2023/12/23 - 2023/12/23
1491位(同エリア3454件中)
実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2023/12/23
-
「鼎泰豐 」(Din Tai Fung ディン タイ フォン)で台湾料理のランチ
-
クイーンエリザベス2にてアフタヌーンティー
-
垂直迷路メイズタワー
-
ホテルにて小休憩
-
イマジンショー
-
ターキッシュVILLAGEにてアラビアンセットの夕食
-
隣接スーパーでお買い物
-
ホテル帰着
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
クラブツーリズムの
『10の世界一を訪れるドバイ・アブダビ5日間 』というツアーに一人参加しました。
観光初日はドバイの市内巡りです。
元々は砂漠の国なので歴史も自然景観にも乏しいお国柄のドバイ。
そこで豊かな資金を活かして「世界一」で人を呼び込もうという作戦です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
【2023/12/23(金)】快晴
09:00 「JWマリオット・マーキスホテル・ドバイ」を出発します。
昨夜の到着は遅かったので今朝の出発はゆっくり目。
連泊なので荷物はそのままで楽チンです。JW マリオット マーキス ホテル ドバイ ホテル
-
先ず最初に訪れたのはマリーナ地区。
09:20 「カヤンタワー(Cayan Tower)」は高さ307m。
2013年建築の75階建ての超高層マンションで、地上階から最上階にかけて90度捻れた構造になっています。
捻れビルとしては【世界一】の高さだそうです。
ところで、このあたりから今まで覚えたことのない右膝の痛みが襲ってきました。
皆に着いて行くのがやっとで、今までのようにフットワーク軽く動く事が出来ません。
写真を撮るにしても、納得のいくアングルに移動できず、妥協せざるを得ない状況が最終日まで続いてしまいました (u_u、カヤンタワー 建造物
-
09:35 次は観覧車「アイン・ドバイ」です。
2021年10月にドバイの人工島「ブルーウォーターアイランド」に出現しました。 -
地下の駐車場からエスカレーターで上がります
-
「アイン・ドバイ」はアラビア語で "ドバイの目" を意味します。
・直径:約158.5m
・高さ:約250m
・一周:約40分
・48のキャビンがあり一度に1,750人が乗ることができます。
で~も、見るだけで乗れなかったのが残念。
しかも近くの橋?の上を移動して撮る場所を選ぶのですが、足は痛いし時間もなくて楕円形のこの形でしか撮る事ができなかった (ー ー;
もう少し観覧車らしく◯く正面から撮りたかったよ~アインドバイ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
麓のオチョコ傘のようなオブジェ。
夜はライトアップされるそうです。 -
次は「ドバイフレーム」(Dubai Frame)
2つのタワーを繋ぐ橋が架かります。
額縁タワーとしては【世界一】の規模で、高さ:150m、幅:93m。ドバイフレーム 建造物
-
10:20 黄金のフレームを麓から見上げます
-
1時間ほど外で行列待ちです。
ベストシーズンの12月といっても暑い (^^;
ドバイでの屋外の行列はいつ行っても地獄かなと思います。
日傘や帽子は必携。
並んでいる間にガイドさんがドバイの一番ポプュラーなお土産:デーツ(ナツメヤシの実)の試食品を配ってくれました。
特にラマダン(イスラム教徒の断食期間)に入る前には栄養豊富なこの実を食べて体力を温存するんだそうです。
希望者には販売もされましたが、何処でも売っている定番お菓子です。 -
11:20 やっと入場できました。
中は冷房が効いていて天国です。
先ずはドバイの過去を知る展示室→
EVで上がり展望室からは現在を見て→
EVで下りると未来を知ることができるというウォークスルー形式の展示になっています。 -
過去エリアでは砂漠に住み、貧しい漁村だった時代の暮らしぶりを見学できます。
1971年の建国から50年ちょっと。
今のドバイからは隔世の感ありますね。 -
高速EVを降ります。
スカイデッキにはどなたか?お偉いさんのお写真。 -
ちょっとしたカフェもあります。
-
スカイデッキの足元の透ける床。
絶対に大丈夫だとは思いますがやっぱ本能が恐怖心を煽ります。
飛び跳ねは禁止。 -
麓の「ザビール・パーク(Zabeel Park)」
-
南側の新市街方面の景色
逆光なので「ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa)」 が遠くに霞んで見えます。 -
北側の旧市街
クリーク(運河)やスーク(市場)など、旧ドバイの街並みが見渡せます。 -
下りのEVは上りとは反対側を使います
-
EVを降り、未来エリアに抜ける光のトンネルをくぐります
-
その先では、SFのような、今よりもっと未来なドバイが臨場感溢れるバーチャルリアリティー映像で映し出されていました
-
お決まりの出口付近のお土産売り場
-
12:00 ランチは「 Mall Of Emirates 」の
「鼎泰豐 」(Din Tai Fung ディン タイ フォン)で頂きます -
台湾料理のお店です。
しか~し!
