2024/01/23 - 2024/01/31
70位(同エリア1265件中)
じんべいさん
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7日目。チャンドラギリのロープウェイに乗って展望台ヘ。
山々は顔をのぞかせてくれましたが、遠い。しかし、アンナプルナからマナスル、エベレストまで広範囲にヒマラヤ山脈が見える場所です。
展望台の一番上に望遠鏡が3台ほどあり覗いてみる。硬貨を入れなくても見えます(^^)
山がクリアに見えてめちゃ感動。大きく見えすぎてあなたは誰?状態。
ネパールの観光客も我先にと覗くので一度離れると2度と順番は回ってこなさそう。諦めてまた肉眼で堪能します。ヒマラヤ山脈の見納めに感動。
性能の良いカメラなら撮影出来ているでしょうが、表紙のようにクリアに見えない山の写真で申し訳ありません。先に謝っておきます。でも山の写真を選んでしまう。
この日はスワヤンブナートとバザールヘ。
翌日は8日目最終日。ダルバール広場やアッサンマーケット等バザールをウロウロしてクマリが登場する時間にクマリ館ヘ。
大きな男性が側で指示をしている。小学生中学年位の少し大きくなったクマリは両手をつき窓から顔を出したが、じっとしていないし仕方ないな感ありありに見えた。殆ど観光客相手だもの、そういう感情が持てるのならまだ良いのかなと思ってしまった。
幼い子どもを神格化し、学校に行けず友達を作れず世話や教育をする大人に囲まれ軟禁状態。クマリの適性検査には傷一つないか幼い女体をくまなく調べるという人権問題もある。ネパールにクマリは何人かいる。ガイドはこの伝統を否定していた。子どもの人権を憂う国民がいる事に少し安堵するが、信仰の一つの対象がなくなる事はあるのだろうか。全否定し自分達の世界観を押し付けるのは欧州列強がしてきた事だ。
子どもに選択権がない事が問題なのだが。色々と考えさせられるクマリの登場だった。
ヒマラヤの山に感動したネパールの旅も終わります。
今月は両親の事が色々あり、疲れた~。
これからどうなる事やら色々考えなくては。。
ようやくアップです。
よろしければお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 4.0
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おはようございます。部屋からの眺め。霞んでますね。空氣が悪いとも言う。
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朝食はいつものパンとヨーグルトがあれば満足。
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レストラン。テラス席も良さそう。まだ寒いけど。
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レストラン
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チャンドラギリヘやってきました。
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写真スポット。
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ここからロープウェイに乗って展望台ヘ。
外国人でも中国人は安いのよね。チャンドラギリ 寺院・教会
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霞んでる。標高が上がると気温が下がるのを体感する。
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淀んだ空気の上からヒマラヤ山脈が顔を出してる。
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ガネーシュかな?
