2024/01/23 - 2024/01/31
36位(同エリア620件中)
じんべいさん
この旅行記のスケジュール
2024/01/25
2024/01/26
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アンナプルナ展望
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バザールでお茶休憩
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ヒマラヤンフロントホテルで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
3日目、オーストラリアンキャンプからアンナプルナ連峰を見ながらダンプスまで下っていき、山岳博物館に寄り、荷物を預けたヒマラヤンフロントに2泊します。そこからも早朝のアンナプルナ連峰を眺めました。
何度見てもいいですね~。いきなりのオーストラリアンキャンプからの眺めが最高すぎてそれを思い出しながら(^^)
さて、4日目はラニバンの丘ヘ1時間後半ほどハイキングの予定でした。山を見るには早朝出発。家を早朝に出た時から寝不足ですが元気です。しかし、丘の上で昼食なのでそれまで何時間も山の上にいるのは凍えると危惧した添乗員。13名の参加でこじんまりなんですが、50代から70代?皆さん元気。でも山歩きで心配な方もおられたのでそこも加味したのでしょう。私が家族なら止めたレベル。参加者全員の総意でハイキングを取りやめました。
行程がおかしいと憤慨していた添乗員さん。なるほど、カトマンズが先なら世界遺産の寺院に感動して、後半の山歩きでさらに感動したかもしれませんね~。
そんな2日間です。よろしければお付き合いくださいませ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ブランコに乗った私を撮ってくれた山歩き経験者の70代男性がブランコに。
私もこんな風に引きで撮って欲しかったわ(笑)
さぁ、ダンプスまで山下りです。
そうそう、記載を忘れていましたが、ここから小さいですがマナスルも見えます。
アンナプルナⅡの向かって右側。この写真は見えていませんね。東側は霞んでしまうので。
8000m級が2座見える事になります。
アンナプルナには神が宿ると言われ、BCはありますが登山は出来ません。国が許可を出したとしても地元の人が登らせてくれない、そんな神聖な山だそう。きっと他の山もそうやって崇拝されてきたはず。6000m以上の山が1500以上ある中、登れるのは450ほど。
神の領域に挑むなんて言うと格好良さそうですが、そこに住む人々を尊重しないで山を侵してきた歴史もあるのだろうと想像します。 -
左手にマチャプチャレ等を見ながら歩きます。
下りの段差は気にならない程度で快適です。
魚の尻尾という意味の山。頂上が2つに分かれて見えます。ポカラでは見る角度が変わるので見えなくなります。近いから大きく見えますが7000mまであと少しの山。 -
雲が出てきましたね
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アンナプルナサウスとⅠはもう隠れてしまいます
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途中のお店。コーヒー豆が売っていました。
ネパールもコーヒー栽培が盛ん。瓶に90g入った豆を若い女の子から買いました。 -
さよならマチャプチャレ、また明日。
ダンプスからは4WDで降りて行きます -
昼食はこんな店。
桃太郎 (ポカラ店) 和食
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クラフトビールもあるのね
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すき焼きとの事で生卵が出てきました。
小鉢も次々来たので並べてみた。
生卵につけて食べましたよ。外国じゃ珍しいですね。麺はうどんともちょっと違う?小麦が違うせいかな。肉は硬い。
日本食でホッと一息って所まではいきませんが、胃が休まる。 -
店の裏側。花で彩られている国です。
山でもブーゲンビリアが咲いていたり、菜の花畑に下界では紫陽花も見かけたし、ポインセチアやバラ。自分が思っている花の季節の感覚と違って1年がごちゃ混ぜ。
ガイドさんは、自宅でバラを栽培しているそう。趣味でガーデニングしている人は結構いるようです。お金持ちの部類かな。 -
山岳博物館に来ました。観光客と現地の人との入場料の差が大きいのは外国あるある。
日本も外国客からもっと取れば良いのにと思う。国際山岳博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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お揃いの服を来た子ども達。
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あら、こんな建物大好物。
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砂の曼荼羅
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見上げると色使いの素敵な空間
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ネパールの8000m級の山々の写真が並んでいます。
それだけでも壮観。
インド亜大陸がユーラシア大陸にぶつかって出来たヒマラヤ山脈。 -
このマークが柱のあちこちに。
ネパールの民族の歴史や歴代登山家、野口健さんのエベレストのゴミ収集活動の展示等なかなか面白かったです。昔の人は酸素ボンベもなく薄い服装でよく登ったなと実際の衣服を目のあたりにすると感慨深いものがあります。
ネパール政府もようやくゴミ問題について登山家達に課すようになりましたね。 -
自分達が居た場所を探してみる。
山からこんなに遠いんだと思い知る。それでもあの景色に感動。 -
山で亡くなった方ヘの供養レリーフがありました。
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ポインセチアって普通に育つとこうなるのですね。知らなかった~。5m位伸びています。
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少しまた山を登って
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ヒマラヤンフロントホテルに到着。
預けていたスーツケースとご対面 -
わぁ、ビューバス!