この後、おやつに「クイーンエリザベス2」にてアフタヌーンティーもあるのであまり食べ過ぎないようにとの御触れも出されました。
個人旅行ならこのランチは無かったなと思いますが、ツアーでは出さざるを得ないんでしょうね・・ -
大皿からの盛り付け第1弾
-
メインディッシュ?の骨付き肉の唐揚げは誰も手が付かず、勿体ない話しです。
この後、デザートはスイカ。
12:40 お店を後にします。 -
13:10 「オールドスーク」の出入口
-
入って直ぐのガイドさん顔馴染みの雑貨店に連れて行かれました。
値引き交渉をガイドさんに仲介して貰ってお土産を買った方も多かった。 -
カラフルな「スパイス・スーク」の店頭。
ここからは20分のフリータイムです。 -
「オールドスーク」には衣類や雑貨などが並んでいます
-
一人で歩いていたのですが、殆どの店で「コンニチワ」と声を掛けられました。
「ニーハオ」とも「アンニョンハセヨ」とも言われなかったので、彼らは流石に目が肥えているというのか、それとも私の顔がノッペリしている典型的日本人顔だったからなのか・・? -
次は5分ほど歩いて「ゴールドスーク」の入口
-
入口脇のお店にあった総重量【世界一】の64kgのゴールドの指輪。
とても指輪とは思えない。 -
「ゴールドスーク」
オールドスークよりも今風のお店が並んでいます。 -
ガイドさんに信頼できるお店だと連れて行かれた貴金属店。
免税制度も利用して買われた方もいましたね。
トイレも貸して貰いました。 -
こんなの誰がいつ身に着けるんでしょうね?
正直、あまり品がいいとは思えないんですけれど (ー ー;
ドバイでは金は産出されないのでアフリカなどからの輸入なんだそうです。 -
店中キンキラ、ピカピカ。
「強盗対策とか警備とか大変では?」とガイドさんにお聞きしたところ、
「ドバイは豊かだから強盗は心配無い」とのことでした。ホントかな? -
ゴールドスークの突き当たりの出口
-
14:30 クリーク(運河)を航行する海上タクシーの「アブラ船」に乗り込みます
-
10分弱の乗船で
-
近くの船着き場まで向かいます
-
14:50 「クイーンエリザベス2」は
1969年~2008年まで世界中の海で活躍したあと引退して、現在はドバイの港に係留され、海上ホテルとして利用されています。 -
これは見学用の内側窓無しの狭目のお部屋です。
全体的には数百万ドルの巨費を投じて、可能な限り往時の面影は残しつつ快適なホテルに生まれ変わったそうです。 -
どんだけ女王様なんでしょうね
-
ダイニング
-
今日はクリスマスイブイブなのでイギリス伝統のクリスマスクラッカーのサービスがありました。
中に紙で出来た王冠とほんの小さなおもちゃ(私のは鉛筆削り)が入っていました。 -
皆んなで女王様気分で?王冠を被って、ハイ、ポーズ?
「?メリークリスマス!」 -
紅茶はティーポットで提供されましたが、ティーバッグだったのがちょっと残念。
お代わりは自由です。 -
アフタヌーンティーの3段スタンド(スリーティアーズ)は大抵二人分が盛り込まれていますが、一人ひとりに配られました。
おひとり様には嬉しい配慮です。
1番上の段はおかず系のプチケーキ。
真ん中は甘いケーキ。
1番下はスコーンとホイップバター&苺ジャム。
殿方は根性で?食べ切った方も居ますが、
姫たちは勿体ないと言いつつ大半は置き去りにせざるを得ませんでした。
この後夕食もあるので、この日の食事プランは旅行社さん、一考の要が有ると思います。 -
16:30 右端の地味な茶色い「メイズタワー」はオフィスとレジデンスの複合ビルです。
本当はこのビルを目当てにしてやって来たのですが、私は何を聞いていたのか
左から2番目の「カプリコーンタワー」に気を取られていてそちらがメインで撮ってしまいました。
足が痛くて遅れて着いて行ったので、説明と実際がかけ離れてしまったみたい・・ -
「メイズタワー」は【世界一】の ”垂直迷路” ともいわれ、壁面がパズルの迷路のような模様になっています。
よく見るとベランダになっていて、半透明の柵が施されています。
これも世界一だそうですが・・ -
16:40 「ゲヴォラ ホテル・ザ・トーレスト ホテル・イン・ザ・ワールド」
ホテル専用棟としては【世界一】の高さ:356mを誇ります。
私が2連泊している「JWマリオット・マーキスホテル・ドバイ」は355m。
2018年にこのホテルが開業したことによって、僅か1m差で世界一の座を明け渡しました。ゲヴォラ ホテル ホテル
-
暑い中、一日中歩き回ったので、
17:00 一旦、ホテルに戻って小休憩
18:00 ロビーに再集合して夕食と「IMAGINショー」を観に行きます。 -
19:00少し前に「 Dubai Festival City Mall 」に到着。
