2024/04/02 - 2024/04/06
479位(同エリア1707件中)
ST&Gさん
超・弾丸東北の旅第4弾は青森。
本物のねぶた祭りではありませんが、少しでもその雰囲気が味わいたくてねぶたの家ワ・ラッセを訪れました。
このワ・ラッセの素晴らしさは山車だけではなく建築としての魅力もあり、とても素晴らしい施設でしたよ。
夜は日本一の演者による津軽三味線を聞きなが食事。
この日はそれだけで終わらず、ハシゴとなりました。
翌朝は噂ののっけ丼を食べに行きましたので、その様子をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
青森~青森~。
青森に到着。 -
最初に訪れたのは、青森駅の東口にあるウォーターフロント。
エーファクトリー グルメ・レストラン
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そのすぐ前にあるのが、ねぶたの家ワ・ラッセ(ねぶたミュージアム)です。
設計は、カナダのバンクーバーに拠点を置くモロデザイン。
青森県で開催された国際建築コンクールの設計部門で優勝を果たし、その名が世界的に知られるようになりました。
このワ・ラッセはお祭りだけでなく、建築の面でも興味深い施設ですよ。ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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中は回廊のようになっていますが、赤茶色の鋼板が幾重にも重なり、独特のラインや陰影を作っています。
この回廊の中に入ると祭り囃子が聞こえてくるのですが、入口が近づくにつれその音が徐々に大きくなり、それと同時に私のワクワク感も増してきました。 -
途中には、こんな出入り口も…。
奥に見えているのは、A-FACTORY。 -
今度は、施設の中を紹介しましょう。
祭り開催時期でなくても、青森ねぶたが見られる『ねぶたの家ワ・ラッセ』。
ちなみに弘前と黒石は、【ぶ】が【ぷ】になりねぷた。
五所川原は、立佞武多(たちねぶた)です。
上記を分かり易く解説しているのが、【ねぶた・ねぷた 楽しみ方ガイドブック】。
青森県観光国際戦略局まるごと青森情報発信チームのパンフレットですが、私もねぶたとねぷたの情報収集で利用させてもらいました。
URLを貼っておきますので、旅行の参考にしてください。
https://aomori-tourism.com/lsc/upfile/pamphlet/0000/0020/20_101_file.pdf -
館内に流れている映像はもちろんねぶた。
♪ラッセ―ラー・ラッセ―ラー♪ -
三内丸山遺跡は、2021年に『北海道・北東北の縄文遺跡群』という名前で登録された世界遺産。
ねぶたのモチーフに使われるのは、歌舞伎や武者、或いは神話といったものが多いのですが、最近はこの三内丸山遺跡を取り上げたものが登場するなど、ご当地青森をアピールしているものもありますよ。 -
ねぶたと言えば、火祭り。
七夕まつりに行われる灯ろう流しの変形と言われていますが、ねぶたは灯ろうとは比べものにならないくらい巨大化したものです。 -
このワ・ラッセでは、ねぶたを見るだけでなく機械操作による顔のデザイン体験も出来ますが、これがなかなか難しい。
3回挑戦しましたが、眉と目だけで挫折。
しかしとても面白いので、皆さんも挑戦してくださいね。 -
展示作品を見た後は、大きなねぶたを見に行きましょう。
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高い天井・照明・そして壁の色が、ねぶたの大きさや鮮やかな色を更に引き立たせているように感じます。
空間づくりが上手! -
ここからは、ワ・ラッセに飾ってある山車の一部を紹介しましょう。
青森菱友会【牛頭天王】
☆最優秀製作者賞 ねぶた大賞 -
NTTグループねぶた【釈迦降誕】
☆優秀制作者賞 市長賞 -
プロクレアねぶた実行プロジェクト【大日大聖不動明王】
☆優秀製作者賞 -
このワ・ラッセには、実際にお祭りに出陣したねぶたが常設展示されていますので、シーズンオフでもねぶたの魅力を感じることができますよ。
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今回は青森のねぶたを紹介しましたが、実は秋田にも能代ねぶ流し(能代役七夕)がありますので、秋田竿燈と秋田ねぶ流しを見に行くのも良さそうです。
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ホテルの内装もねぶた。
少し休憩したら、夕飯を食べにいきましょう。 -
青森の夜は、津軽三味線を聞きながら食事。
私たちが訪れたのは、民謡酒処のりんご茶屋です。りんご茶屋 グルメ・レストラン
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ボトルがないのですが、この切子に入っているのは地酒の田酒。
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常連さんの話では、この田酒は青森でも買える店とそうでない店があるとか…。
人気のお酒は何処でも同じようなことが起こっていますが、最近は通販という手がありますので、どうしても…という人はそちらを利用すると良いでしょう。 -
山芋の千切りユッケとタコのマリネ。
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鰺の刺身。
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ニシンの切込み。
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銀鱈の西京焼き。
ライブ中はスタッフが全員そちらに周りますので、食事や飲み物はその前に頼んでおきましょう。 -
このりんご茶屋は、日本一の演者が2人もいる店。
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ライブ中の撮影はできませんが、この距離での演奏ですからとても迫力があります。
画像は、内閣総理大臣賞を受賞されたTさん。
正統派の津軽三味線を聞きたい方にお勧めしたい『りんご茶屋』でした。 -
2軒目は、COCKTAIL&SHOTBAR Ar(アール)。
Ar グルメ・レストラン
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これだけボトルが並んでいるバーを見たのは初めて。
上段の真ん中はボトラーズ。 -
更に奥には「誤って出してはいけない高価なお酒」もあるようで、この店には一体どれだけのストックがあるのかと驚いてしまいました。
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見ての通りボウモア15年。
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テキーラサンライズ。
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食べ物系も結構あるAr。
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チーズ盛り合わせ。
しかし、まだ何となくお腹が空いているような…。
ということで3軒目に行きましょう。 -
次のお店に向かう途中にあった公衆電話。
階段があるのは雪で埋もれてしまうからというのはすぐ分かりましたが、頭の天辺が四角錘というのもやはり雪を考えての事なのでしょう。
地元には絶対に無いだろうという、背高のっぽの公衆電話です。 -
3軒目は大吉屋。
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流石にこの時間になるとお客さんは男性だけかも…と思ったら、女性もいらっしゃいました。
こんなに遅くまで仕事だったのかしら?
