2024/02/02 - 2024/02/04
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夏への扉さん
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南紀白浜空港へはJALしか飛んでいないので、JALのセールを狙って2回目で羽田から朝発の航空券8330円でゲット。白浜のホテルは高くて2泊はできないので、朝発の便で行かないと。
ちょっと前に夕刻着の飛行機限定で白浜のホテル割引のキャンペーンやっていたようですが、割引されても割にあわない。
南紀白浜空港は初めてでなくって、2005年にセスナで離発着しました。
その時の旅行記:南紀白浜 セスナ遊覧飛行’05
https://4travel.jp/travelogue/10286780
(現在はヘリコプター遊覧はあるけれどセスナ遊覧は通常行っていないようです。)
その時の旅行では、セスナに乗ったり熊野神社で平安装束着たりしていたので時間がなくなり、三段壁や千畳敷、潮岬、橋杭岩など南紀の観光スポットをいくつも見損ねたので、今回はそれらを見に行くのが目的です。
表紙写真は千畳敷
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はJALだから京急の後ろの方に乗車。7:40のフライトですが空港が好きなので一時間以上前に到着。
このところマイナー路線搭乗が多いので、またバスラウンジです。ANAのバスラウンジより小さい。
バス移動は時間がかかるためか、普通より早い7:15に搭乗開始になりました。 -
搭乗中。
沖止めの飛行機に乗るのが珍しいのか、飛行機の前で記念撮影している人多い!
南紀白浜行は観光客が多いからかな。 -
737-800です。座席数165とコンパクト。
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D滑走路、前に2機離陸待ちしてます。
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あまり天気が良くないので、離陸直後しか地上が見えませんでした。
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気が付くと南紀の海岸線が見えました。
仏崎。千畳敷のように見える岩盤の付け根は絶壁のようです。 -
見草漁港
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左上の高いビルはホテルかと思ったらマンション。ヴィラ椿五号館、手前はヴィラ椿三号館。
交通の便も良くなさそうだし、どんな人が暮らしているのかなあ。リモートワークなら最高の場所だと思うけど買い物も不便そう。 -
南紀白浜空港は着陸難しいと聞いていたとおり、着陸直前、翼を振っていましたが、ビデオで撮ろうかなと思っている間に着陸してしまいました。9:06
8:55着の予定が少し遅延しました。 -
天気悪い・・曇天の海みてもつまらないから計画変更してアドベンチャーワールド行こうかな、と思ったけれど到着が遅れたのでアドベンチャーワールド行のバスは出発済。
旅行の計画時に空港や宿泊するホテルにポートがあるレンタサイクルの利用も考えましたが、スマホで手続きするのが面倒だし口コミ悪いのでどうしようか・・
もし返却手続き失敗して高額課金されたらたまらない。
とりあえず空港前の観光案内所でいろいろパンフレットをもらって、写真に写っているバスに乗って三段壁に行きましょう。
今回の旅も荷物は最小限にして、途中で観光できるようにしてあります。 -
バスは新宮行の長距離路線ですが、空港から約3kmの三段壁にも停まります。
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バス停から100mぐらいで三段壁
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左側 風が冷たい~
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右側
見ている間にインバウンドの方たちがワイワイやってきて、あっという間に去っていきました。 -
飛行機の音がするので見上げると、乗ってきたJAL機が羽田空港に折り返していきました。
南紀白浜空港は、羽田空港への便しかありません。1日3本。 -
三段壁には三段壁洞窟 というものがありました。
熊野水軍が船を隠したと言う伝説の洞窟だそうです。
・・が、料金1500円、高い!入ろうかどうしようか迷いましたが、ここまで来て1500円惜しんでもと思い入洞。お土産屋のような建物を入ると、意外にもチケット売り場はホテルのフロントのようで、若い人が何人も働いています。
エレベーターで50m下まで降りて一周します。ゆっくりみていると、インバウンドの方達がワイワイと来てまたあっという間にいなくなりました。
後日、テレビ見てたら外国人に人気のある観光地として、この洞窟が出てました。 -
突然(sudden)現れた岩がここから見えます。「サドンロック」
