2023/12/21 - 2023/12/21
818位(同エリア1012件中)
ずーくさん
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今日は1日クラクフ市内観光。ポーランドの古都クラクフの旧市街は「クラクフ歴史地区」としてポーランドで初めて世界遺産に登録されました。その目玉はかつてポーランドの首都の宮殿だったヴァヴェル城。今日はその旧市街とヴァヴェル城を歩いて廻りました。クリスマス間近ということもあって街中はキラキラ!ワルシャワよりも落ち着きが感じられる雰囲気でした。
【今回の行程】
○12月16日(土):パリ→(列車)→
○12月17日(日):→ベルリン→(列車)ワルシャワ
○12月18日(月):ワルシャワ市内観光
○12月19日(火):ワルシャワ市内観光
○12月20日(水):ワルシャワ→(列車)クラクフ
●12月21日(木):クラクフ市内観光
○12月22日(金):ヴィエリチカ岩塩坑、クラクフ市内観光
○12月23日(土):クラクフ→(列車)ウィーン
○12月24日(日):ウィーン市内観光
○12月25日(月):ウィーン市内観光
○12月26日(火):ブラチスラバ市内観光
○12月27日(水):ウィーン市内観光、ウィーン→(列車)→
○12月28日(木):→パリ
【12月21日】
総移動距離5.2km(徒歩5.2km)
総歩数14653歩
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日もおでかけは11:30!(汗)朝がのんびりなのはいつものことです。
ホテルを出て、まずはクラクフ旧市街の北の入り口へ向かいます。
ヤナ・マテイキ広場 Plac Jana Matejki は旧市街から北へ伸びる広場。 -
クリスマス前の今の時期だからか、それともいつもあるのでしょうか?クラクフの街中のあちことで、このようなディスプレイを見かけました。
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ヤナ・マテイキ広場のちょうど中ほどに建つグルンヴァルト記念碑。ポーランドとリトアニアの連合軍がドイツを破った戦いを記念する碑だそう。いつの話かと思ったら、もう600年も前の戦の話なんですね。
グランウォルド記念碑 モニュメント・記念碑
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旧市街の北の入り口、バルバカンにやってきました!オフシーズンのこの日、バルバカンの中には入れず。外から眺めるのみです。
バルバカン 建造物
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バルバカンを過ぎてそのまま進めば、目抜き通りフロリアンスカ通り。正面には早くも中央広場に建つ聖マリア教会の塔が見えていますね!
某有名ハンバーガーショップも街並みにうまく溶け込んでおります。フロリアンスカ通り 散歩・街歩き
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12時少し前、中央広場に着きました。ホテルからゆっくり歩くこと30分、近いです。
目の前には大きなクリスマスツリー。ポーランドは敬虔なキリスト教徒が多く、欧州の中でもとりわけクリスマスを大事にするのだそう。ツリーも派手ではなく、静かに過ごしたいという雰囲気が伝わってきますね。クリスマス当日やその前後はとにかくお店が閉まるらしいので、今回の旅行もポーランド滞在がクリスマス当日にかぶらないようにいろいろ調整しました。中央広場 広場・公園
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中央広場に建つアダム・ミツキエヴィチの像。存じ上げませんでしたがポーランドを代表する詩人だそうで、いまはヴァヴェル城に眠っているとのこと。ヴァヴェル城にはこの後行きます。
背後の建物は織物会館。もともと織物の取引がここで行われていたのだそう。アダム ミツキエヴィッチ像 モニュメント・記念碑
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中にはショップがずらり!
