2023/12/19 - 2023/12/19
75位(同エリア103件中)
髭のび太さん
この旅行記スケジュールを元に
オリンピックオリンピック発祥の地・オリンピア遺跡を観光した
現在もオリンピックの聖火が採火されるヘラ神殿のあるは、実際に見ると、三大ガッカリに相当するような場所だったが、噂では2024年に実施されるパリオリンピックの聖火が採火されるヘラ神殿では、巫女さんたちの衣装がこれまでの単色ではなく、色が付いてカラー化されると言う噂を耳にしたが、実際には白黒のツートンカラーだった。
【世界遺産】オリンピア遺跡、博物館は入場観光
ゼウス神殿やヘラ神殿、競技場の観光
博物館内でオリンピアで発掘された彫像や神殿の破風等の見学
観光後、エピダウルスへ 向かった
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
朝食をホテル4階のレストラン(ビュッフェスタイル)で済ませた後、朝陽が上る時間だったので、客室に戻りベランダから外を見たが方向が違っていた。
客室のベランダには狭いながらも椅子とテーブルはあった -
写真はベランダからの眺め
ホテル出発は8時20分
バスは玄関には止められず、写真の右側に見える通りまで登った所に昨夕同様停まっていた。
ツアー参加者達は上り坂を各自スーツケースをゴロゴロと押し上げなければならなかった時期にもよると思うが、学生の修学旅行の様な団体が多く利用していた by 髭のび太さんネダ ホテル ホテル
-
Ancient Olympia Parking Lot までの距離は500m程で、スーツケースをバスに乗せるのが目的で、駐車場まで行くのはオマケの様な物だった。
駐車場でバスを下りて Cladeou Bridge を歩いた -
Cladeou 川に架かる Cladeou Bridge
-
橋の欄干から覗いた Cladeou 川 の流れ
-
開いていなかった Ticket Shop 前の通りで一旦、添乗員さんが説明を始めた
-
オリンピアの古代遺跡入口ゲート付近には 水飲み場があった
Nymphaeum と言う水道橋を利用した水の供給は古代重要だった名残だろうか?夏場には大いに利用されるのかも知れない? -
添乗員さんから渡された E-Ticket Ancient Olympia を入場ゲートのスタッフに提示してQRコードを読み込んで貰ってから入場観光した
-
入場後、Ancient Gymnasium 跡を見ながら進んだ
-
Ancient Gymnasium 案内板があった
-
Ancient Gymnasium 前の木の袂で、現地ガイドがオリンピュア遺跡の説明を始めた
-
古代に行われていた競技の様子を写真を見せながら説明していた
-
現地ガイドが少し離れた所にあったオリーブの木まで行って何かを探し始めた。
掴み取ったのは葉っぱの付いた枝だった -
現地ガイドは摘み取った枝葉でオリーブで冠(月桂冠)を作って披露した
-
後を振り返ると朝陽が眩しかった
流石に朝一の観光なので見学者は殆どおらず貸切状態だった -
ゼウス神殿遺跡に一本だけ立っていたドリス式円柱
ゼウス神殿跡 史跡・遺跡
-
周りを見渡せば、ゼウス神殿遺跡の柱を構成していた円柱状の胴石(礫岩)が彼方此方に転がっていた
-
ヘラ神殿跡へ向かう ガイドと添乗員
-
左手前方にヘラ神殿跡が見えた
ヘラ神殿跡 史跡・遺跡
-
先史時代の円形塚
Remains of a prehistoric building (2150-2000 B.C.) in Olympia -
ゼウスの祭壇跡なのかも
説明はほとんど聞いてなかったので良く分からない -
ヘラ神殿の手前にある近代オリンピックの採火場で説明する現地ガイド
-
2024年のパリオリンピックの聖火の採火では、カラフルな衣装を着た巫女が、凹面鏡で太陽光を集めて採火するのではと言う噂があるのをガイドが教えてくれた
しかし、実際には白黒のツートンカラーの衣装を纏っただけだった。
パルテノン神殿も何時かは真っ白から建設当時のカラフルな神殿に蘇るかも知れないし、採火式の衣装もきっとカラフルなものになるのだろう -
Nymphaeum 水道橋の最後の部分
Current, open reconstruction of the "home of the nymphs," the distribution point of the aqueduct to Olympia -
競技場入口にある復元された石造りの入場門(かつては全体が石の屋根に覆われていたらしい)を通った
-
the Stadium Gate のアーケードを構成している石積み
-
the Olympia's Stadium 競技場に入った
古代オリンピック競技場 (スタジアム) 史跡・遺跡
-
the Olympia's Stadium のスタートラインでの説明風景
09:15過ぎに説明が終わり、入場ゲートに戻る迄の30分間程の自由行動となり、先ず競技場内を散策した -
審判席 the Olympia's Stadium
Altar of Demeter Hamyne -
競技場内の全景
-
競技場を出ると左手に Monument of Ptolemy II and Arsinoe
プトレマイオス2世とアルシノエ2世の復元された記念碑が見えた
ヘレニズム時代に遡る記念碑の遺跡。エジプトの王子、プトレマイオス2世フィラデルポスと彼の妹で2番目の妻であるアルシノエ2世に敬意を表してカリクラテス提督によって建てられたそうだ。 -
