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福岡3日目は、今回旅行の一番の目的地:宗像大社に向かいます。<br />雨予報の中、傘を忘れて出かけてしまい、通り雨に何度も<br />遭遇しながら、長時間降り続くことがなかったこともあり、<br />どうにかやり過ごすことが出来ました。<br /><br />辺津宮だけではなく、大島の中津宮にも参拝出来て、<br />国宝だらけの神宝館も見ごたえがありました。

福岡訪問2023④(神話の時代から続く世界遺産の聖地:宗像市・宗像大社、辺津宮、中津宮、沖津宮遥拝所、大島展望所、神宝館他)

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2023/02/12 - 2023/02/15

120位(同エリア327件中)

旅行記グループ 福岡訪問

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75

赤い彗星

赤い彗星さん

この旅行記スケジュールを元に

福岡3日目は、今回旅行の一番の目的地:宗像大社に向かいます。
雨予報の中、傘を忘れて出かけてしまい、通り雨に何度も
遭遇しながら、長時間降り続くことがなかったこともあり、
どうにかやり過ごすことが出来ました。

辺津宮だけではなく、大島の中津宮にも参拝出来て、
国宝だらけの神宝館も見ごたえがありました。

旅行の満足度
4.5
  • 福岡に来てから3日目。<br />初日の到着時に利用して以来の博多駅から出発します。

    福岡に来てから3日目。
    初日の到着時に利用して以来の博多駅から出発します。

    博多駅

  • 博多駅から、約30分で東郷駅に到着。ここからバスで宗像大社に向かいます。<br />宗像大社へのバスは、1時間に1本ぐらいしかないので、事前に行きと帰りの時間を確認してから、参拝する事をお勧めします。

    博多駅から、約30分で東郷駅に到着。ここからバスで宗像大社に向かいます。
    宗像大社へのバスは、1時間に1本ぐらいしかないので、事前に行きと帰りの時間を確認してから、参拝する事をお勧めします。

    東郷駅

  • 東郷駅からバスに乗り、10分ちょっとで宗像大社辺津宮に到着。<br />広大な境内のすぐ横にバス停があります。<br />バス停から境内に入ると、すぐ目の前に心字池が拡がっています。

    東郷駅からバスに乗り、10分ちょっとで宗像大社辺津宮に到着。
    広大な境内のすぐ横にバス停があります。
    バス停から境内に入ると、すぐ目の前に心字池が拡がっています。

  • 拝殿、本殿の正面に建っている石造の鳥居。<br />冬の早朝8時台は、丁度逆光ですね。

    拝殿、本殿の正面に建っている石造の鳥居。
    冬の早朝8時台は、丁度逆光ですね。

  • 鳥居を過ぎると心字池に架かる太鼓橋があり、奥には神門が見えてきます。<br />参道には、門のようにも見える大きくて造りもしっかりとしている石灯籠が並んでいます。

    鳥居を過ぎると心字池に架かる太鼓橋があり、奥には神門が見えてきます。
    参道には、門のようにも見える大きくて造りもしっかりとしている石灯籠が並んでいます。

  • 祓倉という看板の立っている大きな建物。<br />神事前に禊を済ませる場所として、境内の小さな一角を区切って祓所としているのは度々目にしてきましたが、祓倉と名付けられるくらい大きな禊所は初めて見ました。

    祓倉という看板の立っている大きな建物。
    神事前に禊を済ませる場所として、境内の小さな一角を区切って祓所としているのは度々目にしてきましたが、祓倉と名付けられるくらい大きな禊所は初めて見ました。

  • 参道を挟んで、祓倉の対面にある手水舎。<br />こちらも今まで見てきた中でも、最も大きな部類に入る手水舎だと思います。

    参道を挟んで、祓倉の対面にある手水舎。
    こちらも今まで見てきた中でも、最も大きな部類に入る手水舎だと思います。

  • 神門越しに見た拝殿。

    神門越しに見た拝殿。

  • 木目の鮮やかな宗像宮の扁額。<br />

    木目の鮮やかな宗像宮の扁額。

  • 現在の拝殿は、豊臣政権時代の五大老の一人であった毛利元就三男の小早川隆景が、筑前国領主であった時代(1590年)に再建したものが、後に福岡藩領主となる黒田家により、代々修繕されて現在に至っているそうです。

