2024/04/26 - 2024/05/05
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tanukkoさん
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グレーヴ・イン・キャンティにバスで行ってきました。可愛らしい村で、ブラリと歩くのが楽しい。さらに、モンテフィオラッレにも向かって、絶景と美味しい料理&ワインを堪能しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時、今日の朝ごはん。コーヒーは、普通のカフェにしました。サラダがあるのはヨイですね。青いチェックの蓋が付いているのが、噂の自家製ヨーグルトです。これ以外にも普通のヨーグルトが置いてあるのが不思議です。
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ケーキもいっておきます。イタリアの朝食だなあ。
今日は久しぶりにのんびりとした朝。今回、フィレンツェ市内に4泊、その後近郊で4泊、というゆったりとした旅です。それにも関わらず、毎日相当歩いて、旅行記には表れないところでバタバタしている感じ。やっぱり、フィレンツェ、歩いているだけで色々面白いからなあ。 -
一昨日と同じバスターミナルで、今日と明日のチケットを購入します。明日のルートは調査したものを見せて「なるほど・・・それなら、1枚のチケットを発行しますね」鉄道SMN駅隣のバスターミナルは、行先を結構絞っているようで、あまり人が沢山いる感じではありません。今のフィレンツェ、街中にバスは入れずに、郊外に逃がした方がいいよね。それでも、ここで色々相談しながら切符を買えるのは便利です。
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10分程歩いて、Montelungoのバスターミナルへ。待合所(プレハブ小屋)や売店が少しあるだけですが、バス停もいくつか立っているので、それと分かります。ここの売店でも、切符は買える・・・はず。道路の向かい側に、観光バスのたまり場?的な場所があるので、注意。
当初調べていたときにはハードル高そうに感じていたのですが、平日であれば、グレーヴ・イン・キャンティ行きのバスはかなり本数も多く、楽勝です。 -
特等席をゲット。結構な人数を乗せて出発です。ルッカの時よりも、多い。往復10ユーロ。
写真のオレンジ部分は、トラムの新設路線です。ここ(バッソ要塞の前の道です)にも、トラムが通るのね。観光客は使わなさそうだけれど。工事はなかなか苦労しているようですが、2024年9月に運行開始予定のようです。 -
アルノ川を渡って、一路、キャンティへ・・・。と思ったら、何やら道路が工事中?で通れず、グルグル回って、おそらく別の道から本来ルートに戻ります。なんとなく予定していた行動に見えず、でも、バスが工事情報とか知らないわけないよね・・・なんだっだのだろう?というわけで、アルノ川を2回渡りました(驚)。
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フィレンツェの町の南側を抜けると、山の中に入っていきます。新緑が美しい。
しかして、このバスの運転手さん、超スマホ依存です。最近、ドライバーがスマホを触るくらいは全く気にしなくなった私ですが、この人はずううっとスマホを見て、いじります。止めてほしいなあ。運転は上手そうだけれど、さすがに、いつか事故ると思う。一番前の席好きだと、こういうことに気が付くことが多く、いいのか悪いのか。 -
そういうわけで車窓を楽しむというよりも、早く着かないかなあと思いながらの道中でした。無事、到着。こんなバスです。グレーヴ・イン・キャンティの町の手前で降りました。
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そこから、町に入っていくと、おおっ!典型的な「規模が小さい割には、観光客が多いので、ちょっとしたお店もある可愛い町」です。いいですねぇ。お土産屋さんなどを覗きながらブラブラ。
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お手洗いも兼ねて、ちょっと一休み。さて、どうしようかな。
Google Mapで見ていたときは、モンテフィオラッレは何故か遠く感じてしまって行くつもりにはなっていませんでした。観光案内所でもらった地図を眺めながら改めて見ると、2㎞ありません。何だ、楽勝っぽい。お天気もいいし、行ってみましょうか。 -
織物のお店。織物のスタイル自体は私のテイストとは少し違ったけれど、色々おしゃべりして楽しかった。「これから、モンテフィオラッレまで行ってこようかと」「あら、いいわねえ!」
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グレーヴ・イン・キャンティの町からモンテフィオラッレへの入口は、ちょっと地味な感じ。ハイキングルートの案内が設置されています。長いコースの一部ということですね。
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緩い登り坂を上がっていって、段々景色が開けてきます。天気、少し良くなってきたかな?
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オリーブ畑を抜けて・・・
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あっという間に、村の入口到着。
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集落の入口には、こんな案内が。これ、村のお店の全てが出ているということかな・・・。パッと見、スーパーがあるのかな?と思ってしまうけれど、ワインを買えるだけですね。
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わーお、ステキ!フィレンツェは美しいし、グレーヴ・イン・キャンティの町も可愛らしいですが、その上を行く、時が止まったような、でも、きちんと手の入っている静かな村です。手前の白い壁の家なんかは、結構現代的なスタイルで、でも、調和しています。
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air bnbっぽいところが、予約者が宿と連絡を取るためのWifiを提供していて、結果、道行く人も使えてしまう。ちょっと利用させていただいて、レストランをチェックしてから、Il Guerrinoに入りました。さっきの案内やGoogle Mapだと複数のレストランがありそうにみえてしまいますが、この時期、普通に入れるのは、ここともう1か所のカフェだけではないかな?後はワイナリーの試飲ができる的な感じかと。逆に言うと、ここが閉まっていると、お腹が空いて辿り着いても、グレーヴ・イン・キャンティに戻ることになるのかも。
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うっひゃ~!何、この素敵な雰囲気!席に着くと、表紙写真のような絶景を臨めます。さすがに一番手前の席は取れませんでしたが(30分待てばいけるかも)、いや~、素晴らしい!そして、平日でも混んでいます。結構大箱の店で、室内にも席が多いようですが、おそらく、今日はこのエリアしかやっていなかったと思います。ここに来るなら、絶対、テラス席!
