2024/04/26 - 2024/05/05
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tanukkoさん
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今日から、最後の宿に移動します。フィレンツェ界で最も有名と思われるブログ "フィレンツェ田舎生活便り2"を読んでいて行きたくなった、B&Bに向かうのです。合わせて、千穂さんにドライブに連れて行ってもらいました。楽しかった~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、昨日よりはお天気良さそうです。東の空がほんのり赤く染まったけれど、これ以上に朝日が見られることはありませんでした。
東側は、町が割と間近に見えて、ちょっとおもしろい。西側は、Molino del Pianoの町などは全く見えず、ひたすらブドウ畑と森と山並みが続きます。 -
あ、鹿だ~!
朝ご飯を食べているときに、スタッフから、どんな動物が出てくるのか聞いたけれど(色々言ってた)、忘れてしまった。 -
今日の甘いものは、アップルパイにチーズケーキ。
-
朝ごはん。これに、ケーキが続きます。
昨日今日とコーヒーをサーブしてくれる方は、昨日の料理教室の先生の奥様だそうで、「楽しかったよ~」と会話。確かに、お似合いの夫婦って感じだなあ。労働時間が分かれていて、家の仕事の分担が出来る代わりに、なかなか会えなさそう。 -
リコッタチーズもありました。ブルーベリーソースをかけて頂きます。
ご飯を食べていると、昨日の料理教室で一緒だった顔がチラホラ。 -
あ、晴れてきた!
のんびり支度して、精算して、最後の時間を過ごします。宿を出るときには、ちょうど良い時間にバスが無いので、事前にタクシーをお願いしておきました。ところで、フィレンツェ市内では宿泊税が5.5ユーロ取られていましたが、こちらでは2ユーロ。フィレンツェ、観光客に対応するための投資はスゴイだろうからなあ。※この辺も広義ではフィレンツェっぽいです。 -
と思ったらの激しい雨!
建物の前まで車に来てもらえるかなあ、ここから道路までは50mくらいあるんだよなあと、ちょっとヤキモキ。今、旅行記を書きながら思うに、雨が降っていたら、いや、降っていなくても、タクシーは建物の前まで来てくれるに決まってますね。そもそも、今日は宿を通じて車を手配しているのだったし。 -
その時はそんなことに思い至らず、道路まで出て(心配性)、車を待ちます。この時、雨は止んでいました。約束の時間より気持ち早めに車がやって来て、乗り込みます。あ、また、雨降ってきた。
私が、車の中から数枚写真を撮っていたら「写真撮りたいところがあったら、言ってね」でも、その場で判断するの難しいのよねえ。Pontassieveへの道は、正直言って、Molino del Pianoからの道に比べて、あまり素敵ではありません。Molino del Piano側を一度は使うことを推奨。 -
あっという間に、Pontassieve駅に到着。現金で支払。40ユーロ。7kmと思うと高いけれど、事実上、往復だからこんなものか。
まず、切符(5ユーロ)を購入して、、、あれ?明後日、電車動かないのかな? -
雨が降っているし、荷物もあるので、駅の中の売店などをチラっと見て(正直大したことは無いけれど、こういう、観光地ではない普段気の雰囲気が好き)、電車を待ちます。
電車は、Sieve川に沿って、より郊外に分け入って行きます。ちなみに、Pontassieveポンタッシエーヴェは、Sieve川の橋(ponte)という意味だそうです。タクシーの運転手さんが教えてくれました。 -
Borgo San Lorenzoに到着。
ここで、千穂さんと合流。半日観光を付けられるとのことで、せっかくならとお願いしてみたのです。最初の提案は、チェックアウト日でしたが、チェックアウト日イコール帰国日となり、落ち着かないので、初日にしました。 -
田舎道をぶぃ~んとドライブ。久しぶりに日本語が使えるので、ここまでの旅程でのあれやこれやについて、色々おしゃべり。自分にとってはブログの中の人と話しているのは、ちょっと不思議な感じがします。アイドルと話しているみたい。
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まずは、Scarperiaに連れてきてもらいました。
・・・しかし、こうやって人に連れてきてもらうと、私はあまり落ち着いてみることができないな。こちらが見るために来ているのにも関わらず、待たせていると感じてしまう(爆)。この頃は雨が降っていたというのもあるけれど。結果として、この後は写真少な目です。 -
教会の内部。フレスコ画が美しい。
明後日の電車について相談しておきます。聞いていないけれど、確認して連絡するとのこと。 -
ペタンク的な遊びをするための線が地面に書かれています。
この後、Sant'Agataの村に行って、明日のランチに使えるお店を教えてもらって、村をプラっと一回り。 -
La Casa del Prosciuttoにやってきました。こちらの予約の時間の関係で、まず、ScarperiaとSant'Agataに行って時間調整したのだと思う。川の近くの道端に駐車するしかなくて、自力で行くと難易度高めっぽいお店です。
第2ラウンドだからか、すぐには席に付けず、しばらく店先で一杯飲みながらおしゃべり。魅惑的な品々がカウンターに所狭しと並んでいます。 -
メインは、結局、ベタなtortelli di patateにしました。迫力のあるプレゼンテーションだな~笑。美味しい。
ブログは読み込んでいたつもりだけれど、一方で、事前にあまりルートを聞いていなかったこともあり、ここまでのコースがあまり頭に入っていません。帰ってから読み返すと、ナルホドなあ、という感じ。 -
そして、アーティチョークのフリッター!日本だと、アーティチョーク、なかなか食べられないのよねえ。シェア出来るのがウレシイ。