解説:2018年9月、超大型台風が過ぎ去った後、突然誰も見覚えのない岩があらわれました。岩の大きさは4.2m×1m×1.2m。波のちからにより50m下の海から打ち上げられたのか、それとも崖の上を転がってきたのか・・
2018年って最近ですね。 -
中央よりちょっと右上の岩です。ずいぶん上のほうにあります。
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ズーム
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十像岩 弁天様、人面、オオカミ、シシ、スフィンクス等に見えるということで。
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岩肌はいろいろな色がついています。
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洞窟の中の弁財天。
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またまた岩肌
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伝説の水軍小屋の再現
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洞窟の一番奥です。
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一番奥から洞窟の入り口の方をみたところ。
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ほぼ一周終えて出口へ向かいます。
こんな場所は稀なので、やっぱり入ってよかった。 -
波の模様(漣痕、Ripple)がくっきりと現れている天井岩盤。
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洞窟を出て、岩の上を散策。
左上の緑の屋根が洞窟の入り口になっている建物です。 -
サドンロックの近くに来ました。
大きい! -
先まで散策して戻りました。
ここからまたバス通りに出て、10分ほど歩くと・、 -
千畳敷です。
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風が強いので、荒波。
日本海の荒波ではなく、太平洋の荒波。 -
端まで行ったら危ない
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厚い岩の上に、薄い層の岩が載っているように見えます。
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レイヤー
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だんだん天気が良くなってきたので、波の色がきれいに見えるようになりました。
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この岩のてっぺんに登って写真を撮っている人、多数いました。
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いい雰囲気のカップル
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きれいな波が打ち寄せています。
残念なことに岩のあちこちに名前らしきものが彫ってあります。まだ自然に対する意識が低い時代に彫ったものでしょうか。 -
白浜町のマンホールは円月島です。
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まだ11時半ですが、朝早く空港でサンドイッチを食べただけなので、お昼を食べておきましょう。お昼が遅いと夕飯にひびいてしまうし。
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和歌山ラーメンって何がお勧めなのかお店の人に聞いてみたいけれど、私は塩ラーメンが好き。聞いておいて、やっぱり塩ラーメンと言うのも何なので、自分の好みに合わせて塩ラーメンにしておきました。煮卵プラス。美味しかった。
なお、和歌山ラーメンはメニューの一番上にあった「豚骨醤油ラーメン」だったようです。 -
千畳敷から今日の宿「浜千鳥の湯 海舟」は歩いてすぐのはずなので、リュックを預けに行きます。それらしき建物が見えたのに道を間違えてどんどん遠ざかるので・・駐車場の隙間を見つけて入っていきました。
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入り口前には南高梅。
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これが美味しい南高梅の花なんですね。
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隣に咲いていた紅梅は何かな?
