2023/12/24 - 2023/12/24
22位(同エリア31件中)
実結樹さん
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【 10の世界一を訪れる ドバイ・アブダビ5日間 】というクラツリのツアーにひとり参加しました。
3日目の本日午前中は首都:アブダビで
「シェイクザイードグランドモスク」や
「ルーブルアブダビ美術館」を観光。
午後はシャルジャの砂漠の中に建つホテルに一旦チェックインした後、4WDに分乗して「サンセットデザートサファリ」を体験しました。
夕食はベリーダンスなどのライブエンタメを見ながらのBBQディナーショーです。
【3日目 2023/12/24(土)】晴→曇
朝食:JWマリオット マーキス ホテル
日中:シェイクザイード G.モスク
ルーブルアブダビ美術館
昼食:ソフィテル アブダビ ホテル
★夕刻:サンセット砂漠サファリ
★夕食:BBQディナーショー
宿泊:アル バダイヤー リトリート
バイ シャルジャ コレクション
★がこの旅行記の範囲です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
今日はアブダビの「シェイク ザィード グランド モスク」や「ルーブルアブダビ美術館」を巡りました。
https://4travel.jp/travelogue/11877154シェイク ザィード グランド モスク 寺院・教会
-
16:30 砂漠の中のホテル「Al Badayer Retreat by Sharjah Collection」にチェックイン。
一旦お部屋に荷物をおろし、 -
17:00に再集合して、4駆3台に分乗してデザートサファリに向かいます。
助手席か窓際席に座りたかったけれど、後部座席のまん中席に座ることに・・
両脇は友達同士のお二人さん連れだったのに、何か腑に落ちない成り行きでしたが、まあ気が小さい私なので黙ってお言葉に従いました (u_u、 -
目的地に着くと急に運転が荒くなり、あわや横転せんばかりに右に左に、上を下へのスリリングな運転です。
それでも今までに横倒しになった車は1台も無いそうです。 -
目印も道も何も無い砂漠なのですが、ちゃんと場所は決まっているようです。
私たちのツアーでは乗れませんでしたが、四輪バギー乗車体験も組み込まれているコースもあるみたいです。 -
乗っている時は写真を撮るという余裕はありませんでした。
そもそも後部座席真ん中では視界が限られてもいるしね・・ -
17:30 砂漠に沈む夕日タイムに合わせて停車してくれたのですが、あいにく雲が多くてサンセットは見られませんでした。
-
でも夕焼けが綺麗。
にしても、目印となる建物も何も無い中、この場所を地図に落とせるスマホの力って凄いよね (^_^)v -
こっちはトヨタ車。
サファリ車は殆どが日本製のランクルだそうです。 -
エンスト?
ボンネット開けて冷却してるのかな。 -
私が乗ったのはニッサンの「PATROL」
日本車は頼りになるとドライバーさんは褒めていました。 -
普通の運転免許とは又別の公の厳しい試験を通らないとサファリドライバーにはなれないそうです。
-
みんなは砂漠の砂の上を歩いていましたが、
-
私は足が痛くてそんな元気はありません。
添乗員さんが希望者に自分のアバヤを貸してくれて記念撮影。 -
鳥取砂丘には落書き禁止ですが、ここは遣りたい放題。
皆さん、特に告知はなかったのですがビーサンなどを履いて来た方が多かった。 -
18:00 エキサイティングな運転ではなくても未だ暫く砂漠の中の道なき道を走ります
-
やっと舗装道路に出てBBQ会場に向かいますが、
-
みんな同じ時間に同じような所に行くので渋滞も発生
-
18:30 「Certified Adventure Tourism」とゲートに書かれた砂漠の中のBBQディナー会場到着です。
ここだけではなく周囲には幾つも同じような施設が在りました。 -
真ん中に舞台のあるオープンエアです。
それにしても今思い返すとアバヤを着たような現地の女性は誰一人居なかったな~と。
ここはあくまで外国からの観光客の為の場所なんでしょうね。 -
席に着くと全員に出される突き出し。
紙に包まれたピタパンとコロッケのような揚げ物だったと思います。
これだけでもお腹一杯のボリュームです。
「アラビックコーヒー」も黙っていても出てきました。
浅煎りしたコーヒーの粉をお湯で煮詰め “カルダモン” というスパイスを入れて淹れた独特の味でした。 -
イスラムの国ですがここは治外法権。
アルコールも頼めます。
この小瓶で800円くらいでやはり割高ですがグループの皆さんが全員何かしら頼んだので乾杯のために私もオーダー。
またお国柄なのか、経費やゴミ節減のためなのかコップは出てこなくて瓶を咥えて飲みました -
出し物はベリーダンスから始まりました。
ダンサーがセクシーな振り付けで踊ります。
ところで、イスラムの国で女性はアバヤまで着るほど体の線も見せないというのに、人前でこの露出はどうなっているのかなと疑問ですよね? -
ベリーダンスの起源は古代エジプトに遡り、イスラム教の発生よりもずっと前からの文化。
なのでその伝統を受け継いでいるのだから矛盾しないという理屈です。
世界最古の踊りと言われるベリーダンスは、豊穣や子孫繁栄を祈るための踊りとして脈々とアラブの女性たちに受け継がれてきました。 -
アラブ諸国の女性たちの殆どがベリーダンスを子供の頃より自然と身に付け、女性だけの時には披露し合うダンスパーティーを開く習慣もあるそうです。
現在プロとして活躍している売れっ子ダンサーの殆どは外国人。
一般家庭の女性でプロのダンサーになる人は稀だそうです。
また、結婚披露宴には無くてはならない風習なんだとか。
披露宴はなんと!男女別に行われ、花嫁側の宴席では主客共々ベリーダンスで大いに盛り上がるそうです。
お酒抜きの宴席で場を華やがせるにはこうした官能的な仕草も必要不可欠なものなのかもしれません。 -
「Belly」は英語で腹部のこと。
つまりベリーダンスは「腹踊り」ということになります。
ただし、中東・アラブ圏内の人々は「ベリーダンス」とは言わず、
“東方の踊り” を意味する「ラクス・シャルキー(Raqs Sharqi)」と呼ぶそうです。 -
話は違いますが、
ホテルのロビーで集合時間待ちしていた時、ガイドさんを交えて3~4人での雑談です。
「こんな暑い国で全身覆うアバヤを着せられるし、モスクでのお祈りの場所も男性の後方で、イスラムの国って女性の地位は低く、差別されているのでは?