事前にコースを聞いたり、注文付けたりするのが良いのかどうかは悩ましいところです。普段、車をお願いするのは、「自分が行きたい」ところがあるから。でも、今日の場合、"千穂さんが好きなところを案内してもらう"のがコンセプトですからね! -
空いた席と窓際。素敵な雰囲気。
食事の途中、医療通訳のお仕事が差し込まれます。恐縮していたけれど、こちらは聞き耳を立てて、なるほどこういう風にやり取りするのねと、ちょっと面白い(聞いてしまって、プライバシー的に問題があるようなやり取りはありません)。 -
ここで長考して、ケーキをチョイス。結局、真ん中下のイチゴのケーキにしました。色々食べて飲んで20ユーロ!絶対に、フィレンツェ市内よりも安い。
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粉砂糖、木のプレート。なんてことはないのに、お洒落なプレゼンテーション。
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ここのお惣菜やオヤツ、食材はかなり魅惑的でした。持ち帰りできそうなものを買わなかったのは、今更ながら失敗だ~。何故、その場で思いつかない。
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そして、ついにやってきました、粉引小屋!いつもブログで読んでいる場所で、やっぱり不思議な感じです。今日は当然ながら、パンは焼いていません(曜日を合わせるのはムリだった)。ルイージおじいちゃんにも会えました。
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これで粉を引きます。
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コープにも連れて行ってもらい(※)、本日の宿へ!村から離れて、右も左も、道路の部分が一番高い、見晴らしの良い道を進んで・・・黄色い建物が見えてきました(この写真は、後で、散歩の時に撮ったもの)。Il Nido di Gabbiano。
※大きくて、楽しいコープだった!フィレンツェの町中よりも、ずっとヨイ。 -
わ~、ステキな雰囲気!これ、ホームページの写真より実物の方が良いタイプだ。ウェブサイトでは、なんというか素朴系かな、と感じるのですが、実際には田舎風な中にも洗練されているというかセンスがあるというか。
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お部屋は、I PINI(松)。広い!まず入って、次の写真のソファやデスクがあるお部屋、右にベッドルーム(この写真)、ベッドルームの奥・右側のドアの向こうが水回りです。前半、フィレンツェの町中でかなり狭い部屋だったので、ギャップがスゴイ。スタンダードを予約していたようにも思うのだけれど。
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ソファ。
ここの宿は、5部屋。スタンダードがWalnut(クルミ、Noce)。デラックスがPines(松、Pini), Almond tree(アーモンド、Mandorlo), Pomegranate(ザクロ、Melograno)。ファミリースィートがOak(樫、Quercia)。それぞれの部屋から見える木から名付けているそう。私の部屋からは、確かに、松が見えました。 -
デスク。椅子がオシャレ。お部屋である程度色々食べる前提なので、ここの居心地は重要。でも、2人だとちょっと狭いよね。共用スペースも使わせてくれると思うけれど。
間取り的には、メゾネットがあまり好きではない身としては、Piniは良かったな。配置的には、MandorloとPomegranateがプール&田園ビューで素敵なのではと推測。Piniは、ビューが開けていないのです。 -
朝ご飯メニュー。え、こんなに選択肢があるの?イギリスか!笑 千穂さんがサポートしてくれるとのことでしたが、じっくり見て検討したいし、宿の人にはwhatsappで知らせれば良いとのことで、自分でやることに。明後日の相談をして、今日はここでお別れです。
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水回り。他の部分も、清潔・新しめなのですが、それに輪をかけて、水回りはピカピカです。最近リニューアルしたばかりなのではないかな。そして、タイルがツヤ感のあるものなので、なおさらピカピカに感じるのよね。自分の洗面所も、こういうタイル、いいかもなあ。
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落ち着いたところで、ちょっとだけお散歩へ。怪しい雲・・・本当に今日は目まぐるしい天気だった!
・・・と、振り返ると虹が!(表紙写真)。この素晴らしい景色の中の虹。本当に、天国にいるかのよう。 -
今度は日が差してきた。
畑がゆるやかにうねり、その先に森があり、そして、山。こんな風景は、欧州でもなかなか見ることができません。地面のうねり具合が絶妙で、遠くまで見通しやすいのだな。そして、Gabbianoの道がこの辺りだと高い位置にある。 -
どんどん空の様子が変わり、そして、風景も同じように見えて変化に富んでいるので、散歩をしていても、飽きません。
Società Agraria Bacciottiくらいまで進んだところで、ちょっと犬に吠えられ、そして、また、いつ雨が降り出してもおかしくなさそうなので、Uターンして部屋に戻りました。 -
シャワーをして、お昼に色々食べたので、晩はワインと、手持ちのスナック的なもので済ませてしまいます。Donatellaはキッチン近辺にいることが多い感じで、声をかけて、ワイングラスをお借りしました。
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