説明板 Votive Monument of Ptolemy II
記念碑の内側にはイオニア式の円柱(高さ10m)が2本置かれ、その上には夫妻の黄金の像が立っていたらしい -
ショウジョウバカマやイワウチワ見たいな花が咲いていた
-
ANCIENT OLYMPIA COMMON GROUNDS の案内板
-
Philippeion フィリペイオン(名称はフィリッポス2世に由来)
フィリッポス2世が、紀元前338年にカイロネイアの戦いに勝利した記念にオリュンピアにこの円形建築物を献納した。 -
ヘラ神殿に戻って中を覗いた
ヘラ神殿跡 史跡・遺跡
-
ヘラ神殿の列柱が並んでいた
-
Palaestra パライストラ
古代ギリシアのレスリング学校または練習場
30分位では奥まで見て回る事は出来ず、再集合場所に向かった。
しかし、先に戻った人達は勘違いして駐車場まで戻って終ったので、添乗員は少し慌てた -
Olympic Botanical Garden を素通りして
オリンピア考古学博物館 Archaeological Museum of Olympia に到着
柱廊が前庭を一周していた。夏場は日陰になるのかな?オリンピア考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
Archaeological Museum of Olympia と前庭の全景写真
-
Archaeological Museum of Olympia 玄関前に到着
-
Room 1 Prehistory and protohistory で博物館の概要を説明する現地ガイド
-
Room 1 Prehistory and protohistory の天井
-
Room 1 Prehistory and protohistory 土器の展示物
-
ゼウスの祭壇からの厚い黒い灰の層から、粘土と青銅で作られた膨大な数の犠牲の置物
-
Bronze figurines of Geometric period
右側の大きな Statuette of horse
中央の Group of three dogs attacking a stag.
中央下の Bronze ornament
Navigate the Digital Collections of the Ministry of Culture and Tourism( http://collections.culture.gr/Default.aspx )より引用
Bronze cluster The base is solid and rectangular, with embossed groups of triangles in the lower part. Solar lab project. Dimensions: Height 0.106 m. Found S. of the Temple of Zeus (19-2-1877). Bibliography: OF XII 253, no. 723.
雄鹿を攻撃する 3 頭の犬のブロンズの塊。ベースは固体の長方形で、下部には三角形のグループがエンボス加工されています。ソーラーラボプロジェクト。寸法: 高さ0.106 m、ゼウス神殿の南で発見 -
Bronze female winged figure
アルテミス、ニケ、スフィンクスのどれかかも? -
Winged figures as bronze cauldron attachments
Male winged bust, of eastern origin (siren). Boiler suffix. Dimensions: Height 0.205 m Comes from Stage-B. slopes (1959). Bibliography: Ol. Forsch. VI, p. 31 (A5), 79 & 84, pl. 11 & 28, fig. 10
東洋起源の男性の翼のある胸像(セイレーン)。ボイラーの接尾辞。寸法: 高さ0.205 m はステージ B からのものです。坂道(1959年)。参考文献: Ol.フォルシュ。 VI、p. 31 (A5)、79 & 84、pl. 11と28、図10 -
ライオンの顔をした水の注ぎ口
Lion-head spout -
古き時代初期の戦士の青銅製の置物
-
Female mask of a protone of deity
-
A terracotta disc which once stood at the apex of the Temple of Hera
神殿の破風の上の飾りで、日本で言えば屋根にある鬼瓦見たいなもの -
兜 ヘルメットの展示物 Geometric-Archaic Periods (Gallery 2)
-
Terracottas Disc の裏側
-
Late Archaic Period And Architectural Sculpture (Gallery 4-3-2)
-
the pediment from the Treasury of Megara
-
Statue of a seating Lion & Dolphin
-
Nike of Paionios
ハルキディキのメンディ出身の有名な彫刻家パエオニオスの作品で、パリアンの大理石で作られたこの女神像は、オリンポスから飛んで地球に到着したばかりの、翼を広げた幽玄な女性の姿として描かれていて、軍事的勝利を勝ち誇って告げるために空から降臨する勝利を擬人化したものだそうです。 -