    現在の拝殿は、豊臣政権時代の五大老の一人であった毛利元就三男の小早川隆景が、筑前国領主であった時代(1590年)に再建したものが、後に福岡藩領主となる黒田家により、代々修繕されて現在に至っているそうです。

    宗像大社(辺津宮) 寺・神社・教会

    宗像大社三宮の中で唯一島に渡る必要のないお宮 by 赤い彗星さん
  • 境内に鎮座している仮宮。<br />周囲の摂社末社より、少し大きめの社です。

    境内に鎮座している仮宮。
    周囲の摂社末社より、少し大きめの社です。

  • 本殿を中心に周りを囲むように鎮座している多くの摂社末社。<br />大小24社に121柱の神様が、祀られています。

    本殿を中心に周りを囲むように鎮座している多くの摂社末社。
    大小24社に121柱の神様が、祀られています。

  • 大島渡航を優先して辺津宮に参拝だけして、宗像大社からバスに乗り、神湊港の渡船ターミナルに到着。

    大島渡航を優先して辺津宮に参拝だけして、宗像大社からバスに乗り、神湊港の渡船ターミナルに到着。

    神湊港渡船ターミナル 乗り物

  • 宗像市のご当地キャラ:宗像のテンちゃん。<br />宗像にも生息しているホンドテンがモチーフだそうです。<br />太陽とマフラーの場所に顔出しというのも斬新な気が。。

    宗像市のご当地キャラ:宗像のテンちゃん。
    宗像にも生息しているホンドテンがモチーフだそうです。
    太陽とマフラーの場所に顔出しというのも斬新な気が。。

  • 丁度、フェリーに乗るタイミングで結構な強さの雨が降ってきました。<br />雨予報なのに、ホテルに傘置いたまま持ってくるの忘れた。。

    丁度、フェリーに乗るタイミングで結構な強さの雨が降ってきました。
    雨予報なのに、ホテルに傘置いたまま持ってくるの忘れた。。

  • 船速の遅いフェリーだったので、約30分で大島に到着。

    船速の遅いフェリーだったので、約30分で大島に到着。

    大島港渡船ターミナル 乗り物

  • 大島港渡船ターミナルから、歩いて5分程の場所にある宗像大社中津宮に到着。<br />すっかり天気も回復し、青空が見えています。

    大島港渡船ターミナルから、歩いて5分程の場所にある宗像大社中津宮に到着。
    すっかり天気も回復し、青空が見えています。

  • 酒造メーカーによる献酒を記念した石碑かな。

    酒造メーカーによる献酒を記念した石碑かな。

  • それほど長くはない階段を登って社殿に向かいます。

    それほど長くはない階段を登って社殿に向かいます。

  • 神門から見た拝殿。

    神門から見た拝殿。

  • 中津宮の拝殿。

    中津宮の拝殿。

    宗像大社中津宮 寺・神社・教会

    大島港ターミナルから歩いて5分 by 赤い彗星さん
  • 辺津宮より小ぶりですが、同じような様式の拝殿です。

    辺津宮より小ぶりですが、同じような様式の拝殿です。

  • 奉納相撲が催されると思われる土俵。

    奉納相撲が催されると思われる土俵。

  • 梅の花が咲いているのかと思ったけど、これ桜だよね。

    梅の花が咲いているのかと思ったけど、これ桜だよね。

  • 中津宮の本殿。

    中津宮の本殿。

  • 拝殿側から見た神門。

    拝殿側から見た神門。

  • 天真名井の看板があったので、少し階段を下り森の中を進んで行きます。

    天真名井の看板があったので、少し階段を下り森の中を進んで行きます。

  • 泉霊 天真井の石碑が立っています。

    泉霊 天真井の石碑が立っています。

  • 天の川の脇に天真名井の小さな泉が湧き出しています。

    天の川の脇に天真名井の小さな泉が湧き出しています。

  • 海まで続いているように見える階段と参道の風景。

    海まで続いているように見える階段と参道の風景。

  • 宗像大社中津宮の天の川手前に鎮座している織姫を祀る織女神社。<br />お社も鳥居もミニサイズです。

    宗像大社中津宮の天の川手前に鎮座している織姫を祀る織女神社。
    お社も鳥居もミニサイズです。

  • 織女神社から後ろを振り返ると、高台の上に牽牛を祀る牽牛神社が鎮座しています。二つの神社を合わせて星の宮と呼んでいるそうで、中津宮を流れる天の川を挟んで織姫と彦星の七夕伝説が現わされています。