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左端がマナスルかと思われる
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山脈は続く
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この像の方をガイドさんが説明していましたが、後の山ばかり見てた(^^)
ネパール建国の父です。この丘が霊力を与えた話をしてたような。。 -
空気がきれいだとエベレストもきれいに見えるのに。シヴァ神を祀ったヒンドゥー寺院。
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望遠鏡ではくっきりと山々が見えて感動しました。寺院の少し左にエベレストが見えます。肉眼ではもう少し見えてるのが伝わらなくて残念です。
ここは標高2500m。 -
こんな写真ですが、エベレスト、見えてます(^_^;)
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展望台のレストランで昼食。レモネードであったまります。200rp
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食事がなかなか来ないので身体が冷え、室内に避難する事に。定番のダルバートを何回食べたやら。ぜんざい色のダルカレーは初めて。
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スワヤンブナートヘ。麓にミニ版
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タルチョが素敵です
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お猿さん天国ね。神聖な生き物ですから。
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別名モンキーテンプル。
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犬が仏塔に登った
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お顔を撮るのは難しいわ
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この店じゃありませんが、小さめの縦書きの山の絵を一つ買いました。
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泊まってるホテルが見える
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かくれんぼ(^^)
スワヤンブナート 寺院・教会
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お坊さんが読経中でした
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後ろから失礼します
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被写体にも事欠かない寺。マニ車がぐるっと囲っています。
この後、どこにいたの!?と言う数の犬が吠えながら走り去っていく。
犬も居着いてる寺院。 -
来た道と違う所を降りて行きます。
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カラフルね
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下でも熱心に参拝されています
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移動して、バザールを散策して少しお買い物。その後、晩御飯へ
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ヘンにきらびやか(笑)
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紫とか~。大音量BGMはありません(^^)
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食べるのは雰囲気に似つかわしくない、いつものネパール料理です(笑)
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皿の上に順にサーブしてくれます。何を乗せてもらった??野菜が多いので嬉しい。
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ホテルの部屋から今夜はスワヤンブナートのライトアップが見えました。昨夜は霞んでいたので明日ならチャンドラギリの丘から山々が綺麗に見えたりして。。
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おはようございます。朝食
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美味しかった~
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さぁ、少し朝の散歩ヘ
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ウォールペイントがあった
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市場へ行こうと思いましたが、人と空気の悪さでマスクをしていても心が折れる。
インドからも汚染された空気が来るとガイドさんが言ってた。標高あるのに盆地のせいでしょうか。
喉が渇き小さな売店で冷たいドリンクを物色していると、どれなの?と言いた気に冷蔵庫の扉を開けて取ってくれようとする優しい地元のお客さん。ありがとう。スプライトの瓶で80円位だったかな。ひと息つきます。 -
エベレスト遊覧の予備日でもあったので午前はゆっくり。ホテルで昼食です。
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食べ納めになるかな~?
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ご馳走様でした
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ホテルにあった新聞
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カトマンズ市内へ移動。すごい荷物ですね。
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何かの行列がやってきました
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楽団もいますね
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新郎が新婦を迎えに行く行列なんだそう。パラソルの下に新郎。
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日本語学校発見。お金を出して通える人は良いのでしょう。日本のインド料理屋は殆どがネパール人ですものね。出稼ぎにも様々な搾取があるようで皆生活できているのかなぁ。帰りの空港は出稼ぎに出国するネパール人だらけでした。
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タメル広場への入口辺り?バザールをウロウロします。奥に向かって歩いていく。あ、これ絶対次に歩く道だわと思って途中で引き返す事が多かったこの旅です。
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三浦氏と店主の写真がありました。パシュミナ(カシミヤ)のアンダーシャツをこの店で調達されたらしい。観光客が来るのでお土産品も売ってる。
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少し買物をしてぶらぶら
タメルチョーク 散歩・街歩き
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修理中の寺院のよう
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次へ歩いて行きます
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ダルバール広場まで歩くのだろうな
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カラフルね
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リキシャもカラフル。思いの外色が豊かな国です
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たくさんの荷物運びの人
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アサン広場に。この小さな広場を起点に道が広がっています。
アサン広場 広場・公園
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こんな感じ。ダルバール広場に続く道は残して自由に散策します。
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すんごい人
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この建物の2階が変わってる。古そうな建物内なのでこれもネワール建築でしょうか。
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楽しそうな店
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欲しいものがありますか?
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皆で何を見上げていたっけ??
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インパクト大のお店
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繁盛している。遠くから白い袋は何だろうと思っています近づくと糸が入っていました。生地屋のようです。
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雑多な中にいるけど居心地いい
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寺院には参拝客が途絶えません
アンナプルナ寺院 寺院・教会
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お父さんと女の子。買物したいものはないので人間ウォッチング(^^)
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ダルバール広場の方へ歩いていきます。お坊さんがおられました
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参拝客が多いですね。門の上は誰だろう?