今、欧米ではLGBTという概念が浸透しつつあり、それをお互いに認め合おうという機運が高まっている。
日本はむしろ遅れているくらいだ。
そういう感情・嗜好は本来生まれ持ったもので、一説によると10%くらいの人が該当するらしい。
だからイスラムの国でもきっとそういう人がいる筈なのにどうなのか?」と・・
「アバヤ着用は直射日光を避けることもできるし、女性を好奇の目から守る意味合いもある。ところでLGBTって何だ?」というのでスマホを見ながら説明してあげました。
「そんなのは我々の社会では聞いたこともないし考えられないことだ。」とガイドさんはとても驚いていました。
世界の3人に1人がイスラム教徒です。
文化や風習の違い、特に宗教に関しては越えられない深い溝が横たわっているなと思った瞬間でした。 -
アラビアンBBQと銘打たれたお料理が並びます。
盛り付け開始のGOサインが出る前に撮りに行った写真なので未だグチャグチャになってません。
●新鮮野菜のファトゥーシュサラダ
●オリーブ油でマリネしたグリル野菜
●デザートのバクラヴァ・・etc -
この後、皆が一斉に取り始めたので凄い行列になりました。
足元の砂の上には敷物が敷いてあり歩き易いように配慮されていました。 -
戦果第一弾
私は一番で取ることができました。
しかし、取って来てから、これのどこがBBQディナーなの?と疑問に思ったのですが、 -
BBQのコーナーは別にあって、
-
予め串に刺して焼いてあったラム肉等のスパイスグリルでした。
遅くなって行ったからか、冷めていて少し焦げていたし、固かったのが残念。 -
BBQディナーといっても普通に思い浮かぶBBQスタイルではなく、野外ビュッフェという感じでしたね。
お皿もカトラリーもプラスチックの使い捨てでした。 -
「タンヌーラ(Tannoura)」とはトルコのイスラム神秘主義教団(スーフィズム)の旋回舞踊「セマー」を元にエジプト風にエンタメ化されたダンスで、「スーフィーダンス」ともいわれます。
また、タンヌーラはダンサーが着けているスカートのことも指します。 -
この日は男性ダンサーが一人でステージに上がり、殆ど位置をずらすことなく定位置でアップテンポな音楽に合わせてスカートを回しながら激しく回転を続けます。
-
カラフルなスカートを身に纏いながらアクロバティックな大技を加えた旋舞
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電飾が付いていればそれなりに重さもあるでしょう
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スカートを頭上で回転させます。
次の動作に移る時でさえ一瞬たりとも自分自身の回転も止めません。 -
自分も回転しながらスカートも回転させています。
人様からお金を貰うのってどんな仕事でも大変だな~と思いました (^^; -
縦回し
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客席まで降りてきて頭上で回しています。
腕の筋肉も余程鍛えているんでしょうね。 -
最後はファイアーダンス
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定番の口から噴き出す炎のパフォーマンス
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終盤には小高い所に上がって花火のように火花を散らします
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客席の周りには露店も。
ここはアルコール。 -
スイートコーン
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雑貨
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食後はラクダの試乗も皆さんしていました。
ただ私は足が痛くて砂の上を乗り場まで歩いて行くことが大変だったし、
エジプトでもモロッコでも乗っているので、遠くから見るだけで我慢しました (u_u) -
後ろ脚から立ち上がるので前にずり落ちそうで皆さんキャーキャー言ってました
-
ラクダさん、そんなに細い足で膝軟骨は痛くありませんか?