    織女神社から後ろを振り返ると、高台の上に牽牛を祀る牽牛神社が鎮座しています。二つの神社を合わせて星の宮と呼んでいるそうで、中津宮を流れる天の川を挟んで織姫と彦星の七夕伝説が現わされています。

  • 中津宮前の公園には、錨と釣り針(かな?)を模したオブジェが展示されています。公園には、トイレも設置されています。

    中津宮前の公園には、錨と釣り針(かな?)を模したオブジェが展示されています。公園には、トイレも設置されています。

  • 公園から、大島渡航ターミナルを眺めた風景。

    公園から、大島渡航ターミナルを眺めた風景。

  • 漁師町の狭い道路を進んで行きます。

    漁師町の狭い道路を進んで行きます。

  • 高台に建つ安昌院。一般住宅のように見えますが、れっきとした寺院です。

    高台に建つ安昌院。一般住宅のように見えますが、れっきとした寺院です。

  • 安昌院からは、大島港ターミナルや漁港も良く見えます。

    安昌院からは、大島港ターミナルや漁港も良く見えます。

  • 前九年の役で敗れて降伏し、伊予に流された後、筑前の大島に移された安倍宗任が開基したと云われる安昌院には、宗任の墓があります。

    前九年の役で敗れて降伏し、伊予に流された後、筑前の大島に移された安倍宗任が開基したと云われる安昌院には、宗任の墓があります。

  • 大島港渡船ターミナルからは、丁度島の裏側に位置する海辺に建つ宗像大社沖津宮遙拝所が見えてきました。

    大島港渡船ターミナルからは、丁度島の裏側に位置する海辺に建つ宗像大社沖津宮遙拝所が見えてきました。

  • 沖津宮遙拝所の麓から、海岸に降りる事が出来ます。<br />砂浜ではなく、大きめの石がゴロゴロしている海岸線。<br />波が荒い上に雲行きも怪しくなってきました。

    沖津宮遙拝所の麓から、海岸に降りる事が出来ます。
    砂浜ではなく、大きめの石がゴロゴロしている海岸線。
    波が荒い上に雲行きも怪しくなってきました。

  • 元々こういう造りなのかもしれませんが、遙拝所の石碑は風雪にさらされて荒々しい感じに見えます。

    元々こういう造りなのかもしれませんが、遙拝所の石碑は風雪にさらされて荒々しい感じに見えます。

  • 沖津宮遙拝所は、ご神体となっている沖ノ島に鎮座する沖津宮をこの場所から遥拝するために設けられた参拝所です。<br />沖ノ島は、現在でもご神職の方しか上陸出来ないため、遥拝所が設けられています。

    沖津宮遙拝所は、ご神体となっている沖ノ島に鎮座する沖津宮をこの場所から遥拝するために設けられた参拝所です。
    沖ノ島は、現在でもご神職の方しか上陸出来ないため、遥拝所が設けられています。

  • 遥拝所は、拝殿と小さな鳥居、石灯籠だけのシンプルな境内です。

    遥拝所は、拝殿と小さな鳥居、石灯籠だけのシンプルな境内です。

    宗像大社沖津宮遙拝所 寺・神社・教会

    最も沖津宮に近づける遥拝所 by 赤い彗星さん
  • 中津宮では晴天でしたが、急速に空が厚い雲で覆われました。<br />大島のレンタサイクルは、事故を起こす人が多いという理由でサドルが調節できないようにロックされているので、大柄な人が漕ぐのは一苦労です。<br />私も運転中に何度も膝がハンドルにぶつかり、青あざが出来ていました。