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よく手入れされた庭、後でゆっくり見ましょう。
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宿からバスに乗って白良浜へ。
名前のとおり砂が真っ白できれいですが、人工のものと聞いた覚えが・・
調べてみると、もともと白い砂だったけれど・・中略・・オーストラリアのパースの砂を持って来ているそうです。 -
この砂、波打ち際近くを歩いても、あまり沈み込まず靴が汚れませんでした。
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仕切りがあるので、何かと思ったら
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夜、このイベントをやっているからですね。
このイベントがあることは来る前にわかっていたけれど、夜、宿からここまで来るのは面倒です。宿でゆっくりしたいので残念ながらあきらめました。 -
降りたバス停の近くに観光協会がありました。ここで自転車借りられます。電動アシスト自転車は2000円。身分証明書と保証金1000円。
まずは円月島に向かいましたが、自転車なので日本にはめずらしいロータリー型の交差点を過ぎてすぐに見えました。ここに足湯があって、この景色をみながらゆっくりできますが、先を急ぐし今日の宿は温泉なので足湯はパス。 -
観光案内所で、白浜水族館をすすめられました。
展示はすべて白浜周辺の生き物。小さい水族館ですが、なかなか面白い生き物がいました。 -
入館料600円
自動ドアが大きく開くと、大水槽
ヒラアジ類とサメ類を展示 -
マアジが回っている大水槽
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こんなヤドカリ見たことありません。 三角錐の上には小さいサザエみたいな貝も付いています。
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タツノオトシゴ
色違い -
水槽の上の方に、ヒトデが張り付いています。何か合図しているような、壁に時計がかかっているような・・ロキのミス・ミニッツ(わかるかな?)みたいな・・
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きれいな青ですね。
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エイがいっぱい
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いろいろな魚 中央より少し後ろ、狛犬のようにオコゼが左右にいてこっちを向いています。元の写真を拡大するまで気付かなかった。
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ウツボ
ニセゴイシウツボは全長1.5mを超えるって・・・ -
カサゴかな? ヒラヒラしたヒレがきれいです。
厚いコートの下からオーガンジーのスカートの裾が出ている人を連想。 -
水族館の先に、円月島がよく見える所がありますが、この角度では円が見えません。
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この辺りは「番所山」です。
最初、電動アシストでそのまま登っていったら、あまりに坂がきつかったので、戻って駐車場の近くに置き、徒歩で登りました。
頂上には展望台があったので、そこから撮影。 -
白い建物は、南方熊楠記念館です。
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みなべ町方面
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番所鼻灯台
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南方熊楠記念館へ行く途中、みなべ町方面
南方熊楠「みなかた くまぐす」と読みますが覚えられない・・博物学者ですが、業績知らないし・・無料なら入ってみるけれど600円なので入りませんでした。それに展示を見るより天気がいいからサイクリング続けたい。 -
レンタルした自転車。ママチャリ型の電動アシストが一番乗りやすい。前カゴもあって良かった。
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白浜の先に突き出た部分をくるっと回ります。
途中、海がきれいな所で自転車止めて撮影。
左側はさっきいた番所山の方向。 -
右側はみなべ町方面。
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筋状になった岩の海岸
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海の色がグラデーションになっていて綺麗でした。
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歓喜神社と付随の白浜美術館。
観光案内所で割引券(500円⇒450円)もらったけれど・・うーん、ここは秘宝館みたいな所か・・と前までいってみただけで入りませんでした。 -
この後、白浜を通り過ぎて海中展望塔に行きたかったけれど入り口がわからず、自転車どんどんこいでいたら、なんと宿の前のバス停についてしまいました。
戻って観光案内所に自転車を返して、また白浜にいくと雲がきれい! -
白浜の端から全体。この写真も低空にきれいな雲が写ってます。
バス道路にでて、次のバスの時間を調べていると横をバスが通りすぎました。次のバスは約30分後。さっき自転車ですぐだったので歩きましょう。 -
さっき自転車で入り口を探したけれどわからなかった水中展望塔。
SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMOREというホテルに入る必要がありました。しかもこの写真を写した駐車場からは行けないし、ちょうど最終入場時間になってしまいました。残念。 -
「草原の湯」バス停に近い「浜千鳥の湯 海舟」の入り口。
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荷物を預ける時は変な所から入ってしまいましたが、今度は正面から行きます。
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右側には橘が植えられていました。右近の橘です。
左側には桜が植えられていました。 -
さっきの南高梅の入り口に着く前に、宿の番頭さんにつかまってしまい、急がされて(フロントに一名様到着とか連絡されていたので)エントランスの植物よく見れませんでした。
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キーをもらって部屋に入ると、角部屋!
テンション上がります!
