2024/01/23 - 2024/01/31
9位(同エリア127件中)
じんべいさん
この旅行記のスケジュール
2024/01/27
2024/01/28
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民族舞踊を見ながら夕食
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ハイアットプレイスカトマンズ
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この旅行記スケジュールを元に
5日目ナガルコットのホテルクラブヒマラヤに泊まります。散策が楽しいホテルでした。
さてさて早朝のマウンテンビューは叶ったでしょうか。
6日目、世界遺産の街パタンを観光。カトマンズ泊です。
◯チャングナラヤン寺院 ◯ダルバール広場
◯旧王宮 ◯ゴールデン・テンプル
◯マハボーダ寺院 ◯ASANマーケット など
よろしければお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 4.5
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ナガルコットのホテルに到着。
サランコット、ナガルコット等コットは丘の事。クラブ ヒマラヤ バイ ACE ホテルズ ホテル
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雰囲気ありますね。
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半屋外の通路も楽しい
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広いレストランがお目見え。
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中庭とか色々面白そう。探索だな(笑)
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通路も素敵です
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色々飾ってあって
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素敵な空間
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明日こんなふうに見えると良いな。メインはランタン山群。8000m級はシシャパンマ。
山まで90km近くあります。 -
曼荼羅
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部屋の表示
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急階段を降りた所だ。後で一度踏み外しそうになりました(^_^;)
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部屋には山の名前
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文房具屋の店頭にあったエコバックを買いました。
値札のついた定価品。 -
置いてあったポテチの袋がパンパン(^^)。もう一つお菓子が置いてあってプレゼントだそう。翌日持って出たけど結局食べなかったわ。
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雲が多いな。この時間は仕方がない。
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部屋の中は
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広々
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水量問題なし。
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ところが何度か停電になる。自家発電あるのかな?
割とすぐに復旧するのですが。暖房が効かない時のためにホテルスタッフが湯たんぽを届けてくれた。よくある事なんでしょう。 -
翌朝。う~ん、もや。。
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山の頂上のシルエットは見える。
ホテルの屋上ヘ行きましょう。 -
真ん中白い山がランタン・リルン。7000m級
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右へ目をやる
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撮った写真を拡大しても見えにくい。左端がシシャパンマですね~。
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おはよう
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残念でした~。
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レストランヘ
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朝食。生野菜も平気で食べます(^^)
少なめだけどね。
そういえば夕食の写真がないですね。 -
お土産屋も覗いてみる。
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ホテルの散策。誰もいないライブラリー
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中庭に出て見上げる
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雰囲気いいですね。空気が澄んでるともっと良いのだけど。
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プールもあった。右側の方ジャグジーに中国系の家族がいた。
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山は完全にアウトでしたね~。
ナガルコットはとうもろこしやそばを主に育てているそう。
ネパールでは他民族間の結婚はなく、あるとすれば駆け落ちに。北部は一妻多夫、南は一夫多妻がまだ残っているようです。兄弟で一人の奥さん。2、3年毎に誰か一人と一緒に暮らす形。子どもは連れて行くのでしょうね。 -
鍵の記念撮影。さぁチェックアウトです。
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ドアがある♪
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さぁ、あそこに立とう(笑)
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撮ってもらいましたよ♪
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ナガルコットからパタンへ行く途中チャングナラヤン寺院ヘ。子ども達も到着。
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入口で帽子を売っていました。
綿の帽子は600円、綿と麻混の帽子が1000円ほど。
お兄さんはかぎ針編み中。手が早いのなんのって。
麻混のを買いました。お母さんが被せてくれ、つばを整えてくれました。 -
被って行きましょう。
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素敵な扉。大好物の扉。
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子ども達が英語で話しかけてくる。私立の学校だそう。
国立は小4から英語を習う。私立はもっと早い。
小学校は5年制。中学校は2年。ここまでが義務教育。都市部は学校に通うけれど、山間部や田舎など学校まで遠いのもあり小学校も途中で辞める場合が多いとか。
義務教育は8年となっているようですが、ここではガイドの話を載せています。 -
この辺りではヤギが神聖な生き物です。
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中へ
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チャングナラヤン寺院
チャング ナラヤン寺院 寺院・教会
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この方どなただろう。王様かな
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一人でボーっとしていたためか、急に女の子達に囲まれ質問攻めになる。早口ネイティブのため聞きなおしたりして13歳の中学生にタジタジ。
年齢を言うと無言になり上から下まで視線が動く。そんなに珍しいか(笑)
11歳の孫がいるよと言うとまた驚く。
化粧はしてるのか、口紅は等そっちも気になるお年頃。彼女たちに何とか通じるジャパニーズイングリッシュでお答えしました(笑)
楽しいおしゃべりでした。ガイドさんの説明聞けてないわー。
本当に日本の英語教育、何とかしないとね。 -
細かな彫刻が目を引きます
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こちら側は金ピカ。
この後写っているおばあちゃんが額に朱を塗りマリーゴールドをくれます。お金を請求されると分かっていますが経験(^^)
しかし露骨に手を出しマニーと言う。お布施はするので待ってちょうだい。 -
買った帽子にマリーゴールド乗せてみた。
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イチオシ
神聖なヤギが本堂前に立った♪
おばあちゃんにお布施の甲斐があったかしら。
また、添乗員に羨ましがられた。 -
彩色が現れるのは後の方だと思うのですが。カラフルね。
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色々な表情を持ってる。
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この象は彫っている途中で捨て置かれたそう。神様を守れなくて残念ね。
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ちいさな祠
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清めの泉
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降りていきましょう。
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少し違う道から帰ってみます。表参道を外れると誰も通ってない。
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振り返って
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霞んでますね。
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戻ってきました。
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まだ集合時間まであるので立っていると、お母さんがここに座れと空いている椅子に手招きしてくれます。
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何年編み続けてるのでしょうね。今使っているのは「Cotton」と言われて。写真もオッケーもらいました。先に糸の巻きをほどいてお手伝い。
仕事の邪魔をしてはいけないのでお話はあまり出来ませんでしたが、のんびりいい時間でした。
一緒に写真も収まりました。小柄で顔ちっちゃ! -
昼食は蕎麦
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蕎麦はダウラギリの麓で作っているそう。標高3000m。
地元の農民もそばがきで食べるのだそうです。 -
長野の七味が置いてある。
日本で修行して戻ってきた方。 -
日本の蕎麦屋そのままね。美味しく頂きました。
水が悪いため10割蕎麦は作れないらしい。
ヒマラヤの山々の恩恵がないのが悲しい。ヒマラヤそば処 和食
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街へ。パタンは仏教徒が多い。ルンピニにインドのアショカ王が来て、カトマンズに入り、パタンに滞在したそうです。