    中津宮では晴天でしたが、急速に空が厚い雲で覆われました。
    大島のレンタサイクルは、事故を起こす人が多いという理由でサドルが調節できないようにロックされているので、大柄な人が漕ぐのは一苦労です。
    私も運転中に何度も膝がハンドルにぶつかり、青あざが出来ていました。

  • 沖津宮遙拝所の参拝を終え沖を眺めると、結構な雨を降らしていると思われる雨雲が凄い速さで近づいてくるのが見えました。<br />雨を回避出来るような場所がない。マズイ。。

    沖津宮遙拝所の参拝を終え沖を眺めると、結構な雨を降らしていると思われる雨雲が凄い速さで近づいてくるのが見えました。
    雨を回避出来るような場所がない。マズイ。。

  • 展望所前の大島むなかた牧場。<br />展望所に行けば雨を凌げる場所もあるだろうと、沖津宮遙拝所から全速力で自転車を漕いで向かいましたが、大島は起伏が激しく、展望所までは結構な登り坂だったこともあり、途中で猛烈な雨に遭遇。道から外れて木々の中で雨をやり過ごし、雨も止んだので展望所までやってきました。

    展望所前の大島むなかた牧場。
    展望所に行けば雨を凌げる場所もあるだろうと、沖津宮遙拝所から全速力で自転車を漕いで向かいましたが、大島は起伏が激しく、展望所までは結構な登り坂だったこともあり、途中で猛烈な雨に遭遇。道から外れて木々の中で雨をやり過ごし、雨も止んだので展望所までやってきました。

  • 展望所に着いた頃にはすっかり雨も上がり、晴れ間さえ広がっていました。<br />沖に沖津宮の鎮座する沖ノ島も見えていたのですが、望遠機能の弱いカメラなのではっきりと島影の写った写真は撮れず。

    展望所に着いた頃にはすっかり雨も上がり、晴れ間さえ広がっていました。
    沖に沖津宮の鎮座する沖ノ島も見えていたのですが、望遠機能の弱いカメラなのではっきりと島影の写った写真は撮れず。

  • 展望所に残る砲台跡の観測所跡。円墳のような塹壕です。<br />大島の砲台は、昭和11年に海上交通を防護する目的で建造されました。

    展望所に残る砲台跡の観測所跡。円墳のような塹壕です。
    大島の砲台は、昭和11年に海上交通を防護する目的で建造されました。

  • 観測所跡は、内部に入ることが出来ます。<br />厚いコンクリートで造られた観測所跡です。

    観測所跡は、内部に入ることが出来ます。
    厚いコンクリートで造られた観測所跡です。

  • 観測所跡から見える風景。

    観測所跡から見える風景。

  • 修復されているのかもしれませんが、保存状態の良い弾薬庫跡。

    修復されているのかもしれませんが、保存状態の良い弾薬庫跡。

  • 砲座跡。20km先まで砲弾が届く、巨大な大砲が据えられていました。<br />現在も4門の砲座跡が残っています。

    砲座跡。20km先まで砲弾が届く、巨大な大砲が据えられていました。
    現在も4門の砲座跡が残っています。

    砲台跡 名所・史跡

    沖ノ島を眺めることも出来る絶景ポイント by 赤い彗星さん
  • 砲台跡から、少し下った場所にある風車展望所。<br />緑の丘陵に建つ一基の風車が、穏やかな風景に彩りを添えています。