The Sculpted Decoration Of The Temple Of Zeus (Gallery 5)
ゼウス神殿の東西の破風の彫刻が一同に会して展示してあった -
ゼウス神殿の東側のペディメント オイノマオス王とペロプス王の戦車競争
-
ゼウス神殿の西側のペディメント ラピタイとケンタウロスの争い
-
端っこに展示されていた 装飾を兼ねた雨樋の排出口
-
A Persian helmet dedicated to Zeus by the Athenians after their win against the Persians at Marathon
Helmet of Miltiades, 490 BC. -
10:04 Horse from a Quadriga 馬のブロンズ像
小さなクアドリガ(4頭立ての戦車)の左外側の馬と思われていて、勝利への感謝としてゼウスに奉納されたものの様だ(circa BC470) -
The Severe Style (Gallery 4)
-
Gallery 7 の真ん中に Pheidias And His Workshop のミニモデルが置いてあって、その背後にゼウス像の想像図のパネルが展示して有った
-
The workshop of Pheidias の建物の前には小さな透明な人間の像と、建物内には製作中のゼウス像がある ジオラマ
-
ゼウス像が見える フィディアスの工房の屋根を透視した ジオラマ
-
The Hermes Of Praxiteles (Gallery 8)
オリンピア考古学博物館の目玉で古代ギリシャ美術作品の最高傑作のひとつ、プラクシテレス作の「赤子のディオニソスをあやすヘルメスの大理石像」 -
The Hermes Of Praxiteles (Gallery 8) で撮影する人達
-
Gallery 8 の隅にスタッフの席と共に消火栓設備が設置されていた
-
フェイディアスの工房で作られた陶器 メドゥーサの首を持つペルセウス
-
Statue of a man with a footed tunic and a Roman turban
possibly of Appius Annius Gallos, father of Rigillis. Made of Pentelic marble. Dimensions: Height 1.83. Bibliography: OF XV p. 24-25.
足のあるチュニックとローマのターバンを巻いた男性の像。
おそらくリギリスの父、アッピウス・アンニウス・ガロスのものと思われます。ペンテリック大理石製。寸法: 高さ1.83。参考文献: OF XV p. 24-25 -
イロド・アティコスの妻がゼウスに捧げた牡牛像
-
Statue of Hadrian
-
最後にオリンピュア遺跡のジオラマ Vestibule を見て30分弱の博物館の見学を終えた
-
ミュージアムショップとトイレを済ませて
Archaeological Museum of Olympiaの西側から駐車場へ移動した -
オステオスペルマム サニー“ディクシー”
-
来た時の道を帰るのではなく、little Bridge を渡って別の駐車場へ向かった
-
開いている様には見えなかった Kladeos Café
看板のビール 1ユーロが気になって撮影した
グーグルマップで最新の情報を見ると、本当に1ユーロらしい。それと4月現在藤の花が咲いている様だ -
博物館内での見学終え、エピダウルスへ 向かった
写真は、ペロポネソス最大のアルフェイオス川で見掛けた魚道
エピダウルス遺跡観光とコリントス運河を経てアテネへと続く
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ギリシャ縦断
-
前の旅行記
かつて、世界の中心と言われていたデルフィーを訪れた
2023/12/18~
デルフィ
-
次の旅行記
【世界遺産】エピダウルス遺跡はヒポクラテスの誓いの証人アスクレピオスが医療行為を行っていた場所だった
2023/12/19~
エピダヴロス
-
1時間程のフライトなのに機内食サービスがあるので慌しい イスタンブールとギリシャを結ぶトルコ航空
2023/12/16~
テッサロニキ
-
久し振りのフライトで、上空から雪一面に覆われた中国を眺められてラッキーだった
2023/12/16~
天津
-
アレキサンダー大王の所縁の地テッサロニキからギリシャの観光を始めた
2023/12/17~
テッサロニキ
-
メテオラ アギオス・ステファノス修道院の観光時間 昼休みはクローズです
2023/12/17~
カランバカ
-
かつて、世界の中心と言われていたデルフィーを訪れた
2023/12/18~
デルフィ
-
パリオリンピックの聖火が採火されるヘラ神殿では、衣装がカラフルになると言う噂を耳にした
2023/12/19~
オリンピア
-
【世界遺産】エピダウルス遺跡はヒポクラテスの誓いの証人アスクレピオスが医療行為を行っていた場所だった
2023/12/19~
エピダヴロス
-
コロナ禍解禁で、止まっていた歯車を動き出す様に定番観光でパルテノン神殿を訪れた
2023/12/20~
アテネ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ネダ ホテル
3.23
この旅行で行ったスポット
オリンピア(ギリシャ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ギリシャ縦断
0
81