2024/06/26 - 2024/06/26
37位(同エリア4761件中)
Siniさん
この旅行記のスケジュール
2024/06/26
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飛行機での移動
羽田空港ーイスタンブール空港
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飛行機での移動
イスタンブールーティラナ エアアルバニア
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飛行機での移動
アルバニア、ティラナ マザー テレサ空港
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ホテル ヴィラ エ アルテ
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この旅行記スケジュールを元に
旅のきっかけは関西に住む友人から、(彼女にとって)最も美しかった町は、ドゥブロヴニクだった、と聞いたからです。まぁ、いつか時間ができたらバルカン半島を回ってみたいと思っていました。そんなとき、旅仲間のMMちゃんと話が盛り上がって、このツアーに参加することに。
ところが、蓋を開けてびっくり!参加者は私たち2人の個人旅行になってました。
アルバニア、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナという、馴染みのない国々を駆け足でまわります。
写真はイスタンブールのトランスファーのターキッシュエアの窓口。航空会社ごとに窓口が違うとは思わずみんなここに並んで1時間くらい待ってました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ エア アルバニア
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羽田空港第3ターミナル駅到着。久しぶりで以前はどうだったか記憶にありません。
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改札を出て、エレベーターにのって、3階の出発ロビーへ。
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3階は出発ロビー前に時計のオブジェ。思ってたよりとても近いです。
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2階は到着ロビーです。
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今日の便はターキッシュエア。順調のようです。TK199便、21:55発予定です。ANAとのコードシェア便です。
わぁ、5時間以上前に着いていたのねぇ! -
4階の紫陽花。
私は所用の後に羽田に直行したので、5時間以上前に到着してしまいました。少しウロウロ。 -
以前はたくさんいたツーリストが、はねだ日本橋に全くいません。遅い出発だからだね。
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羽田第3ターミナルはあまりレストランのチョイスがないですね。レストラン「すぎのこ」。ここが1人でも入りやすい。
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早めの夕食をいただきます。オーダーは最近はどこもデジタル。
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なかなか美味しい。
それにしても今回、あまり日程に余裕がなかったのでお気軽なツアーに申し込んだのですが、参加者はMMちゃんと私だけの個人ツアーになりました。利用したのはファイブスタークラブという旅行社です。 -
次はデザート。伊藤園で。
この旅についているのは飛行機の手配、送迎の車の手配、朝食付きホテルの手配だけなので、目的地での観光や食事は自分たちですることになります。 -
あんみつ。
こう言う旅は初めてです。コロナ禍収束あたりからツアーにしか参加していないので少し自由度の高い旅が楽しみです。 -
ビルの中だけど緑があって、少しほっとします。
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傘は赤い傘で和風。
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しかもここは無料の区域。第3ターミナルで仕事をする女性たちが早めの夕食をとっています。
そうこうするうちにMMちゃん到着。 -
離陸3時間前なのにすでに長蛇の列のターキッシュエア。チェックインに1時間半以上はかかりました。大荷物の引越しの方やボルダリングの海外試合に行く学生などさまざま。
長時間並ぶストレスな中、後ろに並んでいたトルコから観光に来た親子と仲良しに。息子はアニメファン。メル友になり、次回日本に来たら会いましょうと。 -
搭乗。ここで少し不安が。スーツケースは最終地までスルーで行くのですが、乗り換えのイスタンブールから先、ボーディングパスがもらえませんでした。
え??急遽航空会社が変わった??それで羽田ではボーディングパスは出さないと。
乗り継ぎのイスタンブールでボーディングパスを発行してもらわなければなりません。初めてのことで少し煩わしい。
両替は1ユーロ=179.8円。手数料を入れるとこんな感じだったかな。この2年以上、ずっと円安で泣きますね。今回はわかりやすくE1=¥180で計算します。 -
機内はほぼ満席。席は3席x3席x3席。食事は2回。
トルコの男性乗務員さんがとても日本語が上手で、しかも丁寧で驚きました!
ただ座席が非常に狭い!私でも膝がぶつかる。
真ん中席の左にMMちゃん、真ん中に私。右隣は韓国系アメリカ人男性。この人はよく喋る。しばらく付き合ってから寝ましたが、約13時間強のフライトはちょっと辛かったです。 -
2回目の食事はフルーツにしましたが、写真撮り忘れ、これはMMちゃんのオムレツ。
映画もありましたが、面白いのがなくて。
で3Dの地図によれば中国、カザフスタン上空を飛んでイスタンブールへ行くんですね。以前利用した時はロシア上空を飛んだ記憶が、、、 -
ほぼ定刻、午前5時10分すぎ、イスタンブールに到着。
トランスファーへの長い、長い通路にはあまりに人がいなくて少し不安になります。イスタンブール新空港 空港
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トランスファーでボーディングパスをゲットする前に長蛇の列の手荷物検査、それからパスポートコントロール。イスタンブールではスタンプは省略です。前の男性がスタンプないのぉー、欲しいと言ってました(笑)が無理です。そういえば日本出国でも羽田ではスタンプの窓口がなくなってました。
荷物検査では乗り換えに時間のない人たちを先にしてあげたり、もうごった返しているというより殺気立っていました。 -
やっと検査を済ませて、また長い列。日本人は1人もいません。
その並んでいる間にジョージアのレスリング選手と知り合いました。パリ五輪を目指してるらしい。絶対に応援しますよ!
しかしのんびり話しをしている場合ではありませんでした。1時間ほど並んでやっと順番が来たら、そこはターキッシュ航空なので私たちは違うと言われて、隣のほうにある窓口へ行けと。後ろに並んでいた子供連れの家族が同じティラナ行きと言っていたので少しは余裕がありましたが。そうでなかったら真っ青。周りの人と話して情報を交換しておくのは大事かも。 -
やっと新しいボーディングパスをゲット。しかし、ZBって、それはなんという航空会社なのか、不明。しかし行き先はティラナだから大丈夫よね!