    砲台跡から、少し下った場所にある風車展望所。
    緑の丘陵に建つ一基の風車が、穏やかな風景に彩りを添えています。

    風車展望所 自然・景勝地

  • 大島最高峰の御嶽山に鎮座する御嶽神社にやってきました。

    大島最高峰の御嶽山に鎮座する御嶽神社にやってきました。

  • 石段を登ると小さなお社が建っています。<br />御嶽神社は宗像大社の境外社で、宗像大社中津宮の御祭神である湍津姫神が降臨した地として祀られています。

    石段を登ると小さなお社が建っています。
    御嶽神社は宗像大社の境外社で、宗像大社中津宮の御祭神である湍津姫神が降臨した地として祀られています。

    御嶽神社 寺・神社・教会

  • 大島渡航ターミナルと漁港、向かいには九州が見えています。

    大島渡航ターミナルと漁港、向かいには九州が見えています。

  • 昼食は、漁港近くの海宝丸さんで頂く事にしました。

    昼食は、漁港近くの海宝丸さんで頂く事にしました。

    漁師食堂 海宝丸 グルメ・レストラン

  • 1,500円の刺身定食。<br />多量の刺身だけではなく、焼き魚・煮魚・小鉢など、魚の種類は分かりませんが、盆に乗りきらないほどの豪華な定食でした。

    1,500円の刺身定食。
    多量の刺身だけではなく、焼き魚・煮魚・小鉢など、魚の種類は分かりませんが、盆に乗りきらないほどの豪華な定食でした。

  • 大島から戻り、宗像大社辺津宮を再訪しました。

    大島から戻り、宗像大社辺津宮を再訪しました。

  • 大島渡航前に参拝した際には、まだ開館していなかった宗像大社の神宝館を見学します。入館料は、800円です。<br />8万点にも及ぶ国宝や幾多の重要文化財の中から、選りすぐった神宝が展示されてる必見の施設です。

    大島渡航前に参拝した際には、まだ開館していなかった宗像大社の神宝館を見学します。入館料は、800円です。
    8万点にも及ぶ国宝や幾多の重要文化財の中から、選りすぐった神宝が展示されてる必見の施設です。

    宗像大社神宝館 美術館・博物館

    展示物が国宝だらけの貴重な神宝館 by 赤い彗星さん
  • 重要文化財の阿弥陀経石。<br />鎌倉時代に南宋で作成されたもので、宗像氏国が父の氏実の菩提を弔うために移入されたものです。

    重要文化財の阿弥陀経石。
    鎌倉時代に南宋で作成されたもので、宗像氏国が父の氏実の菩提を弔うために移入されたものです。

  • 神職以外は、上陸が許されていない沖ノ島のミニチュア。<br />以前テレビで見ましたが、神職の方が島の社務所に常駐して、斎場の管理をされているようです。

    神職以外は、上陸が許されていない沖ノ島のミニチュア。
    以前テレビで見ましたが、神職の方が島の社務所に常駐して、斎場の管理をされているようです。

  • 3世紀に製造された国宝の三角縁四神文帯二神二獣鏡。<br />

    3世紀に製造された国宝の三角縁四神文帯二神二獣鏡。

  • 神々しい光を浴びている巫女さん。

    神々しい光を浴びている巫女さん。

  • 馬具を装着するための革帯などに使用されていた、国宝の金銅製心葉形杏葉。

    馬具を装着するための革帯などに使用されていた、国宝の金銅製心葉形杏葉。

  • 馬を装飾するための馬具、国宝の金銅製歩搖付雲数。

    馬を装飾するための馬具、国宝の金銅製歩搖付雲数。

  • 国宝の須恵器器台。

    国宝の須恵器器台。

  • 国宝の金銅製龍頭 一対。<br />高貴な人に従者が蓋を捧げる際に竿先に浸けられていた装飾品です。

    国宝の金銅製龍頭 一対。
    高貴な人に従者が蓋を捧げる際に竿先に浸けられていた装飾品です。

  • いずれも国宝の勾玉。

    いずれも国宝の勾玉。

  • 宋からの渡来品である重要文化財の石像製狛犬。<br />刻まれた銘文から、建仁元年(1201)年に奉納されたものであることが分かっています。

    宋からの渡来品である重要文化財の石像製狛犬。
    刻まれた銘文から、建仁元年(1201)年に奉納されたものであることが分かっています。

  • 出光興産の創業者である出光佐三氏が奉納した刀剣。

    出光興産の創業者である出光佐三氏が奉納した刀剣。

  • 本殿の右手奥に鎮座する高宮祭場へ行くための高宮参道。

    本殿の右手奥に鎮座する高宮祭場へ行くための高宮参道。

  • 沖ノ島と並んで最も神聖な場所とされている高宮祭場。<br />社殿などが構築される以前の古代の祭祀形態を維持している祭祀場です。<br />現代もこの場所で祭祀が行われています。