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自転車いっぱい
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2階の装飾が素敵
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寺院の前に着飾った家族がたくさんです。
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祝の席があちこちで。お寺に受付して待っている様子。終わった方かしら。
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このご家族にお話を聞いています。ネワール族の女性は3回結婚します。3度目が人との結婚。1度目の結婚式の女の子は恥ずかしがって顔を隠したまま。ゴメンネ。
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足が綺麗だわ~
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絶賛修復中
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どなたでしょう?
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メインのダルバール広場に来ました。
もう眺めるだけ(^_^;)ダルバール広場 広場・公園
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彫刻は素敵なのですよ
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クマリの館。夕方開くようです。
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通り抜けて広場へ。
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マーケット
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面白そうなので見て回った。周りに土産屋もあります。
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また、建物の方へ戻ります
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玉座が展示されていますが上の彫りの方が魅力的。ネワール建築、良いですね~。
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旧王宮
ハヌマンドカ (旧王宮) 史跡・遺跡
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軍人さん?
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祭りやクマリの写真が修復中の建物の前に置かれています
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壁に15cm程の大きさの絵が。こういうのに惹かれるけど誰が飾るのだろう。
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歴代の王の写真
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クマリの館へ
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中庭は狭い。18世紀最後の王朝時代の建築。
上の真ん中、灯りがついている所からクマリが顔を見せました。家族にとっては名誉でしょうね。
初潮を迎え、クマリでなくなった後の人生は様々なようです。つい最近見た記事は成人した元クマリの元へ今でも救いを求める人が訪れるとあった。クマリの館 建造物
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インコ売り?
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ダルバール広場を後にします。ハードロックカフェだ。前を通って夕食のOPIUMレストランへ
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最後の夕食
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チベット風鍋料理。正式名何だろう?
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ほぉ。鍋の形はどこも変わらないですね。
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給仕してくれました。
優しい出汁の味。麺が下に入っています。 -
ネパールのハードロックカフェ、気軽に入れる雰囲気じゃなかった、残念。
さぁ、帰ります。 -
空港ラウンジで久しぶりのケーキ♪
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飛行機からの朝の太陽
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珈琲が先に出て来たけど何杯でも飲むわ♪
前菜は美味しい -
メイン
