2023/12/29 - 2024/01/09
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2023年12月29日から2024年1月9日 12日間 年末年始休暇
スペイン アンダルシア地方(マラガ、ミハス、マルベージャ、ジブラルタル、べヘール・デラ・フランテラ、カディス、ヘレス・デラ・フランテラ、セビリヤ、イタリカ、コルドバ、ウベダ、グラナダ、ネルハ、フリヒリアナ、ロンダ)
レンタカーで1,400km周遊
関空からターキッシュ航空を使って、イスタンブール経由でマラガ空港発着
宿泊地は、マラガ、ベヘール・デラ・フランテラ、セビリヤ2泊、コルドバ、グラナダ3泊、ロンダで全9泊
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12月29日から30日
関空からイスタンブール
年末年始休暇を何処で何をするかの夫婦会議にて、
ヨーロッパで、冬でも暖かく、ドライブ旅行できる場所としてスペイン アンダルシア地方を巡る事に決定。
何しろ円安、年末年始の混雑期、燃油サーチャージの高騰で、少しでも割安にと選択したのは初ターキッシュ航空!「飛んでイスタンブール~」このフレーズが頭をぐるぐるまわる。
関空の国際線プライオリティラウンジはコロナで使える所が無くなっていたが、ANAラウンジが使える様になっていて、米を体内に補充して、イスタンブールに飛ぶ。 -
エコノミー席のため、まぁ普通に狭い。通路も狭い。可愛いポーチが貰えて、中には赤いイヤーキャップ、アイキャップ、赤い靴下にスリッパ、歯ブラシセット。枕も毛布も赤。
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日本語の映画も多い。新作BarbieとGRAN TOURISMOを堪能して眠りに着く。夜発便は自然に眠れて良いかも。
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ターキッシュ航空のHPから予約時、同じ価格なのに二つ候補が出て来て、一方にtouristanbulと記載がある。何だコレ?と調べたら、トランジット時間が長い場合、無料のバスツアーに参加出来るとある。では、それでと予約。
いざ、イスタンブールに到着し、一旦出国。touristanbulの受付を探しながら、そんな都合のいい話があるんか、何か罠は無いのか、ビザとかいらんのか、どっかの店に連れ込まれて買い物を強制させられないか、乗り継ぎに間に合うように戻してくれるのか等など、不安は募ったが、全く問題ありません。参加した方が楽しいです。出国から受付までに、沢山のツアーデスクがあって、touristanbulより色々連れてってあげるよとか、声掛けてくれますが、笑って通過します。ツアー中、トルコアイスの屋台あったら食べたいと思って、10ドルをトルコリラにexchangeしておきました。結局使えなかったので、帰りにお土産買う時の、足しにしました。 -
受付で乗り継ぎ便の航空券を見せると、自動的にツアー番号が記載されたパスカードをわたされます。出発時間になると、ツアー番号が呼ばれて、みんなゾロゾロ歩いてバスに乗り込みます。荷物もバスに預けられます。
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バスの中から、日の出。ヨーロッパの冬の日の出は遅い。
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ようやく朝日も登り始める。地中海と黒海を結ぶボスポラス海峡である。
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ガラタ橋の柵越しに眺める日の出
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ガラタ橋はイスタンブールの旧市街(ヨーロッパ大陸側)と新市街(アジア大陸側)を結ぶ。現地の人が釣り糸を垂れ、サバなどをとるらしい。サバサンドなる物が有名とか。
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バスの中でツアーガイドが英語でガイドしてくれます。何となくしかわかりませんでしたが。
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トルコを少しは勉強しておこうと、旅行前にとった手段は、オスマン帝国外伝をAmazonで観る事。内容はトルコ版大奥なのであるが、その宗教的な雰囲気や背景を知っておこうと思ったから。で、妄想たくましくイスタンブールの地に降り立ったわけだが、モスクが至る所にある意外は、ヨーロッパ的大都会で、濃いエキゾチックなイメージとは違った。2.5時間のパスツアーでは感じ入れないのかもしれないし、日本に初めて来る外国人が、ちょんまげと日本髪着物女性をイメージしてるようなものかもしれない。一方、トルコに対するハードル(安全性リスク、宗教的リスクな様なもの)は下がったので、いつかじっくり旅行してみたいと思った。そういうファンを作ったという事は、touristanbulの戦略としては、当たってるという事か。
尚、トルコは2022年、国連での正式国名をテュルキエに変えている。 -
ガラタ橋での写真タイムが終わると再び、バスは動きだす
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そして連れてこられたのは、海に面したカフェで、朝食タイム。ゴマがふんだんにまぶされた固めのパンにチーズ一切れとチョコレートスプレッド。お茶かコーヒーかと聞かれ、トルコのお茶ってどんなんかなと思ってお茶にしたが、普通の紅茶だった。集合時間まで近隣散策。
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ドルマバフチェ宮殿。中に入って見学する時間は無かったが、外から眺める。
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それほど寒くもなく、天気も良かったので、ぶらぶら歩いて回る。服装は、ヒートテック、タートルセーター、ダウンコート、デニムにショートブーツ。
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集合時間。何となく指定された場所でバスを待つ。
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ツアーを終え、イスタンブール空港に戻る。帰りは裏道的な、ちょっと荒れ気味な場所を駆け抜ける。無事、乗り継ぎの3時間前に空港到着。
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空港が見えて、安心。
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2019年、新空港となっている。巨大で美しい。今後更に拡大し、世界最大規模になるとも言われている。プライオリティラウンジは24時間営業で、飲み物、食べ物とも、多彩で、居心地も良い。
空港内トイレで気をつける事。女性マークのトイレに入った(つもり)ところ、ドアも仕切りもない水路がだーっとあり、椅子の様な台座が水路の脇に並んでいた。一瞬頭が混乱し、どうして用を足すのか???と思ったところ、奥に板の間があり、そこに女性が正座している。慌てて外に出て、表示をよく見ると、女性マークの祈祷場所てあった。あの水路は身を清めるためのものだったと思われる。間違った行動をしなくて良かったと胸を撫で下ろす。更に先に女性マークのみのトイレを見つけてホッとした。 -
イスタンブールを離陸し、いよいよスペイン マラガ空港に向かう。約4時間。マラガ到着は夕方。長い1日は続く。
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