2024/03/22 - 2024/03/23
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ココ&ナッツさん
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この旅行記スケジュールを元に
トルコ周遊する一般的なツアーは、バスで周遊するものが多い
ただトルコは日本の面積の2倍で、思っているよりずっと広い
数日でトルコを周遊するバスツアーの日程を見ると、毎日のように数時間もバスに揺られることになっている、8時間も乗っている日もある
知人が北海道を9日で周遊した時ほとんど移動に費やした感じだったと言っていた、北海道でさえ地図上では2㎝しか離れていなくても、この距離の移動を侮ってはいけない、ということは実感している
というわけでイスタンブールーカッパドキア間は、できれば飛行機でのツアーを探していて見つけたのがこのツアー
エジプト・トルコ8日間 ギザ3泊、カッパドキア2泊、イスタンブール1泊
カッパドキア
三姉妹の岩
カイマクル地下都市観光
ギョレメ野外博物館(暗闇の教会も)
野外博物館
ラクダ岩
パシャパー 妖精の煙突
ローズバレーで夕陽
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
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カイセリ空港から待機していたバスで1時間30分ほどで
2泊するウチヒサール カヤ オテルに到着ウチヒサール カヤ ホテル - スペシャル クラス ホテル
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カッパドキアで一番最初に自然の岩をくり貫いて作られた洞窟ホテル
廊下も雰囲気がある -
部屋はツイン、狭いめだけどやはり雰囲気がある
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朝、窓からの風景
なんと雪景色
部屋からは外に直接出られる -
鳩の谷の絶景に臨むホテル
ちなみに気球ツアーはここのところこんな天気なので中止の日が続いている鳩の谷 自然・景勝地
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薄っすらと雪化粧している奇岩群
目の前に開けて解放感がある -
朝夕食はビュッフェスタイル
夕食の様子
ディスプレイが凝っている
ドライフルーツ、ホームメードジャムとチーズ類の種類がとても豊富 -
ザクロジュースを頼むと、さっそく絞ってくれた
一杯のグラスに4,5個使っていた
こちらのザクロは日本のより大振り -
前菜の盛り付けと、深い紫色の搾りたてザクロジュース
甘酸っぱくてとっても美味しい
エジプトのマンゴジュースとカッパドキアのザクロジュースは双璧で美味しい -
デザートの種類も多い
しかしどれも甘すぎるな -
見かけは美味しそうなんだけどね
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朝食には、ハニコムを自分でスプーンで好きな量をこそげ取ってヨーグルトに入れてみた
サクッとした食感にフルーティな香りの生はちみつ・・贅沢だ -
観光に出たらいきなり雪、風もあってさむっ
まさかと思って用意した厚手ダウンジャケットとマフラー手袋がさっそく役立った
三姉妹の岩展望台
板が雪で滑りやすいスリーシスターズ 建造物
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三姉妹の岩
シメジにしか見えない -
カイマクルの地下都市
10世紀前、キリシタンが暮らしていた地下都市カイマクルの地下都市 史跡・遺跡
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カイマクル地下都市
こんな屈まないと通れない通路もある
クフ王のピラミッド内の通路を思い出した
地下4階までアリの巣のように張めぐされている、アリになった気分
停電になって表示がなかったら迷って、絶対に地上に出らない自信がある
この規模の大きさは文字通り「都市」 -
カイマクル地下都市
円い石は、いざ敵が侵入した時、出入り口に置いてふさぐ扉の役目 -
こちらはツアーで立ち寄ったトルコ絨毯のお店
記念写真用の絨毯に囲まれた部屋
日本語ペラペラのトルコ店員さんが絨毯のわかりやすく説明してくれた
どんなにトルコ絨毯がすぐれているか理解できた
必要なら買いたいけど、むしろ断捨離したい身なので買う気持ちはなかったけど -
オルタヒサル城の近くExedra Hotel Cappadociaでランチ
オルタヒサル 旧市街・古い町並み
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ヨーロッパのお城みたい
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中庭、とても雰囲気のある素敵なところ
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洞窟風なレストラン内観
(HPより) -
スープとサラダ
サラダって必ずレタスの細切りが入っている -
カッパドキアの伝統料理ケスティケバブ(壺ケバブ)
壺の中に肉野菜、オリーブオイルを入れ、壺ごと焼いた煮込み料理
壺を割ると画像のような熱々お肉が出てきた
壺を割るパフォーマンスは皆スマホを構えて様子を撮影、その様子をスタッフが撮影していた -
デザートに出てきた
甘すぎるシロップに浸かっている何か・・ツアーの誰もが残していた
トルコのスィーツが日本人には大概は甘すぎる、ということはよくわかった
この後はギョレメ野外博物館へ -
ギョレメ野外博物館の門前
エジプト以来のラクダにお目にかかった -
野外博物館から見た途中の景色も壮大