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ハーゲンダッツが機内のポピュラーアイスになりましたね。
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少しのお土産。地元のスーパーでハチミツ、マサラ・チャイや地元の人も゙食べていた辛めのおやつ等。フェルトの鍋敷きが可愛くて安かったので購入。
見て頂きありがとうございました。
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旅行記グループ
ネパールヒマラヤ 2024.1
この旅行記へのコメント (2)
-
- takaさん 2024/06/23 17:51:05
- 異次元の世界に感動!
- じんべいさん、こんにちは。
ヒマラヤ、ネパールの旅1~5まで拝見しました。じんべいさん、やはり私とはレベルが、そして思考回路が、若さが異なりますね。ヒマラヤに旅行しようと考える方はなかなかいないと思います。希少じゃないですか?「山は見るもの、海は潜るもの」と言う感覚が凄い。
でも、「山は見るもの」は全く同感です。「山を見るだけで幸せになる」も同感です。でも、申し訳ないですが、私とはレベルが違い過ぎます。私が見るのは十勝岳連峰、旭岳連峰等地元の山です。超お恥ずかしいです。でも、山は本当に大大大好きなのは同じですよ。春夏秋冬のきれいな山の景色は1時間でも2時間でも見ていられます。
私はヒマラヤと言うのは神のレベルの山で、死んでからあの世で見られるかもと思うくらい夢の夢の遥か遠くの山でした。それを実際に行って見てくるのが凄い。不便そうな宿泊所に泊ってまでも。でも、じんべいさんなら気持ちが強くしっかりとした性格で、真っすぐな人間。何をやってもやり遂げる人だからできたというのは何となくわかります。
前段、長々と申し訳ありません。ネパールにはヒマラヤ遊覧飛行というのがあるんですね。さすが世界の屋根を抱える国。飛行機の中からヒマラヤの山々を眺めることができるのは最高ですね。マナスルの名前は良く知っています。飛行機から見えるんですね。ガネーシュ、ランタン山群という名前は今回初めて知りました。
宿泊棟から見えるアンナプルナ、カッコいいですね。私もこの名前は知っています。鋭角に尖った山並みは半透明なベールに包まれたようで、人を寄せ付けない神々しさ、これらは、写真を拝見してもあまりに雲に隠れたようで霧に包まれたようで神秘のスポットの雰囲気を醸し出していますね。エベレストの山影も見えたのですね。
調べてみるとアンナプルナは世界で最も登頂が難しい危険な山ランキングで1位ですよ。ほとんどがヒマラヤの山です。ちなみにK2が2位、これは私も知っている世界2番目の高さの山ですね。エベレストは5位でした。そんな山を見てこられたというのは、じんべいさん、とんでもない凄い体験、凄い旅行をされてきたんですね。
そして、先端が二つに裂けたようなマナスル、凄い!この山って超有名ですね。1956年日本隊がマナスル登頂した折に記念切手が出て、よく覚えてるんですよ。もちろんその当時買って見たわけではありません。何年か経って切手に興味を持ち始めた時に過去の切手にこの切手があって、サイズも大きな切手で、これはただならぬくらい大きな業績、大変な出来事だったんだなと当時思いました。
ヒマラヤ以外でも、寺院、特にマルボーダ寺院の壁の彫刻の繊細さ、仏陀のレリーフの不思議な形、ヒンズーの文化も混じっているんですね。この辺りの文化って普段あまり目にすることがないのでとても興味深く、歴史の重みも感じましたね。ダルバール広場の北インド風建築、ゴールデン寺院の装飾品や彫刻、そして街並み全体、これも異文明感に満ちて、ワクワクしますね。私は歴史文化も好きなので魅了されました。
でも、じんべいさんが言うように、ヒマラヤを見るとこんな素晴らしい建築でも、比べると印象が薄れるかも知れませんね。神々しさ満点の大旅行、そして大作の旅行記、お疲れ様でした。私も見るだけですが行った気分になり、貴重な経験をさせていただきました。長々と申しわけありません。
ご両親の件、いろいろ大変そうですね。私も自宅で親の介護をしているので何となく想像がつきます。内容は違うかもしれませんが、一人で悩まないで下さいね。身内の頼れる方に相談したり、公的な機関にも相談窓口があると思います。少しでも良い方向に進むといいのですが。この後も、じんべいさんの大好きな旅行にずっと出られるようにお祈りしています。ありがとうございました。
taka
- じんべいさん からの返信 2024/06/23 19:27:30
- 人生は楽しむ♪
- taka様、ご自身のコメント返信にもお忙しいのにありがとうございます。
拙い旅行記の中味まで覚えていてくださってもう感謝感激です。
地球のてっぺんが集まる所に近寄れて感激。
8000m級の山の殆どがネパール。
山も信仰の対象。人の畏敬の念はどこに住んでいても同じですよね。
エベレストを近くに見れるなら少しくらい歩きます。って思いながら帰ってきました。
6月の入院で父がまた一段弱りました。入院の理由が父の好き勝手さが起こしたものなので、自業自得。ただ歩くのもしんどくなった母親の負担軽減を考えないとと動き始めた所です。そんな理由もあるので私もつき合うともうぐったりですね。
今月父の誕生日祝い兼ねて母のリクエストの淡路島のホテルに泊まる予定でしたが、両親とも状況は一変。
皆さんが通って来ている道なので、気負わずその都度最善の方法を探したいと思います。
海に行くのはやめないです(^^)
あと一つ海外を予定しているのでそこから先はしばらく無理かも。
楽しみを見つけながら人生楽しむ。
なるようになる。
ネパール行っておいて良かった!
いつもありがとうございます。
じんべい
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