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マネキンがこんな上に
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道路が広めで少し都会
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仏像が特産品。木彫り職人が多い街です。
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こういう古い建物が魅力的
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小さな寺院のようです。興味ある。
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今いるのは南側
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彩色の門を入ります
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細い道を行った先に
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もう一つの門
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大きな寺院がお目見え
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ちいさな佛様
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マハボーダ寺院。インド北方型と言われる形ですね。
マハボーダ寺院 寺院・教会
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小さな仏像です
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基壇にはブッダがたくさん
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これが一番先端に乗っていましたが地震で落ちて。少し修復工事していますが砕けなくて良かった。
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ヒンドゥーやチベット仏教で神聖なものとされる猿
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ヒンドゥーも入り混じった感じ
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お祈りされています
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歩いていきます。少女が一人学校帰り。
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荷物は何でしょう。
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この国もスパイス天国。マンガルバザールを通ります。
マンガルバザール 市場
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建物は殆ど同じ土色なので人の存在が彩りを添えます。
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売っているものに目がいく
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何の葉だったっけ?沙羅双樹?
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ダルバール広場に来ました
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パタンのダルバール広場
ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
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ここは入場料が必要。博物館等建物に入る時に必要なのでしょう。あまりチェックしているように思えなかったけど。
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旧王宮に入ります。今は博物館に。
パタン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入口の上の彫刻が素敵です
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中へ
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旧王宮
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細かな彫刻に目を見張ります
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中庭の真ん中に泉
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凄い彫刻ですね
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あちこち目移りします
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ネパールヒンドゥーを堪能
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沐浴場
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帽子を被った異国人が彫刻されていますね。
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建物の中には
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歴史のある展示品が並ぶ。一番気に入ったものです(^^)
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説明文。ちゃんと読んでません(汗)
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ダルバール広場
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まだまだ修復中
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王宮の上の神聖な猿がユーモラスに見えた
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バクタプル、パタン、カトマンズのダルバール広場3つ共に世界遺産です。
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また少し歩いて
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こちらへ。間口狭い所が多いですね。
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入口に素敵な彫刻。石が新しそう?
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中へ
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門扉は新しいかな
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堂々とした寺院がありました
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ゴールデンテンプル
ゴールデン寺院(パタン) 寺院・教会
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ゴールデンテンプルはその名の通り金ピカです
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中の方も。纏っている装飾品も豪華
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金色
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マニ車も並んでいます
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ヒンドゥーと仏教が入り混じる。寛容な証拠ね。
右が男性の顔に見えるのが珍しい。 -
大きな金剛杵が置いてありました
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屋根の上の尖塔の数が多い。ネパールでも格を表すのかな。
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よくぶら下がっているけどタルチョの代わりなのかどうなのか?
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歩くのは楽しい
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カトマンズ市内に入り、夕食へ
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舞台がありますね。
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金メッキの食器。今日は金ピカの日ね。最初にポップコーンが出てきた。
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盃サイズの器に注いでもらったのは??
記憶は蘇らない。。 -
モモ
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定番の料理を頂きます
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他に客は来ませんでした。
伝統舞踊が始まります。ホテルでは山岳民族の踊りでしたが、王宮の舞踊という感じでしょうか。 -
色々あるのですね
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私はそれより楽器が気になり2階へ。箱型のアコーディオンが面白い。
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踊りが終わった後に上がったのですが、楽器だけ演奏してくださいました。チップ渡せば良かったな。
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一泊目のホテルへ戻ってきました。
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ハイアットプレイスカトマンズ
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持参した珈琲バックでコーヒーを飲んでおやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2024/05/22 05:17:38
- ナガルコット
- じんべいさん おはようございます。
ナガルコットはお天気が悪くて、ヒマラヤの山々が見えなくて残念でしたね。
感動を共感したくて期待していたのですが。
しかし、ホテルは立派ですねー、ここと比べたら私の泊まったところは小屋みたいなものです。小屋の窓からは寝ている布団の中からでも、山が見えました。
彫刻の洪水のような中を歩く、すごい経験ですねー。ネパールで日本蕎麦を頂けるなんてラッキーでしたね。
https://www.youtube.com/watch?v=uMvbdU7M_RI
pedaru
- じんべいさん からの返信 2024/05/22 06:48:27
- Re: ナガルコット
- pedaru様、いつもありがとうございます。
そう、ご期待に添えずうっすらで残念でした。写真に撮るともっと見えない。
これはもう運ですね。この後チャンドラギリでもう一度山の羨望を楽しめることにはなるのですが。
遠くからの後出しでも見れると幸せになります。
これこれ!一緒!と言ってもらいたかったです(^_^;)
本当にいつもありがとうございます。
じんべい
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