お疲れ様です。 -
メニューはシンプル。
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1杯完食するのは流石に大変なので、ラーメンはシェア。
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ちなみにこちらは平打ち麺。
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そして餃子。
この味&このサイズなら、ひとり1皿でも大丈夫だったかも…。
高級中華料理店のような洗練された感じではありませんが、どっぷりB級グルメを楽しみたい私にとっては好きな味でしたよ。 -
グッモーニーン!
色加工など一切していないので夕日のような画像になっていますが、正真正銘朝撮影したもの。 -
朝食はホテルではなく、青森魚菜センター本店でのっけ丼を食べようと思います。
青森魚菜センター 本店 市場・商店街
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この中にはいろいろなお店がありますが、画像に出ているこの通りだけではないので、のっけ丼のチケットを購入する前に施設の隅から隅まで歩いてみましょう。
その後チケットを購入し、好きな具材をご飯の上に載せていきましょう。
チケットは10枚2,000円。
1枚なら200円。
私たちはお互いチケットをシェアするつもりは全くなかったので、各々2,000円のチケットを購入しました。 -
1ヶ所でのっけ丼を完成させる人もいますが、私たちはいろいろな回ってネタ選び。
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並んでいるものは店により違うのですが、魚貝だけでなく惣菜のようなものも選ぶことができるので、色々な店を回ってのっけ丼を完成させましょう。
ネタは券1枚で1切だったり、2切れだったり…。
のっけ丼を完成させる事に夢中で、全ての券を使いきってしまった私。
家人のトレイを見て、みそ汁の存在を忘れていたことに気付きました。
再び1枚券x2を購入して蟹汁ゲット。
確か蟹汁は2枚必要だったような気がしますが、1枚だったかなー。
既に記憶無し。
因みにネタを載せるのは、お店の人です。 -
Myのっけ丼の完成。
ここは味をとことん追求というよりも、楽しい施設。
自分が嫌いなものは入っていないので、贅沢丼が食べられますよ。
但し週末などはチケットカウンターが行列になっていると思いますので、先に券を購入してからいろいろなお店を回るという流れになると思います。 -
青森魚菜センター近くの交差点を渡ると、アウガ新鮮市場。
近代的なビルですが、実はこの地下に市場があるのです。
地上階は何となく閑散とした感じ。
平日の朝という事もあるのでしょうか。
施設の中に飲食店はあるのですが、折角下が市場なのですから、沖縄の公設市場のように地上階と連携した飲食スペースがあると良いのになと思った私たちです。 -
こちらが、地下にある市場の様子。
プロショップのようにも見えますが、観光客も買い物ができます。 -
鯨。
これを見た家人が、「美味いんだよなー」と呟いておりましたが…。 -
安いっ!
観光客で賑わう北海道の某市場と比べると、良心的な値段。 -
地元民の考えは分かりませんが、少なくとも私たちが地元で買うよりも安い。
たらこがこの量で1,000円。
これだけあれば、たらこスパゲッティが何回出来るかしら? -
シジミ。
青森には十三湖もありますから、きっとこのシジミも美味しいと思いますよ。 -
値段が付いていないので、こちらはプロ用?
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スイーツ。
昔ながらの…という和菓子ですが、こちらも美味しそうでした。
アウガ新鮮市場の紹介は此処までですが、生鮮だけでなく青森土産の人気商品【いちご煮の缶詰】などもありますので、御土産探しで困った時はこの市場に行ってみるのも良いと思います。 -
買い物をする時間が殆どなく、GETしたのがこちら。
市場やスーパーで購入したものですが、青森土産のランキングTOP10に入る商品ですよ。
青森土産の定番と言える商品ですが、味の加久の屋【いちご煮】と上北農産加工農業協同組合【スタミナ源たれ】。
いちご煮は、飲んだり炊き込みご飯にしたり…。
スタミナ源たれは、牛肉よりも豚肉にお勧めの商品。
今は県外の食料品店でも手に入るようですが、今回はレアなお土産探しが出来なかった分、菓子ではなくおかずに使えるものを選んでみました。 -
今回は予定に入っていなかった酸ヶ湯は、青森の有名な温泉のひとつ。
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歩行者と自転車専用のあすなろ橋。
この先(奥側)には線路があるため、青森駅の反対側に出る人たちが利用しています。
撮影した時は丁度通勤時間帯ということもあり、大勢と言うのはオーバーかもしれませんが、次から次へと人が下りてきました。 -
今度は青森から弘前へ。
高速から見た岩木山。
この山は角度が変わると違う形になるので、参考までにどのように見えるのかご覧ください。 -
数年前に家人が撮影したものですが、弘前方面から見た岩木山。
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更に北上し、五所川原方面から見ると頭の天辺が3つではなく1つになりますよ。
別名は津軽富士。
演歌がお好きなら、♪帰って来いよ~、帰って来いよ~、帰って来いよ~♪のお岩木山(おいわきやま)で覚えているかもしれませんね。
という事で、その岩木山を横目に見ながら青森から南下します。
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