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ちょっと良いのを頼みました。それほどベラボーに高くないのが、フランスとの違い。
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パスタです!
爽やかな風、美しい風景、軽く歩いた後のワイン・・・。休日満喫している感があります。周りも幸せな空気が充満しています。
合計26.5ユーロ。 -
やっぱり、それほど高くない(私の普段飲みゾーンではないけれど)。フランスの価格に慣れている人は爆買いしちゃいそうだなあ。キャンティクラシコでこれなんだものねえ。
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お腹が落ち着いたところで、村をグルっと一回り。あっという間ですが。こんな可愛らしい村に、グレーヴ・イン・キャンティからあっという間に来られてしまうなんて、もっと宣伝すれば良いのにな、と思うけれど、レストランのキャパは小さいし、他にも宣伝されたいワイナリー・レストランも色々あるしで、こういう扱いなのかな。村の中にはゴミ一つ落ちておらず、静かで、観光客とも殆どすれ違わず、幸せなひととき。
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周りの道をプラプラ歩いても楽しそうだな~。今、地図を見てみると、2km(30分)くらいで隣の集落に行けて、そこから4㎞弱(1時間)でグレーヴ・イン・キャンティに降りてくる、ちょっとだけ上がって、もう一本隣の道から降りてくる(同じく4km弱)なんていうルート取りが出来そうです。
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ワイン祭りがあるのですね。楽しそうだな~。しかして、あまり飲めない人間にとっては、こういうのって堪能しきれないのよねえ。酒飲みの友人と、こういうのもっと企画すれば良かったなあ。日本でもあるか、調べてみよう。皆、移動手段はどうするのかな。ここなら、グレーヴ・イン・キャンティまで歩いて、バスで動けるか。まあ、車で来ちゃう人が多いのかな・・・。
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さっき書いたようなことは帰ってから、地図を見て思いついたことなので、同じ道を通って、帰ります。少し雲が出てきたかな。晴れていると暑いくらいなので、これくらいが助かる。写真を撮るときには晴れていて、歩いているときは曇っているのが、一番いいな。
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レストランではWifiが無かったので、どうせバスもソコソコあるし、と適当に出てきました。村の中も歩きたかったしね。しかして、改めてバスの時間を見ると、ちょうど隙間時間に来てしまったようで、結構待ち時間がある・・・。もう、カフェとかに行く気はしないし、結構歩いて足も疲れたし、このまま待ちましょうか。ベンチがあるのは助かります。
さっき見かけたカップルが、盛大な喧嘩をしています。うーむ、何があったんだろう。彼女がワガママ言っている系な感じかな。あれ、彼女が何故か荷物を持ってレストランに入っていく・・・。着替えて来た??旅行中でもオシャレでいたいとか?あ、一応、戦闘解除したっぽい。彼氏、お疲れ様です・・・。待っている間、一部始終を眺める羽目になったのは、ちょっと気まずかった。 -
フィレンツェに戻ってきました。職場や5月に会う予定がある人にお土産を買わないと・・・。今回は、後半、町にいないので、今日明日で買っておく必要があります。旅行中持ち歩くのが若干手間ですが、仕方ないですね。イタリアは、美食の国の割には、お土産にしやすい(保存がきいて、運びやすい)お菓子が少ないように思います。トスカーナなら、やっぱりカントチーニだな、と狙いを定めて、いくつかのお店をチェック。
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有名なのは、勿論、Antonio Mattei。それ以外では・・・と、ネットでおススメされていたIl Cantuccio di San LorenzoやDa Miglianaに行ってみたけれど、うーむ・・・。特に、後者はむき出しで売られているので、虫さんとか大丈夫かなと心配になります。Leonardoに行ってみたら、高級感があって、売る単位が小さい。これはいいな!カントチーニに加え、ブルッティ・マ・ブォーニもあったので、両方お買い上げ。ちなみに、どこもやたらと試食をさせてくれます。
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今日はお昼をしっかり食べたし、夜は軽くだな~。中央市場に行ってみたけれど、冷静に見てみると、あまりアトラクティブではない。そして、ちょっと高い。2021年に初めて行ったときには、おお~と感じた記憶があるのだけれどな。フィレンツェにいると、自分の要求レベルが高くなっていくように感じます。屋台系のお店はBondi(屋台ではないか・・・)とかを除くと、夜はやっていないことが多いのよね。今日は、持参のインスタントスープにしちゃおう。こんなグダグダした夜も、ちょっと楽しい。
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