ヒマラヤン フロント ホテル バイ KGH グループ ホテル
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アメニティも揃っています。
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素敵な部屋です。
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明朝はあの山の後ろにアンナプルナ連峰が見えるかな?
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東側の眺め
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夕方最上階のラウンジへ。
夕陽は見れませんでしたが、ノンアルコールカクテルもあり、温かいナッツを食べてまったりしました。 -
夕食はホテルで。動かなくて良いのでアルコール度数の低いイエティビールを頼んでみた。ブッフェだったかな??
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色々な民族の舞踊披露がありました。
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女性陣は細かな動きと中腰で汗だくです。
輪になって踊るのに客も参加。ビールを飲んだので無理(汗)
欧州、中国からが多そうです。 -
部屋からの夜景
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明朝を楽しみにおやすみなさい。
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おはようございます。見えてますね~。
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アンナプルナⅡ、Ⅳが目の前。
さぁ屋上の展望テラスへ行きましょう。泊まっている部屋より西の端まで。 -
ラウンジ横の外へ
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アンナプルナ連峰
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朝日が当たり始めます。マチャプチャレの右がアンナプルナⅢ。
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アンナプルナⅠとサウスも綺麗。山の上のようにはいきませんが見える角度が違うので新鮮。
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雄大な景色に惚れ惚れ
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朝日。
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良い景色だ~。
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今朝は少し雲があって霞んでいます。
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朝食。オムレツももらおう。
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インコの群れがいました。かわいい。
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部屋からもう一度
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もう霞んでます。では出発。
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ビンディヤパシニ寺院ヘ
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参道にはたくさんのお店。どこの国から来たのか聞かれます(^^)
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見慣れた野菜や果物ですね
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ヒマラヤ山脈も何とか見えています。マチャプチャレかな?
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到着
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湖が見えています。後で行く?
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カラフルなお店が並びます
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朝早くからお参りの人達
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本堂には行列
ビンドゥパシニ寺院 寺院・教会
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横からお参りの様子を失礼して
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雄大な景色に囲まれて良い場所
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敷地は広いですね
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とっても可愛い彼女達。写真を頼まれ、私のスマホでも撮らせてもらう。私達が京都などに行くのと同様に旅行も兼ねながら、でも参拝には正装スタイルで素敵。
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良い感じで休憩されている御婦人。
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泊まっていたヒマラヤンフロントホテルが山の上に見えます。
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ペワ(フェア)湖に来ました
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ボート乗り場へ
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こちらの船着き場から
フェワ湖 滝・河川・湖
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屋根付きボートに乗ります
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雲の向こうのアンナプルナ連峰。見えていると爽快だろうな。
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小島に上陸
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ここもお寺です。パラヒ寺院。参拝客は島の近くからボートが出ています。
バラヒ寺院 寺院・教会
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たくさんの祈り
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日本で言うお祓いみたいなものでしょうか。
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真っ赤
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あちこちでお祈りの人達
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鳩が売り物の餌のコーンをつまみ食い。鳩に餌やりも仏教で言う功徳になるのでしょう。日本でもありますね。
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景色は残念でしたね。早朝から雲があったものな。
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岸辺にはカワセミが結構います。
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山のポスター売りがいます。安くてもそんな大きいの家に貼れないしネ。買った人も。ここが一番安かった。
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昼食の場所まで上がってきました。
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先程のフェア湖の小島も見える。
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本当は見えているワールドピースパゴダから歩いてここに来る予定だった。山の羨望が良くないから良かったね。
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こんなポインセチアが山に合います。
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エントランス。ブッダ?
