2018/09/16 - 2018/09/25
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minmiさん
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10日間でポーランドのワルシャワ・クラクフそしてスウェーデンのストックホルムを訪れました。
9/16 羽田→北京→ワルシャワ
9/17 ワルシャワ観光・クラクフへ
9/18 アウシュヴィッツ=ビルケナウ博物館
9/19 クラクフ旧市街・ヴィエリチカ岩塩坑
9/20 ヴァヴェル城・カジミエシュ地区
9/21 クラクフ→ストックホルム
9/22 市庁舎・ユールゴールデン島
9/23 ストックホルム市立図書館・ガムラスタン・セーデルマルム島
9/24 スクーグシェルコゴーデン ストックホルム→北京→
9/25 羽田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目の朝
トラムが走る街、風情があっていいね。
今日は午前中クラクフ旧市街を観光します。 -
バルバカン
かつて街を守っていた砦。 -
フロリアンスカ門
1300年頃に造られた旧市街への入口。
いかにも中世の門といった佇まい。 -
門の中に小さな礼拝堂があります。
門とか橋とかちょっとした路地にある小さなお堂の奥ゆかしさよ。 -
旧市街に入ります。
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フロリアンスカ門を旧市街側から。
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メインストリートになるフロリアンスカ通り。
まずは朝食を食べに行きます。 -
Michalekという小さいパン屋。
ここのポンチェキが美味しいらしい。
ポンチェキというのはポーランドの国民的スイーツで、ローズジャムが入った揚げパンみたいなもの。
これは食べてみないと -
公園のベンチでいただきます。
あれ?
これ揚げてないじゃん。
ポンチェキじゃないじゃん!
どうやら間違えて注文しちゃったみたい。
ローズジャムが入ったただの菓子パンだった。
普通に美味しかったけど、ちょっとがっかり。 -
旧市街の中央広場にやってきましたー
広い! -
旧市庁舎の塔がそびえ立ってる。
めっちゃいい天気! -
旧市庁舎の塔の隣にあるでかい建物が織物会館。
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昔布地の取り引きをしていた所だそうです。
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今はお土産屋が沢山入ってます。
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民芸品とか小物とか。
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琥珀の産地でもあるので、琥珀屋も多い。
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クラクフは11世紀から16世紀末までポーランド王国の都であった。
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第二次大戦中の戦火をまぬがれ、中世の街並を今に残している。
この中央広場は、中世から続く広場としてはヨーロッパ最大なのだそう。 -
織物会館の向かいに、クラクフの代表的な教会である聖マリア教会がある。
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逆光なので午後に撮ったものを。
左右非対称な塔が特徴的ですね。
この期間修復中で入れないと思ってたんだけど、ミサ中だからか入れた。
撮影は禁止だったけど、とても見ごたえがあった。
広場でうろうろしてると、塔の上の方からラッパの音が! -
左の塔の上でラッパ吹いてるよ。
ここでは24時間毎正時にラッパで曲を演奏し時刻を知らせます。
しかし曲の途中でプツっと切れるように終わってしまう。
昔敵の襲来を告げるラッパを吹いてた人が矢に当たって死んでしまい、それを悼んで何百年も毎正時にラッパを鳴らすという慣わしが続いているのだそうです。
プツっと切れるのは、ラッパ吹きが死んだことを意味してるんですね。
なんかすごい。 -
観光馬車も走っていて華やかな雰囲気。
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広場の周りには沢山のレストランやカフェがあります。
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広場の一画にあるSioux でランチにしよう。
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ハンバーガーめっちゃウマイ!