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ボードを見るとすでに搭乗が始まっています。
ターキッシュエアからターキッシュエアの予定だったのが、なぜ別のフライトになったかも分からず、トイレだけ行って後はBZ便、いや、ZB便が出るゲートへとまっしぐら。 -
それにしても早朝なのにたくさんの旅行者がいる明るい飛行場。
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ここから下のゲートA4Eへ。皆さん急いでいます。
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やっとゲートに到着。すでに離陸時刻は過ぎています。
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ゲートからはバスです。
私たちの後ろに並んでいたアメリカから実家に帰ると言う家族が乗ってきて、やっと最後のバスが出発。 -
イチオシ
エア・アルバニア!これですね。
後で調べてみるとアルバニアのフラッグキャリア。トルコ、イタリアなどの都市6路線に就航しているようです。 -
バルカン半島も初めてなら、この飛行機も初めて乗ります。
搭乗は7:10すぎです。 -
ほぼ満席です。
東洋人の平たい顔はざっとみたところいません。アウェイ感!こういう時1人でないのは嬉しい。 -
ここで出た朝ごはんのパニーニ。全く期待してませんでしたが、とても美味しかったです。
ジュースは初めてのチェリージュース。少し濃い感じ。後で味には慣れました。 -
パンも美味しいのですが、中の野菜、ハム、チーズともにたっぷりで美味しかったです。
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約1時間の飛行でアルバニアのティラナ到着。トルコとの時差はマイナス1時間。
後ろのドアから降りたところ、ちょうど雨が降ってきました。 -
大粒の雨はどんどんひどくなります。
ティラナ国際空港。またの名をマザー・テレサ空港とも言うようです。ここでは確認できず。アルバニア唯一の空港で、軍民共用となってます。ティラナ リナス国際空港 (TIA) 空港
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MMちゃん、バゲージクレームにあった両替商(有人二カ所、マシンもあり)でユーロをレクに交換。E1=92レクくらいだった。
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ロスバゲもなく外に出ました。
私は外の両替でE30(約5400円)を両替。E1=98.80レクでLEK2,960をゲット。ここでは1円=1.8レクくらいで換算。
さて名前の紙を持ったたくさんのお迎えの人がいましたが、私たちの名前はなく、えー!どうすればいい?としばし呆然。 -
建物の外も探しましたが、お迎えの人はたくさんいるのに、私たちの名前を持った人はいません。
両替も済んだし、アクシデントがあれば責任取るのは旅行社でしょ、、などとボーッとしていました。
すると教えた記憶もないのに私のWhatsUppにテキストが来ました。ドライバーからです。何時に出てこれる?って!いやあなた名前カード持って待っててよね、こんな雨なのに。 -
入り口で待ち合わせ、立派なベンツでドライバーくんが迎えに来ました。
しかし失礼なやつで遅れてごめんもない。確かにターキッシュエアの到着がなくて混乱したでしょうが、遅れたのは私たちのせいではないわ!
こんな雷雨は久しぶりとのこと。道路がプールのようになっていました。 -
あのビルはどこぞの国(忘れました)の援助で建築中のカジノ。いつまで経ってもオープンしないそうです。
それにしても非常に運転が荒いドライバーくんで、旧市街の細い道を逆走したりします。MMちゃんが毎度悲鳴!(MMちゃんは割と最近免許をとったので追い越しの度にあーとかひーとか叫びます)
しかしそれにしても逆走には参りました! -
ようやく中心部にあるホテルに到着。
入り口はアパートなのかホテルなのか建物の下を通って中庭にあるタイプ。 -
車がいないとわかります。
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中庭にはウッドデッキと駐車場があります。
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中庭のスペースは宿泊客の車でいっぱいです。
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ホテルの入り口はここ。3つ星。
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小さなフロントでチェックイン。まだ午前中のため部屋は利用できないのでスーツケースを預けます。
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ホテルでもらった地図のわかりにくいこと。Googleマップが頼りです。
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雨が降っているのでしばしロビーで休憩することに。とにかく少し落ち着きたい。
先ほどまで観光前の宿泊客でいっぱいでしたが、そろそろみなさん観光に出かけ始めました。 -
ホテルのコーヒーは美味だし、従業員は親切で良かった。
アルバニアは人口約300万人。1/3の100万人が首都ティラナに住んでいます。 -
しかし、せっかくのバルカン半島の第一歩。歓迎してくれたのは看板だけだった、、、。
この旅、少々忙しかった私は旅慣れしているMMちゃんに手配を全てお願いしてしまって。初夏で、円安もあり、高めだったんだけど、、、しかもほとんど一泊しての移動続きなんだけど、、、多分そんな事はないとは思うけれど、あのドライバーくんがずっとだと楽しめそうもない、、、つづく
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2024/07/19 10:24:17
- アルバニア
- Siniさん
何だか不穏な、いや波乱の旅立ちじゃないですか? ドブロブニクに行くのにまずアルバニアって!?(わが家はスロベニアから南下して行きました)
長らく鎖国状態だった超変わった国アルバニア、実際はどうなの?と興味津々です(笑)
- Siniさん からの返信 2024/07/20 23:50:37
- Re: アルバニア
- ねもさん
こんばんは!
そーなんですよー!びっくりです!
はい、私も考えていたのはイタリアから入って南下していく、、な感じでしたが、旅行社のプランが予想もしていなかったアルバニア入り。それでこのツアーにすぐ決めました!
たった1日の滞在ですが楽しめました!
Sini
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