暗くなるまで部屋からの景色を堪能しました。 -
ここはクローゼットと思ったら
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洗面所とシャワールームでした。
トイレは入り口近くにあります。 -
ウェルカムドリンクがもらえるラウンジからの風景。
ちなみに、コーヒーは24時間もらえます。(ジュースやビールは15時~17時) -
夕食は最初の回がいっぱいで、19時45分からになりました。
私はスペイン人(前世が)なので全然かまわないけれど、お腹空く人いるんじゃないかな、と思いましたが、フロントでもらった宿の案内に「おしのぎ 18時~19時まで無料」ご夕食が後半のお客様に小腹を満たす遅めのおやつ(軽食)を用意と書いてありました。
食べたら夕食にひびくので無理だけど、どんなものをいただけるのか、とっても気になります。そうだ、検索してみよう。「わらび餅」や「タコ焼き」など、時々変わるみたいですが。これぐらいなら食べられたなあ・・
宿の説明は隅々までよく読みましょう。
稚内のドーミーインに急遽泊まったとき、よく読んで夜鳴きそばが無料で食べられることがわかって食べに行って以来、ドーミーインの夜鳴きソバのファンです。
ところで、この宿もドーミーインと同じ共立リゾートの経営なので、夜鳴きそば出るんですよ。ここは他とちがう豚骨醤油ベースの和歌山ラーメン風って書いてある!でも・・・宿の夕食後に食べられるわけない・・残念。
食前酒:完熟梅酒
前菜:白子豆腐、法蓮草と干し貝柱のおひたし、金目鯛有馬煮 -
食事は海鮮か、海鮮と肉をバランスよく組み合わせたものの2つから選べると言われましたが、肉混ぜたら中途半端になるかな、と海鮮にしました。
紀州船盛り
一人なのに船盛りはいいですね~全部美味しかったし。赤カブまで食べてしまった。
造り、焼き物、しのぎ、鯨三昧 -
食事のサービスは、中国人の若い男性が頑張ってました。
鯨はこちら
船盛は、この下にもう一段ありました。 -
この席、窓を向いているので朝なら海が見えて最高だけど、夜だと壁に向かっているのと同じなので、ちょっと寂しいなあ。
河豚の唐揚げ、ローストビーフ -
海鮮鍋 味噌バター
ちょっと味が濃すぎかな。 -
ご飯はほんの少しにしてもらいました。
さざ波ご飯。(炊き込み) -
デザート 蜜柑プリン、八朔
青梅のように見えるのは、ねりきり。このねりきりはとても美味しかった。
温泉は、普通の大浴場のほか、外に一人用の梅樽×2,池のような露天風呂があり堪能してきました。
湯あみ着を着て入る混浴の露天風呂もあり、とても景色がよいみたいですが、夜じゃ見えないな、と翌朝入ることにしました。これは痛恨のミス。
というのは、0時過ぎに部屋の電気を消すと星がいっぱい見える!露天風呂から星みたかった。0時で露天風呂終了です。・・私はいつも満天の星空に縁がない(泣)
翌日は、串本を観光してから国民休暇村に向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2024/02/23 23:14:55
- 白浜
- 夏さん お久しぶり!
白浜、わが家も2年前の3月に訪ねました。三段壁や和歌山ラーメン、とても懐かしい!
白浜に行ったのは、47都道府県のうちで歩いたことない最後が和歌山県で(笑)
夏さんは、もう全都道府県制覇ですか!?
- 夏への扉さん からの返信 2024/02/24 11:46:20
- RE: 白浜
- ねもさん、
カキコミありがとうございます。
ねもさんの和歌山旅行記、再見しました。
電動アシストでない自転車でサイクリングして平草原展望台まで登ったなんて、お嬢様、筋肉痛になるわけだわ。
三段壁の洞窟は、ほんとに入場料高いですね。
> 白浜に行ったのは、47都道府県のうちで歩いたことない最後が和歌山県で(笑)
> 夏さんは、もう全都道府県制覇ですか!?
2016年に4トラの日本地図を塗りつくすための旅をして、いくつか残った県をクリアーしました。行ったことがあっても4トラ以前で旅行記を書いていない県もあったので。
来週は紋別に流氷見に行きます。町営スキー場があるので欠航の場合はスキーしようかな・・・スキーウェアを持って行くかどうか検討中です。
来月は五島列島でハイキングします。
もう少しでハイキングのベストシーズンですね♪
ねもさんも、いろいろ計画されているのではないでしょうか。
ではまた。
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