文句の付け所の無いハンバーガーだ。
コールスローの量もたっぷり。
ハンバーガーセット×2とビールとコーラでお会計85PLN(約2550円・サービス料別) -
旧市街の一画にある劇場前を通り駅へ向かう。
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午後はヴィエリチカ岩塩坑へゴー。
電車で20分ぐらい。 -
ヴィエリチカ駅で降りたら、そこから歩いて5分ぐらい。
ヴィエリチカ岩塩坑に着いた。
ここの地下には13世紀から20世紀まで稼動していた巨大な岩塩採掘場が広がっている。
その規模は深さ327m・全長300kmに及び、そのうちほんの一部が観光客に公開されている。
初の世界遺産として登録されたものの内の一つである。 -
個人で勝手に廻ることはできず、ツアーに参加しないといけない。
日本語ツアーは無いので、英語ツアーに参加した。
4時のツアーを日本でウェブ予約・購入してあった。 -
まずは階段を延々下る。
一体どこまで下るんだ~!? -
深さ64メートルまで一気に下った。
しょっぱなから疲れた。 -
坑夫の作業を復元した人形や、岩塩で作った像などが置かれている。
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坑道内はこんな感じ。
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坑夫が仕事の合間に趣味で作ったという彫刻。
もちろん岩塩でできている。
坑夫の彫刻技術すごすぎ。 -
壁中塩吹いてる。
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イケメンガイドが軽妙なトークでいろいろ説明してくれるが、残念ながら英語力不足のため半分も理解できず。
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大きな道具と馬を使って岩塩を運ぶ様子を再現。
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これはどう見ても王様だな。
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外は暑いけど、中はひんやりして気持ちいい。
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また下る。
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塩を引き上げる作業を客に実演させたり。
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さらに下ったり歩いたり。
疲れるよ~。 -
そしてメインの見所 聖キンガ礼拝堂に着いた!
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ここはすごいです。
こんな深い地底にこんな立派な礼拝堂があるなんて。
しかも、床も天井も壁も全部塩! -
シャンデリアも岩塩でできている。
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祭壇ももちろん塩。
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最後の晩餐も塩。
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ここにおわす方は元ローマ教皇のヨハネ・パウロ2世。
ポーランド出身なんですね。
また言うけど坑夫の彫刻技術すごすぎ!! -
こんな深い地底に湖があるなんて神秘的。
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一旦トイレ休憩。
お土産屋で岩塩グッズなどを売ってる。 -
幻想的な塩湖。
なぜかいきなりショパンの曲がかかる(笑) -
そういえばショパンもここを観光したそうです。
観光地としての歴史も古いんですね。 -
終わった。
全部で2時間ぐらいかな。
面白かったし、アドベンチャー気分で楽しめた。
翌日は筋肉痛で大変でしたが…。 -
帰りはエレベーターで上がれるのでご心配無く。
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夕暮れ時のヴィエリチカ駅。
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クラクフへ戻り、夕食を食べに出かけた。
旧市街のSzalone Widelce -
スターターはてんこ盛りのパテ。
注文したのはポテトパンケーキ ビーフシチュー添えサラダ付き。
とっても美味しかったけど、これだけで二人でお腹いっぱいになりそうな量。
ポーランドの食事はアメリカンサイズである事が段々わかってきた。 -
ポーランドの伝統料理であるジューレックという名のスープ。
パンの器に入ってるのがなんか嬉しい。
少し酸味があって変わった味だけど、なかなか美味しい。
発酵ライ麦を使ってるとのこと。
底にゆで卵が沈んでた。
ワインも頼んでお会計69,80PLN(約2100円・サービス料別)
ポーランドは食事が安くて助かる。 -
5日目の朝
ホテル近くのmiazszで朝食。 -
ピザと梨タルト。
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今日はトラムでヴァヴェル城へ。