    沖ノ島と並んで最も神聖な場所とされている高宮祭場。
    社殿などが構築される以前の古代の祭祀形態を維持している祭祀場です。
    現代もこの場所で祭祀が行われています。

  • 本殿裏手にある第二宮。<br />大島に鎮座する中津宮、沖ノ島に鎮座する沖津宮は、玄界灘に浮かぶ離島であり、共に参拝するのが容易ではない場所のため、辺津宮に両祭神を分霊して、宗像三宮を参拝出来るようにしたものです。<br />第二宮には、沖津宮の御祭神である田心姫神が分霊されています。

    本殿裏手にある第二宮。
    大島に鎮座する中津宮、沖ノ島に鎮座する沖津宮は、玄界灘に浮かぶ離島であり、共に参拝するのが容易ではない場所のため、辺津宮に両祭神を分霊して、宗像三宮を参拝出来るようにしたものです。
    第二宮には、沖津宮の御祭神である田心姫神が分霊されています。

  • 第二宮と並んでいる第三宮には、中津宮の御祭神である湍津姫神が分霊されています。

    第二宮と並んでいる第三宮には、中津宮の御祭神である湍津姫神が分霊されています。

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福岡訪問

この旅行記へのコメント (2)

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  • salsaladyさん 2024/03/05 10:20:24
    宗像大社~沖ノ島~
    ☆コロナ禍から開けた2023年春、久しぶりに九州の友を訪ねて福岡へ行ってみようか❓と一方的に福岡2泊3日を予定して「宗像市」在住の友に連絡した所。。。コロナが完全に払拭されていない時期はお迎え出来ないわ~と断られ。。。敢え無く中止❣

    ☆高校時代の友(大分舞鶴)はパソコンやスマホが苦手で日頃の交流もあまりない、年賀状だけの文通友になりつつあり、そろそろ顔を見ておかないとこのままあの世へ行ってしまいかねないので、会いたかったんだけど。。。宗像ってかなり田舎だと思っていた割に貴重な歴史的記念碑や砲台跡や宗像宮など見るべき地も有るのですね。光の道に似た神社の境内も。。。

    ☆黒田家に纏わる系譜の「黒田〇ちゃん」も福岡女学院卒だから会いたいけどね、いつ行けるんだろうと気持ちは九州へ飛んだままです。~謝謝~

    赤い彗星

    赤い彗星さん からの返信 2024/03/06 15:54:25
    RE: 宗像大社~沖ノ島?
    salsaladyさん

    九州旅行の件は残念でしたね。
    私が訪問したあたりは、公共交通機関よりは車がある方が
    便利だと思うので、ご友人の案内があると助かる場所かと思います。
    砲台跡などは、大島に渡る必要があるので、船の時間の確認が必要ですが、
    大パノラマで玄界灘を眺める事が出来る絶景ポイントでしたよ。

    私も丁度昨日、南九州への旅行から戻ったばかりで、
    久方ぶりに会った旅仲間と楽しい食事をしてきました。
    またご友人の方たちとタイミングが合い、再会できるといいですね。
    九州は食べ物も美味しいですし、名所も多いので楽しい旅行が出来ると思います。


    > ☆コロナ禍から開けた2023年春、久しぶりに九州の友を訪ねて福岡へ行ってみようか❓と一方的に福岡2泊3日を予定して「宗像市」在住の友に連絡した所。。。コロナが完全に払拭されていない時期はお迎え出来ないわ?と断られ。。。敢え無く中止?
    >
    > ☆高校時代の友(大分舞鶴)はパソコンやスマホが苦手で日頃の交流もあまりない、年賀状だけの文通友になりつつあり、そろそろ顔を見ておかないとこのままあの世へ行ってしまいかねないので、会いたかったんだけど。。。宗像ってかなり田舎だと思っていた割に貴重な歴史的記念碑や砲台跡や宗像宮など見るべき地も有るのですね。光の道に似た神社の境内も。。。
    >
    > ☆黒田家に纏わる系譜の「黒田〇ちゃん」も福岡女学院卒だから会いたいけどね、いつ行けるんだろうと気持ちは九州へ飛んだままです。?謝謝?

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