2023/02/12 - 2023/02/15
2456位(同エリア6086件中)
赤い彗星さん
この旅行記スケジュールを元に
宗像大社から博多に戻る途中、福間駅で降りて宮地嶽神社に寄り道。
年に2回見ることが出来る光の道で有名な神社ですが、
夕景でなくとも海まで続く一本道の参道は素晴らしい風景でした。
参道以外の知識はほとんどないまま訪れましたが、大きな境内に奥の宮八社巡りなどもあり、見応えのある神社でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
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福津市のキャラクターふくふくちゃん。
福が2倍という意味で名付けられたフクロウがモチーフのキャラクターです。 -
福間駅前に展示されている、旧駅舎で使用されていた跨線橋門柱。
福間駅 駅
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路線バスで来ることも出来ますが、本数が少ないので時間が合わず、タクシーで宮地獄神社までやってきました。
ここから見ただけでも3つの鳥居が見えています。 -
少し長めの階段ではありますが、それほど急ではないので、足腰に自信がある人という制限なく登る事が出来ると思います。
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階段を登り切ってからも鳥居が並んでいます。
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光の道が出来るタイミングではありませんでしたが、境内から真っすぐに海まで伸びる参道や鳥居の風景は見事な眺めです。
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CMでも有名になった宮地獄神社の光の道の写真看板。
海まで続く一本道に光が差し込む幻想的な風景を、年に2回楽しむ事が出来る場所です。 -
宗像大社では何度か通り雨にも遭遇しましたが、天気も回復して、予報よりもいい方に外れてくれて助かりました。
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大きくて立派な楼門。
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恐らく手水舎だろうけど、中央に水の流れるガラスが立っていて、手水鉢には美しく咲いている花が活けられています。
現代アート作品を展示しているかのような造りです。 -
楼門には、「宮地嶽神社」の扁額が掛けられています。
立派な楼門なのですが、周囲には説明書きなどは見当たりませんでした。 -
奉納された450kgもの大鈴を祀るために建立された鈴堂。
ガラス越しに日本一の大きさの鈴を見学する事が出来ます。
クレーンやシェベルカーでも使わないと、鈴を鳴らすことが叶わないですね。 -
車祓所のスペース。車庫入れは、絶対に失敗できないですね。
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拝殿には、巨大な注連縄が掛けられています。
重さ3tもある日本一の大きさの注連縄です。
注連縄用の稲も生育し、毎年掛け替えているそうです。海まで続く参道が美しい神社 by 赤い彗星さん宮地嶽神社 寺・神社・教会
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宮地嶽神社の御祭神は、神功皇后の古事記での呼び名である息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)。随従の勝村大神と勝頼大神を合わせて、「宮地嶽三柱大神」として祀られています。
神功皇后は、夫の仲哀天皇崩御後に軍を率いて、熊襲討伐や三韓征伐を行った伝説的な女性です。実在したかどうかも含め、色々な説があるようです。 -
奥の宮八社巡り参拝入口の看板を見つけ、向かってみる事にしました。
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境内社の須賀神社の小さなお社。
八社に含まれると思っていたけど、含まれていないようだ。。 -
本殿横で咲いていた梅の花。大島で見た花も、時期的にやっぱり桜ではなく梅だったかな。
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宮地嶽神社の本殿。
拝殿も本殿も重厚な造りの立派な屋根に覆われています。 -
奥の宮の鳥居。奥にも石造の鳥居が並んでいます。
各地の稲荷神社のように木製の朱い鳥居が並んでいるのはよく見かけますが、宮地嶽神社は石造の鳥居もたくさん立っています。 -
奥の宮八社めぐりの木碑。
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奥之宮七福神社の朱い鳥居。
まだ奉納されたばかりのようで、朱色がピカピカと光り輝いています。 -
奥之宮七福神社のお社。
名前の通り、「恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋」の七福神を祀っています。 -
七福・大黒堂の社殿。七福神のうち、大黒天専用の社殿のようです。
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奥之宮稲荷神社の朱い鳥居。
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社殿も鳥居も幟も赤く染まっている一角。
カープファンなので、凄く親近感の沸く神域です。 -
稲荷神社ということで、五穀豊穣、商売繫盛、腕前上達などを祈る場所です。
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お稲荷さんという事で小さな狐の人形が飾られていました。
恐らく奉納品なのかな。 -
奥之宮薬師神社の社殿。
薬師神社の名の通り、病気平癒や病難を避けるためにお祈りする場所です。 -
結構な数の奉納鳥居が並んでいますが、まだスペースがあるので、これから増えていきそうですね。
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三宝大荒神の鳥居。
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三宝荒神は名前の通り、荒々しく火を操る食べ物や調理の神様です。
社殿の前には、二羽の鶴の人形が飾られています。 -
三宝荒神の社殿を護る狛犬。
狛犬というよりは、シーサーのような容姿をしています。 -
女性の心身を護る恋の宮。淡島神社と濡髪大明神の二柱が祀られています。
濡髪大明神という神様は、初めて目にしました。 -
日本一の大きさを誇る横穴式石室古墳にお不動様を祀っている不動神社。
6世紀末~7世紀初め頃に建造されたとみられる古墳からは、300点にも及ぶ多くの宝物が発掘され、宝冠や刀装具、馬具など20点が国宝に指定されています。 -
手水鉢の中から、恐ろしげな顔を出している龍の銅像。
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小さな社殿の万地蔵尊。
子供たちの守り神となっているお地蔵さまが祀られています。 -
本殿横に設けられている御神水。
宮地嶽神社の奥山から湧き出している清水です。 -
福津市のキャラクターにもなっているフクロウが、ゲージの中で飼われていました。こちらのフクロウは、奉納されたものだそうです。
宮地嶽神社には、正直者がフクロウの鳴声に誘われ金の玉を授かったという伝説があるらしく、フクロウは縁起のいい鳥として大切にされているようです。 -
拝殿の日本一の注連縄を斜めから見ると、まさに龍がうねっているようにも見えます。
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最後に海まで続く参道をもう一度目に焼き付けて、神社を後にします。
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宮地嶽神社の石段の麓に建てられた六百俵の碑。
宮地嶽神社の鎮座する宮司村は、水不足で痩せた土地が多く、農民は苦労していたそうですが、村人総出でため池を造り、いつも年貢米を一番に納めていたそうです。大飢饉に際しても年貢を完納したことから、時の藩主から模範的な村として六百俵の褒美を受け取りました。
村民は、村の栄誉の伝承と発展を願って、褒美の一部で新生児に産着を贈り、現在まで習わしは続いているそうです。
大正8年に先人の業績を讃えるためにこの碑が建てられました。 -
時間的なものかもしれませんが、門前町はほとんどのお店のシャッターが閉まっていて、少し寂しい風景でした。
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博多に戻り、夕食はクーポンが利用できるめんたい重さんに伺いました。
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明太スープのつけ麺とめんたい重のセット。
今日もたっぷりと歩いたのでエネルギー補給。元祖博多めんたい重 グルメ・レストラン
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お腹いっぱい食べたので、歩いて博多駅方面のホテルまで戻ります。
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