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トラムの切符は停留所の券売機で買えるが、英語表記無し。
詳しい買い方が書いてあるページをスマホに保存して、見ながら買った。 -
最寄りの停留所で降りるとすぐに見えてきます。
今日も天気が良くて嬉しいなぁ。 -
丘に上ると美しい広場。
広場を取り囲むように旧王宮や大聖堂などが建っている。 -
チケット販売のシステムがわかりずらくて少々手間取った。
旧王宮と大聖堂は別の所で買わなければいけないし、旧王宮内部もいくつかの見学ルートに分かれててどのチケットを買えばいいのか迷った。 -
旧王宮の「王宮の展示」のチケットを買い、見学。
撮影禁止なので写真無し。
豪華な部屋や家具・調度品などを見ることができます。 -
続いて大聖堂を。
ここも撮影禁止。
歴代の王やビッグな人々の墓所なっている。
ゴージャスで見ごたえがあった。
後でわかったことだが、この大聖堂には無料で入れるようだ。
大聖堂のチケットを売ってたので、買わないと入れないのだと思って買ったんだけど。
どこが無料でどこが有料なんだかいまいちわからない。
よく確認したほうがいい。 -
展望台から眺めるヴィスワ川。
のどかな雰囲気でいいね。 -
展望台から暗い階段を降りて行くと、
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竜の洞窟。
クラクフには竜の伝説(娘たちを食っちまう竜を青年が退治してどーたらこーたら)があるんですね。 -
洞窟を出ると竜の像が。
この竜、10分に一度ぐらいシュゴーーッと火を吹くのです。 -
カジミエシュ地区(旧ユダヤ人街)にやってきました。
映画「シンドラーのリスト」のロケ地になったところです。 -
カジミエシュ地区の中にある新広場。
軽食のお店とか露天が並んでます。 -
ケバブ屋でチキンのトルティーヤを買ってみた。
座る所が無いので立ち食いでばくばくと… -
美味しかった。
座って何か飲みたいなーと思い、 -
近くのカフェMlezarniaへ。
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屋外のセルフサービスカフェです。
ヨーロッパ人って本当に屋外で飲んだり食ったりするの好きだよね。 -
いいロケーションだなあ。
爽やかな木陰でくつろぐことができて最高だよ。 -
カジミエシュ地区は戦後ユダヤ人がいなくなってしまい荒廃していたが、最近はオシャレなお店が沢山できて人気スポットになってるのだそう。
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古い味わいのある建物を利用して飲食店や雑貨屋などをやってるようだ。
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他の地区とそう大きくは違わないけど、よく見るとやっぱりちょっと違うなと思う雰囲気がある。
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壁にダビデの星発見。
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この辺りにはシナゴーグがいくつかあります。
スタラ・シナゴーグに入ってみる。
いろいろな展示品があって、礼拝所というより博物館という感じだった。 -
ユダヤ料理レストランもある。
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20世紀初期の商店を再現してるレストランがあったり。
かなりオシャレスポットな感じです。 -
テンペルシナゴーグに入ってみる。
ここはなかなか豪華。 -
再び旧市街へ。
お土産屋をひやかしながらぶらぶらと。 -
観光客でにぎわう中央広場。
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街のいたる所で売ってるこのリング状のパン。
クラクフ名物だそうなので、翌日の朝食用に買ってみました。 -
夕食はZielona Kuchniaで。
トリップアドバイザーで上位の店なので、日本からメールで予約した。
旧市街の外だけど、駅前からトラムで行けます。 -
スターターのパテが超絶美味。
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フィレミニヨンステーキ サラダとポテト付き
肉は小さく見えるけど200gある。
柔らかくてウマー。
サラダもナッツとかいろいろ入っててきちんと作られた美味しいサラダ。
ポテトも美味しいし。
ステーキセット×2とワイン一杯と水でお会計163PLN(約4890円・サービス料別)
安いじゃないすか~。
接客も良かったし、おすすめです。 -
6日目の朝
昨日買ったリング状のパンを食べてみる。
固くてベーグルとかプレッツェルみたい。
そういえばベーグルの発祥は、クラクフのユダヤ人が食べていたパンであるという説があるんだな。 -
あとこれ、食べ損ねたポンチェキをリベンジ。
なんと、ジャムが入ってないじゃないか!
ただの揚げパンだった。
あ~あ、ポーランドではポンチェキ運が無かった…
③ストックホルム前編へ続く
https://4travel.jp/travelogue/11409413
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