11月に旅行したヘルシンキで訪れたオールドマーケットホールに似ていますが、こちらのほうが大きく、そしてオールドマーケットホールとは異なりこちらには飲食店があまりありません。織物会館 (織物取引所) 市場
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でも外はご覧の通り!クリスマス名物マーケット。こちらは飲食店が多いですね、ホットワイン、焼き菓子、スープなどなど。いい匂いが漂ってきますが、カードを使えないお店も多かったので泣く泣くパス。クリスマスマーケットを楽しみたい方は現金の準備をするとよさそうです。
中央広場 広場・公園
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旧市庁舎の塔も、オフシーズンのこの日はお休み。
旧市庁舎の塔 建造物
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旧市街の南西側には静かな公園が広がっていました。天気が悪いこともあって人の姿もほとんどなく。
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その公園で見つけたモニュメント。事前に調べてなくて、「船の錨か何かか?」くらいにしか思っていなかったのですが、どうやらフレデリック・ショパンのモニュメントだったそう(!)。なるほどピアノのハンマーをモチーフにしているんですね。
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聖フランシスコ教会前のツリー。こちらはカラフル。
聖フランシスコ教会 寺院・教会
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こちらは祭壇もクリスマス仕様。
聖フランシスコ教会 寺院・教会
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聖フランシスコ教会の脇に建つヨーゼフ・ディートルの像。医師であり、クラクフ大学長やクラクフ市長も歴任した、これまたこの街とゆかりの深い人物です。
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聖フランシスコ教会からこんどは南に進んで、12:50にやってきたのは聖ペテロ聖パウロ教会。
聖ペテロ聖パウロ教会 寺院・教会
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白と濃茶、シンプルで落ち着きのある内装。クラクフ観光の目玉のひとつではありますが、豪華・派手な感じはなく、少し古めかしい、堅苦しい印象を持ちました。
聖ペテロ聖パウロ教会 寺院・教会
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コンサートは20時から。行きませんでしたが、音楽に耳を傾けながら夜を過ごすのもいいですね。
聖ペテロ聖パウロ教会 寺院・教会
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聖ペテロ聖パウロ教会からさらに南に進んで、いよいろヴァヴェル城。坂をえっちらおっちら上っていきます。ヴァヴェル城はクラクフのシンボルのひとつ、かつてはポーランドの首都、王の宮殿として使われてきました。ベルリンとクラクフを結ぶ国際列車も「ヴァヴェル」の名前を冠していますね。
ヴァヴェル城 城・宮殿
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ヴァヴェル城の内部は宮殿、大聖堂、宝物殿、武器庫などいくつもの施設に分かれていて、それぞれにチケットがあります。チケット売り場は大聖堂とそれ以外の施設で大きく二手に分かれている模様。まずは入口に近い大聖堂から見学、ということで大聖堂を少し過ぎた右手にある売り場で大聖堂のチケットを購入。1人23PLN=5ユーロちょっと、でしょうか。観光シーズンであればオンラインで事前購入しておくのがよいかもしれません。
ヴァヴェル城 城・宮殿
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残念ながら大聖堂は内部撮影禁止、なので写真はボンといきなり大聖堂を出た後です。さっくりとでもじっくりとでもなく、普通に(?)見学して40分くらいでした。空いていたのでゆったり見学できたのが◎。
ヴァヴェル大聖堂 寺院・教会
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もうひとつ、ヴァヴェル城で見ておきたかったのが宮殿 State Rooms。大聖堂から見て宮殿は東側にあるのですが、宮殿など大聖堂以外の施設のチケット売り場は西側にあるこの茶色の建物。ちょっと遠いのが不便ではあります。
ヴァヴェル城 城・宮殿
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宮殿のチケットは1人35PLN=8ユーロくらい。
チケット売り場からの見た目。正面に見えるのが先ほど見学した大聖堂で、この右奥に宮殿への入り口があります。ヴァヴェル城 城・宮殿
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宮殿に入って割とすぐの大広間。
ヴァヴェル城 旧王宮 城・宮殿
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この宮殿は多数のタペストリーが所蔵されていることで知られているようですね。ちょっと色褪せてきてしまっているものもありますが、見事。
ヴァヴェル城 旧王宮 城・宮殿
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15:20、外はだいぶ暗くなってきました。先ほど宮殿のチケットを購入した窓口の脇のカフェで小休憩。お客さんの姿はほとんどありません。ほかに1組いただけだったかな?
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カフェラテ2つ、ホウレンソウのタルト、チョコレートのタルトで合計76PLN=17ユーロくらい。ほっと一息つけました。ごちそうさまでした。
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カフェを出るころにはすっかり暗く。
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ほとんど人の姿もありません。
ヴァヴェル城 城・宮殿
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ホテルまで歩いて帰る道すがら、立ち寄ったのは中央広場の脇に立つ聖マリア教会。今日の昼間は何かしらの儀式が行われていましたが、もう終わってすっかり静か。白と黄色のイルミネーションでまとめられたクリスマスツリーは落ち着きがあってきれいです。
聖マリア教会 寺院・教会
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フロリアンスカ通りを北へ歩いて、16:40ホテル帰着。
フロリアンスカ通り 散歩・街歩き
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18:45、夕食タイム。今日もホテル地上階のWinestoneでいただきます。
前日注文したザウアークラウトスープが美味しかったので、今日も夫婦で1つずつ。温まる~。メルキュール クラクフ スタレ ミアスト オールド タウン ホテル
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メインは妻がエビ、私は白身魚。すべて合わせて253PLN=60ユーロ弱。今日もおいしゅうございました!
20:35、部屋帰着。メルキュール クラクフ スタレ ミアスト オールド タウン ホテル
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