食事をしてから「イマジン(IMAGINE)ショー」を観る予定でしたが、
19:00~のショーが丁度始まるタイミングだったので、先に観ることになりました。
「IMAGINE」とは「ドバイ・フェスティバル・シティ」で開催される “光と水と炎” が織り成す壮大なショーです。
しかも無料! -
「インターコンチネンタルホテル」の壁面に映し出されるプロジェクションマッピングは ”光” 。
-
でも、開演ギリギリだったため、人垣の後から見るようでした。
こういうイベントは早めに行って前の方に陣取らないと駄目なんですよね・・ -
噴水と音楽、レーザー光線、
-
“火” とのコラボ「イマジン(IMAGINE)」は、明日見る予定の知名度の高い「ドバイファウンテン」よりも私は寧ろ良かったと思います。
これも【世界一】だそうです。
19:00~23:00まで30分おきに開催、
一回の時間は10分弱でした。 -
19:15 夕飯はすぐ近くの「ターキッシュビレッジ」というレストランです。
「イマジンショー」が開催される運河脇から奥のモールまで続く細長い造りの大きなお店です。 -
民族衣装がステキな受付のおねえさん。
カメラを向けたら快く撮らせてくれました。 -
私たちは店内席でしたが、2階にはテラス席もあって噴水ショーを見ながら食事することもできます。
個人で来るならこの店はテラス席を予約して夜に来るのがいいのではと思います。 -
スープ・フムス・トルコのパン。
ドリンクも(要らないんだけど)セットなのでコーラにしました。 -
メインのケバブ
残念ながらお腹が全く空いていなくて大部分残してしまいました。
スンマセン m(_ _)m -
ラズベリーケーキも大きい。
「 Complimentary Turkish Tea 」 も付いていました。 -
食事が終わる前から離席して隣接する大型スーパーにお土産買いに走った人も多い。
-
私はバラマキ土産も一切不要なので、食後の20分間のフリータイムにも気楽に見て廻れましたが、お土産を調達しなければならない事情の人は大変です。
-
明日はクリスマスイブ。
イスラムの国ですがツリーも飾られていました。 -
サーカスのテントを横目で見ながら、
-
21:00 ホテル帰着
-
明日はアブダビに向かいます。
にしても、健康でないと旅も十分に楽しめませんね。
やっぱ旅行は、1に体調、2に天気・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ビジネスクラスで行くドバイ5日間の旅
-
前の旅行記
世界一とは僅か1m差 世界第2位の超高層ホテル「JWマリオット・マーキス・ドバイ」に2連泊する
2023/12/22~
ドバイ
-
次の旅行記
砂漠の中に佇むエキゾチックホテル「アル・バダイヤー・リトリート・バイ・シャルジャ・コレクション」に泊まる
2023/12/24~
シャルジャ
-
エコノミーの達人:実結樹、最初で最後 キャセイのビジネスクラスで成田 ✈️ 香港乗り継ぎ ...
2023/12/22~
香港
-
世界一とは僅か1m差 世界第2位の超高層ホテル「JWマリオット・マーキス・ドバイ」に2連泊する
2023/12/22~
ドバイ
-
あっちもこっちも世界一! ドバイ市内観光:初日
2023/12/23~
ドバイ
-
砂漠の中に佇むエキゾチックホテル「アル・バダイヤー・リトリート・バイ・シャルジャ・コレクション」に泊まる
2023/12/24~
シャルジャ
-
アラブ首長国連邦の首都:アブダビの白亜のグランドモスク & ルーブル美術館別館
2023/12/24~
アブダビ
-
UAEの首長国の一つ:シャルジャの砂漠を四駆で駆け抜けるサンセットデザートサファリ & アラビアンBBQディ...
2023/12/24~
シャルジャ
-
エコノミーの達人:実結樹、最初で最後 キャセイのビジネスクラスでドバイ ✈️ 香港乗り継ぎ ...
2023/12/25~
香港
-
あっちもこっちも世界一! ドバイ市内観光:2日目
2023/12/25~
ドバイ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ゲヴォラ ホテル
3.0
ドバイ(アラブ首長国連邦) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドバイ(アラブ首長国連邦) の人気ホテル
アラブ首長国連邦で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アラブ首長国連邦最安
443円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ビジネスクラスで行くドバイ5日間の旅
0
69