の城壁に囲まれた部分がギャクル・カラ、その向こうの城壁がスルタン・カラです。

    城壁の上からはメルブ遺跡全体が見渡せます。手前の城壁に囲まれた部分がギャクル・カラ、その向こうの城壁がスルタン・カラです。

  • 続いてHoja Yusurf Hamadaniの霊廟です。<br />1048年にイランのハマダンで生まれた哲学者です。彼はイスラム神秘主義の開祖の一人とされています。モスク自体はティムール時代にできたもののようです

    続いてHoja Yusurf Hamadaniの霊廟です。
    1048年にイランのハマダンで生まれた哲学者です。彼はイスラム神秘主義の開祖の一人とされています。モスク自体はティムール時代にできたもののようです

  • スルタン・サンジャール廟<br />セルジューク朝のスルタン・サンジャールの霊廟です。

    スルタン・サンジャール廟
    セルジューク朝のスルタン・サンジャールの霊廟です。

  • 1890年にはこんな姿だったようです。<br /><br />これでメルブ遺跡の観光を終え、トルクメニスタンのツアーは終了です。昼食を取り、ブハラに向けて出発します。国境には14:30頃到着と聞いていましたが、なぜか国境に付いたのは17時ころ。どうも新しい道ができているらしいのですが、ドライバーが古い道を通っていた模様。道が悪く、なかなか進めません。そのため時間がかかったようです。<br /><br />国境も出国審査までガイドさんが付いて来てくれたので、特に何か調べられることもなく、スムーズに出国。ウズベキスタンへの入国は特に何も問題なく完了。<br />ウズベキスタン側でドライバーさんと合流したのは17:30頃。そこからブハラ駅のそばのホテルまでは2時間程度とのこと。途中でお店に寄ってもらってサモサや水などを買い、ホテルに8時頃到着。<br /><br />トルクメニスタン旅行はいよいよ終わりました。明日からはタジキスタンですが、朝5時に送迎のため、夕食は軽く済ませ、早々と就寝しました。

    1890年にはこんな姿だったようです。

    これでメルブ遺跡の観光を終え、トルクメニスタンのツアーは終了です。昼食を取り、ブハラに向けて出発します。国境には14:30頃到着と聞いていましたが、なぜか国境に付いたのは17時ころ。どうも新しい道ができているらしいのですが、ドライバーが古い道を通っていた模様。道が悪く、なかなか進めません。そのため時間がかかったようです。

    国境も出国審査までガイドさんが付いて来てくれたので、特に何か調べられることもなく、スムーズに出国。ウズベキスタンへの入国は特に何も問題なく完了。
    ウズベキスタン側でドライバーさんと合流したのは17:30頃。そこからブハラ駅のそばのホテルまでは2時間程度とのこと。途中でお店に寄ってもらってサモサや水などを買い、ホテルに8時頃到着。

    トルクメニスタン旅行はいよいよ終わりました。明日からはタジキスタンですが、朝5時に送迎のため、夕食は軽く済ませ、早々と就寝しました。

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