2022/12/13 - 2022/12/20
987位(同エリア6975件中)
kanaさん
ツアーの大まかな日程(★は旅行記の内容)
1日目 出国~ミラノへ
2日目 ミラノ、ベローナ
3日目 ベネチア
4日目 フィレンツェ、ピサ
5日目 チヴィタ・ディ・バニョレージョン、バチカン市国
★6日目 ローマ
7日目 帰国
8日目 日本到着
6日目はローマ自由散策の日
午前はローマの有名スポット巡り、午後からはオプショナルツアーでコロッセオやフォロ・ロマーノを見学してきました。追加料金は1万円でした
8:00 朝食
8:30 ホテル出発
9:00 ローマ散策
スペイン広場
パンテオン
アドリアーノ神殿
トレビの泉
ナヴォーナ広場
12:00 昼食
★13:00 フォロ・ロマーノ、コロッセオ
★16:00 ツアー終了し解散
★17:00 ホテル到着
ゆっくり過ごしました
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
午後からはオプショナルツアーのフォロ・ロマーノ、コロッセオの半日観光
私を含め4名の方が参加。参加人数が意外に少なくてびっくり
料金は1万円
この写真はヴェネチア広場
ここで現地のツアーガイドさんと待ち合わせ
すごく熱心に色々説明してくれて、古代ローマの歴史を知れたので、参加して良かった -
ここから歩いてすぐのところにフォロ・ロマーノの入り口
トラヤヌスの記念柱
113年に完成
円柱には螺旋状にレリーフが書かれている -
レリーフは細かく、ストーリーになっているとのこと
これに関しては入り口の外から観賞することができる -
それではフォロ・ロマーノへ入りましょう
-
いきなり背の高い柱が出てきた
この柱は元々地面に横たわってたもので、復元したそう
素材が全部残ってたわけではないので、一部コンクリートになってる
どれくらいの高さだったのか文献もないので計算しながら算出したよう -
復元真っ只中の柱
-
西暦100年の煉瓦
今とほとんど構造は変わらない -
ちょっと進んでからの柱たち
-
トラヤヌスの市場
-
古代ローマはコンクリートの技術が発展していて大きな建造物を作ることができたそう
この写真はコンクリートの中身の一部
小さい石を織り交ぜながらコンクリートに固め、外側をレンガで覆っている工程が分かる写真 -
背の高い柱
白いのが遺跡でグレーの柱は修復するときに付け足したもの -
コンクリートの塊が至る所にあるし、
-
柱も至る所に横たわっている
-
奥の方は少しずつ柱の復元がされている
-
ローマ時代はこういう光景だったんじゃないかという絵
-
文字の入った石板発見
ローマ字で書かれてる -
あたり一面に遺跡の残骸がゴロゴロ落ちてる
-
何か動物の絵が書かれている
-
セプティミウス・セウェルスの凱旋門
セウェルス帝がパルティアとの闘いに勝利した記念に造った門
203年建設 -
文字をアップで
-
S・P・Q・Rはセプティミウス・セウェルスの名前を略したもの
遺跡のいろんなところに名前が記されている -
凱旋門の全体像
工事中で一部下の方は見れない -
クーリア・ユリア
共和政時代の政治の中心だった場所
20世紀に復元 -
アントニヌス・ピウスとファウスティナ神殿
-
正面から
扉が浮いてるのは近年まで入り口付近まで土で覆われてたからとのこと -
左側からパシャリ
-
上に十字架がかけられている
-
看板
-
マクセンティウスのバシリカ
平和の象徴の神殿
バシリカの建築様式を教会堂の建築に適用し、後にバシリカとは大聖堂を指す言葉となった -
バシリカの中の模様
細かいところまで細工してある -
バシリカの側面
アーチ状の壁になっている
およそ2000年前の建造物とは思えない -
ここにも大きい建物発見
-
凱旋門がありました
-
凱旋門のアーチ部分の天井
立体的な装飾は多数あり -
柱の側面の彫刻
-
反対側の柱の側面の彫刻
