2026/02/09 - 2026/02/15
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scomitcheeseさん
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いよいよMBCトレッキングに挑戦
今回ツアートレッキングだと、速さにはついていけないと思って、個人手配にして、トレッキングは現地手配にしました。ガイドさんと2人、歩きました。30リットルのリュックもガイドさんに運んでもらいました。それに、一般的には5日間のコースですが、7日間かけて歩きます。
1日めと2日めは、ウォーミングアップでお昼頃か昼過ぎには次の目的地に着くように、ガイドさんが計画してくれました。
これが功を奏して、午後から雨や雪が降ったものの、歩くときには雨に降られず。
3日目にはハイキャンプ3550mに到着、ここで2泊しました。
残念ながらMBCの手前4200mのミドルヴューポイントをゴールにしました。もう足が上がらないと感じたことと、予想以上に雪が残っていたからです。
モルゲンロートは3日にわたって見られました。美しさと、遠くまで歩いてきた自分を思うと、涙一粒こぼれました。
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早くもラリーグラスが咲き始めていました。この色は、この国の女性がよく身につけている色ですね。
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村から村へ行く人たち、ポーターさんたち、登山者が休む石造りの休憩場、チョータラ。
いろんなところから来た人たちとあいさつや会話をかわす場でもあります。
これ、結構楽しい。カンデ / カーレ オーストラリアンキャンプ ハイク スタートポイント 山・渓谷
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山道ではこけないのに、1日めのロッジのコンクリートでこけてしまいました。氷をもらって冷やしました。明日からどうなることやら。
お肉のおこぼれを懇願するジュリー。モップみたいにだらんと寝てても、ジュリーのうなり声を宿の主人は聞き漏らさず、すぐに縄を解いた。
ロッジ裏にサルが集団で表れたのを、ジュリーは一生懸命追いかけた。ちゃんと仕事してるのね。 -
2日めの朝日。
朝日が自分より下にある。 -
とうとう姿を現したアンナプルナサウス
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マチャプチャレも威風堂々
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ポーターさんも、荷物を置いてしばし見惚れる。
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3日めにして、標高3550mに辿り着く。
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朝4時出発して、ヴューポイントへ。途中チョコを頬張って歩いたら、足と口両方にいっぺんにエネルギー使えないことがわかった。もう登れないと思うほど苦しくなった。高地では、ひとつのことしかしてはいけません。
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そして見た景色がこれ。
牛乳ではなくクリームパウダーで作ったマサラティーだったけど、体を温めてくれた。
ロッジでは、いろんな国の人と話した。米国、中国、ネパール、イスラエル、フランス、韓国。テーブルを囲んで出身が異なる4人が話しながら、ダルバートを食べた。この時のダルバートが一番美味しかった。
ロッジからヒマラヤの山が夕陽で焼けるのをフランス女性と一緒に見ていた。彼女は絵を描いたり、編み物したりして。私たただただ彩りの変化を逃すまいと、山を眺めていた。すると、びしょ濡れで、1.5mくらいはあろうかと思われる長いものを抱えてロッジにたどり着いた人がいた。ディジェリドゥという角笛みたいな楽器。アルプスのホルンみたいだけど、一本の木なので、でこぼこです。アボリジニの楽器だそう。だけど、木は故郷のものだとか。夕食後パフォーマンスしてくれた。。
さまざまな音があとからあとから表れ、とても不思議だった。イマジネーションの音楽で、聴く人によって異なると思った。2回のパフォーマンスの後、やっと体が温まったと言っていた
3日かけて歩いた道を、帰りは2000mの標高差を2日かけて一気に下った。
この頃になると、ガイドさんとはあうんの呼吸。休むも出発するも、言葉はいらなくなった。お互いの背景も知り尽くし、同志のようなもの。降りる道は、諸般の事情を考えて、私の方から提案させていただいた。 -
登山口から街に戻るのに、タクシーよりバスの方が早く来たので乗りました。
すると、満員のバスに、ヤギのお客さん。
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