アメリカのユタ州あたりのグランドサークルの国立公園もこういう奇岩の宝庫だったけど、ちょっと感じが違うギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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野外博物館ってどういうところかな、と思っていた
実際には古代ローマ時代にキリスト教徒が岩を掘って作った岩窟教会がいくつか集まっていて、その教会を巡る感じ
洞窟教会の10世紀以前のフレスコ画が見どころ
リンゴの教会が一番残っていた -
ギョレメ野外博物館
晴れていたと思ったら、急に雪が降ってきた
たちまち雪景色になってしまった
なんということだ、3月中旬なんだけどね、このアナトリア高原は標高高めだし内陸なので気温が低いことはわかっていたけど・・・
しかしダウンジャケットやマフラーがしっかりと役に立つとは・・ -
サラサラとした粉雪、スキーに良さそう
それにしても前日までいたエジプトの気温は広間は30度近く
ここは雪・・・
イスタンブールは東京あたりと同じで15度前後
服装は半袖TシャツUVカット仕様から、ダウン、マフラーと冬対応で幅広くなってしまうのがやっかい -
ギョレメ野外博物館
雪がしんしんと降りしきる中、暗闇の教会へ -
暗闇の教会はツアー料金には含まれていないので、窓口でチケットを買って入った
別途料金だけあって、一番きれいにフレスコ画が残っている
色鮮やかなフレスコ画が、岩山をくりぬいたこじんまりとした教会を彩っていてとても印象に残った
ここでの写真はNGなので目に焼き付けた
こんな天気のせいか、別料金のせいか、他に観光客はいない、ゆっくり見学できた -
ギョレメ野外博物館
雪の中、洞窟教会の岩肌に薄ピンクの花の木がなんとも言えない雰囲気
歩いている観光客もまばら -
イチオシ
ギョレメ野外博物館
この木はアーモンドの木だそう
満開のアーモンドの木、初めて見た・・そういえば日本ではアーモンドの木を見たことないが、ここアナトリアでは満開のアーモンドの木を車窓からもよく見た
日本人が、梅や桜を見て春の訪れを感じるように、アナトリアではきっとアーモンドの花がそうなのかもね
薄ピンクの花の上にも雪が降りしきる -
ギョレメ野外博物館
あたりはうっすらと雪化粧
このように高台にあって木製デッキの坂がとても滑りやすくなっている
冬場に行く場合は雪に備えた服や靴があった方が良いね -
坂を下り、土産屋さんが並んでいるあたりは晴れている
ここでトルコアイスを頼んでみた
アイスを盛り付けて、店員のおばちゃんが渡しそうになりながらも渡さない、とフェイントを何回もかけられる、有名なパフォーマンスを楽しみながら・・・
100リラ(500円)はパフォーマンス込みのお値段だね -
イチオシ
絨毯のお店での可愛らしい看板ネコ
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トルコ絨毯に囲まれて気持ちよさそう
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パシャパー 妖精の煙突にやって来た
奇岩がお行儀よく並んでいるように見える -
妖精の煙突、って素敵な名前
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自然と時が成した奇跡のような光景
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ここでもなつっこいネコちゃんがいた
ネコ好きで2匹飼っている娘は大喜び -
そしてワンコも寄ってくる、一直線にこちらへ、完全に何かチョーだいモード
また小雪が舞ってきた、クルクル変わる猫の目天気 -
ラクダ岩に着くとこちらは晴れ
カタツムリ岩にも見える -
ラクダ岩、裏から見るとスワン岩
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そばにはペンギン岩(勝手に名付け)
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このあたりに咲いている植物
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奇岩とピンク花の取り合わせ
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ここにもシメジの房のような岩
次はローズバレーへ -
ローズバレー
赤味がかった岩肌の奇岩が、大海原の波のように連なっていて壮観
ここにも満開の薄ピンクの木が彩っているローズバレー 山・渓谷
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駐車場からすぐの展望台から見てもいいけど、15分ぐらいトレッキングして上の方に登ってもいい -
上の方に上がると遠くまで一望できる
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夕陽に照らされるまでにはなかったけど、眼下に壮大な景色が広がった
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夜は民族舞踏、ベリーダンスショーへ
お客さんの盛り上がり方がスゴイ -
魅惑のベリーダンスも見られた
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長い間一目見てみたかったカッパドキアの表情豊かな奇岩群
火山による溶岩や火山灰が風雨によって侵食され、このようなユニークな光景になった、時と自然の営みが生み出した芸術
アメリカのグランドサークルで見たグランドキャニオンをはじめとする絶景も素晴らしかった
グランドサークルの巨岩奇岩は、人間を寄せ付けない孤高な壮大さ
カッパドキアは、人間の手が加わりよりユニークな表情を見せる奇岩群
どちらも人生で出会ったとっておきの絶景、神様ありがとう
だから旅はやめられない
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