ここはホテルです。 -
ポインセチアと良い感じ
ラニバン リトリート ホテル
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昼食。カレーと野菜もご飯にかけて混ぜて食べるのが正しい食べ方。
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食後外の景色を見ていると鳥がたくさんいました。何の鳥か調べてなくてすみません。
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つがいかな?
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とさかを立てた鳥が多い?
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インコ系も
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すずめに近い?ちらりと覗く赤い羽根がキュート
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鳥の楽園ね。こっちに感動しちゃった。
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ワールドピースパゴダへの道すがらに紫陽花が。
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色とりどり
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ここも参拝客がたくさんいます。
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上がります
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ここは仏教
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お釈迦様の最期。
元々ネパールにあったルンビニ。インドが石など持ち去ってインドにルンビニを作ったとガイドは語気荒く怒っています。 -
別名日本山妙法寺
日本山妙法寺 寺院・教会
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棚田が見えると写してしまう
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枝が垂れた背の高い笹?が気に入って撮る。祭りなどにも使われていて民家に飾ってあったりします。
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色んな景色を見ながら降りて行きます。
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小さな焼畑
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コーヒー豆が干してありました
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どこにもあるハート。カラフル~
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バスはタシリンチベット難民村へ。
中国の迫害から逃げてきた人達です。 -
コロナで織物が売れなかったため在庫がたくさんだそう。
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今はチベット難民だけでなく日本で言う生活保護を受ける様な方達も住んでいるそう。
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素敵な織物
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漢民族以外は観光搾取や迫害。声を上げたハリウッド俳優は干される始末。中国資本の恐ろしさ。日本もじわじわ土地を買われて危ないのに。北海道や離島は大丈夫?
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貢献してあげたいけど、高いのとこれというのが見つからず。。これ、山岳博物館で見た曼荼羅だわ。
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集合住宅で暮らしています。平穏な生活が送れていると良いですね。
タシリンチベット難民キャンプ (タシリンチベット村) お土産店
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井戸端会議?
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デビスフォールへ。一大観光地のようですが
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入り口も立派なのですが
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期待しないでくださいね~と言われた通り
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チョロチョロ。ただ、どこから見ても滝壺の底が見えなくて。結構深いです。水量が多い時は今いる遊歩道まで水が来るそうです。
パタレ チャンゴ (デヴィス フォール) 滝・河川・湖
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ポカラ市内のバザールで自由散策。
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欲しいものはないけどブラブラ歩きます。文房具屋さんの店頭でトートバッグを見つけて買いました。
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ここでお茶休憩します。
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夕日が沈みます
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夜の街
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ホテルに帰って夕食。今夜はセットメニュー。
ビールは私のではありませんよ。 -
パンだった??違うよね。。
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サラダ
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黒ニンニク半分!ニンニク丸ごと素揚げは最近しないな。苦戦している方にするっと出す方法を教えてあげて。
4日目終了。明日も早起きして山を見ましょう。
遅々として進まない旅行記にお付き合いくださりありがとうございました。
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旅行記グループ
ネパールヒマラヤ 2024.1
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ラニバン リトリート
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