古代の時代から芸術が発展してたから、イタリア全土に芸術文化が芽生えたんだろうな -
柱全体
とにかく大きい
少し崩れてる部分もあるね -
パラティーノの丘からの景色
古代の建造物と緑が癒合しててロマンを感じる -
まだ修復されてない箇所もたくさんあるね
建物が大きくて、古代の建築技術に圧倒される -
これは巨大彫刻の足の小指部分
-
手の小指と比べるとかなり大きい
これで足の小指だから彫刻ってどのくらいの大きさになるんだろう -
ローマ字で何か書かれている
ガイドさんが説明してくれてたけど忘れた -
パラティーノの丘はこんな広い空間があちこちに広がってた
-
ここは宮殿の一部とのこと
建物の3階部分になるらしい -
下を見下ろすとこんな高いところにいます
日本が弥生時代の時にこんな立派な建物を作ってたのが信じられない -
宮殿の中の部屋
天井などは無くなってる -
床の一部が残ってた
大理石でできてます
ローマ時代が滅ぶと人々は資材を持ち運んでたようで、いい素材ほど無くなってるとのこと -
中庭的なところかな
-
一本だけ木が立派に生えてます
南国っぽい雰囲気 -
森っぽい空間
だいぶ歩いたから足の疲労感ハンパない -
その先に凱旋門が見えてきた
-
ここの凱旋門は大きい
-
凱旋門の横にコロッセオ発見
-
コロッセオを真正面から
感動!!
これぞ古代ローマの象徴 -
近づくとこんな感じ
-
何か書いてる
ローマ字頑張ったら読めそう -
入り口
今から入りたいと思います
セキュリティーは厳重でカバンの中を見せました
金属製の水筒は持ち込みNGらしい -
よく近づいてみると歴史を感じる風合い
-
アーチ部分
金属の針金で保護されてる
建物よくみると切り合わせた感じになってるね -
廊下部分の天井
-
柱の穴は石を持ち運ぶ時につけたもの
周りをレンガで囲んでいたけど剥がれて、内部が見える状態になってる -
階段を登って上へ上がります
-
コロッセオの図面
楕円だけど両端に何かあるね -
ガラスが反射して見えにくいけど、槍を持った男の人が描かれてる
-
当時は屋根まで付いてたそう
すごい技術
しかも開閉式 -
コロッセオの上の階から見下ろした写真
とても広い競技場 -
少し移動して楕円形の中心部分から
おそらくお偉い方はここからコロッセオでの試合を観てたのではないかとのこと -
反対側へきました
コロッセオは地下構造があり、その中から動物が出てきたり、人が登場してたとのこと
本来は床で覆われてる -
下の階へ降りてきました
この白線から内側が戦う人しか入れない場所
この先をくぐると勝つか死ぬかの戦いの世界になっている
残酷だな -
地下部分
部屋が幾つにも分かれている -
ゲート部分
-
床の大理石が一部残ってる
-
1階部分から見た全体像
-
出口から出てコロッセオの外側
ゲートにはそれぞれ番号が書かれている -
ゲート番号拡大図
数字はローマ数字だね -
青空とコロッセオ
-
十字架
いろんなところにある -
拡大図
何か書かれている -
コロッセオのツアーはこれでおしまい
最後は疲れで写真を撮る余裕もあまりなかったけど、この素晴らしい建築はどれも感動した
ガイドさんが丁寧に説明してくれたから古代ローマの暮らしや建築の方法、歴史など色んなことを知れてとても良かった
追加料金支払ってでも行く価値、見る価値ありでした -
駅に着きました
午後だけで12000歩、1日トータル22000歩、歩いておりもうヘトヘト
午前の観光をもう少し抑えればよかった
ホテルへ帰ってゆっくり過ごそうと思います -
夜ご飯を食べに行く元気も残ってなかったので日本から持ってきてたカップ麺で食事を済ませました
サラダはホテル近くのスーパーで買ってきた
久々の日本食
出汁が体に染みる
明日は帰国なので荷物を片付け、早く寝たいと思います
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