-
入口のライトアップ
-
20:30 約2時間で会場を後にして、待機していたサファリのランクルでホテルに戻ります
-
21:00 今夜のホテル「 Al Badayer Retreat by Sharjah Collection 」に到着
※ホテルの詳細旅行記は、
https://4travel.jp/travelogue/11876071 -
明日は観光としては最終日。
ドバイの市内観光の2日目です。
https://4travel.jp/travelogue/11927396ブルジュ ハリファ 現代・近代建築
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この旅行記へのコメント (4)
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- よしめさん 2024/09/26 06:33:37
- お早うございます。よしめです。
- 実結樹様
ドバイ編完成おめでとうございます。孫守も含め、お疲れさまでした。
砂漠のジープ、ベリーダンス、旋回舞踊、BBQなどなど、海外気分が味わえてよかったですね。裸に近い美女に眼福と喜ばれたおじさんも多かったことでしょうね。トルコのとはちょっと違うのでしょうね。
24時間戦える人もいるのかもしれませんが、旅先、特に海外では時差もあるし、どうしても熟睡できないことが多く、昼間眠くなり、逆らいません。高いお金を出しているのだから、もったいないとは思うのですがね。国内でも、始発に乗って一日中歩き回る旅は、もう体力的に難しくなってしまいました。残念・・・
宗教的なこと、いろいろ思いますけれど、思ったことが自由に口に出せ、好きな格好でうろうろできる国に住んでいることがありがたいです。有難くなりませんように。
よしめ
- 実結樹さん からの返信 2024/09/26 07:19:17
- Re: お早うございます。実結樹です。
- よしめ 様
いつもコメントありがとうございます。
旅行記を4トラに投げて手元から写真を削除して私の旅はやっと終わります。
寝たきりになっても過去の楽しかった旅を反芻できるように・・
トルコのベリーダンスも見ましたが違いは忘れてしまいました。
車中でのお昼寝タイム、そうですね。生理現象だし・・
国内も個人で出掛ける時はいつも始発に乗って夜まで一日中歩き回る旅をして来ました。
だから、ツアーだと集合出発時間が遅く感じて時間が無駄のように思ってきましたが、膝に違和感を感じてから旅行の意欲がパタッと落ちました。
もう行きたい所にはほぼ行き尽くした感もありますし、最近は国内ツアーのパンフレットも見ないで処分する事も増えました。
来年の誕生日で大人の休日倶楽部も退会しようかと思っています。
やはり60代は体力も暇も(少しだけ)お金の余裕もあったし、絶好の旅行エイジであったんだな~と改めて思います。
それにしてもコロナで失った3年間は大きかった・・
言いたい事を言い、好きな格好でうろうろでき、美味しい清潔な水をザブザブ使え、好きな物を好きなだけ食べられ、綺麗なトイレが使える日本は本当に最高だと、海外旅行をするにつけ毎回思い知る収穫です。
でも、地震・豪雨災害その他、我が身に降りかかる日がいつ来るか分かりません。
この日常の幸せに感謝して残りの人生を過ごして行けたらと思っています。
実結樹
- よしめさん からの返信 2024/09/26 07:50:32
- Re: お早うございます。よしめです。
- 実結樹様
返信ありがとうございます。大人の休日倶楽部を退会されると聞き、ちょっと寂しくなってしまいました。私も会員ですが、一度も利用したことがなく、もったいないと思いつつ、辞める勇気もなく続けています。思い切る勇気があるのが素晴らしいとも思います。
コロナがもったいなかったですねえ。本当に。
膝の違和感をごまかしつつ、シフトダウンしながら、自分に優しいぼちぼち旅、今後もできる範囲で続けましょう。旅が元気の秘訣です。体も使うし、執筆すれば頭も指先も使うし・・老後、いや寝たきり後の楽しみにもなるし・・
次の旅行記を楽しみにお待ちしています。
よしめ
- 実結樹さん からの返信 2024/09/26 21:42:33
- Re: こんばんは,実結樹です
- よしめ様
こちらこそ返信ありがとうございます。
大人の休日倶楽部は一回でも京都まで片道行くと年会費の元が取れます。
息子が8年京都にいたので、金曜日に仕事を終えてから新幹線に飛び乗り、ハッピーマンデーを利用したりして数え切れないほど行きました。
その頃は入会している価値もありましたが、京都・奈良は四季折々思い残す事が無いほど堪能したのでもういいかなと思います。
東北の秘湯の温泉も行きたい所はみんな行けたし・・
今日、昼間のテレビで日本人のパスポート所有率は17%で、コロナ禍を境に更新しない人が増えたと言ってました。
円安と燃油代も拍車が掛かり、海外旅行熱は落ち込んでいると・・
ツアーに行って皆さんの話を聞くと、それって何処?というようなマイナーな場所の話も飛び出します。
でも、一生パスポートなんて無縁の人の方が遥かに多い。
数年に一度の一泊の温泉旅行さえままならない人も沢山います。
尤も海外旅行に興味が無いという人は、私がゴルフや囲碁・将棋に全く関心がないのと同じですけれどね。
兎に角、何をするにも、日常のお買物をするにも健康が一番です。
例え旅行に行けなくてもいつまでも当たり前の日常が送れるよう願う毎日です。
実結樹
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